毎日更新【28卒】本選考の締切カレンダー|ES締切一覧・エントリー受付中の企業

毎日更新【28卒】本選考の締切カレンダー|ES締切一覧・エントリー受付中の企業

このページでは、28卒(2028年3月卒業予定)の本選考・早期選考の締切情報を毎日更新でお届けしています。大手企業の本選考締切一覧から、ベンチャー企業・中小企業の早期選考の締め切り情報まで、エントリー受付中の企業を締切日順にまとめた28卒 締切カレンダーです。

掲載しているのは、これから締切を迎える企業のエントリーシート(ES)締切・説明会・選考の日程です。締切日が近い順に並んでいるので、いま動くべき企業がひと目で分かります。

【28卒本選考】締切は3月の広報解禁より前から動いている

「本選考は大学3年生の3月からでしょ」と考えていると、気づいたときには周りが選考を進めているという状況になりかねません。

政府が示す日程ルール上、28卒(2027年度卒業・修了予定者)の広報活動開始は2027年3月1日以降、採用選考活動開始は2027年6月1日以降とされています(引用元:内閣官房「2027年度卒業・修了予定者の就職・採用活動日程に関する考え方」令和7年12月26日)。

ところが同じ資料の中で、内閣府が学部4年生・大学院2年生に行った調査として「エントリーシートを最初に提出した時期は、卒業・修了前年度の9月以前が約4割」という結果が示されています。広報活動が解禁される3月に初めて提出した層(約1割)を大きく上回る数字です。

つまり、ルール上の解禁日と実際の選考スケジュールにはズレがあります。だからこそ、企業ごとにバラバラな締切を一覧で管理する必要があります。以下のカレンダーで、いまエントリーできる企業から確認してください。

【28卒本選考】今月締切を迎える企業一覧

ここでは、これから締切を迎える28卒の本選考・早期選考の締切一覧を紹介します。締切日が近い順に表示されているので、今すぐエントリーが必要な企業をすぐに確認できます。締切が翌日に迫っている企業は赤い太字で強調しています。

掲載しているのは、企業が公開している募集要項をもとにした本選考・早期選考・選考直結型インターンの締切です。締切を過ぎた募集は自動的に一覧から外れるため、いま応募できる企業だけが並びます。気になる企業が見つかったら、募集要項へのリンクから応募条件を確認してください。

企業名・業界・プログラム名・締切日・募集要項へのリンクを1行にまとめているので、志望業界の企業だけを拾い読みすることもできます。

 

締切が近い企業から優先して押さえる

本選考のエントリーは、志望度の高い順ではなく締切が近い順に処理するのが基本です。志望度の高い企業から着手すると、締切の近い企業を取りこぼします。

ESは書き上げるまでに時間がかかるため、締切当日に着手しても間に合いません。締切の3日前までに初稿を書き、前日に見直して提出する、というリズムを作っておくと安定します。

また、締切日は「日付」だけでなく「時刻」まで確認してください。23:59が期限の企業が多い一方で、正午や17:00を締切にしている企業もあります。

【28卒本選考】来月以降の月別 締切カレンダー

ここでは、来月以降に締切を迎える28卒の本選考・早期選考を月別に紹介します。志望業界から効率的に締切情報を確認できるので、先の予定を立てるときに活用してください。

本選考の締切は月ごとに波があります。年内は早期選考と選考直結型インターンが中心で、年明け以降に本選考の募集が一気に増えるのが例年の流れです。先の締切を把握しておくと、ESの執筆やWebテスト対策をいつまでに終わらせるべきかが逆算できます

表示は締切日順です。まだ先の締切でも、必要書類の準備に日数がかかるものは早めに着手しておくと安全です。証明書類は発行に1週間前後かかることがあります。

 

志望業界から締切を絞り込む

業界によって選考の開始時期は大きく異なります。外資系コンサル・投資銀行は大学3年生の夏から選考が始まり、年内に内定が出るケースもあります。

一方、メーカーやインフラ、公務員系は解禁ルールに近いスケジュールで動く企業が多く、本格化するのは年明け以降です。志望業界の動き出しの時期を先に把握しておくと、いつまでに何を準備すべきかが逆算できます。

業界別の締切だけを見たい場合は、ページ下部の業界別カレンダーからも確認できます。

【28卒本選考】いつから始まるかスケジュールの全体像

「本選考はいつから始まって、いつ内定が出るのか」は、28卒の多くが最初に抱く疑問です。ルール上の日程と、実態としての日程には差があるため、両方を知っておく必要があります。ここでは公的資料をもとに整理します。

ここで扱うのは、政府が経済団体等に要請している日程ルールと、公的な調査に表れている実際の動きの2つです。どちらか一方だけを見ると判断を誤ります。ルールだけを見れば出遅れ、実態だけを見れば必要以上に焦ることになるためです。

以下では、内閣官房が公表している資料をもとに、ルール上の日程・企業側の実際の動き・内々定が出る時期の3つに分けて整理します。数字はすべて同資料からの引用です。

政府が示す日程ルールは3月・6月・10月

28卒(2027年度卒業・修了予定者)の就職・採用活動日程について、政府は次の3つを原則として経済団体等に要請しています。

28卒(2027年度卒業・修了予定者)の就職・採用活動日程ルール
区分 時期
広報活動開始 卒業・修了年度に入る直前の3月1日以降(2027年3月1日以降)
採用選考活動開始 卒業・修了年度の6月1日以降(2027年6月1日以降)
正式な内定日 卒業・修了年度の10月1日以降(2027年10月1日以降)

(引用元:内閣官房 就職・採用活動日程に関する関係省庁連絡会議「2027年度卒業・修了予定者の就職・採用活動日程に関する考え方」令和7年12月26日

なお同資料では、この要請は企業の採用活動を法的に拘束するものではないと明記されています。守らなくても罰則はありません。ここが実態とのズレを生む要因です。

実態は解禁前に動いている

同じ資料には、文部科学省が企業に行った調査として「広報活動を2月以前に開始した企業は約6割、採用選考活動を5月以前に開始した企業は約7割」という結果が示されています。ルール上の解禁日より前に動いている企業のほうが多い、ということです。

また学生側の調査では、インターンシップ等に学生の約7割が参加し、参加は卒業・修了前年度の7月から本格化しています。そしてインターンシップ等への参加者の約7割が「早期選考の案内」を受けているとされています。

つまり、夏・秋冬のインターンが実質的な選考の入口になっている企業が相当数あるということです。インターンに参加していない場合でも本選考から挑戦できますが、その分ES・面接の準備で差を埋める必要があります。

内々定が出る時期

ルール上の正式な内定日は卒業・修了年度の10月1日以降ですが、実態はこれより大幅に早くなっています。

前掲の資料によれば、多くの大学で3年次の授業が終了する2月以降に最初の採用面接や内々定を受けたと回答する学生が増え、4月までに累計で約9割が採用面接を受け、約7割が内々定を得ているとされています。6月までには累計で約9割が内々定を受けています。

「6月1日がスタートライン」と構えていると出遅れます。志望する業界や企業の動向を早めに把握し、締切を管理しながら動くことが結果につながります。

【28卒本選考】エントリーシート(ES)締切一覧の確認方法

本選考で最初につまずくのが、エントリーシート(ES)の締切管理です。企業ごとに締切日も時刻も提出先も違うため、1社でも見落とすとその企業への挑戦権を失います。ここでは、ES締切を取りこぼさないための確認手順を整理します。

ESは提出先も締切時刻も企業ごとに違います。エントリー数が10社を超えたあたりから記憶だけでは管理できなくなるため、締切を一覧化して機械的に処理する仕組みを早めに作っておくことが重要です。

ここでは、締切時刻の確認・提出先の二重チェック・提出前の最終確認という3つの観点から、実務的な手順を整理します。どれも一度仕組みにしてしまえば手間は増えません。

締切の「時刻」は企業ごとに違う

多くの企業はES締切を締切日の23:59に設定していますが、正午(12:00)や17:00を期限にしている企業もあります。日付だけをメモして時刻を確認していないと、当日の夕方に提出しようとして間に合わないという事故が起こります。

募集要項やマイページの表記を、日付と時刻のセットで控えてください。「〇月〇日必着」なのか「〇月〇日消印有効」なのかで、実質の締切が1〜2日変わることもあります。

また、締切直前はサーバーが混雑して提出画面が開かないことがあります。前日までの提出を前提にスケジュールを組んでおくと安全です。ESの提出後、結果がなかなか来ないときの考え方はESの結果が来ないときの対処法で解説しています。

マイページとナビサイトを二重で確認する

ESの提出先は、企業独自のマイページ経由と、就職情報サイト経由の2種類があります。同じ企業でもコースによって提出先が違うケースがあるため、応募のたびにどちらから出すのかを確認してください。

また、企業のマイページに登録していないと締切の案内メールが届かないことがあります。志望企業が決まった段階でプレエントリーを済ませ、通知を受け取れる状態にしておくと締切の見落としを防げます。

このカレンダーは各企業の公開情報をもとに毎日更新していますが、最終的な締切は必ず企業の公式ページで確認してください。

提出前の最終チェック

提出直前に確認すべきなのは、設問への回答漏れ、文字数制限の超過、誤字脱字、そして提出ボタンを押したかどうかの4点です。書き上げた安心感で提出を忘れるのは実際によくあるミスです。

特に文字数制限は企業ごとに異なります。300字・400字・600字といった複数パターンを用意しておくと、締切が重なったときの対応が楽になります。

提出後は、完了メールや提出済み表示が出ているかを必ず確認してください。送信エラーで未提出のまま締切を迎えるケースがあります。

【28卒本選考】までにやる準備の5ステップ

締切を把握したら、次は準備の順番です。やみくもにESを出しても通過率は上がりません。自己分析から逆算して積み上げることで、どの企業にも使える土台ができます。ここでは5つのステップに分けて解説します。

準備には順番があります。自己分析を飛ばしてESを書き始めると、企業ごとに一から考え直すことになり時間が足りなくなります。土台を先に作れば、締切が重なっても志望動機の差し替えだけで対応できます

以下の5ステップは、自己分析・業界研究・ES作成・Webテスト対策・面接練習の順に並んでいます。前の工程の成果物が次の工程の材料になる構成です。

1. 自己分析で経験の棚卸しをする

最初にやるのは、これまでの経験の棚卸しです。学業・アルバイト・サークル・インターンなどで、自分が何に取り組み、どう考えて動いたかを書き出します。

ここで大事なのは実績の大きさではなく、行動の理由です。「なぜそれを選んだのか」「どこで壁にぶつかり、どう乗り越えたか」を言語化しておくと、ESでも面接でも同じ材料が使えます。

自己分析が浅いまま志望動機を書くと、どの企業にも当てはまる薄い内容になります。最初に時間を使う価値がある工程です。

2. 業界研究で志望の幅を決める

次に、どの業界を受けるかを決めます。この段階では絞り込みすぎず、興味のある業界を3つ程度に広げておくほうが選択肢を残せます。

業界ごとに選考の時期・フロー・求める人物像が異なります。締切カレンダーで志望業界の企業がいつ動くかを確認し、準備の順番を決めてください。

業界が定まると、ESで書くべき志望動機の方向性も定まります。

3. ESの基本形を作る

ガクチカ・自己PR・志望動機の3つは、ほぼすべての企業で聞かれます。ガクチカと自己PRはベースを使い回せるので、先に完成度の高い型を作っておきましょう。

一方、志望動機は企業ごとにカスタマイズが必須です。事業内容・強み・最近の発表を調べたうえで、「その企業でなければならない理由」を書く必要があります。

基本形ができていれば、締切が重なっても志望動機だけを書き換えれば対応できます。

4. Webテスト対策を先に済ませる

ES提出後、Webテストの受検案内が届くのが一般的です。受検期限はES締切の1〜2週間後に設定されることが多いですが、ES提出と同時に受検を求める企業もあります。

SPI・玉手箱・TG-WEBなど出題形式は企業によって異なります。志望企業がどの形式を使うかを事前に調べ、対策しておいてください。

Webテストは対策すれば確実に点数が伸びる領域です。選考が本格化してからでは時間が取れないため、早い段階で一巡させておくのが有利です。受検環境の選び方は監視型Webテストの受検場所の比較で解説しています。

5. 面接の練習を重ねる

ESとWebテストを通過すると面接です。書いた内容を自分の言葉で話せるかが問われるため、ESが完成したら声に出して説明する練習をしてください。

大学のキャリアセンターや就活エージェントで模擬面接を受けると、自分では気づけない癖が分かります。

面接は場数がものを言います。志望度の高い企業の選考が始まる前に、練習の機会を確保しておきましょう。

【28卒本選考】エントリー時に気をつけるポイント

締切と準備を押さえたら、最後は応募時の実務です。条件を満たしていない応募は選考対象外になるため、出す前に確認すべき項目があります。ここでは見落としやすい3点を挙げます。

ESの中身がどれだけ良くても、応募資格を満たしていなかったり必要書類が揃っていなければ選考に進めません。内容以前の部分で落ちるのが最ももったいないので、応募前に事務的な確認を済ませておいてください。

ここでは、インターン参加者向けの優遇の確認、応募資格と提出書類の洗い出し、他社との日程調整という3点を取り上げます。いずれも締切の直前では取り返しがつきません。

インターン参加者は優遇の有無を確認する

サマーインターンや秋冬インターンに参加した企業では、早期選考の案内や一次選考免除といった優遇が用意されている場合があります。

ただし、優遇の対象や条件を公表していない企業も多くあります。参加者全員に案内が届くとは限らないため、案内が来ない場合は通常ルートでのエントリーを並行して進めてください。

マイページや参加者向けメールに案内が届いていないかを、締切前に必ず確認しましょう。

応募資格と提出物を先に洗う

学部・学科の指定、TOEICスコアの要件、卒業年度、免許の有無など、応募資格を満たしているかを事前に確認してください。条件を満たさない応募は選考の対象外になります。

また、証明写真・成績証明書・卒業見込証明書などは発行に日数がかかります。締切直前に必要だと気づいても間に合いません。

必要書類は志望企業が固まった段階でまとめて準備しておくと、締切が重なっても慌てずに済みます。

他社と日程が重ならないようにする

ES通過後は、Webテスト・グループディスカッション・面接と日程が続きます。複数社の選考が同じ日に重なると、どちらかを辞退することになります。

締切カレンダーで先の予定を把握し、志望度の高い企業の選考日程を先に押さえてください。

日程変更に応じる企業もありますが、印象面でのリスクはあります。最初から重ならないように組むのが理想です。

【28卒本選考】締切に間に合わなかった場合の対処法

志望企業の締切に間に合わなかった場合でも、選択肢は残っています。一度の取りこぼしで就活全体が決まるわけではありません。ここでは、締切を過ぎたあとにとれる5つの動き方を紹介します。

採用活動は一度の募集で終わるものではありません。追加募集・通年採用・回次制など、あとから応募できる枠は複数あります。締切を逃した企業を追うのか、別の企業に切り替えるのかを、早めに判断してください。

以下では、二次募集・通年採用・後期日程・グループ会社・就職エージェントという5つの切り口を紹介します。複数を並行して当たるのが現実的です。

1. 二次募集・追加募集を確認する

企業によっては、一次募集のあとに二次募集・三次募集を実施します。応募者数が想定に達しなかった企業では、追加で募集を行うことがあります。

企業の採用ページを定期的にチェックすることで、追加募集の告知を拾えます。マイページに登録しておくと通知が届く場合もあります。

このカレンダーでも、新たに公開された募集情報を毎日反映しています。

2. 通年採用を実施している企業に応募する

IT・Web業界やベンチャー企業を中心に、通年採用を行う企業が増えています。時期に関係なくエントリーできるため、締切を気にせず応募できます。

通年採用の企業は、選考のスピードが速い傾向があります。準備が整っていれば短期間で結果が出ます。

大手企業でも一部のコースで通年採用を採用しているケースがあるため、志望企業の募集要項を確認してみてください。

3. 後期日程・追加選考に切り替える

企業の採用活動は一度で終わるわけではなく、選考の回次を分けて実施する企業もあります。前の回次で締切を逃した場合でも、次の回次で応募できることがあります。

募集要項に「第1回」「第2回」といった回次の記載がないかを確認してください。回次制の企業であれば、次の締切を待つという選択肢がとれます。

内定者の辞退が出た場合に追加で選考を行う企業もあります。諦めずに情報を追い続けることが大切です。

4. グループ会社・関連企業に目を向ける

第一志望の企業に間に合わなくても、そのグループ会社や関連企業ではまだ募集していることがあります。同じグループなら事業領域や社風が近いため、志望動機もそのまま活かせます。

グループ会社は知名度が相対的に低く、競争率が下がる傾向もあります。

志望企業のコーポレートサイトからグループ会社一覧を確認し、採用情報を辿ってみてください。

5. 就職エージェントを活用する

就職エージェントでは、一般公開されていない求人を紹介してもらえることがあります。締切を過ぎた企業の情報や、非公開の追加募集にアクセスできる場合があります。

ESの添削や面接対策も受けられるため、持ち駒が少なくなった時期のサポートとして有効です。

複数のエージェントに登録し、紹介される求人を比較すると選択肢が広がります。

【28卒本選考】締切カレンダーの掲載範囲と更新頻度

このページの締切情報がどこまでをカバーしているのかを整理します。掲載範囲と更新のタイミングを理解したうえで、企業の公式情報と併用してください。

このカレンダーは各企業の公開情報を集約したもので、企業の公式発表そのものではありません。最終的な締切は必ず企業の公式ページで確認するという前提で使ってください。掲載していない企業もあります。

ここでは、掲載している項目・更新のタイミング・利用時の注意点の3つを説明します。何がこのカレンダーで分かり、何を企業側で確認すべきかの線引きを先に把握しておいてください。

掲載している情報

各企業について、次の項目を掲載しています。

締切カレンダーの掲載項目
項目 内容
企業名 選考を実施している企業・団体名
業界 IT、金融、メーカー、コンサル、商社などの業界分類
プログラム 本選考・早期選考、説明会、インターンシップなどの名称や概要
締切 エントリーや応募の締切日。翌日締切のものは赤い太字で表示
詳細 募集要項へのリンク

本選考・早期選考だけでなく、選考直結型のインターンシップや説明会も掲載しています。インターン経由で早期選考に乗るルートを狙う場合にも使えます。

更新のタイミング

締切情報は毎日更新しています。新たに公開された募集は追加し、締切を過ぎた募集は一覧から外れます。

そのため、同じページでも日によって表示される企業が変わります。定期的に開いて、新しく追加された企業を確認してください。

締切が近い企業から順に表示されるため、上から確認していけば優先順位の高いものを取りこぼしません。

利用時の注意点

掲載内容は各企業の公開情報をもとにしていますが、企業側の都合で締切が変更・前倒しされることがあります。応募前に必ず企業の公式ページで最新の情報を確認してください。

また、応募資格や選考フローの詳細はこのカレンダーには載せていません。募集要項へのリンクから確認してください。

掲載していない企業もあります。志望企業がこのカレンダーに載っていない場合でも、企業の採用ページで募集状況を直接確認することをおすすめします。

【28卒本選考】よくある質問

28卒の本選考・早期選考の締切について、検索で特に多い疑問に回答します。

政府の日程ルール上は、広報活動開始が2027年3月1日以降、採用選考活動開始が2027年6月1日以降です。ただし文部科学省の企業調査では採用選考活動を5月以前に開始した企業が約7割とされており、実態は解禁前から動いています。

多くの企業では締切日の23:59が期限ですが、正午(12:00)や17:00を締切にしている企業もあります。企業のマイページや募集要項で時刻まで必ず確認してください。サーバー混雑のリスクがあるため、前日までの提出を推奨します。

提出日の早さで結果が左右されることは少ないとされています。ただし先着順でES選考を行う企業や、提出順に面接日程を組む企業もあるため、早めの提出がスケジュール面で有利になることがあります。

締切が近い順に処理するのが基本です。志望度の高い順に着手すると、締切の近い企業を取りこぼします。ガクチカ・自己PRのベースを先に完成させておけば、志望動機だけを書き換えて対応できます。

内閣官房の資料では、インターンシップ等への参加者の約7割が早期選考の案内を受けているとされています。参加者に案内が出る企業が多いのは事実ですが、本選考のみで内定を出す企業も多数あります。未参加でも挑戦できます。

内閣官房の資料では、インターンシップ等への参加が卒業・修了前年度の7月から本格化するとされています。すでに秋に入っている場合でも、秋冬インターンや早期選考からの参加は可能です。まずはこのカレンダーで応募できる企業を確認してください。

ガクチカや自己PRなど共通の設問は、ベースとなる文章を使い回して問題ありません。ただし志望動機は企業ごとのカスタマイズが必須です。文字数制限も企業ごとに違うため、300字・400字・600字の複数パターンを用意しておくと効率的です。

ES提出後に受検案内が届くのが一般的で、期限はES締切の1〜2週間後に設定されることが多くなっています。ただしES提出と同時に受検を求める企業もあります。SPI・玉手箱・TG-WEBなど形式が異なるため、志望企業の形式を事前に確認してください。

二次募集・追加募集を実施する企業や、通年採用の企業であれば応募できます。また回次を分けて選考を行う企業では、次の回次で応募できる場合があります。企業の採用ページを定期的に確認してください。

政府の日程ルール上、正式な内定日は2027年10月1日以降とされています。ただし内閣官房の資料では、4月までに累計で約7割の学生が内々定を得ているとされており、実質的な内々定はこれより早い時期に出ています。

【28卒本選考】まとめ

28卒の本選考は、政府の日程ルール上は2027年3月1日の広報活動開始、6月1日の採用選考活動開始が原則です。しかし実態としては解禁前から選考が動いていることが、内閣官房の公表資料からも読み取れます。

特に、エントリーシートを最初に提出した時期が「卒業・修了前年度の9月以前」という学生が約4割にのぼるという調査結果は、早い段階から動いている層が一定数いることを示しています(引用元:内閣官房「2027年度卒業・修了予定者の就職・採用活動日程に関する考え方」)。

本選考を乗り切るうえで最も重要なのはスケジュール管理です。ESの提出締切もWebテストの受検期限も企業ごとにバラバラで、締切を1日過ぎただけで挑戦権を失います

このページでは、28卒向けの本選考・早期選考の締切情報を毎日更新しています。締切が近い企業から順に表示されるので、まずは今エントリーできる企業を確認し、準備の順番を決めてください。

【28卒本選考】以外の締切カレンダーもチェック

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柴田貴司
監修者

明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート

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