【NTTデータ】28卒早期選考や本選考の時期と選考フローを徹底解説!インターン優遇・Webテストはあるのか疑問も解決!【2026年最新版】

【NTTデータ】28卒早期選考や本選考の時期と選考フローを徹底解説!インターン優遇・Webテストはあるのか疑問も解決!【2026年最新版】

NTTデータの早期選考はいつあるのか、28卒は今から何をしておけばよいのか、気になっている方も多いはずです。

NTTデータの新卒採用サイトを確認すると、早期選考の日程は公開されておらず、選考スケジュールはマイページで案内すると書かれていました(2026年10月1日確認)。

一方で、28卒向けの現場受入れ型インターンには、入社後の配属先が優遇される可能性があると公式に明記されています。

この記事では、公式サイトで確認できる選考の4つのステップ、エントリーに必要な5つの手続き、インターンの日程と優遇、採用コースと募集要項を整理します。

この記事を読んでわかること
  • NTTデータの早期選考について公式に書かれていること
  • 本選考の時期と、選考スケジュールの確かめ方
  • 初期登録から内々定までの選考フロー
  • 28卒の現場受入れ型インターンの日程と配属の優遇
  • 採用コース、応募資格、初任給

NTTデータの早期選考はいつから?公式の案内と28卒の見通し

NTTデータの新卒採用サイトには、早期選考という枠の案内も、その日程も載っていません。

選考の流れのページでは、選考スケジュールについて「キャリア形成支援サイトにご登録の上、プレエントリー後マイページにてご確認ください。」と案内しています。

キャリア形成支援サイトとは、NTTデータの新卒採用のマイページのことで、セミナーの予約やエントリーもここから行います。

初期登録をするとIDが発行され、パスワードを設定してログインすると、セミナーの予約やエントリーができるようになります。

知りたいこと 公式サイトの記載(2026年10月1日確認)
早期選考の有無と時期 記載なし
本選考のスケジュール マイページで案内
インターンの優遇 入社後の配属先が優遇される可能性あり(条件あり)
選考の流れ 初期登録、エントリー、書類選考、面接の4ステップ

出典:NTT DATA新卒採用サイト「選考の流れ」、「インターンシップ」(2026年10月1日確認)。

早期選考の時期を確実に知る方法は、キャリア形成支援サイトに登録してプレエントリーを済ませ、マイページの案内を待つことです。

インターンの参加者には配属の優遇がある一方で、選考の時期そのものが早まるとは書かれていない点も押さえておきましょう。

NTTデータ28卒の本選考はいつから?

NTTデータの28卒の本選考の日程は、2026年10月1日時点で公式サイトに載っていません。

採用サイトのお知らせ欄には、24卒のエントリーを2023年3月1日に開始したという記録が残っていて、3月に本選考のエントリーが始まった年があったことがわかります。

28卒の日程も、マイページに登録した人へ案内される形になると考えられます。

採用サイトが、選考スケジュールをマイページで知らせると明記しているためです。

なお、一部の理系学生には推薦応募と自由応募の2つの応募形態があり、推薦応募と自由応募を併用することはできません。

NTTデータの本選考の締め切りは?

NTTデータの本選考の締め切りは、公式サイトには載っておらず、マイページで確認する必要があります。

締め切りに間に合わせるうえで注意したいのは、エントリーが5つの手続きをすべて終えたときに完了する点です。

職種選択アンケートの回答、適性検査Aと適性検査Bの受検、エントリーシートの提出、顔写真データの提出がそろって、初めてエントリーとみなされます。

エントリーの手続きはスマートフォンでは閲覧や提出ができない場合があるため、公式サイトは必ずパソコンから行うよう案内しています。

締め切りの直前に慌てないように、適性検査の受検と顔写真データの準備は早めに済ませておきましょう。

推薦応募の締め切りは大学ごとに違うため、FAQでは推薦がある大学の先輩に確かめるよう案内しています。

IT業界のほかの企業の本選考・早期選考の締め切りは、次の記事で毎日更新しています。

NTTデータの選考フローは?

NTTデータの選考フローは、初期登録、エントリー、書類選考、面接の4つのステップで進みます。

公式の選考プロセスの図では、エントリーの合否通知のあとに書類選考、複数回の面接、内々定と続きます。

書類選考に合格した人は、マイページから面接の予約を行い、複数回の面接を経て内々定に進みます。

文系と理系で選考の流れは分かれておらず、SE・コンサル・営業の配属も文系・理系とは関係なく適性で決めるとFAQに書かれています。

エントリー・書類選考

NTTデータのエントリーは、5つの手続きをすべて終えてから書類選考に進む形です。

最初に初期登録をするとマイページが作られてIDが発行され、パスワードを設定するとセミナーの予約やエントリーができるようになります。

エントリーに必要なのは、職種選択アンケートの回答、適性検査Aと適性検査Bの受検、エントリーシートの提出、顔写真データの提出です。

書類選考はこのエントリー内容をもとに行われ、結果はマイページで知らされます。

既卒の人も、新卒採用の選考に応募できるとFAQに書かれています。

職種選択アンケートで選ぶ採用コースは入社後の配属部門に関わるため、コースの違いを先に調べてからエントリーすると迷わずに済みます。

グループディスカッション

NTTデータの本選考の流れを示した公式の図には、グループディスカッションという段階は書かれていません。

公式の4つのステップは初期登録、エントリー、書類選考、面接で、書類選考のあとは面接に進む流れです。

インターンについても、応募者が多い場合はエントリー内容で選考すると書かれているだけで、グループディスカッションの記載はありません。

選考の途中で別の課題が案内される場合も、マイページで知らされると考えられます。

書類選考の結果や面接の予約など、選考の連絡はマイページで行う仕組みだからです。

グループディスカッションの対策に時間をかけるより、エントリーシートと面接で志望理由を具体的に話せるように準備するほうが、公式の流れに合った準備になります。

面接(一次・二次・最終)

NTTデータの面接は、公式の図では複数回と書かれていて、回数は公表されていません。

書類選考に合格した人は、マイページから面接の予約を行い、面接を通してNTTデータとのマッチングを確認すると説明されています。

選考の考え方のページでは、自ら動いて周りを巻き込む考導力、変化を起こすことを楽しむ変革力、多様な仲間と目標を成し遂げる共創力が必要だと書かれています。

この考え方は書類選考から面接まで一貫した選考の軸とされているため、3つの力を示す自分の経験を、エントリーシートと面接で同じ軸で話せるように整理しておくと効果的です。

FAQによると、英語力やプログラミングのスキルだけで選考しているわけではなく、入社後に必要になる知識への興味や適性を選考で確認するとしています。

NTTデータの適性検査A・Bとエントリーシート

NTTデータのエントリーでは、適性検査Aと適性検査Bの2つを受検することが求められます。

公式サイトには適性検査の種類や出題の形式は書かれていないため、検査名だけで対策を絞り込むことはできません。

エントリーシートも、エントリーに必要な5つの手続きの1つで、書類選考はこの内容をもとに行われます。

顔写真データの提出も必要で、職種選択アンケートとあわせて期限までにそろえる必要があります。

適性検査は2つあるぶん時間がかかるため、エントリーシートを書き終えてから受けるのではなく、並行して進めると締め切りに余裕が生まれます。

エントリーシートでは、選考の考え方にある考導力・変革力・共創力のうち、自分の経験で一番伝えやすいものを中心に書くと、面接で深掘りされたときも話がぶれません。

NTTデータの早期選考や本選考にインターン優遇はある?

NTTデータの28卒向け現場受入れ型インターンには、入社後の配属先が優遇される可能性がある(条件あり)と公式サイトに書かれています。

公式に書かれている優遇は配属先についてのもので、早期選考への案内や選考ステップの免除については記載がありません。

どのような条件で配属が優遇されるのかも公開されていないため、参加した人がマイページなどで案内を受ける形になると考えられます。

セミナーについては、FAQで出席の有無は選考とは一切関係しないと回答していて、出席しなくても選考に参加できます。

インターンに参加できなかった方も、本選考で不利になると公式に書かれているわけではありません。

配属先の希望がはっきりしている方にとって、インターンは希望の部門で働く経験と、配属の優遇の両方を得られる機会になります。

NTTデータ28卒のインターンシップ情報

NTTデータの28卒向けインターンは、実際のプロジェクトに配属されて業務を体験する現場受入れ型です。

約200のプロジェクトから自分の志向に合わせて選び、約1,000名が参加する規模で行われています。

受入れプロジェクトは開発・運用、技術、営業、コンサルタント、スタッフなどの領域に分かれていて、入社前に希望の部門の仕事を実際に体験できます。

2026年10月1日時点で、このインターンの募集は終了しています。

インターンシップの概要

NTTデータの現場受入れ型インターンは、2026年7月27日から10月30日の間に、5日間から1か月程度行われます。

項目 現場受入れ型インターンシップ(28卒向け)
対象 2027年4月以降卒業予定の大学生・大学院生・高専生(学部学科不問)
時期と期間 2026年7月27日〜10月30日のうち、5日間〜1か月程度
事前オリエンテーション 7月17日・22日・23日(いずれか1回は必須、オンライン)
受入れプロジェクト 約200プロジェクト
募集人数 約1,000名
エントリー期間 プレエントリー 5月25日〜6月8日12時/本エントリー 6月9日11時まで

出典:NTT DATA新卒採用サイト「インターンシップ」(2026年10月1日確認)。

期間や勤務地は受入れプロジェクトごとに違い、参加する場合の交通費・宿泊費・昼食費は、会社の規定にもとづいて一部が負担されます。

インターンは全日程に参加するのが原則なので、大学の授業や試験の予定と重ならないプロジェクトを選ぶことが大切です。

IT業界の知識は、一部のプロジェクトを除いて問われません。

事前オリエンテーションは7月17日・22日・23日の16時から17時30分にオンラインで行われ、どれか1回への参加が必須でした。

期間と時期はプロジェクトごとに違うため、キャリア形成支援サイトの受入れプロジェクト一覧で確かめる必要があります。

インターンシップの選考フロー

NTTデータのインターンの選考は、応募者が多い場合にエントリー内容で選考すると公式サイトに書かれています。

エントリーは、キャリア形成支援サイトに登録したうえで、プレエントリーと本エントリーの2段階で行いました。

28卒向けでは、プレエントリーが2026年6月8日12時、本エントリーが6月9日11時に締め切られています。

公式サイトは、応募期間を過ぎてからの応募は一切受け付けないとしているので、次の募集でも締め切りの前日までに本エントリーを終えるつもりで動きましょう。

開発・運用、技術、営業、コンサルタント、スタッフなど、プロジェクトマネージャからサービスデザイナまでのコースがあり、志望する部門に近いコースを選べます。

秋冬に募集しているほかの企業のインターンは、次の記事で締め切り順にまとめています。

NTTデータの採用コースと職種

NTTデータの本選考には、SE・コンサル・営業コースを含む6つの採用コースがあります。

採用コース 入社後の配属
SE・コンサル・営業コース SE、コンサル、営業の部門(適性により研究開発・スタッフ部門も)
建築系ファシリティマネジメントコース 建築系ファシリティ部門
電力系ファシリティマネジメントコース 電力系ファシリティ部門
法務スタッフコース 法務部門
財務スタッフコース 財務部門
人事スタッフコース 人事部門

出典:NTT DATA新卒採用サイト「コース選択」(2026年10月1日確認)。

SE・コンサル・営業コースで入社した人も、本人の希望や適性、能力によって、入社後にほかの職務へキャリアチェンジできます。

FAQでは、一般職と総合職の区別はなく、全員が総合職として採用されると回答しています。

初期配属は、本人の希望や適性などを総合的に判断して決めるとFAQで回答しています。

定期異動はなく、プロジェクトの状況で異動することがあるほか、公募制度を使って自分から異動することもできます。

システムエンジニアや営業を目指す方は、ファシリティマネジメントコースではなくSE・コンサル・営業コースから応募するよう公式サイトで案内されています。

NTTデータの募集要項(応募資格・初任給・勤務地)

NTTデータの新卒採用は、NTTデータグループ採用共同事業体がまとめて行っています。

採用共同事業体とは、株式会社NTTデータグループ、株式会社NTTデータ、NTT DATA, Inc.の3社の採用を一緒に行う体制のことで、内定後はこの3社のいずれかに入社します。

現在掲載されている募集要項の応募資格は、2026年4月から2027年3月末までに高専、大学、大学院を卒業・修了する見込みの人で、学部・学科は問われず、既卒の人も応募できます。

2026年4月の初任給の予定額は、学士卒が300,000円、修士了が312,000円で、学会発表などで専門性が認められた人はグレード5の322,540円で入社します。

勤務地は、東京都江東区豊洲の本社など首都圏の複数の拠点が中心で、業務によって関西などの国内拠点や海外拠点になる場合もあります。

住宅補助は、首都圏で35歳以下の独身者に月42,500円が予定されていて、寮や社宅はない代わりに住宅補助費があるとFAQで説明しています。

出典:NTT DATA新卒採用サイト「募集要項」、「よくある質問」(2026年10月1日確認)。

NTTデータのインターン優遇・早期選考・本選考に関するよくある質問

NTTデータの選考について、検索で多い疑問に回答します。

回答はいずれも、2026年10月1日に確認した新卒採用サイトの記載にもとづきます。

新卒採用サイトには、早期選考の枠や日程は書かれていません。選考スケジュールはマイページで案内するとしているため、キャリア形成支援サイトに登録して案内を待つのが確実です。

不利になるという記載は公式サイトにありません。インターンについて公式に書かれている優遇は、入社後の配属先が優遇される可能性(条件あり)です。

入社できます。応募資格は学部・学科を問わず、FAQではSE・コンサル・営業の配属は文系・理系と関係なく適性で決めると回答しています。文系でシステムエンジニアに配属された例もあると書かれています。

出席しなくても選考に参加できます。FAQでは、セミナーの出席の有無は選考とは一切関係しないと回答しています。ただし、社員と直接話せる機会として参加を勧めています。

株式会社NTTデータグループ、株式会社NTTデータ、NTT DATA, Inc.の3社の新卒採用は、NTTデータグループ採用共同事業体がまとめて行っています。NTTデータ フィナンシャルテクノロジーなどのグループ会社は、各社の採用サイトで別に募集しています。

FAQでは、英語力やプログラミングのスキルだけを見て選考しているわけではないと回答しています。開発やプログラミングの基礎研修は、入社後に職種に関係なく全員が受けます。

NTTデータのインターン優遇・早期選考・本選考まとめ

NTTデータの新卒採用サイトには、早期選考の枠や日程は書かれておらず、選考スケジュールはマイページで案内されます。

選考は初期登録、エントリー、書類選考、面接の4つのステップで、エントリーは適性検査A・B、エントリーシート、顔写真、職種選択アンケートの5つがそろって完了します。

28卒向けの現場受入れ型インターンには、入社後の配属先が優遇される可能性があると公式に書かれています。

採用コースは6つあり、SE・コンサル・営業の配属は文系・理系と関係なく適性で決まります。

まずはキャリア形成支援サイトに登録し、プレエントリーを済ませてマイページの案内を確認するところから始めましょう。

柴田貴司
監修者

明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート

RECOMMEND この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます