やまおか@28卒就活生
はい!でもスマホでもいいのか、紙のほうがいいのか分かりません...。
えり@就活アドバイザー
どんなメモ帳を使えばいいか細かく教えますね!
この記事では、おすすめの選び方や購入場所から、トラブル防止策、面接官や人事から「熱意がある!」と好印象を持たれるマナー、よくあるQ&Aまで網羅して解説します。
お気に入りの1冊を見つけて選考を有利に進めましょう。
目次[目次を全て表示する]
【就活 メモ帳】メモ帳を持っていくべき理由と基本マナー
就活の選考や説明会において、メモ帳は単に情報を記録するためだけの道具ではありません。
人事は、学生がどのような姿勢で話を聞いているかを細かくチェックしています。
ノートを開き、重要だと思ったことを書き留めるというアクションそのものが、企業や仕事に対するあなたの真剣度を伝える重要なアピール手段になるのです。
マナーを守って使いこなすために、まずは持参する目的と知っておくべき共通の基本ルールから解説します。
企業への熱意と真剣な志望度をアピールできる
説明会や面接中にノートを広げて熱心にペンを動かす姿は、それだけで採用担当者に「この学生は我が社に強い関心を持っている」「入社意欲が高い」というポジティブな印象を与えます。
ビジネスの場でも、上司やクライアントの話を記録するのは信頼関係を築くための基本マナーです。
どれほど素晴らしい志望動機を語っても、手ぶらで話を聞いているだけでは説得力が半減してしまいます。
話の核心や自分にとって新しい発見があった瞬間にサッと書き留める習慣をつけることで、言葉以上にあなたの「熱意」と「真剣な志望度」を相手の心に印象づけることができるでしょう。
説明会・インターン・面接のすべての必須アイテム
就活におけるあらゆるイベントにおいて、メモ帳をカバンに入れておくことは鉄則です。
合同説明会や社内見学、数日間にわたるインターンシップはもちろんのこと、一見するとメモの必要がなさそうな個別面接の場であっても必ず持参してください。
なぜなら、選考の最後にある逆質問の答えとして貴重なアドバイスをもらえたり、その場で次回の選考ステップや次回までの課題、連絡事項をアナウンスされたりすることがあるからです。
どのような場面であっても、重要な情報を一瞬でキャッチして逃さないために、ノートと筆記用具は常にセットで持ち歩き、いつでも取り出せる状態を作っておくことが社会人への第一歩となります。
選考スケジュールや企業独自の情報を一元管理する
ナビサイトや企業の採用ホームページには載っていない「生の情報」を整理する上でも、メモ帳は絶大な効果を発揮します。
説明会で社員がふと漏らした本音や職場の雰囲気、面接官の役職や名前、自分が感じた企業の印象などは、時間が経つとどうしても記憶から薄れていってしまいます。
これらを1冊のノートに時系列で集約しておくことで、後からES(エントリーシート)を推敲する際や最終面接の対策を行う際の強力な武器になります。
選考スケジュールや重要タスクも合わせて一元管理しておけば、情報の分散による「面接日時の勘違い」や「提出期限の遅れ」といった致命的なミスを防ぐことにもつながります。
使う際は相手への目線と姿勢に常に配慮する
メモを取る上で忘れてはならないのが、見え方(姿勢と視線)です。
熱心になるあまり、ずっと下を向いてノートに文字を書き殴っていると、面接官からは「ただ話を作業として書き写しているだけ」「こちらの反応を見ていない」と思われてしまいます。
書く内容はあくまでキーワードや要点に留め、基本は相手の顔や目を見るアイコンタクトを重視してください。
話の区切りで「はい」と大きくうなずきながら手を動かすなど、双方向のコミュニケーションを意識することが大切です。
背筋を伸ばし、正しい姿勢を保ちながらスマートに書き留めることで、礼儀正しさと知的な印象を同時に演出できます。
【就活 メモ帳】メモ帳のおすすめの大きさやデザインの基準
就活のために新しくメモ帳を購入する際、何でも良いわけではありません。
ビジネスシーンのTPOに合わないものを選んでしまうと、それだけで「常識がない」と判断されてしまうリスクがあります。
サイズ、ノートの形状、そして全体のデザインという3つの観点から、就活生が最も使いやすく、かつ人事からも社会人としてふさわしいと評価される具体的な選定基準について、それぞれの特徴を詳しく解説していきます。
サイズはスーツのポケットに入る「A6・B7」か使いやすい「B5・A5」
メモ帳を選ぶ上でまず考慮すべきなのはサイズです。
大きく分けて2つの選択肢があります。
| 「A6(文庫本サイズ)やB7」のコンパクトサイズ | 「B5やA5」の標準サイズ |
|---|---|
| コンパクトサイズなので、スーツの胸ポケットやジャケットの内ポケットにすっぽり収まります。これは会社見学やインターン中など、立ち歩きながら機動的にメモを取りたい場面で圧倒的な威力を発揮します。 | このサイズなら、説明会などで机に置いてたっぷり書き込めます。文字だけでなく図やスケジュールを整理しやすいため、用途に合わせて使い分けるのが理想です。 |
自分の就活スタイルを考慮し、最低でもポケットに入る小型サイズのものを1冊は用意しておきましょう。
タイプは折り返して片手・立ち書きできる「リング式」が便利
ノートの形状は、ページの根元がワイヤーで固定されている「リング式」のタイプが最もおすすめです。
一般的な綴じノートの場合、片手で持ったときにページが勝手に閉じてしまったり、両手でしっかりと押さえないと書きにくかったりします。
一方、リングノートであれば、表紙をぐるっと360度後ろに折り返すことができるため、片手でがっちりとホールドしたまま、机のない場所でも安定して「立ち書き」をすることが可能です。
インターンでのグループワークや工場・オフィスの見学時など、アクティブに動き回る就活の現場においては、この手軽さと機動性が大きなアドバンテージとなるため強く推奨します。
デザインは「黒・紺・茶」など落ち着いた無地を選ぶ
ノートの見た目は、あなたの第一印象に直結する重要な要素です。
キャラクターものや鮮やかな原色、派手なブランドロゴが入ったものはビジネスのTPOにふさわしくないため厳禁です。
基本的には「黒・紺・ダークグレー・茶色」といった、リクルートスーツに自然に馴染む落ち着いたトーンの無地を選んでください。
表紙の素材についても、通常のペラペラした紙製のものより、少し厚みのあるプラスチック製や、高級感のあるレザー調(合成皮革など)のカバーがついたタイプを選ぶのがコツです。
それだけで手元が引き締まり、面接官に対して「しっかりとした大人の雰囲気」を感じさせることができます。
【就活 メモ帳】メモ帳はどこで買えばいいの?
ビジネスにふさわしい基準が分かったところで、次は「具体的にどこで購入すれば失敗しないか」という疑問にお答えします。
高価なブランドもののシステム手帳をわざわざ用意する必要はありません。
身近にある定番のショップを利用すれば、就活に最適なクオリティのアイテムを非常にリーズナブルな価格で手に入れることができます。
特におすすめしたい2大購入先と、それぞれの特徴、選ぶべき理由について詳しく紹介します。
無印良品で手に入る
就活生から圧倒的な支持を集めている購入先が「無印良品」です。
無印良品の文房具は、無駄な装飾が一切排除された究極のシンプルデザインであり、ビジネスシーンのどこへ持っていっても絶対に浮くことがありません。
特におすすめなのが、表紙に落ち着いた色合いのクラフト紙や黒い上質紙が使われたリングメモです。
紙質が非常に良く、ボールペンが引っかからずにサラサラと滑らかな文字を書くことができるため、素早いメモが必要なシーンでもストレスがありません。
価格も1冊数百円程度と安価でありながら、洗練された「知的で丁寧な印象」を面接官に与えることができるため、迷ったらまずは無印良品をチェックしましょう。
百均(100均)で安く賢く揃える
コストパフォーマンスを最優先したい場合は、「ダイソー」や「セリア」などの百均(100均)も非常に優秀な選択肢です。
最近の百均の文房具コーナーは驚くほど進化しており、就活でそのまま使える「大人向け・ビジネス向け」のシックなアイテムが多数ラインナップされています。
例えば、表紙に黒いレザー調の高級感あるポリウレタン素材が使われたノートや、立ったままでも表紙が曲がらない強固なハードカバー仕様のメモ帳などが、わずか110円で購入可能です。
消耗品である筆記用具に予算をかけず、その分を交通費やスーツの手入れに回すのは賢い就活戦略と言えます。
チープに見えないデザインを吟味して選びましょう。
【就活 メモ帳】メモする際の注意点
せっかく使いやすいアイテムを用意しても、当日の管理や事前準備が甘いと、思わぬトラブルに見舞われて焦ってしまう原因になります。
本番の緊迫した空気の中で「ペンが出ない」「書くページが見つからない」といった失態を演じると、それだけで選考に集中できなくなってしまいます。
そのような事態を未然に防ぎ、常に万全の状態で選考に臨むために、今すぐ実践できる3つのトラブル防止策を頭に叩き込んでおきましょう。
一緒に「シンプルなボールペン・予備ペン」を必ずセットにしておく
ノートの性能を100%発揮させるためには、筆記用具の準備が不可欠です。
カバンの奥からペンを探すのに手間取ったり、いざ書こうとしたらインク切れだったりする姿は非常にスマートさに欠けます。
リング部分やカバーに、あらかじめ黒色のシンプルなボールペンを1本差してセットにしておきましょう。
また、万が一に備えて、ペンケースの中に全く同じ仕様の「予備のペン」をもう1本常備しておくのがデキる就活生のリスク管理です。
ペンのデザインもキャラクターものは避け、黒やシルバーの落ち着いた単色ノック式や、重要度を見やすく色分けできるスマートな3色ボールペンがおすすめです。
ページは事前に日付と企業名を見やすく見出し立てしておく
説明会や面接の直前になって、白紙のページをパラパラと慌てて探すのは不格好です。
前日の準備段階で、次に使う予定のページの最上部に「〇月〇日(〇) 〇〇株式会社 説明会(または一次面接)」と、あらかじめ丁寧な文字で見出しを書いておきましょう。
この少しの事前準備をしておくことで、当日会場でスムーズにノートを開き、落ち着いてメモを取り始めることができます。
さらに、就活が本格化して何十社もの選考を並行して受けるようになった際にも、後から「あのとき、この企業は何と言っていたか」を日付や企業名から瞬時に検索・確認できるようになるため、振り返り学習の質が劇的に向上します。
機密情報や個人情報ごと紛失しないよう管理を徹底する
書き留めたページには、企業の採用選考のフローや社員の氏名、オフィス内の様子、あるいは自分自身の志望動機や自己PRのアイデアなど、極めて重要な個人情報や企業の機密情報が凝縮されていくことになります。
そのため、ノートを会場の椅子や説明会の机、あるいは帰りのカフェなどに置き忘れて紛失することは、絶対に避けなければならない最大のセキュリティトラブルです。
社会人としての情報管理能力(コンプライアンス意識)の低さを露呈することにも繋がります。
使い終わったらすぐにカバンの定位置にしまう習慣を徹底し、表紙の裏など目立たない場所に、万が一の際の連絡先を小さく記載しておくのも有効です。
【就活 メモ帳】就活で好印象を与えるメモ帳の使い方のマナー
適切なアイテムを準備したら、次はその「使い方」で周りの就活生に差をつけましょう。
ただ漫然と文字を書き留めるだけでは、好印象には繋がりません。
ビジネスの場にふさわしい礼儀正しさと、相手への配慮が伝わるスマートな所作があって初めて、面接官や採用担当者から「この学生はマナーがしっかり身についている」「一緒に働きたい」と高く評価されるようになります。
具体的な好印象獲得テクニックを3つ解説します。
開く際は「メモを取らせていただいてもよろしいでしょうか」と一言添える
特に個別面接や少人数の面談、OBOG訪問の場において、無言のままいきなりカバンからノートを取り出してペンを走らせる行為は、やや強引で配慮に欠ける印象を与えます。
開く前に、必ず「本日は大変勉強になるお話ばかりですので、手元のメモに記録をさせていただいてもよろしいでしょうか?」と、明るい声で一言許可を求めてください。
面接官から拒否されることはまずありませんが、この「相手に許可を取る」というステップを踏むこと自体が、社会人としての基礎マナーや敬意の表れとして非常に高く評価されます。
許可を貰ったら「ありがとうございます」と一礼して書き始めましょう。
手元ばかり見ず、話の節目で顔を上げて相手の目を見る
書くことに集中するあまり、ずっと手元に視線を落としっぱなしにするのは逆効果です。
面接官はあなたと「対話」をしたいのであって、ノートへの書き写し作業を見たいわけではありません。
基本の視線はあくまで相手の顔(目元やネクタイの結び目あたり)に置き、話の重要なキーワードや数字、スケジュールといった「どうしても残すべき情報」だけを最小限の文字数でサッと書き留めるようにしてください。
そして、相手が話し終えた瞬間や、話の節目では必ずピッと顔を上げ、相手の目をしっかりと見つめて「お話、しっかりと理解いたしました」という視線のサイン(アイコンタクト)を送ることが、何よりのマナーです。
書く時は無表情・うつむきを避け、適度な相槌と笑顔を挟む
必死に文字を書いている間、人間は無意識のうちに無表情になったり、眉間にシワが寄って怖い顔になったりしがちです。
うつむいた状態で暗い雰囲気を醸し出してしまうと、相手に「無理に書かされているのではないか」「話がつまらないのだろうか」と誤解を与えかねません。
ペンを走らせている最中こそ、口角を少し上げ、相手の言葉に合わせて「はい」「なるほど」と適度な相槌(うなずき)をテンポよく挟むように意識してください。
体全体で「あなたの素晴らしいお話を、ワクワクしながら吸収しています!」という前向きなエネルギーを表現することで、メモを取るアクションが最大の自己アピールに変わります。
【就活 メモ帳】就活でやってはいけないメモのNG例
使い方を一つ間違えると、それだけでこれまでの努力が水の泡になり、不採用の引き金になってしまうことすらあります。
就活生が良かれと思ってやっている行動や、無意識のうちに犯してしまいがちな代表的な失敗パターンを3つ厳選しました。
これらを事前に把握し、自分の振る舞いが企業の採用担当者からどのように見られているのか、客観的な視点を持ってNG行動を徹底的に排除していきましょう。
スマホのメモ機能やアプリを代用として使う
現代の学生にとって「スマホでメモを取る」ことは日常茶飯事であり、タイピングの方が紙に書くより圧倒的に早いという人も多いでしょう。
しかし、就活の選考や説明会の場においては、スマートフォンのメモ機能を使うのは絶対にNGです。
なぜなら、採用担当者や年配の面接官の目には、あなたがいくら真面目に文字を打っていても「説明会の最中なのに隠れて友達とLINEをしている」「面接中にこっそりSNSを見ている」としか映らないからです。
言い訳の通じない誤解を生み、一発で「不誠実・やる気がない」と評価される最大のリスク行為ですので、どんなに不便に感じても就活中は必ず紙のノートを使用してください。
派手なキャラクターものや汚れ・折れがあるノートを使う
お気に入りのアニメキャラクターや可愛いイラストが描かれたノートは、就活の場には全くそぐわないため使用を控えましょう。
また、デザイン自体はシンプルであっても、表紙が手垢で汚れていたり、角がボロボロに折れ曲がっていたり、過去に破いたページの残りカスがリングに挟まったままになっているような状態も同様にNGです。
そのようなだらしないアイテムを人前で平然と広げる姿は、面接官に「自己管理能力が低い」「仕事も大雑把で雑に進めるタイプなのではないか」という強烈な不信感を植え付けます。
常に清潔に保ち、折れや汚れが目立ってきたら、すぐに新しいものへ買い替えるのが鉄則です。
一言一句すべて書き写そうとして話を聞き逃す
真面目すぎる就活生にありがちな失敗が、社員の話を「一言一句すべてノートに書き写そうとする」ことです。
下を向いて猛スピードでペンを動かし、まるで学校の授業の板書や、裁判の速記者のようになってしまうパターンです。
これをやると、文字を書く作業そのものに脳のキャパシティを奪われてしまい、相手が本当に伝えたかった話の文脈や、最も重要である「面接官からの質問の本質」を聞き逃してしまうという本末転倒な結果を招きます。
書くべきなのは、重要な数値、専門用語、次回のスケジュール、心に刺さったキーワードの数語のみです。
文字数を最小限に抑え、相手の話の意図を頭で理解することに集中しましょう。
【就活 メモ帳】メモ帳に関するよくあるQ&A
実際の準備や運用について、多くの就活生が直面するリアルな疑問や、本番で起こりやすいイレギュラーなシチュエーションへの対処法をQ&A形式でまとめました。
面接中の細かいノートの扱い方や、予期せぬトラブルが起きた際に社会人としてどのように振る舞えば減点を防ぎ、逆に好印象へ転換できるのか、具体的な実践マニュアルとして参考にしてください。
Q1. 面接でメモ帳を使う際、メモを取るのは許可が必要ですか?
A. はい、面接や個別面談の場で手元のノートを使う際は、必ず事前に面接官の許可を取るのが絶対のルールです。
無断でいきなり開いて書き始めると、「配慮がない」と思われる可能性があります。
面接の冒頭や、社員が話を始めるタイミングで「本日は貴重なお話を伺える機会ですので、手元の用紙に記録を取らせていただいてもよろしいでしょうか?」と一言確認しましょう。
これにより丁寧な印象を与えられます。
ただし、許可を得たからといって書くことばかりに集中し、質問への回答がおろそかになっては意味がありません。
会話のキャッチボールを最優先にしつつ、要所でのみ活用するバランス感覚を意識しましょう。
Q2. メモ帳とは別に「就活ノート」は作るべきですか?
A. はい、携帯用のコンパクトなメモと、情報を整理する「就活ノート」の2つを分けて作ることを強くおすすめします。
それぞれの役割は明確に異なります。
ポケットサイズなどの手軽なノートは、説明会やインターンの現場で生の情報やタスクを素早く「一次記録」するための機動的なツールです。
一方で「就活ノート」は、自宅などでA4やB5サイズの大きめのサイズ(またはPCのファイル)を用意し、自己分析、業界・企業研究、ESの構成、選考ごとの反省点などをじっくりと深掘りしてまとめる「情報統合の母艦」となります。
現場でのメモを、帰宅後に就活ノートへ清書・整理することで、知識が脳に定着し、選考の通過率がグッと高まります。
Q3. 説明会や面接でメモ帳を忘れました。どうすればいいですか?
A. 忘れたからといってスマホのメモで代用するのは厳禁です。
場面に合わせた誠実な対処をしましょう。
もし個別面接であれば、無理に取ろうとせず、「本日はノートを失念してしまいましたので、その分、面接官皆様のお話をしっかりと拝聴し、頭に刻み込みます」と前向きに伝え、アイコンタクトと傾聴に100%集中してください。
一方、インターンや合同説明会など、どうしても記録が必要な場面であれば、開始前に「大変わび入ります、本日ノートを失念してしまいまして、もしよろしければ用紙を1枚お借りすることは可能でしょうか」と受付や近くの社員に素直に謝罪して借りましょう。
自分のミスを認め、誠実かつ迅速に行動する姿勢を見せれば、大きな減点は防げます。
まとめ
ここまでメモを取ることの重要性、選び方の基準、そして選考の場で圧倒的な好印象を与えるための具体的なマナーや注意点について詳しく解説してきました。
日々の学びを書き留めるノートは、単なる情報の記録媒体という枠を超えて、あなたの企業に対する「熱意」「誠実さ」「社会人としての基礎素養」を面接官の目の前でダイレクトに証明できる強力なセルフプロデュースツールです。
たかがノート一冊と侮らず、今すぐ無印良品や百均で最適な相棒を見つけましょう。
適切なアイテムをカバンに忍ばせ、正しいマナーで使いこなすことができれば、選考中のあらゆる場面で周囲の就活生に大きな一歩リードを奪うことができます。
手元への安心感があれば、面接本番でも緊張に飲み込まれることなく、あなた自身の本来の強みや熱意を堂々とアピールすることに集中できるようになるはずです。
社会人への第一歩として、お気に入りの1冊を今すぐ準備し、自信を持ってこれからの選考に臨んでいきましょう!軸のブレない丁寧な事前準備こそが、あなたを志望企業の内定へと導く確実な道標となります。
明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート






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えり@就活アドバイザー
説明会、インターン、面接などでメモはとっていますか??