【INTLOOP】28卒早期選考や本選考の時期と選考フローを徹底解説!インターン優遇・Webテストはあるのか疑問も解決!【2026年最新版】

【INTLOOP】28卒早期選考や本選考の時期と選考フローを徹底解説!インターン優遇・Webテストはあるのか疑問も解決!【2026年最新版】

アクセンチュア出身の代表が立ち上げた「事業×コンサル」という独自のビジネスモデルで急成長を遂げるINTLOOP(イントループ)株式会社。

2022年に東証グロース市場に上場し、事業戦略・業務改革コンサルティングからITコンサルティング、プロ人材活用まで幅広い領域で事業を展開する、業界でも稀な事業創造型コンサルティングファームです。

27卒の皆さんの中にも、成長著しいコンサルティングファームで新しい価値を創造したいという思いから、INTLOOPを第一志望群に入れている方は多いのではないでしょうか。

しかし、採用人数は30名程度と限られており、早期に採用枠が埋まることもあるため、生半可な対策では選考を突破することは難しいのが現実です。

この記事では、INTLOOPの27卒本選考における採用スケジュール、選考フロー、Webテストの有無、ESで問われる項目、そしてインターン優遇の有無まで、内定獲得に必要な情報を徹底解説します。

正しい準備を進めれば、チャンスは必ず巡ってきます。ぜひ最後まで読み込み、ライバルに差をつけるためのヒントを持ち帰ってください。

【INTLOOP 本選考】27卒本選考の採用スケジュール

INTLOOPの選考に挑むにあたって、まず頭に入れておかなければならないのが採用スケジュールです。同社は11月頃から本選考を開始し、早い方は11月中に内定が出ることもあります。

情報のキャッチアップが遅れると、気づいたときには採用枠が埋まっていたという事態にもなりかねません。採用予定人数が埋まり次第、採用活動が終了するため、興味がある方は早めにエントリーすることが重要です。

本選考の日程

INTLOOPの27卒本選考は、11月頃から開始されます。早期選考に乗れば、11月中に内定を獲得することも可能です。

募集職種は以下のとおりです。

・戦略コンサルタント

・ITコンサルタント

・プロジェクトマネジメントコンサルタント

各職種の詳細は公式新卒採用サイトで確認できます。自分の志望職種を明確にした上でエントリーすることが重要です。

本選考の締切

INTLOOPの本選考は、1月28日が一つの締切として設定されています。ただし、採用予定人数(約30名)が埋まり次第終了するため、できるだけ早いタイミングでのエントリーを強く推奨します。

早慶から日東駒専まで幅広い層の学生が選考を受けており、学歴フィルターはないとされています。実力次第で内定を獲得できる企業です。

【INTLOOP 本選考】27卒本選考の選考フロー

INTLOOPの選考フローは、複数の面接とプレゼンテーションを含む独自のプロセスとなっています。選考の各段階で何が評価されるのかを事前に把握しておくことが重要です。

本選考は、以下のフローで進行します。

1. マイページ登録(プレエントリー)

2. 会社説明会

3. ES提出(書類選考)

4. 適性検査(Webテスト)

5. 一次面接(オンライン集団面接)

6. 二次面接(オンライン個人面接)

7. 社員面談(プレゼン準備)

8. 最終選考(面接+プレゼン)

9. 内々定

一次面接は現場コンサルタントとの面接で、志望動機・ガクチカ・自己PRの深掘りがメインです。コンサルタントの仕事についての理解度も問われます。

最終選考ではプレゼンテーションが課されるため、事前の準備が非常に重要です。

【INTLOOP 本選考】27卒本選考はWebテスト実施あり?

結論から申し上げますと、INTLOOPの本選考においてWebテストは実施されます。

Webテストの形式は「tracs」または自宅受験型のSPIです。内容は以下の通りです。

・能力検査(言語・非言語):約30分

・資質検査:約20分

問題の難易度は標準的ですが、時間が短く問題数が多い試験となっています。問題形式に慣れた上で試験に臨むことが重要です。

対策としては、SPI対策本で言語・非言語の問題演習を繰り返し、時間配分を意識した練習を行うことが効果的です。標準的な難易度とはいえ、時間との戦いになるため、スピードを意識した対策が必要です。

【INTLOOP 本選考】27卒本選考のESで聞かれる項目

INTLOOPのES(エントリーシート)では、志望動機と職種志望理由が重視されます。

主な設問項目としては以下のようなものが挙げられます。

・INTLOOPにエントリーした理由/職種志望動機(450字程度)

・第一希望職種の志望理由(200〜300字)

・学生時代に力を入れたこと

・自己PR

特に重要なのは、なぜINTLOOPを選んだのか、なぜその職種を志望するのかを明確に説明できることです。

「事業×コンサル」という独自のビジネスモデルへの理解を示し、自分がどのように貢献できるかを具体的に述べることがポイントです。

また、面接ではESの内容が深掘りされるため、書いた内容について詳細に説明できるよう準備しておくことが重要です。

【INTLOOP 本選考】27卒本選考のインターン優遇

就活生の間でよく話題になるインターン優遇ですが、INTLOOPでは1dayインターンシップが開催されており、選考への理解を深める機会となっています。

開催されているプログラムとしては以下のようなものがあります。

・プロジェクトマネジメントコンサルタント職向け1dayインターンシップ

・勝てる面接対策講座

インターンシップに参加することで、コンサルタントの仕事内容や企業文化を深く理解でき、本選考での志望動機にも説得力が増します。

具体的な選考優遇の有無については公開情報が限られていますが、インターン参加者は企業理解が深まることで、面接でより的確な回答ができるようになります。

【INTLOOP 本選考】27卒本選考はインターン落ち学生でも応募できる?

インターンシップの選考に落ちてしまったからといって、INTLOOPの本選考を諦める必要は全くありません。

インターン選考と本選考は別プロセスとして実施されており、インターンに不合格となった方も本選考にエントリーすることは可能です。実際に、インターン選考では落ちたものの、本選考で内定を獲得している先輩も存在します。

むしろ、インターン選考での経験を活かして自分の弱点を把握し、ESや面接対策をさらに磨いてから本選考に臨むことで、より良い結果につながる可能性があります。

INTLOOPは「諦めることなく行動し、新しい道を切り拓く」人材を求めています。一度の失敗で諦めない姿勢は、まさに同社が求める人物像に合致しています。

【INTLOOP 本選考】27卒本選考を突破するためのポイント

INTLOOPの本選考を突破するためには、いくつかの重要なポイントを押さえておく必要があります。ここでは、内定獲得に向けて特に重要な3つのポイントを解説します。

ポイント1:「事業×コンサル」モデルへの理解

INTLOOPの最大の特徴は、事業創造型コンサルティングファームという独自のポジショニングです。従来のコンサルティングだけでなく、自ら事業を創り出すビジネスモデルへの理解を示すことが重要です。

なぜ大手コンサルではなくINTLOOPを選ぶのか、事業×コンサルという形態にどのような魅力を感じるのかを具体的に説明できるよう準備してください。

ポイント2:最終選考のプレゼン対策

INTLOOPの選考では、最終選考でプレゼンテーションが課されます。社員面談でプレゼン準備の機会が与えられますが、事前にプレゼン力を磨いておくことが重要です。

論理的な構成、わかりやすい説明、説得力のある主張など、コンサルタントに必要なプレゼンスキルを日頃から練習しておきましょう。

ポイント3:野心と行動力のアピール

INTLOOPは「安定ばかりを求める企業なんかじゃ満足できない。そんな野心をもった人材」を求めています。自分の頭で徹底的に考え、諦めることなく行動できる姿勢をアピールすることが重要です。

学生時代に主体的に行動し、成果を出した経験を具体的なエピソードとして語れるよう準備してください。

また、社内関係者だけでなく、外部パートナーとも円滑にコミュニケーションできる能力も求められています。協調性とリーダーシップのバランスをアピールしましょう。

まとめ

ここまで、INTLOOPの27卒本選考について、採用スケジュールから選考フロー、Webテスト、ESの内容、インターン優遇まで詳しく解説してきました。

改めて重要なポイントを整理すると、以下の通りです。

・本選考は11月頃から開始、採用枠が埋まり次第終了

・選考フローはES→Webテスト→面接→プレゼン→内定

・Webテストは実施あり(tracs/SPI形式)

・ESでは職種志望理由が重視される

・最終選考でプレゼンテーションあり

今すぐ取り組むべきアクションとしては、まず公式新卒採用サイトからエントリーを行い、説明会に参加することです。また、SPI対策を開始し、プレゼンテーション力を磨く練習も始めましょう。

INTLOOPは「事業×コンサル」という独自のフィールドで、野心を持って挑戦できる環境です。

正しい準備を進めれば、道は必ず開けます。皆さんの挑戦を心から応援しています。

柴田貴司
監修者

明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート

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