【TIS】28卒早期選考や本選考の時期と選考フローを徹底解説!インターン優遇・Webテストはあるのか疑問も解決!【2026年最新版】

【TIS】28卒早期選考や本選考の時期と選考フローを徹底解説!インターン優遇・Webテストはあるのか疑問も解決!【2026年最新版】

【TIS 】本選考・早期選考はいつから始まる?

TISの28卒向けの早期選考は、公式の新卒採用サイトには日程も対象者も載っていません(2026年10月13日確認)。

TISは2026年7月1日に株式会社インテックと合併し、現在はTISI株式会社として採用を行っています。

そのため、検索や公式サイトではTISIの名前で案内が出ている点を押さえておきましょう。

公式の新卒採用サイトには、すでに2028年卒向けのエントリー(マイページ)の入口が用意されています。

本選考は、エントリー後に会社説明会、エントリーシート、適性検査・面談(複数回)、最終面談と進む流れが公式の採用プロセスに載っています。

各段階の時期は公式に書かれていないため、目安は政府が示す28卒の日程です。

内閣官房の要請では、広報活動の開始は大学3年生の3月1日以降、採用選考の開始は大学4年生の6月1日以降です。

まずは28卒のマイページに登録し、説明会やイベントの案内を受け取れる状態にしておくことが、早期選考の有無を知るいちばん確実な方法です。

28卒のプレエントリーとマイページの登録方法

TISの28卒のプレエントリーは、公式の新卒採用サイトにある「2028ENTRY」のボタンから行います。

27卒向けの「2027ENTRY」と並んでいるので、卒業年度を間違えずに2028の方を選ぶことが大切です。

公式の採用プロセスでは、最初のWEBエントリーで基本情報を登録すると、メールでIDとパスワードが届き、マイページにログインできるようになると説明されています。

28卒のマイページの規約には、インターンシップや各種セミナーの案内と申込の受付が利用目的として書かれています。

マイナビ2028にもTISIの企業ページがあり、マイナビ以外でエントリーした人も、マイナビの会員IDとパスワードでマイページにログインできる仕組みです。

説明会の参加者には、後日エントリーシートの案内が届き、提出期限もその案内で確認する形です。

つまり、ES提出の締切は登録した人にだけ届くため、志望度が少しでもあれば早めに登録しておきましょう。

インターン参加で優遇や早期選考はある?

TISのインターン(仕事体験)参加者への優遇や早期選考の案内について、公式の採用サイトとマイナビの企業ページには記載がありません(2026年10月13日確認)。

一方で、公式サイトのイベント情報には、28卒の時期に参加できるプログラムが複数載っています。

たとえば、実際のプロジェクト事例をもとに課題に取り組む1dayの「Real Business Workshop」は、2026年6月から2027年1月までの開催と案内されています。

Webアプリ開発・AWS基盤構築・サイバーセキュリティの3コースから選ぶ「開発体感セミナー 2Days」は、2026年10月から11月の開催です。

社員のパネルディスカッションと座談会がある「Mover Talk Session」も、2027年1月まで案内があります。

優遇の有無は公式に書かれていないので、参加を選考の近道と決めつけず、事業や仕事の中身を知ってESや面談で話せる材料を増やす場として使うのが確実です。

申込はマイページからなので、プレエントリーを済ませてから日程を確認しましょう。

【TIS 】27卒本選考のスケジュール

TISの27卒向け本選考は、28卒の動き方を考えるうえでの過去の実績として参考になります。

マイナビ2027の掲載では、マイナビからのエントリーのあと、WEBの会社説明会、エントリーシートの提出(随時)、WEB受検の適性検査と進む流れでした。

そのあとは、WEBの個別面接、2回目の適性検査、対面またはWEBの個別面接を経て内々定という段階です。

ただし、各段階の具体的な実施時期はマイナビにも公式サイトにも書かれていません。

27卒のコースは、マイナビ上ではすでに応募受付を終えています(2026年10月13日確認)。

28卒は、政府の日程どおりなら大学3年生の3月1日以降に広報、大学4年生の6月1日以降に選考が始まる前提で、ESの準備を3月より前に終わらせておくと、案内が届いてからすぐに動けます。

提出書類はエントリーシート(写真添付)と成績証明書で、成績証明書は院生の場合は学部のものも用意するよう書かれています。

【TIS 】27卒本選考の選考フローを紹介

TISの選考フローは、公式の採用プロセスとマイナビ2027の掲載で、段階の並びを確かめられます。

28卒向けの流れはまだ公開されていないため、下の表は公式の採用プロセスと27卒の実績をもとにまとめたものです。

段階時期内容・形式結果連絡出典
WEBエントリー28卒は受付中基本情報を登録し、メールで届くIDとパスワードでマイページへ公式に記載なしTISI公式
会社説明会公式に記載なし27卒はWEBで実施。参加者にES提出の案内が届く公式に記載なしTISI公式・マイナビ2027
エントリーシート27卒は随時WEB提出・写真添付。期限は案内で確認公式に記載なしTISI公式・マイナビ2027
適性検査公式に記載なし27卒はWEB受検。検査の種類は公式に記載なし公式に記載なしマイナビ2027
面談・面接(複数回)公式に記載なし一次面談の前に成績証明書を提出。27卒は個別面接(WEB)のあと、もう一度適性検査公式に記載なしTISI公式・マイナビ2027
最終面談公式に記載なし27卒は個別面接(対面またはWEB)公式に記載なしTISI公式・マイナビ2027
内々定公式に記載なし政府の日程では正式な内定は大学4年生の10月1日以降公式に記載なしマイナビ2027・内閣官房

公式サイトには、選考フローは状況により変わる場合があると書かれているので、最新の流れはマイページで確かめましょう。

表を見てわかるとおり、面談と適性検査が交互に入るのがTISの選考フローの特徴です。

以下では、それぞれの段階で準備しておきたいことを整理していきます。

書類選考とWebテストのポイント

最初の関門となるエントリーシートとWebテストでは、基礎的な能力とTISに対する熱意が足切りラインに達しているかが問われます。

エントリーシートでは、なぜIT業界なのか、なぜ数あるSIerの中でTISなのかという志望動機に加え、学生時代に力を入れたことが論理的な文章で構成されている必要があります。

ここでのポイントは、結論から述べる構成を徹底し、読み手にとって負担のない分かりやすい文章を心がけることです。

また、27卒の実績では適性検査はWEB受検で、検査の種類は公式に書かれていません。

種類が分からない以上、言語・非言語・性格の基礎を幅広く固めておくのが無難です。

対策としては、市販の問題集を繰り返し解き、時間配分に慣れておくことが最も効果的です。

特に非言語分野での計算スピードが結果を左右するため、苦手意識がある方は早めに克服しておく必要があります。

一次面接と二次面接のポイント

27卒の実績では、最初の面接はWEBの個別面接で、そのあとにもう一度適性検査が入る流れでした(マイナビ2027の掲載)。

ここでは、エントリーシートに記載した内容の深掘りを中心に、学生のコミュニケーション能力や人柄、そして論理的に会話のキャッチボールができるかが重点的に評価されます。

特にSIerの業務はクライアントやチームメンバーとの円滑な意思疎通が不可欠であるため、質問の意図を正確に汲み取り、的確に答える姿勢が求められます。

対策としては、ガクチカなどのエピソードに対して自問自答を繰り返し、どのような角度から深掘りされても具体的な行動や思考プロセスを説明できるようにしておくことです。

また、困難にぶつかった際にどのように周囲を巻き込んで解決したかというチームワークに関するエピソードを用意しておくと、面接官に非常に良い印象を与えることができます。

最終面接のポイント

最終の面談は、27卒の実績では対面またはWEBの個別面接で行われました。

面接官の役職は公式に書かれていません。

これまでの面接で評価されてきた能力面に加え、どうしてもTISに入社したいという圧倒的な熱意が内定獲得の鍵を握ります。

ここでの重要なポイントは、入社後にどのようなシステム開発に携わりたいのか、どのようなエンジニアになりたいのかという具体的な将来像を語れるようにしておくことです。

対策としては、これまでの面接で話した内容との一貫性を保ちつつ、企業のIR情報や中期経営計画などを熟読し、TISが今後目指す方向性と自分のキャリアプランをリンクさせて話すことが挙げられます。

また、逆質問の機会に備えて、事業の方向性に関する質問を複数用意して臨むようにしましょう。

【TIS 】27卒の本選考情報

ここからは、TISの27卒本選考に関するさらに詳しい情報に踏み込んで解説していきます。

選考を有利に進めるためには、面接対策だけでなく、適性検査の形式や全体の難易度といった定量的なデータを把握しておくことも欠かせません。

事前に傾向を知っておくことで、無駄のない効率的なスケジュールを組み、自信を持って本番に臨むことができるからです。

ただし、Webテストの種類や採用倍率は公式に公表されていないため、ここでは公式とナビに出ている数字だけで整理します。

IT業界は常に変化しており、採用基準も年々少しずつアップデートされているため、最新の傾向をしっかりとキャッチアップした上で選考対策に役立てていきましょう。

本選考のWebテスト

TISの本選考のWebテストは、27卒の実績では選考の中で2回入っていました。

マイナビ2027の掲載では、エントリーシートのあとにWEB受検の適性検査があり、1回目の個別面接のあとにも適性検査が入っています。

一方で、SPIか玉手箱かといった検査の種類は、公式サイトにもマイナビにも書かれていません。

種類を決めつけて1つの問題集だけに絞ると、本番で形式が違ったときに対応しにくくなります。

そのため、言語・非言語・性格検査の基本を、主要な形式の問題集で一通り解いておくのが確実です。

28卒の検査の案内は、エントリーシートの提出後にマイページで届く形になるはずなので、ESを出す前の段階で対策を終えておくと慌てずに済みます。

面接のあとにもう一度検査がある点も、27卒の流れから見て押さえておきたいポイントです。

本選考の選考倍率と難易度

TISの本選考の選考倍率は、公式には公表されていません。

倍率の代わりに確かめられるのは採用人数で、公式の募集要項(27卒向け)では採用予定人数は420名程度とされています(公式の採用情報)。

マイナビ2027の掲載でも、採用人数は301名以上と書かれています。

募集学部・学科は全学部・全学科で、就業経験3年未満の既卒者も応募できると公式に書かれています。

勤務地は東京・名古屋・大阪・富山のほか、札幌・仙台・新潟・横浜・岡山・山口・福岡・大分と幅広く、文系・理系を問わず応募の入口は広いのが特徴です。

難易度を数字で測れない以上、ESと面談で、なぜTISIでITの仕事をしたいのかを自分の経験とつなげて話せるかが準備の中心になります。

【TIS 】27卒の本選考はインターン経験なしでも通過できるのか?

TISを志望する就活生からよく寄せられる疑問に、インターンシップに参加していなくても本選考で内定をもらえるのかというものがあります。

結論から言うと、インターン経験がなくても本選考を通過し、内定を獲得することは十分に可能です。

公式の採用プロセスは、WEBエントリーから説明会、エントリーシートへと進む形で、インターン参加を応募の条件にする記載はありません(公式の採用情報)。

ただし、イベントに参加した学生は事業や仕事の中身を知ったうえで面談に臨めるため、参加していない場合は企業研究で差を埋める必要があります。

そのため、インターン経験がない場合は、OB訪問や企業説明会などを積極的に活用し、自分で生の情報を足で稼いで企業研究の解像度を上げておくことが、選考を有利に進めるための鍵となります。

【TIS 】27卒の本選考の面接ポイント

面接は、皆さんの人柄や熱意を直接面接官にアピールできる最大のチャンスです。

TISの面接では、和やかな雰囲気の中で行われることが多い一方で、質問に対する回答の論理性や一貫性が細かくチェックされます。

SIerという職種柄、クライアントの曖昧な要望を正確にヒアリングし、形にしていく能力が求められるため、面接の場自体がそうしたコミュニケーション能力のテストになっていると考えましょう。

ここでは、面接で必ずと言っていいほど聞かれる二大質問である志望動機と学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)について、どのような点に気をつけて回答を作成すべきか、具体的なポイントを解説していきます。

事前に構成をしっかりと練り込み、自分の言葉で自信を持って語れる状態にしておくことが大切です。

志望動機

TISの面接における志望動機では、なぜIT業界を選んだのか、そしてなぜ他の競合他社ではなくTISなのかという二段階の理由を明確に伝えることが極めて重要です。

独立系SIerとしてクレジットカード決済システムなど金融分野に強みを持ちながら、幅広い業界のDXを推進しているTISならではの事業内容に魅力を感じたポイントを、自分の過去の経験と紐づけて語る必要があります。

意識すべきポイントは、単に企業のホームページに書いてある強みを羅列するのではなく、自分の将来のビジョンを実現する場としてTISが最適であるという論理展開を作ることです。

例えば、IT技術を用いて人々の生活を豊かにしたいという想いから入り、TISの強みである大規模な社会インフラシステム開発に携わることでその目標が達成できるといった流れです。

自身の価値観とTISの企業理念がどのようにリンクしているのかを論理的かつ情熱的に伝えることで、面接官の納得感を引き出すことができます。

ガクチカ

ガクチカでは、皆さんがどのようなモチベーションで行動し、困難に対してどのようにアプローチする人間なのかが見られています。

TISの選考で特におすすめしたいガクチカのテーマは、周囲を巻き込んでチームで目標を達成した経験や、現状の課題を分析して改善策を実行した経験です。

SIerの仕事は常にプロジェクトチームを組んで進められるため、異なる価値観を持つメンバーと協調し、リーダーシップやフォロワーシップを発揮したエピソードは非常に高く評価されます。

構成を作る際に意識すべきポイントは、状況説明や課題の内容よりも、自分自身がどのような思考プロセスでその行動を選択したのかという部分に重点を置くことです。

困難に直面した時の感情の動きや、解決に向けて工夫した具体的な行動を丁寧に言語化しましょう。

また、その経験から得た学びが、TISに入社した後、エンジニアや営業としてどのように活かせるのかという再現性をアピールすることも忘れないようにしてください。

【TIS 】本選考で内定を獲得するためのポイント

ここまで選考フローや面接の傾向について解説してきましたが、最終的に内定を勝ち取るためには、他の就活生から一歩抜け出すためのプラスアルファの準備が必要です。

TISが求めているのは、単なるプログラミングスキルを持つ人ではなく、ビジネスの視点を持ち、顧客と共に新しい価値を創造できるポテンシャルを秘めた人材です。

そのため、小手先のテクニックではなく、本質的な企業理解と自己分析に基づいたアピールが求められます。

ここでは、TISの27卒本選考で内定を獲得するために特に意識していただきたい三つの重要なポイントを詳しく解説していきます。

これらの要素をエントリーシートや面接の随所にバランスよく散りばめることで、面接官からの評価を確実なものにしていきましょう。

IT業界とTISの理解を深める

内定を獲得するための第一のポイントは、IT業界全体の動向と、その中におけるTISの立ち位置を深く理解することです。

SIerと一口に言っても、メーカー系、ユーザー系、独立系と様々な種類があり、ビジネスモデルや得意とする領域は全く異なります。

TISは独立系の大手企業であり、特定の親会社に縛られず柔軟にソリューションを提供できる強みを持っています。

この独立系ならではのメリットや、キャッシュレス決済などTISが業界を牽引している特定の事業領域について、自分の言葉で説明できるレベルまで知識を深めておく必要があります。

業界地図やニュースサイトを活用してIT業界の最新トレンドを把握し、競合他社と比較した際のTISの独自性や弱みまでも分析しておくことで、面接での説得力が格段に増します。

企業研究の深さはそのまま志望度の高さとして評価されるため、時間をかけて丁寧に行いましょう。

キャリアプランを明確にする

第二のポイントは、入社後の明確なキャリアプランを描き、それを面接官に共有することです。

TISは社員のキャリア形成を強力にバックアップする風土があり、自律的に成長しようとする意欲の高い人材を歓迎します。

そのため、漠然とエンジニアになりたいと言うのではなく、例えば最初は開発現場でプログラミングとシステム設計の基礎を徹底的に学び、5年後にはプロジェクトマネージャーとして大規模開発を牽引したい、あるいは特定の業界に特化したITコンサルタントを目指したいといった具体的なビジョンを持つことが大切です。

キャリアプランを明確にするためには、OB訪問や座談会を通じて実際に働いている社員のロールモデルを知ることが非常に有効です。

自分自身の強みや性格が、TISのどの部署でどのように活かされ、将来的にどのような貢献ができるのかを論理的に語れるように準備しておきましょう。

チームワークや協調性をアピールする

第三のポイントであり、SIerの選考において最も重要と言っても過言ではないのが、チームワークや協調性のアピールです。

システムの開発プロジェクトは、決して一人で完結するものではありません。

営業、システムエンジニア、プログラマー、そして顧客など、多くの人々が関わり合いながら数ヶ月から数年という期間をかけて進められます。

そこでは、意見の対立を乗り越え、共通の目標に向かって協力し合う力が不可欠です。

したがって、学生時代の部活動、アルバイト、ゼミ、サークルなどどのような活動であっても、チームで成し遂げた経験を必ず一つは用意しておきましょう。

その際、自分がチームの中でどのような役割を担い、周囲とどのようにコミュニケーションを取って課題を解決に導いたのかを具体的に伝えることが重要です。

利害が対立した際にどのように折り合いをつけたかという経験談は、実務での再現性が高いと評価されやすいため、積極的に盛り込むことをおすすめします。

【TIS 】インターン優遇・早期選考・本選考まとめ

TISのインターン優遇・早期選考・本選考を整理すると、公式に確かめられるのは本選考の流れとイベントの日程です。

インターン(仕事体験)参加者への優遇や早期選考の案内は、公式の採用サイトとマイナビの企業ページには載っていません(2026年10月13日確認)。

本選考は、WEBエントリー、会社説明会、エントリーシート、適性検査・面談(複数回)、最終面談の順に進みます。

時期は公式に書かれていないため、目安は政府の日程で、広報の開始が大学3年生の3月1日以降、選考の開始が大学4年生の6月1日以降です。

イベントは、1dayの「Real Business Workshop」が2027年1月まで、「開発体感セミナー 2Days」が2026年10月から11月と、28卒が今から参加できるものが残っています。

どのルートで進むにしても、まず28卒のマイページに登録し、説明会とES提出の案内を逃さないことが最初の一歩です。

【TIS 】28卒のインターンシップ情報

TISの28卒向けのインターンシップ(仕事体験・イベント)は、公式の採用情報のイベント欄で日程を確認できます。

2026年10月13日時点で載っているのは、1dayのワークショップ、3日間・2日間の開発体感セミナー、社員座談会の4種類です。

夏に開催された3Daysは9月で終わっていますが、10月以降も参加できるプログラムが残っています。

申込はどれもマイページからなので、先に28卒のプレエントリーを済ませておきましょう。

ここでは、公式に載っているプログラムの中身と、申込の流れ、参加するときのポイントを順に整理します。

インターンシップの概要

TISの28卒向けインターンシップは、公式の採用情報に次の4つが載っています(公式の採用情報)。

プログラム日数開催時期内容
Real Business Workshop1DAY2026年6月〜2027年1月実際のプロジェクト事例をもとに課題に取り組む
開発体感セミナー 3Days3DAYS2026年7月〜9月チームでWebアプリを開発。最終日にフィードバック
Mover Talk Session1DAY2026年8月〜2027年1月社員のパネルディスカッションと座談会(オンライン・対面)
開発体感セミナー 2Days1DAY/2DAYS2026年10月〜11月Webアプリ開発・AWS基盤構築・サイバーセキュリティの3コースから選択(オンライン・対面)

開発体感セミナー 3Daysでは、チームでWebアプリを作りながら、GitHub Copilotなどのツールも体験できると案内されています。

プログラミング経験が浅い人には、事例をもとに課題を考える1dayのワークショップが入りやすい選択肢です。

技術の仕事を具体的に知りたい人は、10月から11月の開発体感セミナー 2Daysで、関心のある分野のコースを選ぶとよいでしょう。

社員の話を聞きたい人は、Mover Talk Sessionで働き方や配属後の仕事を直接質問できるのが利点です。

どのプログラムも、詳しい日程と定員はマイページで確認する形になっています。

インターンシップの選考フロー

TISのインターンシップの選考フローは、公式の採用情報には書かれていません(2026年10月13日確認)。

公式に分かるのは、どのプログラムもマイページから申し込み、詳細をマイページで確認するという点です。

エントリーシートや適性検査、グループディスカッションがあるかどうかは、プログラムごとの案内で確かめる必要があります。

そのため、まずは28卒のマイページに登録し、気になるプログラムの申込画面で提出物と締切を確認しましょう。

もし申込時に設問がある場合は、なぜそのプログラムに参加したいのか、何を学びたいのかを短く具体的に書けるよう準備しておくと安心です。

本選考のエントリーシートでも、IT業界やTISIを選ぶ理由は必ず問われるので、インターンの申込で考えた内容はそのまま本選考の材料になります。

締切はプログラムごとに異なるため、マイページの案内は定期的に見ておきましょう。

インターンシップのポイント

インターンシップに参加できた暁には、受け身の姿勢ではなく、自ら積極的に学びを取る姿勢を見せることが重要です。

ワーク中においては、ただ作業をこなすのではなく、なぜそのシステムが必要なのかという顧客視点を常に持ち、論理的な発言でチームの議論を牽引する役割を意識しましょう。

また、分からないことがあればそのままにせず、社員に積極的に質問し、アドバイスを素直に吸収する柔軟性も高く評価されます。

さらに、インターンシップ中は常に評価の目にさらされているという意識を持つことも大切です。

休憩中の雑談やグループワーク中のちょっとした気遣いなど、人間性の部分も見られていることを忘れないでください。

インターンシップを通じて圧倒的な成長意欲とチームへの貢献度をアピールすることができれば、その後の早期選考ルートへの招待など、有利な展開に繋がる可能性が格段に高まります。

【TIS 】28卒の早期選考はいつから?

TISの28卒の早期選考がいつから始まるかは、公式の新卒採用サイトにもマイナビ2028にも書かれていません(2026年10月13日確認)。

公式に分かっているのは、28卒向けのエントリー(マイページ)の受付がすでに始まっていることと、本選考の段階の並びです。

時期の目安になるのは政府の28卒の日程で、広報の開始は大学3年生の3月1日以降、採用選考の開始は大学4年生の6月1日以降、正式な内定は大学4年生の10月1日以降です(内閣官房)。

選考や説明会の案内はマイページとメールで届く仕組みなので、今やることはマイページ登録と、2027年1月まで開催のイベントへの申込です。

あわせて、ESの下書きと適性検査の対策を大学3年生の2月までに終えておけば、案内が来た時期に関係なくすぐに動けます。

【TIS 】インターン優遇・早期選考・本選考に関するよくある質問

就職活動を進める中で、企業の採用ホームページやナビサイトの情報だけでは解決できない疑問や不安が出てくるのは当然のことです。

ここでは、TISのインターン優遇や早期選考、そして本選考に関して、多くの就活生から寄せられるよくある質問をピックアップし、それぞれ詳しく解説していきます。

求める人物像、リクルーター面談の有無、採用大学について、公式とナビの掲載で確かめられる範囲で答えます。

これらの疑問をあらかじめ解消しておくことで、無駄な不安を抱えることなく、目の前の選考対策に集中できるようになります。

TISの求める人物像は?

TISが求める人物像の根底にあるのは、IT技術への知的好奇心と、顧客の課題に真摯に向き合う誠実さです。

公式に掲げられている理念などからも読み取れるように、自ら主体的に学び続け、変化の激しいIT業界の波を楽しめるような自己研鑽力の高い人材が好まれます。

また、技術力だけでなく、顧客の潜在的なニーズを引き出し、チームで協力してソリューションを提供するという高いコミュニケーション能力も不可欠です。

面接の場では、一人で黙々と作業をする職人気質よりも、周囲を巻き込みながらリーダーシップやサポート力を発揮できるバランス感覚が求められます。

自分の経験を振り返り、困難な状況下でも前向きに挑戦し、他者と協働して成果を上げたエピソードをアピールすることが、TISの求める人物像に合致していることを証明する最良の方法となります。

リクルーター面談はある?

TISのリクルーター面談について、公式の採用サイトとマイナビの掲載にはリクルーター制度の記載がありません(2026年10月13日確認)。

一方で、マイナビ2027の掲載には「選考過程で社員にお会いいただき、お互いのマッチングを図る場をご用意する予定です。」と書かれていました。

つまり、選考の途中で社員と話す機会は、27卒の実績として公式に案内されていたということです。

ただし、それが選考とどう関係するのか、誰が対象になるのかは書かれていません。

社員と話す場では、面談と同じように、自己PRや志望理由を短く話せるよう整理しておくと安心です。

加えて、配属や働き方など、公式サイトだけでは分からないことを質問として用意しておくと、企業研究を深める場として生かせます。

28卒で同じ場があるかどうかは、マイページの案内で確かめましょう。

採用大学に偏りはある?

TISの採用大学について、公式の採用サイトとマイナビの掲載には採用実績校の一覧が載っていません(2026年10月13日確認)。

公式の募集要項で確かめられるのは、募集学部・学科は全学部・全学科で、就業経験3年未満の既卒者も応募できるという点です。

採用予定人数は420名程度と、採用の規模も大きいことが公式に示されています。

公式のFAQにも、文系と理系で応募できる職域に違いがあるか、語学力や資格、ITスキルが求められるかといった質問が並んでいます(回答はサイトで確認できます)。

出身大学を気にしてエントリーをためらうより、公式の応募条件を確かめたうえで、選考で何を伝えるかに時間を使う方が建設的です。

重要なのは、学生時代に何に打ち込み、そこから何を学び、TISでどのように活躍したいのかという熱意を自分自身の言葉で伝えることに尽きます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、28卒の就活生に向けて、人気企業であるTISの本選考やインターンシップ、早期選考に関する詳細な情報と対策のポイントを解説してきました。

TISの内定を勝ち取るためには、全体的な選考スケジュールを正確に把握し、時期に応じた適切な準備を逆算して進めることが不可欠です。

特に、インターンシップへの参加は企業理解を深めるだけでなく、早期選考という有利なルートに乗るための大きなチャンスとなります。

選考においては、SIerという業種への深い理解と、チームで目標を達成した経験を論理的に語れるかどうかが評価の分かれ目となります。

この記事で紹介した自己分析の方法や面接のポイントを参考にして、ぜひ自信を持ってTISの選考にチャレンジしてください。

皆さんの就職活動が納得のいく素晴らしい結果となるよう、心から応援しています。

柴田貴司
監修者

明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート

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