外資系投資銀行の最高峰として、就活生のあいだで圧倒的な存在感を放つJPモルガン。
世界中の企業や政府を相手にM&Aや資金調達を支える金融のプロフェッショナル集団であり、そのインターンは「狭き門」として知られています。
そんなJPモルガンのインターンは、世界最高峰の投資銀行業務を体感でき、さらに本選考や早期選考に直結する価値の非常に高い機会です。
本記事では、JPモルガンのインターンの内容から選考フロー、倍率や難易度、参加者への優遇までを徹底的に解説していきます。
この記事を読めば、JPモルガンのインターンに向けて何をどう準備すればよいかが明確になるはずです。
目次[目次を全て表示する]
【JPモルガンのインターン】特徴と魅力は?
JPモルガンのインターンの最大の特徴は、世界最高峰の投資銀行のリアルな業務を、実務さながらの本格的なワークで体感できる点にあります。
外資系投資銀行のなかでもトップクラスの実績を誇るJPモルガンならではの、ハイレベルな環境に身を置けるのは大きな魅力です。
インターンでは、M&Aの提案資料づくりなど、実際の投資銀行部門(IBD)の仕事に近い課題に取り組むことができます。
また、社員との距離が近く、第一線で活躍するバンカーから直接フィードバックをもらえるのも特徴です。
さらに、JPモルガンのインターンは選考直結型であり、参加者の評価次第で早期選考に進めるため、内定を狙う就活生にとって挑戦する価値が大きいといえるでしょう。
【JPモルガンのインターン】会社概要の紹介
JPモルガンのインターンに挑む前に、まずは企業についての基本情報を正確に押さえておきましょう。
企業研究は、志望動機を深め、面接やグループディスカッションで説得力を持たせるための土台となります。
どのような事業で世界の金融を支えてきた会社なのかを理解しておくことが、選考を有利に進める第一歩です。
| 会社名 | JPモルガン証券株式会社(米国本体:JPMorgan Chase & Co.) |
|---|---|
| 所在地(日本本社) | 東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルディング |
| 代表者名 | 李家 輝(日本における代表者) |
| 設立 | 2006年(JPモルガン証券株式会社として営業開始)/本体の源流は18世紀末まで遡る |
| 資本金 | 公表されていません(米国本体は世界有数の総資産を持つ金融グループ) |
| 事業内容 | 投資銀行業務、債券・株式などのマーケット業務、資金決済・貿易金融、資産管理・資産運用 |
| 従業員数 | JPモルガン・チェース全体で世界に約30万人規模 |
| ホームページ | https://www.jpmorgan.co.jp/ |
近年は世界的な金融グループとして、日本でも投資銀行・マーケット・資産運用の各部門を強化し、グローバルなディールを数多く手がけています。
JPモルガンの採用倍率
JPモルガンの新卒採用倍率は公式には公表されていませんが、外資系投資銀行のなかでも屈指の人気を誇ることから、100倍を超える非常に高い競争率になっているとも言われています。
採用人数が部門ごとに少数精鋭である一方、難関大学を中心に毎年多くの優秀な学生がエントリーするため、門戸は極めて狭くなりがちです。
特に投資銀行部門(IBD)やマーケッツ部門は、サマーインターン経由で採用が充足するケースが多いとされています。
そのため、インターン選考の段階からすでに本選考並みの厳しさだと考えておく必要があります。
JPモルガンの平均年収
JPモルガン証券の平均年収は、各種口コミ・調査媒体によると3,000万円を超える水準とも言われており、国内でもトップクラスの高さです。
特に投資銀行部門は社内でも最も年収水準が高く、年収レンジは2,000万〜4,500万円程度に達するとされています。
これは、世界中の大型ディールを手がけることで生み出される高い収益性が背景にあります。
成果に応じて報酬が大きく変動する実力主義の世界であり、若くして高い待遇を得られる点が外資系投資銀行の魅力です。
どのような職種がある?
JPモルガンには、グローバルな金融サービスを支えるために多様な部門・職種があります。
代表的なのは、M&Aや資金調達を担う投資銀行部門(IBD)、株式・債券などを扱うマーケッツ部門、そして資産運用部門などです。
このほか、決済・貿易金融を担うホールセールペイメント部門や、オペレーション・コンプライアンスといったバックオフィスの職種も存在します。
インターンも部門ごとにコースが分かれているため、自分が興味のある分野に合ったプログラムを選ぶことが大切です。
採用実績のある大学
JPモルガンは、外資系投資銀行のなかでも特に難関大学からの採用が中心だと言われています。
具体的には、東京大学・京都大学・慶應義塾大学・早稲田大学・一橋大学・東京工業大学・国際基督教大学・上智大学などの名前が挙がるとされています。
明確な学歴フィルターの有無は公表されていませんが、難関大学からの採用が目立つため、選考のハードルは高めだと考えられます。
一方で、最終的に重視されるのは論理的思考力やコミュニケーション力であり、学歴だけで合否が決まるわけではないとも言われています。
【JPモルガンのインターン】インターンの概要
JPモルガンのインターンは、世界最高峰の投資銀行業務を体感できるよう、部門ごとのコースで構成されています。
投資銀行部門やマーケッツ部門など、自分の興味に合わせて挑戦する領域を選べるのが特徴です。
2日間のワークショップ型から、数日間にわたる本格的なジョブ型まで、部門によって内容が大きく異なります。
インターンの内容
JPモルガンのインターンは、部門ごとに複数のコースが設けられています。
代表的なのが投資銀行部門(IBD)のサマーインターンで、4日間ほどにわたってM&A提案などのグループワークと個人課題に取り組む本格的なプログラムです。
ホールセールペイメント部門では、2日間のワークショップを通じて、決済やキャッシュ・マネジメントといったビジネスの理解を深める内容が用意されています。
グループワークでは、日系大手企業の財務部への提案として効率的なキャッシュフローの仕組みを考え、チームでプレゼンテーションを行う課題なども出されます。
社員による講義やネットワーキング・セッションを通じて、銀行業務の基礎から世界経済への影響までを学べるのも特徴です。
実際の投資銀行業務に近いハイレベルなワークを経験できるのが、JPモルガンのインターンならではの魅力です。
インターンの募集時期・開催時期
JPモルガンのインターンは、外資系らしく就活スケジュールが非常に早いのが特徴です。
サマーインターンの募集はおおむね4〜6月頃に行われ、エントリー締切は大学3年生の5〜6月頃が中心とされています。
選考は6〜7月にかけて進み、開催は8月頃の夏休み期間に集中して実施される傾向があります。
人気部門は早期に締め切られるうえ、サマーインターン経由で採用が完結する部門も多いため、出遅れないことが重要です。
最新の開催スケジュールは、必ずJPモルガンの公式採用サイトで確認するようにしましょう。
JPモルガンのインターンの特徴
JPモルガンのインターンならではの特徴は、世界最高峰の投資銀行の実務をリアルに体感できる点です。
多くの企業がワークショップ中心であるのに対し、JPモルガンの投資銀行部門は数日間の本格的なジョブ形式で、実務さながらの課題に取り組みます。
また、インターンが選考直結型であり、参加中の評価が早期選考や内定に大きく影響するため、インターンそのものが内定への重要な一歩になりやすいのも特徴です。
さらに、第一線のバンカーから直接フィードバックを受けられるため、自分の実力を客観的に知る貴重な機会にもなります。
【JPモルガンのインターン】インターンの選考フロー
JPモルガンのインターンの選考フローは、いわゆるWebテスト中心ではなく、英文レジュメ・録画面接・対面の面接やグループディスカッションを中心とした流れです。
投資銀行部門(IBD)のサマーインターンでは、ES提出後に録画・記述面接があり、その後に面接とグループディスカッションが同日に行われるのが一般的とされています。
ここでは、投資銀行部門のサマーインターンを想定した全体の流れを把握しておきましょう。
マイページ登録後、学歴・経験・志望理由などを英語レジュメも含めて提出
制限時間内に質問へ録画で回答し、英語の記述設問にも答える
社員複数名による集団面接とGDを同日に実施し志望度や思考力を評価
4日間程度のグループワークと個人課題に取り組み実力を評価される
インターンでの評価次第で早期選考や本選考の優遇に直結
選考フロー1:エントリーシートと英文レジュメ
選考はまず、JPモルガンの採用マイページからのエントリーとエントリーシート(ES)の提出から始まります。
外資系投資銀行らしく、日本語のESに加えて英語のレジュメ提出が求められるのが大きな特徴です。
レジュメには、学歴・研究内容・インターン経験・課外活動などを簡潔かつ論理的にまとめる必要があります。
設問では志望動機やこれまでの経験が問われ、「なぜ投資銀行か」「なぜJPモルガンか」を明確に語れるかが見られます。
提出後すぐに次の段階へ進むケースもあるため、早めにレジュメを完成させておくことが大切です。
選考フロー2:録画面接・記述設問
ES提出後には、録画形式の動画選考と記述設問が課されます。
録画面接では、短い準備時間のあとに数分で質問へ回答する形式が一般的で、限られた時間で論理的に話し切る力が見られます。
設問では「潜在的な問題を解決した経験」など、思考力や経験を問う内容が出されるとされています。
あわせて英語での記述設問も課されることが多く、志望理由などを英語で表現する力も求められます。
撮り直しが可能な場合もありますが、本番同様の緊張感で繰り返し練習しておくことが通過の鍵です。
選考フロー3:面接・グループディスカッション
動画選考を通過すると、面接とグループディスカッション(GD)が同日に実施されるのが一般的です。
面接は学生3〜4人に対し社員が複数名つく集団形式で、自己紹介や「なぜIBDか」「なぜJPモルガンか」といった志望動機が重点的に問われます。
GDでは「飲食店の出店計画」などのお題に対しチームで議論し、議論をどう前進させ、どんな役割で貢献したかが評価されます。
英語での質問が含まれることもあり、完璧でなくても最後まで自分の考えを話し切る姿勢が大切です。
選考フロー4:サマーインターン参加と優遇
選考を通過するとサマーインターンに参加でき、この参加中の取り組みそのものが評価の対象となります。
投資銀行部門では4日間ほどにわたり、M&A提案などのグループワークと個人課題に取り組みます。
JPモルガンのインターンは選考直結型であり、ここでの評価が早期選考や内定に直結するとされています。
つまり、JPモルガンのインターンは「参加して終わり」ではなく、その後の選考に直結する極めて重要なステップなのです。
【JPモルガンのインターン】インターンの倍率・難易度
JPモルガンのインターンは就活生からの人気が非常に高く、選考の難易度は最難関クラスです。
外資系投資銀行のトップとして毎年多くの優秀な学生がエントリーし、選考の各段階で厳しく絞り込まれます。
一方で、しっかりと対策を重ねれば、難関大学でなくとも勝負できる余地があるのも事実です。
ここでは、インターンの難易度や倍率の目安、倍率が高い理由、そして夏と冬の違いまでを順に見ていきましょう。
JPモルガンのインターンの難易度はどれくらい?
JPモルガンのインターンの難易度は、数ある外資系投資銀行のなかでも最難関の水準と考えられています。
新卒採用の倍率は100倍を超えるとも言われており、インターン選考の段階から本選考並みの厳しさだとされています。
採用人数が部門ごとに少数精鋭であるため、ES・動画選考・面接の各段階で多くの学生がふるい落とされます。
ただし、論理的思考力と志望度をしっかり示せれば、十分にチャンスはあると考えられます。
倍率が高い理由
JPモルガンのインターン倍率が高くなる理由は、まず外資系投資銀行トップとしての圧倒的なブランド力にあります。
世界最高峰の投資銀行で働けるという憧れから、毎年多くの優秀な学生が殺到します。
さらに、サマーインターン経由で本選考の採用が完結する部門が多いという認識が広まっているため、内定を狙う学生の応募が集中します。
高い年収水準やグローバルなキャリアへの期待も、応募者数を押し上げる大きな要因になっています。
選考通過率はどれくらい?
選考通過率の正確な数字は公表されていませんが、各段階を経るごとに候補者が大きく絞られると考えられます。
ES・録画面接の段階で多くの学生がふるい落とされ、面接・GDを経てさらに少数に絞られていきます。
各選考段階で求められる力を理解し、段階ごとに対策を講じることが通過率を上げる鍵です。
特に動画選考と志望動機は対策の有無で差がつきやすいため、優先的に準備しておきましょう。
夏と冬どっちが倍率が高い?
JPモルガンの場合、本選考につながるのは主に夏のサマーインターンであり、夏に応募が集中する傾向があります。
外資系投資銀行は就活スケジュールが早く、夏のインターンで採用がほぼ完結する部門も多いためです。
冬に追加のプログラムが行われる場合もありますが、募集枠は夏より限定的になることが多いとされています。
そのため、JPモルガンを本気で狙うなら、夏のサマーインターンを最優先で対策することが大切です。
【JPモルガンのインターン】インターン優遇はある?
多くの就活生が気になるのが、JPモルガンのインターンに参加することで本選考が有利になるのか、という点でしょう。
結論から言うと、JPモルガンのインターンは選考直結型であり、参加者の評価次第で大きな優遇につながるとされており、優遇の手厚さがインターンの大きな価値です。
ただし、参加するだけで内定が保証されるわけではなく、インターン中の評価次第で優遇の度合いが変わる点には注意が必要です。
早期選考優遇
JPモルガンのインターンで高い評価を得た学生には、通常より早い時期に始まる「早期選考」への案内があるとされています。
早期選考に進めると、通常の選考よりも早く進められるだけでなく、最初から評価の高い学生として選考を受けられるとされています。
ディナーへの招待や特別なジョブなど、別枠のイベントに招かれるケースも数多く報告されています。
こうした優遇があるからこそ、サマーインターンに早期から本気で取り組む価値が高いといえます。
本選考優遇
早期選考の案内に加え、JPモルガンのインターン参加者は本選考そのものでも優遇を受けられる場合があります。
インターンで高いパフォーマンスを発揮した学生は、その後の面接の一部が免除されるケースもあるとされています。
これは、数日間のインターンで学生の実務能力や人柄をじっくり見極められるためです。
ただし優遇があっても内定が保証されるわけではなく、最終的にはインターンと本選考での評価が判断基準となる点は忘れないようにしましょう。
【JPモルガンのインターン】選考通過するためのポイント
JPモルガンのインターン選考を突破するには、外資系投資銀行ならではの厳しさを理解した準備が欠かせません。
ES・動画選考といった初期の関門から、面接やGDで見られる論理的思考力や志望度まで、求められる力は段階ごとに異なります。
そのため、どの段階で何が見られているのかを理解し、優先順位をつけて対策することが合格への近道です。
ここでは、特に押さえておきたい3つのポイントに絞って解説します。
志望動機を完璧に答えられるようにする
JPモルガンの選考では、「なぜ投資銀行なのか」「なぜJPモルガンなのか」を自分の言葉で語れることが重要です。
「年収が高いから」といった漠然とした動機だけでは、他社でも通用してしまうため響きません。
他の外資系投資銀行ではなくJPモルガンでなければならない理由を、自分の経験や価値観と結びつけて語れるかが差をつけるポイントです。
各部門の特徴やJPモルガンの強みを研究し、自分がどの領域で活躍したいのかを具体的に言語化しておきましょう。
Webテスト・SPI対策をする
JPモルガンの選考はWebテストよりも録画面接や記述設問が中心ですが、基礎的な思考力や処理能力を測られる場面に備えておくことは大切です。
市販の問題集で論理・数的処理・言語の形式に慣れておけば、どのような出題形式にも落ち着いて対応できます。
特に動画選考は限られた時間で論理的に答える力が問われるため、時間制限のある演習を繰り返しておくと安心です。
基礎的な部分で落とされないよう、早めに対策を済ませておきましょう。
繰り返しES・面接対策をする
JPモルガンの選考では、英文レジュメや面接・GDで論理的思考力と志望度がじっくり見られます。
面接では、ESやレジュメの内容を深掘りされても一貫した回答ができるよう、自分の経験を整理しておくことが大切です。
GDでは、議論を前進させる発言と、チーム全体への貢献を意識して練習を重ねておきましょう。
一人で抱え込まず、第三者に壁打ちしてもらいながら改善を重ねることが合格への近道です。
【JPモルガンのインターン】評価される人物像
JPモルガンの選考では、能力だけでなく、同社が大切にする価値観に合致しているかどうかも重視されます。
JPモルガンは、論理的思考力とコミュニケーション力を兼ね備え、チームで成果を出せる人材を求めているとされています。
逆に言えば、この価値観を理解し、自分の経験と結びつけてアピールできれば大きな武器になるということです。
ここでは、JPモルガンで特に評価されやすい2つの人物像を紹介します。
自分の頭で考え抜ける人
JPモルガンが強く求めるのは、分からない状況でも動揺せず、自分の頭で考えて答えを出せる人材です。
面接やGDでは正解のない問いが投げかけられることも多く、その場で論理的に思考し、結論を導く力が見られます。
そのため、ガクチカでも「課題に対して自分で仮説を立て、論理的に解決に導いた経験」を語れると高く評価されます。
正解を当てにいくのではなく、考えるプロセスを言語化できるよう準備しておきましょう。
多様な人と協力して成果を出せる人
JPモルガンは、多様な視点を持つメンバーと協力しながら大きな成果を生み出す環境です。
そのため、相手の考えを尊重しながら対話し、チームとして成果を出せるコミュニケーション力が重視されます。
GDやインターンのグループワークでは、自分の主張だけでなく、議論を前に進める協調性が評価されます。
論理的思考力とチームでの協働力の両方を示せると、JPモルガンの求める人物像に近づけます。
【JPモルガンのインターン】インターンに落ちたら本選考は受けられない?
結論から言うと、JPモルガンのインターン選考に落ちてしまっても、本選考に応募できなくなるわけではありません。
インターン選考の合否が、本選考の応募資格そのものに影響することは基本的にないとされています。
ただしJPモルガンでは、部門によってサマーインターン経由で採用がほぼ完結するケースも多いため、インターンの重要度は非常に高いといえます。
むしろ、インターン選考でES・動画選考・面接を経験したこと自体が、その後の選考に向けた大きな練習になります。
インターンで感じた課題を分析し、次の選考までに改善できれば、巻き返しのチャンスは十分にあるでしょう。
【JPモルガンのインターン】JPモルガンのインターンに関するよくある質問
JPモルガンのインターンについて、就活生から特に多く寄せられる疑問をまとめました。
選考に臨む前に、細かい不安を解消しておきましょう。
参加するだけで内定が保証されるわけではありません。ただしJPモルガンのインターンは選考直結型とされ、参加中に高いパフォーマンスを発揮すれば、早期選考や本選考の優遇に直結します。部門によってはサマーインターン経由で採用がほぼ完結するため、参加する価値は非常に高いといえます。
JPモルガンのインターン選考では、英文レジュメの提出や英語での記述設問・質問が課されることがあるとされています。完璧な英語が求められるわけではありませんが、最後まで自分の考えを英語で話し切る姿勢が大切です。日頃から英語で自己紹介や志望動機を言えるよう準備しておくと安心です。
JPモルガンのインターン選考は、一般的なWebテストよりも録画面接や記述設問が中心とされています。ただし基礎的な思考力や処理能力が問われる場面に備え、論理・数的処理・言語の対策をしておくと安心です。特に動画選考は限られた時間で論理的に答える力が問われるため、時間制限のある演習を繰り返しておきましょう。
【JPモルガンのインターン】まとめ
本記事では、JPモルガンのインターンについて、内容や選考フロー、倍率・難易度、優遇までを徹底的に解説してきました。
JPモルガンのインターンは、世界最高峰の投資銀行業務を本格的なワークで体感でき、第一線のバンカーから直接学べるのが魅力です。
選考はES・英文レジュメ・録画面接・面接・GDが中心で、論理的思考力と志望度をしっかり示すことが通過の鍵です。
選考直結型であり、インターンでの評価が早期選考や内定に直結するため、夏のサマーインターンが内定への大きな一歩になります。
志望動機・動画選考・面接対策の3点を重点的に磨き、自信を持って選考に臨んでください。
本記事が、あなたのJPモルガンのインターンへの挑戦を後押しする一助となれば幸いです。
明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート





【最新日程一覧】_720x550.webp)
【最新日程一覧】_720x550.webp)





