【28卒】ロームインターンWebテストの通過率とボーダー!SPIの落ちる人の特徴と対策

【28卒】ロームインターンWebテストの通過率とボーダー!SPIの落ちる人の特徴と対策

ロームのインターンシップは、京都発祥の半導体・電子部品メーカーで世界最先端のパワー半導体やLSI開発の現場を体験できる人気プログラムとして、技術系学生から高い注目を集めています。

サマー・秋・冬と複数シーズンにわたって研究開発・回路設計・プロセス開発・営業など多彩なコースが用意され、参加者には本選考の早期案内が届くケースも少なくありません。

そのため、インターン選考の段階で課されるWebテストを突破できるかどうかが、本選考に向けた最初の関門になります。

ロームのインターン選考では本選考と同様にSPIが課されることが多く、通過率やボーダーラインを事前に把握しておくことが対策の出発点です。

また、性格検査の軽視や時間配分の準備不足で「落ちる人」には共通の特徴があり、それを知っておくだけで通過率は大きく変わってきます。

この記事では、ロームインターンWebテストの種類・通過率・ボーダーから、落ちる人の特徴と28卒サマー秋冬別の攻略法までを整理しました。

この記事を読んでわかること
  • ロームインターンWebテストの種類と試験形式
  • サマー・秋・冬インターン別の通過率とボーダーの目安
  • ロームインターン選考で落ちる人に共通する特徴
  • 「答え」に頼らない効率的な対策法
この記事をおすすめしたい人
  • 28卒で2026年サマー/秋/冬インターンに応募予定の人
  • ロームのサマー・秋・冬インターンに応募予定の人
  • 半導体・電子部品業界のインターン選考でWebテストを控えている人

ロームのインターンWebテストの種類・形式

ロームのインターン選考では本選考と同じくSPIが採用されるケースが多く、応募前にテスト種類と出題形式を押さえておくことが、効率的な対策の第一歩になります。

ロームのインターン選考で出題されるWebテストの種類

ロームのインターン選考では、SPI(テストセンター形式またはWEBテスティング形式)が出題されるのが一般的です。

本選考でもSPIが中心に使われているため、インターン選考でも同じ系統のテストが課される可能性が高いと考えてよいでしょう。

SPIはリクルートが提供する適性検査で、テストセンター・オンラインテストセンター・WEBテスティング(自宅受検)の3形式が主流となっています。

ロームはSiC(炭化ケイ素)パワー半導体で世界に先行する技術志向の強い企業であり、技術系コースでは能力検査の数値処理力に加え、論理的思考の傾向を測る性格検査も重視される傾向にあります。

年度やコースによっては玉手箱や独自テストへ切り替わる可能性もあるため、応募前に体験談で最新の出題形式を確認しておくと安心です。

ロームは京都本社を構えながらEV・車載向けを軸にグローバル展開を加速しており、技術系職種では将来的に英語力が問われる場面もあるため、Webテストとは別軸で英語の地力も育てておきましょう。

出題科目と試験時間(言語・非言語・性格検査)

ロームのインターンWebテストは、言語分野・非言語分野・性格検査の3科目で構成されるのが基本です。

SPIの場合、能力検査(言語・非言語)が約35分、性格検査が約30分という時間配分が標準とされています。

言語分野では二語の関係・語句の意味・文章の並び替え・長文読解など、語彙力と文章理解力を問う問題が出題されます。

非言語分野では推論・割合・損益算・確率・集合など、論理的思考力と計算力を測る問題が中心で、パワー半導体やダイオード・トランジスタの設計を担う技術系職種では特に正答率を高く保ちたい領域です。

性格検査は約300問を直感的に回答していく形式で、ロームが掲げる「品質第一」「ものづくりへの情熱」と整合する志向性が回答から読み取れるかが見られます。

制限時間は短く感じる設計のため、本番前に同じ時間配分で1セット解き切る練習を最低3回は積んでおくことをおすすめします。

サマー・秋・冬インターン別の受検方式

ロームのインターンはサマー(2026年8〜9月実施)・秋(2026年11月実施)・冬(2026年12月〜2027年2月実施)と複数シーズンで開催され、シーズンごとに受検方式が変わることがあります。

サマーインターンは応募者数が最も多いため、効率的に絞り込めるテストセンター形式や自宅受検のWEBテスティング形式が採用されやすい傾向です。

秋・冬インターンは応募者数がサマーより落ち着くものの、抵抗器などの電子部品から車載パワー半導体まで踏み込む技術職別の深掘りプログラムが組まれ、選考フローはサマーと同等以上に厳しく設計される場合があります。

自宅受検になる場合は、必ず有線LAN接続で通信環境を安定させ、試験中の通信切断による再受検不可リスクを避けることが重要です。

テストセンター形式の場合は、京都・大阪・東京の主要会場以外は予約枠が応募締切直前に埋まりやすいため、受検案内が届いたら即日予約する意識を持ちましょう。

性格検査を自宅で先に受検し、能力検査だけ会場で受けるハイブリッド方式が指定されることもあるため、案内メールは隅々まで読み込んでおいてください。

ロームのインターンWebテストの通過率・ボーダー

インターン選考のWebテストを突破するには、通過率とボーダーラインの目安を把握したうえで、自分が確保すべき得点ラインを明確に意識しておくことが欠かせません。

ロームインターンWebテストの通過率

ロームのインターンWebテスト通過率は公式には公表されていませんが、サマーインターンは約20〜30%、秋・冬インターンは30〜40%程度と推定されます。

EV化・脱炭素を背景にパワー半導体投資競争が世界的に過熱しており、半導体業界そのものへの志望者が増加傾向にあるため、Webテスト段階でかなり絞り込まれる構造になりやすいです。

本選考のWebテスト通過率は推定3〜4割と言われているため、インターン選考はそれと同等かやや厳しめと見ておくのが現実的でしょう。

応募者には京都大学・大阪大学・東京科学大学(旧東京工業大学)など理系トップ層が多く含まれるため、技術系コースは相対評価がシビアになりがちです。

とくにSiCデバイスや車載・産業機器向けの研究開発コースは応募が集中するため、通過率が他コースより1段階厳しくなる可能性も視野に入れて準備を進めましょう。

通過率が低いからといって挑戦を諦めるのではなく、対策に時間を投じて確実にボーダーを越えていくことが内定への近道です。

ボーダーラインと正答率の目安

ロームのインターンWebテストのボーダーは非公表ですが、半導体・電子部品メーカー大手のSPIボーダーは一般に正答率6〜7割が目安と考えられます。

技術系コースで安全圏を狙うなら、7〜8割の正答率を確保しておきたいところです。

サマーインターンは応募数が多くボーダーが上振れしやすいため、最低でも7割を念頭に置いて準備を進めましょう。

秋・冬インターンは応募者数が落ち着くぶんボーダーがやや下がる可能性もありますが、車載パワー半導体など専門コースでは選抜が厳しくなる傾向があり、結局7割前後が必要になります。

性格検査については「正答率」という考え方はないものの、ロームが大切にする「品質第一」「誠実」「挑戦」と一貫した回答ができているかが評価軸になります。

ボーダーを下回るとESの内容に関わらず足切りされる仕組みなので、ボーダー突破のための練習時間を最優先で確保してください。

テスト結果の使いまわしはできる?

SPIのテストセンター形式が出題された場合は、過去に他社で受検したテストセンターの結果を使いまわすことが可能です。

そのため、ロームより前に他社のテストセンターを受検し、手応えの良いスコアが取れていれば、その結果をそのまま提出することができます。

使いまわしを活用すれば、半導体業界のインターン選考が集中する時期にWebテストの負担を減らせるため、ESや研究内容のまとめに時間を投下しやすくなります。

一方、WEBテスティング形式が指定された場合は企業ごとに毎回受検する仕組みのため、結果の使いまわしはできません。

本番一発勝負となるため、ロームの選考前に他社のWEBテスティングで十分に練習を積み、本番の出題ペースに体を慣らしておくことが大切です。

テストセンターの結果は自分の正確なスコアが分からないため、手応えが悪かった場合は再受検を検討し、より良いスコアでの応募を目指しましょう。

ロームのインターン選考フロー(サマー・秋・冬)

選考フローを事前に把握しておくと、Webテストをどの段階までに突破すべきかが明確になり、対策スケジュールを逆算しやすくなります。

ロームインターンの選考フロー全体

ロームのインターン選考は、「エントリー → ES提出 → Webテスト → 面接(プログラムによっては複数回) → インターン参加」が基本フローです。

ESとWebテストはほぼ同時期に提出・受検を求められることが多く、両方を通過して初めて面接へ進めます。

本選考と比較すると、インターン選考は面接回数が1〜2回と少なめで、その分WebテストとESでの絞り込みが厳しくなる傾向にあります。

技術系の長期インターンや本選考直結型プログラムでは、面接が複数回設定されることもあり、本選考と同等のレベル感で評価されると考えてください。

インターンで好成績を残すと本選考の早期選考ルートに案内されるケースがあるため、Webテストから手を抜かずに取り組むことが将来のリターンにつながります。

応募から結果通知までの期間は2〜4週間程度が一般的で、サマーは応募者が多いため通知までやや時間がかかる傾向です。

28卒向けの選考スケジュール感

28卒向けのロームインターンは、サマーインターンが2026年6月頃にエントリー開始、応募締切は6月下旬〜7月上旬と想定されます。

サマー期間中の実施は2026年8〜9月で、Webテストは応募締切前後に受検する流れになるのが一般的です。

秋インターンは2026年9〜10月にエントリー開始し、本番は2026年11月頃の実施が見込まれます。

冬インターンは2026年10〜11月にエントリー開始、本番は2026年12月〜2027年2月の開催で、本選考直結型のプログラムが組まれる可能性が高いです。

28卒は本選考が2027年3月から本格化するため、冬インターンでの好成績がそのまま本選考の優遇につながる可能性があります。

応募予定がある人は、エントリー開始2〜3か月前からWebテスト対策を始めると、余裕を持って本番に臨めます。

サマー・秋・冬インターン別の選考特徴

サマーインターンは応募者数が最も多く、WebテストとESの段階で大幅に絞り込まれるため、いずれも高い水準が求められます。

秋インターンは応募者数がサマーより落ち着くものの、SiCや車載デバイスなど技術系の専門ワークショップが多く、研究内容の理解度もチェックされます。

冬インターンは本選考直結型プログラムが多く、Webテスト・ES・面接のすべてで本選考に近いレベル感で評価される構造です。

とくに冬インターンは、参加者の中から優秀層が早期選考に案内されるケースが多く、本選考での内定可能性を高めたい人にとって最重要シーズンと言えます。

シーズンごとに選考難易度は変動するものの、Webテストの足切りラインだけは年間を通じて高水準で固定されていると考え、いつ応募しても対応できる実力を作っておきましょう。

ロームのインターンWebテスト対策方法

ロームのインターンWebテストを突破するには、SPIを軸にした言語・非言語・性格検査の効率的な対策が欠かせません。

言語分野の対策

言語分野では、SPIで頻出となる語彙・二語の関係・長文読解への対応力が得点を左右します。

語彙問題は対策本で頻出語句を覚えるだけで得点が大きく伸びるため、まずは「これが本当のSPI3だ!」などの定番対策本で頻出語彙を一通り押さえましょう。

長文読解では、全文を精読するのではなく段落ごとの要旨を素早く掴むスキミング技術を身につけることが攻略の鍵となります。

具体的な訓練法としては、1つの長文を3分以内で読み切る練習を繰り返し、徐々にスピードを上げていく方法が効果的です。

理系学生は文章処理に苦手意識を持つ人が一定数いるため、技術系コース志望者ほど言語分野の練習時間を厚めに確保したいところです。

毎日30分でも継続して問題に触れることが、本番でのスピードと正確性を支える土台になります。

非言語分野の対策

非言語分野では、SPIで頻出の推論・確率・損益算・割合計算への対応が得点に直結します。

推論問題は、条件を整理して論理的に絞り込む練習を繰り返すことで、初見の問題でも素早く解法を組み立てられるようになります。

割合・損益算は半導体の歩留まり率や生産コスト計算にも通じる概念であり、本番の出題形式を意識しつつ、実務でも使われる数値感覚を養うつもりで解き進めましょう。

1問あたりの目安時間(推論で1分前後、計算問題で30〜45秒)を意識した時間配分の練習も欠かせません。

非言語は対策の有無で点差が一番開きやすい分野なので、対策本を最低2周回して、解法パターンを身体に染み込ませてください。

理系学生は数学の素養があっても、SPIの独特な解法に慣れていないとスピードが出ないため、形式慣れを優先することが点数アップの近道です。

「答え」を探すよりも効率的な対策法

Webテスト対策で「答え」をネットで探そうとする就活生は一定数いますが、解答集に頼った対策はロームのインターン選考では通用しません

第一に、SPIのテストセンター形式は受検者ごとに問題が組み替えられるアダプティブ方式で、解答を暗記しても次の問題への適用ができません。

第二に、ネットに出回っている「答え」が自分の本番と一致する保証はなく、誤情報をそのまま信じると逆に得点を下げるリスクすらあります。

第三に、性格検査には正解がなく、解答集を見ても点数を上げられないだけでなく、回答に矛盾が出ると企業文化との不一致と判断されるリスクが高まります。

結局のところ、出題形式に慣れて解法パターンを習得し、自分の頭で解くスピードを上げるという王道の練習が、最短ルートの対策法です。

「答え」を探す時間があるなら、対策本を1ページでも多く解いて手を動かす方が、確実に得点につながると意識してください。

ロームのインターンWebテストで落ちる人の特徴

ロームのインターン選考でWebテストに落ちる人には共通する特徴があり、これを知っておくだけで通過率を大きく上げられます。

ロームインターン選考で落ちる人に共通する3つの特徴

ロームのインターンWebテストで落ちる人には、大きく分けて3つの共通点があります。

1つ目は対策本を1周もせずに本番に臨んでしまう人で、SPIは出題パターンを知っているかどうかで得点が大きく変わるため、ぶっつけ本番では確実にボーダーを下回ります。

2つ目は性格検査を軽視している人で、ロームは「品質第一」を掲げるものづくり企業のため、回答が雑だと能力検査が良くても企業文化との不一致と判断されるケースがあります。

3つ目は受検環境を準備していない人で、Wi-Fi接続のみで自宅受検した結果、試験中に通信が切れて再受検不可となる失敗例が意外と多いです。

これら3つに思い当たる人は、本番までに必ず対策本1周以上・性格検査の理解・有線LAN環境の確保を済ませてから受検してください。

逆に言えば、この3つさえ押さえておけば、Webテストで落ちる確率は大幅に下げられます

時間配分ミスで失敗するパターン

Webテストで落ちる人に最も多いのが、時間配分のミスで多くの問題を解き残してしまうパターンです。

SPIは1問あたりの制限時間が短く、1問に時間をかけすぎると後半の問題が手つかずで終わるリスクがあります。

結果として、1問1問の正答率は高くても全体得点が伸びないという事態が頻発します。

「分からない問題は飛ばす」「迷ったら直感で選んで次に進む」という判断を瞬時にできるようになるまで練習を重ねることが重要です。

練習段階から本番と同じ制限時間を意識し、ストップウォッチで時間を計りながら解くことで、本番でのペース感覚が身につきます。

時間が足りないと感じたら、解ける問題から先に処理する戦略に切り替え、確実に取れる得点を積み上げていく意識を持ちましょう。

性格検査で落ちる人の傾向

性格検査で落ちる人の典型例は、「自分を良く見せようとして矛盾した回答をしてしまう」パターンです。

性格検査には同じ趣旨の質問が表現を変えて何度も登場し、回答の一貫性がチェックされる仕組みになっています。

たとえば「コツコツ取り組むのが好きだ」と答えながら、後半で「短期集中で進めたい」と矛盾した回答をすると、信頼性が低いと評価される可能性があります。

また、ロームが大切にする「品質第一」「ものづくりへの真摯さ」「チームでの粘り強さ」と真逆の回答が続くと、企業文化との不一致と判断され足切りされるケースもあります。

自分を偽らない範囲で、半導体メーカーの求める人物像と重なる側面を素直に答えるのが、性格検査を通過する最大のコツです。

性格検査の結果は面接でも参考にされるため、回答と面接での発言に矛盾が出ないよう、自分の軸を整理してから受検しましょう。

ロームのインターン面接で聞かれる質問と対策

Webテストを突破した先には面接が待っており、インターンの段階から本選考を意識した質問への準備が必要です。

1次面接で聞かれる質問

ロームのインターン1次面接では、学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)と志望動機が中心に聞かれます。

「なぜ半導体業界の中でもロームのインターンに参加したいのか」を明確に語れるよう、抵抗器から始まった事業の幅広さ、SiCパワー半導体への注力、車載・産業機器分野での強みなどを整理しておきましょう。

業界研究としては、EV普及・脱炭素社会の実現に欠かせないパワー半導体の動向や、ロームのグローバルでのシェアなどを押さえておくと、業界理解の深さをアピールできます。

1次面接は20〜30分程度のケースが多く、結論から話すPREP法(結論→理由→具体例→結論)を意識すると伝わりやすくなります。

「インターンで何を学びたいか」「ロームのどの技術領域に貢献したいか」を明確に伝えられると、目的意識の高い学生として評価されやすくなります。

逆質問の時間も用意されているため、SiCデバイス開発の方向性や海外拠点との連携など、ロームならではの質問を2〜3個準備しておくと、関心の高さを示せます。

グループディスカッション対策

ロームのインターン選考では、グループディスカッション(GD)が実施されるケースがあります。

テーマは「次世代パワー半導体の用途提案」「EV化が進む中での車載半導体の競争戦略」など、半導体・電子部品業界に絡んだ実践的な内容が多い傾向にあります。

GDで評価されるのは、議論をリードする力だけでなく、メンバーの意見を引き出す協調性や、結論に向けて議論を収束させる論理性です。

役割としては司会・タイムキーパー・書記・アイデア出し役などがありますが、無理に司会を取らずとも、論理的な発言や建設的な質問で十分に評価されます。

練習方法としては、就活仲間と模擬GDを行ったり、就活エージェントのGDイベントに参加して場慣れしておくのが効果的です。

本番では「議論の前提を確認する」「時間配分を意識する」「結論に向けて発言をまとめる」の3つを意識すれば、評価される動き方ができます。

最終面接で聞かれる質問

インターンの最終面接(または最終選考に近い面接)では、ロームへの志望度の高さと、入社後のキャリアビジョンが深く問われます。

「10年後にどんな仕事をしていたいか」「ロームのどの技術領域に貢献したいか」など、長期視点での質問が増えてきます。

半導体業界が直面する脱炭素・EV化への対応、パワー半導体投資競争、サプライチェーン再編などのテーマについて、自分なりの見解を持っておくと回答の説得力が増します。

また、「困難を乗り越えた経験」「チームで成果を出した経験」も頻出質問で、課題解決のプロセスを具体的に語れる準備をしておきましょう。

本選考のWebテスト対策はこちらの本選考向け記事も参考にし、インターンと並行して本選考のレベル感を把握しておくと有利です。

SiCパワー半導体・LSI・ダイオード・トランジスタ・抵抗器など、自分が興味を持つ技術領域への熱意を具体的に語れると、面接官に強い印象を残せます。

まとめ:ロームインターンWebテストを攻略するために

ロームのインターンWebテストは、SPI(テストセンター形式またはWEBテスティング形式)が中心で、言語・非言語・性格検査の3科目から構成されます。

通過率はサマーが20〜30%、秋・冬が30〜40%程度とされ、ボーダーラインは正答率6〜7割、安全圏を狙うなら7〜8割を目指したいところです。

落ちる人の特徴は「対策本未着手」「性格検査軽視」「受検環境未整備」「時間配分ミス」「性格検査での回答矛盾」の5点に集約されます。

逆にいえば、対策本を2周回して出題パターンに慣れ、有線LAN環境で受検し、品質第一の文化と整合する性格検査回答を作れば、ボーダーは確実に超えられます。

「答え」を探すより、対策本で手を動かす王道の準備こそがロームインターンWebテスト攻略の最短ルートです。

28卒のサマー・秋・冬インターンで結果を残せば、本選考の早期選考ルートに乗れる可能性が高まるため、Webテスト対策を最優先で進めて、確実にインターンの席を掴み取りましょう。

柴田貴司
監修者

明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート

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