【28卒】サマーインターンのSPI3対策!SPIとの違いと出題範囲・ボーダーを解説

【28卒】サマーインターンのSPI3対策!SPIとの違いと出題範囲・ボーダーを解説

「サマーインターンの受検案内に『SPI3』と書いてあったけれど、いつものSPIと何が違うの?」——28卒の就活を始めたばかりの大学3年生からよく寄せられる疑問です。

結論から言うと、SPI3は現行SPIの最新バージョンであり、受検者目線では「SPI=SPI3」と理解して問題ありません

とはいえ、呼称の違いや性格検査の構成、受検方式ごとの特徴を正しく押さえておくと、サマーインターンの受検案内が届いたときに慌てずに動けます。

サマーインターンの選考では、エントリーシートと並んでSPI3が最初の関門として課されるケースが多く、ここでボーダーを越えられないと面接にすら進めません。

この記事では、就活を始めたばかりの28卒生に向けて、SPIとSPI3の違いを切り口の主役に、出題範囲・受検方式・通過率・ボーダー・対策方法までを一気通貫で解説します。

総合商社・大手メーカー・金融など王道大手を例に挙げながら、SPI3対策の全体像をこの1本でつかめるよう網羅的にまとめました。

この記事を読んでわかること
  • SPIとSPI3の違いと「受検者目線では実質同じ」と言える理由
  • サマーインターンのSPI3の出題科目・受検方式・採用企業の全体像
  • SPI3の通過率・ボーダー・足切り・結果の使い回しの実態
  • 解答集に頼らない分野別の効率的なSPI3対策の進め方
この記事をおすすめしたい人
  • 大学3年生(28卒)で2026年サマーインターンに応募予定の人
  • SPIとSPI3の違いが分からず、何をどう対策すればよいか整理したい人
  • サマーのSPI3でボーダーを確実に越え、本選考にも結果を活かしたい人

目次目次を全て表示する

SPI3とは?SPIとの違いとサマーでの出題形式

まずは本記事の核心であるSPI3の正体と、SPIとの違いを整理します。出題科目や受検方式、採用企業までをセットで押さえ、対策の土台をつくりましょう。

SPI3とは現行SPIの最新版——受検者目線では「SPI=SPI3」

SPI3とは、リクルートマネジメントソリューションズが提供する適性検査「SPI」の最新バージョンの呼称です。

SPIは1974年の登場以来、時代に合わせて改訂を重ねてきており、2013年から現行のSPI3が運用されています。

つまり、いま企業が「SPI」と呼んでいるものは、ほぼすべてが中身としてはSPI3を指していると考えて差し支えありません。

就活の現場や口コミサイトでは「SPI」「SPI3」が混在して使われますが、受検者がやるべき対策はどちらも同じです。

「SPIとSPI3は別物で、それぞれ専用の対策が必要なのでは」と身構える必要はなく、市販のSPI対策本はそのままSPI3に対応しています。

本記事でも以降、特に区別が必要な場合を除き、SPIとSPI3を実質同じものとして扱いながら解説していきます。

SPIとSPI3の細かな違い——呼称と性格検査の構成

受検者目線では同じとはいえ、SPIとSPI3には改訂によるいくつかの違いがあるので、論点として知っておくと安心です。

最も大きいのは呼称そのもので、SPI2からSPI3への改訂時にバージョン番号が繰り上がったという経緯があります。

能力検査(言語・非言語)の出題範囲や形式は、SPI2からSPI3で大きくは変わっておらず、対策の中身に影響する違いはほとんどありません。

一方で性格検査はSPI3で構成が見直され、より多面的に人物特性を測れるよう質問項目が拡充されています。

具体的には、行動特性・意欲・情緒・社会関係といった観点から、応募者の人物像を立体的に把握できる作りになっています。

ただしこれは「対策で点を取る」種類の違いではないため、受検者としては「SPI3=最新版」とだけ理解しておけば十分です。

サマーインターンのSPI3の出題科目——言語・非言語・性格・英語

SPI3の中身は、大きく能力検査と性格検査の2本柱で構成されており、企業によっては英語検査が加わります。

能力検査の言語分野は、語彙力・二語の関係・熟語の成り立ち・長文読解など、国語的な読解力を測る問題で構成されます。

非言語分野は、推論・確率・損益算・割合・速度算・図表の読み取りなど、数学的な処理力を問う問題が出題されます。

性格検査は数百問の質問に直感で答えていく形式で、応募者の行動特性や価値観が企業の求める人物像と合うかを判定するものです。

英語検査(ENG)は、外資系や商社・グローバルメーカーなど一部企業で追加され、語彙・文法・長文読解が問われます。

対策で得点を伸ばせるのは主に能力検査と英語であり、性格検査は正直に一貫して答えるのが基本方針になります。

SPI3の受検方式と採用企業——テストセンター・WEBテスティング・ペーパー

同じSPI3でも、どこでどう受けるかという受検方式が複数あり、それぞれ特徴と注意点が異なります。

テストセンター方式は専用会場(オンライン会場含む)で受検する形式で、本人確認と監視のもとで実施され、結果の使い回しがしやすいのが特徴です。

WEBテスティング方式は自宅のPCから受検する形式で、電卓の使用が前提となるなど、テストセンターとは出題傾向が一部異なります。

ペーパーテスティング方式はマークシートで解答する従来型で、企業の会場で実施されることが多い形式です。

採用企業は非常に幅広く、総合商社・大手メーカー・メガバンク・インフラなど王道大手の多くがSPI3を採用しています。

サマーインターンでも本選考と同じテストを使う企業が多いため、SPI3を固めておけば最も多くの企業に対応できます。

サマーインターンのSPI3の通過率・ボーダー

次に、SPI3でどのくらいの得点を取れば通過できるのかを整理します。通過率の目安・正答率・足切り・結果の使い回しを押さえ、目標ラインを明確にしましょう。

SPI3の通過率・ボーダーの目安は企業によって大きく変わる

SPI3のボーダーは企業ごとに非公開であり、人気・難関企業ほど高く設定されていると考えるのが現実的です。

一般的な目安として、平均的な企業は正答率6〜7割程度、総合商社や大手メーカーなど人気企業は7〜8割以上が求められるとされます。

外資系コンサルや一部の難関企業では、9割近い高得点でなければ通過できないと言われることもあります。

サマーインターンは定員の何十倍もの応募が集まるため、本選考よりもボーダーが高めに設定されている可能性も意識しておきましょう。

逆に言えば、志望業界の人気企業を狙うほど、高得点を安定して取れる仕上がりが必要になるということです。

正確なボーダーは分からなくても「7割は最低ライン、人気企業は8割以上」を目標に据えておくと対策の指針になります。

能力検査のスコアが足切りに使われる仕組み

サマーインターンのSPI3では、能力検査のスコアが足切り(一次選考)に使われるのが一般的です。

人気企業は全応募者と面接する時間を確保できないため、能力検査のスコアで一定基準に満たない応募者をまず絞り込みます。

エントリーシートと同時、あるいはその直後にSPI3の受検案内が届き、ボーダーに届かなければ面接前に不合格となる仕組みです。

企業によっては、能力検査で上位数割に絞ってから、はじめてエントリーシートを精読するという運用も珍しくありません。

つまりSPI3は「土俵に上がるための関門」であり、ここを越えなければ志望動機や経験を見てもらうことすらできません。

だからこそ、自己PRや面接対策の前に、まずSPI3で確実にボーダーを越える準備が欠かせないのです。

SPI3の結果の使い回しと有効期限

SPI3のテストセンター方式には、一度受検した結果を複数企業に送信できる「使い回し」の仕組みがあります。

テストセンターで受検したスコアは一定期間保存され、納得のいく結果が出ればそれを別の企業の選考にも提出できます。

有効期限は明確に決まっているわけではありませんが、結果は受検から1年程度を目安に使い回されることが多いとされています。

そのため、サマーインターンで良いスコアを残しておけば、秋冬インターンや本選考でも同じ結果を活用できるメリットがあります。

逆に、準備不足で低いスコアを残すと、その結果を使い回す限り後々まで響くため注意が必要です。

同じテストを受け直して新しいスコアで上書きすることも可能なので、納得いくまで仕上げてから提出するのが理想です。

サマーインターンのSPI3対策方法

ボーダーの目安が見えたところで、具体的な対策の進め方を解説します。分野別の優先順位と効率的な進め方を押さえ、解答集に頼らず実力で突破する道筋をつくりましょう。

分野別の優先順位——非言語の頻出単元から固める

SPI3対策は、頻出かつ得点源になりやすい非言語の単元から優先的に固めるのが効率的です。

非言語では推論・確率・割合・損益算・速度算・図表の読み取りが頻出で、解法パターンを覚えれば安定して得点できます。

特に推論は出題頻度が高く配点も大きいため、最初に時間をかけて解き方の型を体に覚えさせる価値があります。

言語分野は語彙・二語の関係・熟語の成り立ち・長文読解が中心で、語彙系は短時間で得点を伸ばしやすいのが特徴です。

英語検査が課される企業を志望する場合は、語彙と長文読解を中心に、能力検査と並行して準備を進めましょう。

自分がどの分野でつまずくかを早めに把握し、苦手単元に時間を重点配分するのが得点を最大化するコツです。

対策の進め方——基礎固めから本番形式の演習へ

SPI3対策は、まず1冊の問題集をやり込み、その後で本番形式の演習に移行する2段階で進めるのが王道です。

最初の段階では、言語・非言語をひと通り解いて出題パターンに慣れ、解けなかった問題は解説を読んで解法を理解します。

1冊を完璧に仕上げるほうが、複数冊に手を広げるよりも定着しやすく、限られた時間で効率的に得点を伸ばせます。

基礎が固まったら、本番と同じ制限時間で解く実戦演習に移り、時間配分の感覚をつかむことに重点を置きましょう。

SPI3は1問あたりの制限時間が短いため、知識だけでなく「素早く正確に解く処理スピード」が問われます。

本番形式の模試で定点観測しながら、ボーダーに届いているかを客観的に確認して仕上げていくのが理想です。

解答集に頼らない効率的な対策が結局は近道

SPI3対策で「解答集を使えば楽に突破できるのでは」と考える人もいますが、これはリスクが大きくおすすめできません

適性検査には、性格検査の回答の一貫性チェックや、テストセンターでの本人確認・監視といった不正対策が組み込まれています。

仮に能力検査を解答集で通過できたとしても、面接での実力不足や性格検査の矛盾で結局見抜かれてしまうケースが多くあります。

何より、解答集で突破しても本選考やその先で同じ実力不足に直面するため、根本的な解決にはなりません。

遠回りに見えても、問題集と本番形式の演習で実力を底上げするほうが、サマーから本選考まで一貫して通用する確実な近道です。

一度しっかり対策すれば、その後のあらゆるSPI受検が格段に楽になることを考えれば、自力での対策こそ最も投資効率が高いといえます。

SPI3の例題・練習問題

ここでは、SPI3でどんな問題が出るのかを傾向ベースで紹介します。解答そのものではなく、解き方の考え方と時間配分のコツ、活用できるリソースを押さえましょう。

非言語の例題の傾向——推論・確率・図表の読み取り

非言語で頻出するのは、複数の条件から結論を導く推論や、場合の数・確率、図表を読み取って計算する問題です。

推論は「AはBより背が高い」「CはAより低い」といった条件を整理し、順序や位置関係を確定させていくタイプが典型的です。

こうした問題は、条件を表や図に書き出して可視化する習慣をつけると、頭の中だけで考えるよりも格段に速く正確に解けます。

確率や場合の数は、公式を丸暗記するのではなく「どの場面でどの考え方を使うか」を演習で身につけることが大切です。

図表の読み取りは、設問で問われている数値だけを素早く拾う練習を重ねると、無駄な計算を省いて時間を節約できます。

いずれも解答を覚えるのではなく、解法の型をパターンとして習得することが、初見の問題にも対応できる力につながります。

言語の例題の傾向——語彙・二語の関係・長文読解

言語分野で頻出するのは、語句の意味・二語の関係・熟語の成り立ち・長文読解といった問題です。

二語の関係は「包含」「対義」「並列」などの関係性を見抜く問題で、関係のパターンを知っておくと判断が速くなります。

語彙系の問題は知識量がものを言うため、知らない語句に出会ったらその都度意味を確認して蓄積していくのが効果的です。

長文読解は、設問を先に読んでから本文の該当箇所を探す「設問先読み」を使うと、限られた時間で正確に答えを見つけられます。

言語は非言語に比べて短時間で得点を伸ばしやすいため、スキマ時間を使った語彙の積み上げがコストパフォーマンスに優れます。

解答そのものを暗記するのではなく、出題形式ごとの解き方を体に覚えさせることが、安定した得点につながります。

時間配分のコツと活用できる練習リソース

SPI3で実力を出し切るには、「1問にかける時間をあらかじめ決めておく」時間配分の戦略が欠かせません。

1問あたりの制限時間が短いため、難しい1問に固執すると後半の解ける問題を落としてしまうのが典型的な失点パターンです。

対策段階から本番と同じ制限時間で解き、「この問題は何分で見切るか」という判断を練習で身につけておきましょう。

分からない問題は潔く飛ばし、確実に解ける問題で得点を積み上げるのが、限られた時間で得点を最大化するコツです。

練習リソースとしては、市販のSPI対策本に加えて、本番形式で時間を計れる模試や対策アプリを組み合わせると効果的です。

スキマ時間にアプリで一問一答、まとまった時間に本番形式の模試、という使い分けで効率よく仕上げていきましょう。

サマーインターンのSPI3で落ちる人の特徴

準備しても本番でつまずく人には共通点があります。ここでは28卒生がSPI3で落ちやすいパターンを先回りして潰し、同じ失敗を避けられるようにしましょう。

「サマーは練習」と油断して無対策で受けてしまう

最も多い失敗が、「サマーインターンは本選考の練習だから」と油断して、ノー勉で受検してしまうケースです。

しかし人気企業のサマーは本選考並みに倍率が高く、無対策では能力検査のボーダーに届かず足切りされてしまいます。

一度足切りされると、その企業の早期選考ルートや優遇案内を逃すことになり、本選考での立ち位置にも影響しかねません。

さらに、サマーのSPI3結果を本選考に使い回す企業もあるため、低いスコアを残すと後々まで響くリスクがあります。

「サマーだから手を抜く」のではなく、サマーこそ本選考の前哨戦として全力で対策する意識を持つことが大切です。

就活を始めたばかりの段階で一度しっかり対策しておけば、その後のあらゆるSPI受検が格段に楽になります。

時間配分を誤って実力を出し切れない

知識はあるのに本番で実力を出し切れない人の多くは、時間配分のミスが原因です。

SPI3は1問あたりの時間が極端に短く、難しい1問に固執すると後半の解ける問題をまとめて落としてしまいます。

特に非言語の推論や図表の読み取りは、丁寧に解こうとして時間を使いすぎる人が多い単元です。

対策段階から本番と同じ制限時間で解き、「この問題は何分で見切るか」をあらかじめ決めておくことが重要になります。

分からない問題は潔く飛ばし、確実に解ける問題で得点を積み上げるのが、限られた時間で得点を最大化するコツです。

本番形式の演習を繰り返すことで、時間内に解き切る感覚が自然と身につきます。

性格検査を「良く見せよう」として矛盾を生む

意外と見落とされがちなのが、性格検査で自分を良く見せようとして回答に矛盾が生じる失敗です。

SPI3の性格検査には、回答の一貫性をチェックする仕組みが組み込まれており、嘘や誇張は見抜かれやすくなっています。

企業の求める人物像に無理やり寄せて答えると、似た質問への回答がちぐはぐになり、信頼性が低いと判定されてしまいます。

その結果、能力検査のスコアが良くても性格検査でマイナス評価となり、面接に進めないこともあるのです。

性格検査は対策で点を取りに行くものではなく、自己分析の結果に沿って正直かつ一貫して答えるのが鉄則です。

事前に自己分析を進めておけば、回答に迷いがなくなり、結果として一貫性のある好印象な回答につながります。

サマーインターンSPI3に関するよくある質問

最後に、28卒生からよく寄せられるサマーインターンのSPI3に関する質問に答えます。疑問を解消して、安心して対策に取り組みましょう。

SPIとSPI3は何が違うのですか?

結論から言うと、SPI3は現行SPIの最新バージョンであり、受検者目線では実質同じものと考えて問題ありません。

SPIは時代に合わせて改訂を重ねており、2013年から運用されている最新版がSPI3にあたります。

能力検査(言語・非言語)の出題範囲や形式は、改訂を経ても大きくは変わっておらず、対策の中身に違いはほぼありません。

違いとして挙げられるのは、呼称の繰り上がりと、性格検査の構成がより多面的に見直された点くらいです。

市販のSPI対策本はそのままSPI3に対応しているため、「SPI=SPI3」と理解して、一般的なSPI対策を進めれば十分です。

SPI3対策はいつから始めればよいですか?

理想は、エントリーが本格化する6月よりも前、つまり大学3年の4〜5月から始めることです。

サマーインターンは受検案内が届いてから期限までの期間が短いため、エントリー開始後に一から始めると間に合いません。

4〜5月に問題集での基礎固めを終え、6月から本番形式の演習に移行できれば、複数社のサマー選考にも安定して対応できます。

もし今が6月以降であっても遅すぎることはなく、非言語の頻出単元に絞れば短期間でも得点を伸ばせます。

大切なのは「いつか始める」ではなく、この記事を読んだ今日から問題集を1問でも解き始めることです。

サマーのSPI3は本選考でも同じですか?

多くの企業で、サマーインターンと本選考は同じSPI3を採用しており、対策はそのまま本選考でも通用します。

本選考でSPIを使う企業はサマーでもSPIを使う傾向が強く、同じ系統のテストが踏襲されるのが一般的です。

さらにテストセンターのスコアは使い回しができるため、サマーで残した良いスコアを本選考に活用できる場合もあります。

つまり、サマーのために積んだSPI3対策は、そのまま本選考対策を前倒しで進めていることと同じです。

逆にサマーで手を抜くと本選考でも同じ弱点に足をすくわれるため、早い段階での基礎固めが重要になります。

まとめ

サマーインターンのSPI3対策について、SPIとの違いを軸に出題範囲・ボーダー・対策方法まで解説してきました。最後に要点を振り返り、今日から動き出すための整理をしておきましょう。

SPI3は現行SPIの最新バージョンであり、受検者目線では「SPI=SPI3」と理解して、一般的なSPI対策を進めれば十分です。

サマーインターンのSPI3は言語・非言語・性格検査(一部英語)で構成され、テストセンター・WEBテスティング・ペーパーといった受検方式があります。

ボーダーは企業ごとに異なりますが「7割は最低ライン、人気企業は8割以上」を目標に、能力検査の足切りを確実に越える仕上がりを目指しましょう。

対策は非言語の頻出単元から固め、基礎固め→本番形式の演習へと進め、解答集に頼らず実力で突破するのが結局は近道です。

テストセンターの結果は使い回せるため、サマーで残したスコアと積んだ対策は、そのまま本選考にも活きてきます。

まずはSPIの問題集を1冊手に取り、今日から1問でも解き始めることが、28卒の就活を有利に進める第一歩です。

柴田貴司
監修者

明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート

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