TG-WEB対策は無料でできる!おすすめの対策サイト・アプリ・問題集を紹介

TG-WEB対策は無料でできる!おすすめの対策サイト・アプリ・問題集を紹介

就職活動の適性検査では、「TG-WEB」を受検することがあります。

TG-WEBは難易度が高いことで知られており、無料の対策ツールだけで本当に合格できるのか不安に感じる就活生も多いはずです。

この記事では、TG-WEBを無料で対策できるサイト・アプリ・問題集を比較表つきで紹介し、例題4問・合格ライン・eyeの見分け方まで2026年版の最新情報でまとめます。

この記事を読んでわかること
  • TG-WEBを無料で対策できる方法と境界線
  • おすすめの無料サイト・アプリ・問題集の比較
  • TG-WEBの例題4問と解法のコツ
  • 合格ラインの目安とTG-WEB eyeの見分け方
この記事をおすすめしたい人
  • TG-WEBの対策を無料で始めたい
  • TG-WEBの例題や合格ラインを知りたい人
  • TG-WEBの対策にお金をかけたくない

なお、本記事は「無料でできる対策」に特化した記事です。TG-WEBの出題形式や対策の全体像から知りたい人はTG-WEBとは?特徴・問題形式・対策ポイントを、体系的な問題集で仕上げたい人はTG-WEB対策本のおすすめをあわせてご覧ください。

目次目次を全て表示する

TG-WEBは無料で対策できる?まず知っておきたい基本情報

TG-WEBはヒューマネージ社が提供する適性検査で、従来型・新型・eyeの3形態があります。

無料で合格を狙えるかは、志望企業がどのタイプを採用しているかによって難易度が変わります。

TG-WEB(従来型・新型)の特徴と難易度

TG-WEBには従来型と新型の2タイプがあり、出題形式が大きく異なります。

従来型は問題数が少なく時間配分に余裕がある反面、暗号解読や展開図といった高難度の独自問題が出題されます。

新型は問題数が多く制限時間が短いスピード勝負型で、四則演算や同義語・対義語といった基礎的な問題が中心です。

難易度は従来型がSPI以上、新型がSPIと同程度と言われており、SPIの対策だけでは従来型に対応できません。

志望企業がどちらのタイプを採用しているか、就活掲示板や口コミサイトで事前に調べておくことが重要です。

どちらが出題されるか不明な場合は、両タイプの対策を最低1周ずつ行いましょう。

無料対策で合格は狙えるのか

結論から言うと、新型は無料対策のみで十分に合格を狙えるレベルです。

新型は基礎学力で対応できる問題が多く、無料サイトの練習問題でも本番と同等の演習ができます。

従来型も基本パターンは無料対策でカバー可能ですが、暗号解読や推論問題は解法パターンの暗記が必要で、無料教材だけでは演習量がやや不足します。

後述するNoah's Arkの136問の無料問題集を使い切る前提なら、従来型も無料で合格圏内に到達できます。

ただし金融・コンサル・大手メーカーなど合格ラインが高い業界を志望する場合は、無料対策を主軸にしつつ有料の問題集を1冊だけ追加するのが安全策です。

有料教材を使うべきケースとの境界線

有料教材を使うべきかは、志望業界・タイプ・残り日数の3軸で判断します。

金融・総合商社・コンサルなど合格ラインが7〜8割と高い業界を志望する場合は、有料の対策本を併用するのが無難です。

残り日数が2週間を切っており短期集中で仕上げたい場合も、体系化された有料教材の方が学習効率が上がります。

一方、残り3週間以上あり新型のみ採用の企業を受ける場合は、無料対策だけで十分に対応可能です。

まず無料ツールで全パターンの基本を押さえ、不足を感じた分野だけ書籍で補強する流れがコストパフォーマンス最大です。

無料対策だけで合格しやすいケース
  • 志望企業が新型のみ採用している
  • 残り日数が3週間以上確保できる
  • 志望業界の合格ラインが6割前後である

TG-WEB無料対策サイトおすすめ5選 比較表つき

TG-WEBの練習問題を無料で解けるサイトを問題数・登録要否・対象タイプで比較して紹介します。

自分の志望企業のタイプと学習スタイルに合うサイトから取り組みましょう。

無料対策サイトの比較表

まずは主要な無料サイトを問題数と特徴で一覧化します。

Noah's Arkは問題数が136問と圧倒的に多く、登録不要で従来型・新型の両方をカバーしている点が他サイトと比べて優位です。

大人塾はTG-WEB従来型の計数模擬試験を5問・10分で受けられ、計数の解説が特に丁寧です。

jyosiki.comは従来型の難問だけを集めた専門サイトで、暗号解読や展開図の対策に向いています。

就活の教科書とワンキャリアは問題数自体は少ないものの、合格ラインや導入企業の情報が充実しています。

複数サイトを横断して使うことで、無料でも十分な演習量を確保できます。

主要無料サイト比較
  • Noah's Ark:136問・登録不要・従来型/新型両対応
  • 大人塾:5問模擬試験・登録不要・従来型計数特化
  • jyosiki.com:従来型難問特化・解法解説あり
  • 就活の教科書:例題+合格ライン情報が豊富
  • ワンキャリア:例題+導入企業情報が充実

Noah's Ark(136問・登録不要)

Noah's ArkはTG-WEBの例題・過去問を136問無料公開している国内最大級の対策サイトです。

従来型・新型の両方を網羅しており、暗号解読・展開図・推論・四則逆算など全パターンを練習できます。

会員登録が不要なため、メールアドレスを入力する手間なくすぐに学習を始められます。

各問題に解説が付いているため、間違えた問題を解説で理解→再演習という流れが作りやすい設計です。

無料サイトとしては問題数・解説の質ともにトップクラスで、まず最初に取り組むべきサイトと言えます。

136問を全て解き切れば、新型は合格ラインに到達でき、従来型も合格圏内が見えてきます。

大人塾の模擬試験(計数特化)

大人塾ではTG-WEB従来型の計数模擬試験を全5問・制限時間10分で無料提供しています。

大人向けの算数・数学教室が運営しているため、計数問題の解説が特に丁寧でわかりやすい点が強みです。

登録不要で即受検でき、解き終わるとすぐに正答率と解説が表示されます。

従来型の計数問題が苦手な人は、まずこの模擬試験で1問あたりの所要時間と難易度を体感してから本格対策に入るのが効率的です。

5問しかないため演習量としては足りませんが、Noah's Arkと組み合わせれば計数の対策はほぼ完成します。

jyosiki.com(従来型の難問特化)

jyosiki.comはTG-WEB従来型の難しいタイプに絞って練習問題と解説を公開している専門サイトです。

暗号解読・展開図・推論・図形問題など、TG-WEB従来型に特有の高難度問題のみが集まっています。

解説が解法手順で書かれているため、パターン暗記型の学習に向いています。

金融・コンサルなど高難度のTG-WEB従来型を採用する企業を志望する人にとって、補強教材として最適です。

新型対策には対応していないため、新型志望者はNoah's Arkを優先しましょう。

TG-WEB無料対策アプリおすすめ

サイト学習に加えて、通学・通勤中のスキマ時間に取り組めるアプリも併用しましょう。

TG-WEB専用の無料アプリは限られていますが、就活アプリや関連アプリの活用で対策が可能です。

Lognavi(TG-WEB形式に対応)

LognaviはTG-WEBを含む複数の適性検査の対策ができる無料就活アプリです。

SPI・玉手箱・TG-WEB形式の問題が用意されており、自分の正答率と全国平均が10段階で表示されます。

本番でどの程度の得点が取れそうかの目安が掴めるため、学習進捗の確認ツールとして便利です。

性格検査の練習や、自分にマッチした企業からのスカウト機能も付いており、対策+就活全般の効率化が一つのアプリで完結します。

iOS・Android両方に対応しており、スマホでの学習に最適です。

SPI対策アプリで新型の計数を強化

TG-WEB新型の計数問題は四則演算や図表の読み取りが中心で、SPIの非言語分野と共通点が多くあります。

「SPI Lite」「SPI言語・非言語 一問一答」など無料のSPI対策アプリで計算力を鍛えれば、新型の計数対策にそのまま使えます。

新型の言語問題は同義語・対義語・ことわざが中心のため、語彙力アプリ(「漢字ドリル」「四字熟語クイズ」など)も併用すると効果的です。

ただし従来型の暗号解読や推論問題はSPIアプリではカバーできないため、Noah's Ark等のサイトでの専用対策が必須です。

SPIアプリは新型対策の補助、サイトは従来型対策の主力、と役割分担を明確にしましょう。

アプリ活用のコツ

アプリでの学習はスキマ時間に1日10〜20分を目安に取り組むのが続けやすい設計です。

通学・通勤の電車内、昼休み、寝る前の数分など、机に向かう時間以外でも学習量を積み上げられるのがアプリの強みです。

ただしTG-WEB従来型の計数問題はじっくり時間をかけて考える必要があるため、アプリでサッと解くのには向きません。

従来型は机に向かって紙とペンで取り組み、新型と語彙はアプリで反復、と問題タイプによって学習スタイルを使い分けましょう。

毎日同じ時間にアプリを開く習慣を作ることで、無理なく演習量を確保できます。

TG-WEBの例題と解き方を無料で挑戦

無料サイトに飛ぶ前に、本記事内でTG-WEBの例題4問を体験してみましょう。

従来型・新型それぞれの典型的な出題パターンを取り上げます。

例題1:従来型・計数(暗号解読)

従来型・計数の最頻出パターンが暗号解読問題です。

例題1:暗号解読

ある暗号で「ねこ」は「3-2-7-2」、「いぬ」は「2-1-5-1」と表される。このとき「とり」を表す暗号として正しいものはどれか。

A. 5-3-2-2 B. 5-3-9-2 C. 5-4-9-2 D. 4-3-9-2

解答 B

解説

50音表で「ね=な行・え段(3行2列目)」「こ=か行・お段(2行5列目)」と読み解きます。

同じ規則で「と=た行・お段(5行5列目)」「り=ら行・い段(9行2列目)」と当てはめ、「5-?-9-2」のパターンが正解になります。

暗号問題は50音表・アルファベット表・数字の規則性のいずれかに帰着するパターンがほとんどです。

例題2:従来型・言語(長文読解)

従来型・言語では600〜800字の長文を読み、内容に合致する選択肢を選ぶ問題が頻出します。

難解な評論文や哲学的な文章が題材になることが多く、限られた時間内での要旨把握力が試されます。

解き方のコツは、本文を読む前に設問と選択肢に目を通し、「何を問われるのか」を頭に入れてから本文を読むことです。

選択肢には本文に書いていない情報を加えた引っかけが含まれることが多いため、必ず本文の根拠箇所と照合する癖をつけましょう。

本番では1問1分以内で解答するスピード感覚が必要で、無料サイトで時間を計って練習を重ねることが重要です。

例題3:新型・計数(四則逆算)

新型・計数の代表問題が四則逆算です。

例題3:四則逆算

次の式の□に当てはまる数値を求めなさい。

□ × 0.4 + 12 = 36

A. 30 B. 40 C. 50 D. 60

解答 D

解説

移項して「□ × 0.4 = 24」、両辺を0.4で割って「□ = 60」となります。

新型の計数は1問あたり10〜15秒で解答する必要があるため、暗算スピードと小数・分数の処理力が合否を分けます。

毎日10分間、計算ドリルや四則逆算アプリで反射的に解けるレベルまで仕上げましょう。

例題4:新型・言語(同義語)

新型・言語では同義語・対義語・ことわざなどの語彙問題が多く出題されます。

例題4:同義語

「示唆」と最も意味が近い語句を選びなさい。

A. 命令 B. ほのめかし C. 反対 D. 賞賛

解答 B

解説

「示唆」は「それとなく示すこと、ほのめかすこと」を意味します。

新型の語彙問題は頻出単語が決まっているため、語彙集を1冊(または無料の語彙アプリ)を1週間で1周する学習が最も効果的です。

知らない単語に出会ったら必ずメモして、本番までに全て覚えきる方針で臨みましょう。

TG-WEBの合格ライン・ボーダー目安

TG-WEBで合格するには、志望業界の合格ラインを知り逆算で対策することが重要です。

業界別の合格ライン目安と、ボーダー突破の優先学習分野を整理します。

業界別の合格ラインの目安

TG-WEBの合格ラインは、業界・企業のレベルによって5〜8割と幅があります。

金融・総合商社・コンサルなどの最難関業界では7〜8割の正答率が求められ、有料教材の併用が安全策になります。

大手メーカー・インフラ・大手IT企業では6〜7割が目安で、無料対策を徹底すれば十分到達可能なレベルです。

ベンチャー企業や中堅企業では5〜6割でも通過できるケースが多く、無料対策のみで合格を狙えます。

志望企業の難易度を就活掲示板や口コミサイトで事前に確認し、自分が目指すべき正答率を明確にしましょう。

通過率を上げる正答率の基準

本番で合格圏内に入るには、模擬試験で志望業界の合格ライン+10%を安定して取れる状態が目安です。

本番は緊張・操作不慣れ・問題形式のブレなどで模擬試験よりも10%程度スコアが落ちる傾向があるためです。

例えば合格ライン6割の業界を志望するなら、模擬試験で7割を安定して取れる状態に仕上げましょう。

正答率だけでなく、解答スピードも重要な指標です。

新型は問題数が多いため未解答の問題が増えると正答率が落ちるため、全問解答できる時間配分を身につけましょう。

ボーダーを超えるための優先学習分野

合格ラインまで残り10%以内まで来ている場合は、自分の苦手分野に絞って演習量を増やすのが最短ルートです。

従来型なら暗号解読・展開図・推論のいずれか1分野、新型なら四則逆算・図表読み取りのいずれか1分野に絞ります。

1分野を1週間で集中演習することで、1〜2割の得点アップが期待できます。

逆に合格ラインまで20%以上の差がある場合は、全分野を満遍なく演習して基礎力の底上げを優先しましょう。

自分の現状をNoah's Arkや大人塾の模擬試験で可視化し、戦略的に学習計画を立てることが合格への近道です。

TG-WEB eye 監視型 の見分け方と無料対策

近年導入が進む監視型のTG-WEB eyeには、通常版とは異なる注意点があります。

事前に見分け方と対策を押さえておきましょう。

TG-WEB eyeとは/通常版との違い

TG-WEB eyeは、Webカメラで受検中の様子を録画・AI監視するタイプのTG-WEBです。

不正受検(替え玉・カンニング)を防ぐ目的で開発されており、出題される問題自体は通常のTG-WEBと同じです。

ただし受検環境のセットアップ(カメラ設置・本人確認・周囲の環境整備)に時間がかかり、受検前のチェック項目が増えます。

不正検知のために視線の動き・周囲の音・第三者の存在などをAIが分析するため、受検中の挙動にも注意が必要です。

通常版より受検環境のハードルが高いため、事前準備の重要性が増します。

eyeを採用している企業の見分け方

TG-WEB eyeを採用している企業は、受検案内メールに「監視型」「Webカメラ必須」などの記載があります。

就活掲示板や口コミサイト(みん就・ONE CAREER等)で、過去の受検者の体験記から事前に判別できることも多いです。

業界傾向としては、大手メーカー・金融・コンサルでeye導入が進んでいます。

受検案内が届いたら、メール本文を熟読してWebカメラ・マイク・本人確認書類の必要性を必ず確認しましょう。

準備不足で受検開始時刻に間に合わないケースが頻発しているため、案内が届いたらすぐに受検環境を整えることが重要です。

eye特有の注意点と無料でできる準備

eyeでは受検環境のセットアップに20〜30分かかるため、受検時刻の30分以上前から準備を始めましょう。

必要な機材はWebカメラ付きPC(またはスマホ)・安定したネット回線・本人確認書類(学生証や運転免許証)です。

受検中は他人の侵入・スマホ操作・教材閲覧などが検知されるため、家族に事前に共有して個室で受検する環境を整えましょう。

無料でできる準備として、ヒューマネージ社の公式の動作環境チェックページで事前にカメラ・マイクの動作確認を行うことが推奨されます。

本番当日のトラブルを避けるため、最低でも前日までに動作確認を済ませておくと安心です。

eyeでは視線が画面外に長時間外れると不正と判定される可能性があります。問題は必ず画面に表示された情報のみで解答し、紙のメモや参考書を覗き込まないようにしましょう。

TG-WEB無料対策の進め方とスケジュール

無料ツールを最大限活用するための学習スケジュールを紹介します。

残り日数別の対策方針も整理しました。

3週間〜1ヶ月の学習スケジュール

TG-WEB対策は3週間〜1ヶ月前から始めるのが理想的です。

1週目はNoah's Arkで従来型・新型の全パターンを1周し、自分の得意・苦手を把握する期間とします。

2週目は志望企業が採用しているタイプ(従来型 or 新型)を中心に、苦手分野を集中演習します。

3週目は大人塾やキャリタス就活の模擬試験で本番形式の練習を重ね、時間配分を体に染み込ませます。

残り1週間は間違えた問題のみを再演習し、本番で取りこぼさない状態に仕上げましょう。

苦手分野の克服法

苦手分野は解法パターンの暗記で攻略するのが最短ルートです。

従来型の暗号解読や展開図は、出題パターンが10〜20種類程度に絞られており、パターン暗記で対応できます。

新型の言語が苦手な場合は、語彙アプリで頻出単語300〜500語を1週間で集中暗記しましょう。

新型の計数が苦手な場合は、四則演算と分数・小数の計算スピードを毎日10分の計算ドリルで上げます。

苦手分野ほど演習量を増やせば必ず克服できるため、諦めずに繰り返し取り組むことが大切です。

直前期にやるべきこと

本番直前1週間は、新規の問題には手を出さず復習に専念するのが鉄則です。

これまでに間違えた問題を3周以上繰り返し、解法を見ずに解けるレベルまで定着させましょう。

本番前日は早めに就寝し、体調を整えて当日に臨むことが重要です。

当日は受検開始30分前にPC・ネット環境のチェックを済ませ、トラブルを避けましょう。

eyeを受検する場合は、本人確認書類とWebカメラの動作確認を必ず事前に行ってください。

TG-WEB無料対策のよくある質問

TG-WEBの無料対策に関してよくある疑問にお答えします。

事前に解消しておくことでスムーズに学習を進められます。

従来型と新型はどう見分ける?

TG-WEBの従来型と新型は、問題数と制限時間で見分けることができます。

従来型は問題数が少なく(言語12問・計数9問)、制限時間が長い(言語12分・計数18分)のが特徴です。

新型は問題数が多く(言語34問・計数36問)、制限時間が短い(言語7分・計数8分)のが特徴です。

受検画面に表示される問題数と制限時間を見れば、受検開始時に即座に判断できます。

事前に両方の対策をしておけば、どちらが出題されても対応可能です。

TG-WEBはSPIより難しい?

一般的にTG-WEB従来型はSPIより難しいと言われています。

従来型の計数問題は暗号解読・展開図・推論など、SPIにはない独自パターンが出題されるためです。

SPIは基本的な計算力と読解力で対応できる問題が多いのに対し、TG-WEBは発想力と解法パターンの知識が必要です。

ただしTG-WEB新型はSPIと同程度の難易度で、スピード勝負型のテストです。

志望企業がTG-WEBを採用している場合は、SPIとは別に専用の対策時間を確保しましょう。

無料対策だけで本当に合格できる?

新型のみの企業や合格ラインが6割程度の企業であれば、無料対策のみで十分に合格圏内に到達できます。

Noah's Arkの136問を全て解き切り、Lognaviで反復演習を重ねれば、無料対策だけで合格ラインに乗せられます。

金融・コンサル・大手商社など合格ラインが7〜8割の業界を志望する場合は、無料対策+有料書籍1冊の併用が安心です。

有料教材を追加する場合も、SPIノートの会の「Webテスト完全突破法」シリーズ1冊で十分です。

無料対策で全パターンを押さえてから有料教材で苦手補強、という流れが最も費用対効果に優れています

まとめ

TG-WEBは、無料でも十分に対策可能なテストです。

Noah's Arkの136問・大人塾の模擬試験・Lognaviアプリを軸に、3週間あれば合格圏内に到達できます。

従来型と新型では出題形式が大きく異なるため、志望企業のタイプに合わせた対策を行いましょう。

合格ラインが7〜8割の難関業界を志望する場合のみ、有料教材1冊を追加することを検討してください。

この記事で紹介した無料ツールとスケジュールを活用し、TG-WEBを突破しましょう。

柴田貴司
監修者

明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート

RECOMMEND この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます