コナミグループのインターンシップは、デジタルエンタテインメント・アミューズメント・ゲーミング&システム・スポーツの4事業を横断して実務を体感できる人気プログラムとして、ゲーム・エンタメ業界志望者から毎年高い注目を集めています。
サマー・秋・冬とシーズンごとにゲームクリエイター職・ビジネスプロデュース職・エンジニア職など複数コースが用意され、参加者には早期選考の案内が届くケースもあり、「eFootball」「遊戯王」「桃太郎電鉄」「パワプロ」といった世界的IPを生み出す制作現場に近づける貴重な機会です。
そのため、インターン選考の入口で課される玉手箱を突破できるかが、内定戦線で優位に立てるかを左右する最初の関門になります。
コナミグループのインターン選考では本選考と同じく玉手箱(日本SHL社)が中心で、計数の四則逆算・図表読み取りと言語の趣旨判定で素早く正答を積み上げる処理力が問われます。
また、性格検査の取り扱いを軽視したり、時間配分を誤ったりして「落ちる人」には共通の傾向があり、これを把握しておくだけで通過率は大きく変わります。
この記事ではコナミグループインターンWebテストの種類・通過率・ボーダーから、落ちる人の特徴・サマー秋冬別のスケジュール感までを1本にまとめました。
- コナミグループインターンWebテストの種類と試験形式
- サマー・秋・冬インターン別の通過率とボーダーの目安
- コナミグループインターン選考で落ちる人に共通する特徴
- 「答え」に頼らない玉手箱の効率的な対策法
- 28卒で2026年サマー/秋/冬インターンに応募予定の人
- コナミグループのサマー・秋・冬インターンに応募予定の人
- ゲーム・アミューズメント・スポーツ事業のインターンWebテストを控えている人
目次[目次を全て表示する]
コナミグループのインターンWebテストの種類・形式
コナミグループのインターン選考では本選考と同じく玉手箱が中心となるため、応募前にテスト種類と出題形式を把握しておくことが対策の第一歩になります。
コナミグループのインターン選考で出題されるWebテストの種類
コナミグループのインターン選考では、玉手箱(日本SHL社が提供する自宅受検型のWebテスト)が課されるのが一般的です。
本選考でも玉手箱が主流のため、インターン段階でも同じ系統が出題される可能性が高いと考えておきましょう。
玉手箱はエンタメ・コングロマリット系の大手企業で広く採用されており、デジタルエンタテインメント・アミューズメント・ゲーミング&システム・スポーツという複数事業を抱えるコナミグループとも相性の良いテスト形式です。
1問あたりの制限時間が極端に短いことが特徴で、問題を見た瞬間に解法を選ぶスピード処理能力が合否を分けます。
過去の体験談では「四則逆算と図表の読み取り」「論理的読解(趣旨判定)」の組み合わせで出題された声が多く、職種を問わず玉手箱が標準仕様となっています。
エンジニア職コースでは別途プログラミングテストが、クリエイター職ではポートフォリオ提出が課される可能性もあるため、エントリー後の案内メールで形式を必ず確認しましょう。
出題科目と試験時間(言語・非言語・性格検査)
コナミグループのインターン玉手箱では、計数(非言語)・言語・性格検査の3科目が出題されます。
玉手箱の標準的な試験時間は、言語約25分・計数約35分・英語約20分・性格検査と分けて出題されるのが一般的で、1問あたりの時間が非常に短く設定されています。
計数では四則逆算・図表の読み取り・表の空欄推測が頻出で、図表問題では家庭用ゲーム・モバイルゲーム・アミューズメント・スポーツ事業の売上構成比に近いテーマのグラフから割合や増減率を計算する力が問われます。
言語では論旨把握・趣旨判定型の長文読解が中心で、「A:本文から論理的に妥当」「B:本文から論理的に妥当でない」「C:本文からは判断できない」の3択で答える形式です。
外資・グローバル展開のある企業では英語(長文読解・空欄補充)が加わる場合もあり、海外カジノ向けゲーミング&システム事業を持つコナミグループでは英語が課される可能性も視野に入れておきましょう。
性格検査ではビジネス上の行動傾向や価値観が測定され、計数の四則逆算は1問10〜15秒で解く必要があるため、暗算スピードと電卓操作の両方を鍛えておくことが点数を伸ばす近道です。
サマー・秋・冬インターン別の受検方式
コナミグループのインターンはサマー(2026年8〜9月実施)・秋(2026年11月)・冬(2026年12月〜2027年2月)と複数シーズン開催され、シーズンによって受検タイミングが変わります。
サマーインターンは応募者数が最も多いため、ES提出と同時に自宅受検の玉手箱を案内されるケースが多く、効率的に応募者を絞り込む形式が採られます。
秋・冬インターンは応募者数がサマーより落ち着くものの、職種特化型のジョブ型プログラムが組まれるため、選考難易度はサマーと同等以上に設計される場合があります。
自宅受検の玉手箱は通信切断による再受検不可リスクがあるため、有線LAN接続で安定した環境を確保することが必須です。
受検期間は応募締切から1週間程度に設定されるケースが多く、案内メールが届いたら早めに環境準備を済ませて落ち着いた時間帯に挑みましょう。
性格検査と能力検査が分割案内されるパターンもあるため、案内メールの締切日時を必ず手帳やカレンダーに登録しておくことが重要です。
コナミグループのインターンWebテストの通過率・ボーダー
インターン選考のWebテストを突破するには通過率とボーダーの目安を知り、自分が確保すべき得点ラインを定量的に把握しておくことが欠かせません。
コナミグループインターンWebテストの通過率
コナミグループのインターンWebテストの通過率は公式非公表ですが、サマーインターンは応募倍率が高く通過率は20〜30%程度、秋・冬は30〜40%程度と見られています。
コナミグループはゲーム業界トップクラスのブランド力を持ち、サマーは旧帝大・早慶・MARCHレベルの学生が集中するため、Webテスト段階での絞り込みが厳しめに設計されます。
本選考のWebテスト通過率は推定3〜4割と言われており、インターン選考はこれと同等かやや厳しめと捉えておくのが現実的です。
応募者層の平均レベルが高いため、相対評価で上位に食い込むには出題形式に慣れたうえで正答率を7割以上に引き上げる必要があります。
通過率が低くても挑戦を諦めるのではなく、計数・言語の頻出パターンに学習時間を集中投下して確実にボーダーを越えにいきましょう。
サマーで落ちても秋・冬でリベンジできる可能性があるため、シーズンごとに分析と改善を重ねる姿勢が重要です。
ボーダーラインと正答率の目安
コナミグループインターンのボーダーラインも非公表ですが、ゲーム業界大手のボーダーは一般的に正答率6〜7割程度が目安とされています。
安全圏を狙うなら7割以上の正答率を確保しておきたいところで、特にサマーは応募者数が多くボーダーが上振れしやすいため7割を最低ラインと捉えましょう。
秋・冬インターンは応募者数が落ち着くぶんボーダーがやや下がる可能性もありますが、職種特化型プログラムでは選抜が厳しくなり、結局7割前後が必要になります。
計数では四則逆算・図表読み取りの典型問題で取りこぼしを減らし、確実な得点源を作ることが7割突破の鍵です。
性格検査は「正答率」という概念はありませんが、コナミグループが掲げる「つねに新しい価値の創造」への適合度や、IPを起点に新規事業を生み出す挑戦心と一貫した回答軸を作っておく必要があります。
ボーダーを下回るとESの内容に関わらず足切りされる仕組みなので、ボーダー突破のための練習時間を最優先で確保してください。
テスト結果の使いまわしはできる?
玉手箱は企業ごとに毎回受検する仕組みのため、テスト結果の使いまわしはできません。
SPIのテストセンター形式であれば過去のスコアを他社に提出する使いまわしが可能ですが、玉手箱は応募企業の専用URLから毎回ログインして受検する設計になっています。
そのため、コナミグループのインターンに応募するたびに本番一発勝負となり、他社で受けた玉手箱の点数を流用することはできません。
裏返せば、過去の手応えが悪くてもコナミグループ本番では新しい状態で挑めるため、直前期に集中して仕上げれば挽回が十分可能です。
練習として他社の玉手箱を複数受けて出題パターンに体を慣らしておくと、コナミグループ本番でも落ち着いて高得点を狙えます。
「使いまわし不可だから一発勝負」と腹を括り、本番前に十分なリハーサルを積む計画を立てましょう。
コナミグループのインターン選考フロー(サマー・秋・冬)
コナミグループのインターン選考フローを事前に把握しておくと、玉手箱をどの段階までに突破すべきかが明確になり、対策スケジュールを逆算しやすくなります。
コナミグループインターンの選考フロー全体
コナミグループのインターン選考は「エントリー → ES提出 → 玉手箱(Webテスト)→ 面接(プログラムにより複数回)→ インターン参加」という流れが基本です。
ESと玉手箱はほぼ同時期に提出・受検を求められることが多く、両方をクリアして初めて面接に進めます。
本選考と比較するとインターン選考は面接回数が1〜2回と少なめで、その分WebテストやESでの絞り込みが厳しくなる傾向があります。
ゲームクリエイター職コースやエンジニア職コースでは、面接前後にポートフォリオ提出や技術課題が課されるなど、本選考と同等レベルの評価軸が適用されることもあります。
インターン参加実績は早期選考の招待や面接優遇につながるため、Webテスト段階から手を抜かず取り組むことが内定戦線で有利に働きます。
応募から結果通知までは2〜4週間程度が一般的で、サマーは応募者数が多いため通知までやや時間がかかる傾向があります。
28卒向けの選考スケジュール感
28卒向けのコナミグループインターンは、サマーが2026年6月頃にエントリー開始、応募締切は2026年6月下旬〜7月上旬が想定されます。
サマーの実施は2026年8〜9月で、玉手箱は応募締切前後に受検する流れになるのが一般的です。
秋インターンは2026年9〜10月にエントリー開始し、本番は2026年11月頃の開催が見込まれます。
冬インターンは2026年10〜11月にエントリー開始、本番は2026年12月〜2027年2月の開催で、本選考直結型プログラムが組まれる可能性が高いです。
28卒は本選考が2027年3月から本格化するため、冬インターンでの好成績がそのまま本選考の優遇につながる可能性があります。
応募予定がある人はエントリー開始2〜3か月前から玉手箱の対策を始めると、余裕を持って本番に臨めます。
サマー・秋・冬インターン別の選考特徴
サマーインターンは応募者数が最も多く、WebテストとESの段階で大幅に絞り込まれるため、どちらも高水準が求められます。
秋インターンは応募者数がサマーより落ち着くものの、職種特化型のプログラムが多く、モバイルゲームの課金モデルやIP活用といった業界研究の深さがESや面接で問われやすくなります。
冬インターンは本選考直結型プログラムが多く、玉手箱・ES・面接のすべてで本選考に近いレベル感で評価されます。
特に冬インターンは参加者から優秀層が早期選考に案内されるケースが多く、本選考の内定可能性を高めたい人にとって最重要シーズンです。
シーズンごとに難易度が変動するものの、玉手箱の足切りラインだけは年間を通じて高水準で固定されていると考え、いつ応募しても対応できる実力を作っておきましょう。
コナミグループのインターンWebテスト対策方法
コナミグループのインターンWebテストを突破するには、玉手箱の独自仕様を踏まえた効率的な対策が欠かせません。
言語分野の対策
言語分野は玉手箱の論旨把握・趣旨判定型の長文読解が中心です。
趣旨判定では各選択肢が「A:論理的に正しい」「B:論理的に正しくない」「C:本文からは判断できない」を瞬時に見極める必要があり、これは練習量がそのまま得点に反映されます。
「全文を精読する」のではなく「段落ごとの要旨を素早く掴むスキミング技術」を身につけることが、玉手箱攻略のカギです。
具体的な訓練法としては、1つの長文を3分以内で読み切る練習を繰り返し、徐々にスピードを上げていく方法が効果的です。
定番対策本「これが本当のWebテストだ!(2) 玉手箱」を2周回し、頻出パターンの解法を身体に染み込ませると本番で迷いが減ります。
毎日30分でも継続して問題に触れることが、本番でのスピードと正確性を支える土台になります。
非言語分野の対策
非言語(計数)はコナミグループ対策で得点源を作りやすい分野で、四則逆算と図表の読み取りの両方で頻出パターンを押さえる戦略が有効です。
四則逆算は1問あたり10〜15秒で解答する必要があるため、暗算力と電卓操作スピードの両方を鍛えておく必要があります。
図表問題では「2025年のデジタルエンタテインメント事業売上に対する2026年の増減率を求めよ」「全体に占めるアミューズメント事業の割合を求めよ」といった典型例が頻出します。
コナミグループはデジタルエンタテインメント(家庭用・モバイルゲーム)・アミューズメント・ゲーミング&システム(海外カジノ向け)・スポーツ(フィットネスクラブ)の4事業で構成されており、図表問題ではこれらに馴染みのあるテーマが扱われる可能性があるため、増減率や構成比の計算は手が止まらないレベルまで反復しましょう。
対策本を最低2周回して、典型問題の解法パターンを暗記レベルまで落とし込んでおくと、本番で考える時間を計算時間に振り向けられます。
計数は対策の有無で点差が一番開く分野なので、ここで7割以上を確実に取りに行く戦略が現実的です。
「答え」を探すよりも効率的な対策法
Webテスト対策で「答え」をネットで探そうとする就活生がいますが、解答集に頼った対策はコナミグループのインターン選考では通用しません。
第一に玉手箱は企業ごとに出題セットが変わるため、ネットに出回っている「答え」が自分の本番と一致する保証はありません。
第二に出題セットが年度ごとに更新されるため、古い解答集は本番の問題と全く合わないケースが多々あります。
第三に性格検査には正解がなく、解答集を見ても点数は上がらないだけでなく、回答に矛盾が出るとかえって信頼性が下がるリスクすらあります。
結局のところ、出題形式に慣れて解法パターンを習得し、自分の頭で解くスピードを上げる王道練習が最短ルートの対策法です。
「答え」を探す時間があるなら、対策本を1ページでも多く解いて手を動かす方が確実に点数につながると意識してください。
コナミグループのインターンWebテストで落ちる人の特徴
コナミグループのインターン選考で玉手箱に落ちる人には共通する特徴があり、これを事前に知っておくだけで通過率を大きく上げられます。
コナミグループインターン選考で落ちる人に共通する3つの特徴
コナミグループのインターン玉手箱で落ちる人には、大きく分けて3つの共通点があります。
1つ目は対策本を1周もせずに本番に臨んでしまう人で、玉手箱は出題パターンを知っているかどうかで得点が大きく変わるため、ぶっつけ本番では確実にボーダーを下回ります。
2つ目は「コナミグループ=家庭用ゲーム会社」というイメージだけで応募し、モバイルゲームの課金モデルやアミューズメント・スポーツ事業まで含めた多角化戦略への理解が浅いため、性格検査やESの整合性が崩れる人です。
3つ目は受検環境を準備していない人で、Wi-Fi接続のみで自宅受検した結果、試験中に通信が切れて再受検できず不合格になるパターンが意外と多いです。
これら3つに思い当たる人は、本番までに必ず対策本1周以上・コナミグループ4事業の理解・有線LAN環境の確保を済ませてから受検してください。
逆に言えば、この3つさえ押さえておけば、玉手箱で落ちる確率は大幅に下げられます。
時間配分ミスで失敗するパターン
玉手箱で落ちる人に最も多いのが、時間配分のミスで多くの問題を解き残してしまうパターンです。
玉手箱は1問あたりの制限時間が非常に短く、特に四則逆算は1問10〜15秒で解かなければなりません。
1問に時間をかけすぎると後半の問題が手つかずで終わり、結果として正答率は高くても得点が伸びないという事態が発生します。
「分からない問題は飛ばす」「迷ったら直感で選んで次に進む」という判断を瞬時にできるようになるまで練習を積みましょう。
練習段階から本番と同じ制限時間を意識し、ストップウォッチで時間を計りながら解くことで本番でのペース感覚が身につきます。
時間が足りないと感じたら解ける問題から先に解く戦略に切り替え、確実に取れる得点を積み上げる意識が大切です。
性格検査で落ちる人の傾向
性格検査で落ちる人の典型例は、「自分を良く見せようとして矛盾した回答をしてしまう」パターンです。
性格検査には同じ趣旨の質問が表現を変えて何度も登場し、回答の一貫性がチェックされます。
たとえば「ルールを守って計画的に進めるのが得意だ」と答えながら、後半で「思いつきで行動するのが好きだ」と答えると、矛盾していると判定され信頼性が低いと評価されます。
また、コナミグループが求める「クリエイティビティ」「挑戦心」「規律性」と真逆の回答が続くと、企業文化に合わないと判断されて足切りされるケースもあります。
自分を偽らない範囲で、コナミグループの求める人物像と重なる側面を素直に答えるのが、性格検査を通過する最大のコツです。
性格検査の結果は面接でも参考にされるため、回答と面接での発言に矛盾が出ないよう、自分の軸を整理してから受検しましょう。
コナミグループのインターン面接で聞かれる質問と対策
玉手箱を突破した先には面接が待っており、インターン段階から本選考を意識した質問への準備が必要です。
1次面接で聞かれる質問
コナミグループのインターン1次面接では、学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)と志望動機が中心に聞かれます。
「なぜエンタメ業界か」「なぜコナミグループのインターンか」を明確に語れるよう、デジタルエンタテインメント・アミューズメント・ゲーミング&システム・スポーツの4事業展開という独自性を踏まえて整理しておきましょう。
業界研究としては、「eFootball」「遊戯王」「桃太郎電鉄」「パワプロ」など主要IPのモバイル・クロスメディア展開や、海外カジノ向けゲーミング&システム事業によるグローバル収益化の方針を押さえておくと業界理解の深さをアピールできます。
1次面接は20〜30分程度のケースが多く、簡潔に結論から話すPREP法(結論→理由→具体例→結論)を意識しましょう。
「インターンで何を学びたいか」を明確に伝えられると、目的意識の高い学生として評価されやすくなります。
逆質問の時間も用意されているため、コナミグループの事業や社員のキャリアパスに関する質問を2〜3個準備しておくと関心の高さを示せます。
グループディスカッション対策
コナミグループのインターン選考では、グループディスカッション(GD)が実施されるケースがあります。
テーマは「既存IPを活用したモバイル新規事業の企画」や「コナミスポーツクラブの若年層獲得策」など、コナミグループの4事業を題材とした内容が多い傾向にあります。
GDで評価されるのは議論をリードする力だけでなく、メンバーの意見を引き出す協調性や、結論に向けて議論を収束させる論理性です。
役割としては司会・タイムキーパー・書記・アイデア出し役などがありますが、無理に司会を取らずとも、論理的な発言や建設的な質問で十分に評価されます。
練習方法としては、就活仲間と模擬GDを行ったり、就活エージェントのGDイベントに参加して場慣れしておくのが効果的です。
本番では「議論の前提を確認する」「時間配分を意識する」「結論に向けて発言をまとめる」の3つを意識すれば、評価される動き方ができます。
最終面接で聞かれる質問
インターンの最終面接(または最終選考に近い面接)では、コナミグループへの志望度の高さと、入社後のキャリアビジョンが深く問われます。
「10年後にどんな仕事をしていたいか」「コナミグループのどの事業領域に貢献したいか」など、長期視点の質問が増えます。
デジタルエンタテインメント・アミューズメント・ゲーミング&システム・スポーツの4事業のうち、自分が貢献したい領域とIP活用やモバイル課金・海外展開という根拠を明確に語れるよう準備しておきましょう。
また「困難を乗り越えた経験」「チームで成果を出した経験」も頻出質問で、課題解決のプロセスを具体的に語れる準備をしておきましょう。
本選考のWebテスト対策はこちらの記事も参考にして、インターン参加後の本選考対策まで見据えた準備を進めるのがおすすめです。
コナミグループが掲げる「つねに新しい価値の創造」というビジョンに自分の経験をどう接続できるかを言語化しておくと、最終面接で強い印象を残せます。
まとめ:コナミグループインターンWebテストを攻略するために
コナミグループのインターンWebテストは玉手箱(自宅受検)が中心で、計数(四則逆算・図表読み取り)・言語(趣旨判定)・性格検査の3科目から構成されます。
通過率はサマーが20〜30%、秋・冬が30〜40%程度とされ、ボーダーラインは正答率6〜7割が目安、安全圏を狙うなら7割以上を目指したいところです。
玉手箱は企業ごとに毎回受検する仕組みで使いまわしができないため、応募のたびに新たな勝負となる前提でリハーサルを十分積みましょう。
落ちる人の特徴は「対策本未着手」「コナミグループ4事業への理解不足」「受検環境未整備」「時間配分ミス」「性格検査の回答矛盾」の5点に集約されます。
逆にいえば対策本を2周回して出題パターンに慣れ、有線LAN環境で受検し、自分の軸に沿った一貫性のある性格検査回答を作れば、ボーダーは確実に超えられます。
「答え」を探すより、対策本で手を動かす王道の準備こそがコナミグループインターン玉手箱攻略の最短ルートです。
28卒のサマー・秋・冬インターンで結果を残せば、本選考の早期選考ルートに乗れる可能性が高まるため、Webテスト対策を最優先で進めて、確実にインターンの席を掴み取りに行きましょう。
明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート










