キリン 本選考の時期を調べている28卒の方に向けて、キリンホールディングスの新卒採用サイトに載っている日程を整理します。
28卒の本選考と冬のワークショップのエントリーは、9月1日、10月26日、12月21日の3つの時期に始まります(夏のワークショップは募集終了)。
早期選考があるのは、営業、基礎研究、生産・品質保証・技術開発(酒類・飲料)の3コースです。
人事と法務の通常選考、基礎研究の早期選考、冬のワークショップのエントリーは10月20日までです。
- キリンの28卒の本選考・早期選考のエントリー期間
- 全コースの選考スケジュールと併願のルール
- 選考フローと、ES・Webテスト・面接の過去の例
目次[目次を全て表示する]
キリン 本選考はいつ?28卒の早期選考・通常選考の時期
キリンの28卒の本選考は、コースごとに3つの時期に分かれてエントリーを受け付けます(6月に始まった夏のワークショップは募集終了)。
| 開始 | 主な募集 | 締め切り |
|---|---|---|
| 9月1日 | 人事・法務の通常選考、基礎研究の早期選考、冬ワークショップ | 10月20日 |
| 10月26日 | 営業・酒類飲料の生産系の早期選考、エンジニアリングの通常選考 | 12月1日・12月15日 |
| 12月21日 | 事務系・技術系・デジタルICTの通常選考 | 2月16日・3月16日 |
最も早い締め切りは、9月1日に始まった募集の10月20日です。
営業と酒類・飲料の生産系は、10月26日の早期選考と12月21日の通常選考の2回、エントリーの機会があります。
同じコースでも早期選考と通常選考は別の募集なので、志望コースの2つの入り口を両方確かめておきましょう。
公式サイトには、スケジュールは変わる可能性があり、最新の情報は新卒採用マイページで確かめるよう書かれています。
出典:キリンホールディングス 新卒採用情報(28卒の新卒採用スケジュール、2026年10月16日確認)。
キリンの28卒選考スケジュール一覧(全コース)
全コースのエントリー期間を始まりの順に並べると、9月1日に始まった7つの募集が10月20日に締め切られます。
10月26日に始まる募集は3つ、12月21日に始まる通常選考は事務系・技術系・デジタルICTをあわせて9つです。
コースの略称は、SCMが需給・物流、PQDが生産・品質保証・技術開発を指します。
| 開始 | コース・募集区分 | エントリー期間 | エントリーのあと |
|---|---|---|---|
| 9月1日 | SCM 選考型1dayイベント(全コースと併願可) | 9月1日〜10月20日 | イベント選考、12月にイベント |
| 9月1日 | 人事 通常選考 | 9月1日〜10月20日 | 通常選考 |
| 9月1日 | 法務 通常選考 | 9月1日〜10月20日 | 通常選考 |
| 9月1日 | 財務 冬ワークショップ | 9月1日〜10月20日 | WS選考、12月にWS |
| 9月1日 | 基礎研究 早期選考 | 9月1日〜10月20日 | 早期選考(12月ごろまで) |
| 9月1日 | PQD(3)微生物応用技術 冬ワークショップ | 9月1日〜10月20日 | WS選考、1月にWS |
| 9月1日 | デジタルICT 冬ワークショップ | 9月1日〜10月20日 | WS選考、12月にWS |
| 10月26日 | 営業 早期選考 | 10月26日〜12月15日 | 早期選考(翌3月ごろまで) |
| 10月26日 | PQD(1)酒類・飲料 早期選考 | 10月26日〜12月1日 | 早期選考(翌2月ごろまで) |
| 10月26日 | エンジニアリング 通常選考 | 10月26日〜12月1日 | 通常選考 |
| 12月21日 | 営業・SCM・マーケティング・財務 通常選考 | 12月21日〜3月16日 | 通常選考 |
| 12月21日 | 基礎研究・PQD(1)(2)(3)・デジタルICT 通常選考 | 12月21日〜2月16日 | 通常選考 |
マーケティングとエンジニアリングの夏のワークショップは、すでに募集を終えています。
締め切りの時刻は公式の画像には書かれていません。
ワンキャリアの法務コースの掲載では、10月20日12時が申込の締め切りとされているので、同じ日に締め切るコースも時刻をマイページで確かめておきましょう。
事務系(営業・SCM・マーケティング・人事・財務・法務)
事務系の6コースのうち、10月20日までエントリーできるのはSCMの1dayイベント、人事、財務の冬ワークショップ、法務です。
人事と法務は早期選考の枠がなく、9月1日から10月20日までが28卒の通常選考のエントリー期間です。
財務は、冬ワークショップのあとに12月21日から3月16日までの通常選考があります。
営業は、10月26日から12月15日までの早期選考と、12月21日から3月16日までの通常選考の2回の入り口があります。
マーケティングは夏のワークショップの募集が終わっていて、残る入り口は12月21日からの通常選考です。
応募資格はどのコースも2027年3月から2028年3月までの卒業見込み(法務は卒業生も可)と全国転勤ができることで、営業と人事は普通自動車免許も求められます。
法務は法学系の学科を専攻した人が対象で、学部卒の人と2027年3月から司法修習に行く人は2028年4月入社とされています。
技術系(基礎研究・生産・品質保証・技術開発・エンジニアリング)
技術系は、エンジニアリングの通常選考が10月26日に始まる点が、事務系との大きな違いです。
基礎研究は9月1日から10月20日までが早期選考、12月21日から2月16日までが通常選考のエントリー期間です。
基礎研究の応募資格は大学院の修士課程・博士課程に在学中の人で、6年制の大学(薬学など)の人も応募できます。
生産・品質保証・技術開発コースは、酒類・飲料、薬事、微生物応用技術の3つの募集区分に分かれています。
酒類・飲料は10月26日から12月1日までの早期選考と、12月21日からの通常選考があります。
薬事は薬学部の薬学科で薬剤師免許を取得予定の人だけが対象で、募集は12月21日からの通常選考のみです。
微生物応用技術は冬ワークショップと通常選考があり、大学院の修士課程・博士課程に在学中の人と6年制の大学(薬学など)の人が対象です。
エンジニアリングは電気系・機械系・化学系・建築系などの理系が対象で、通常選考のエントリーは10月26日から12月1日までです。
デジタルICT
デジタルICTコースの28卒の入り口は、冬ワークショップと12月21日からの通常選考の2つです。
冬ワークショップのエントリーは9月1日から10月20日までで、そのあとにワークショップの選考があり、12月にワークショップが開かれる流れです。
通常選考のエントリーは12月21日から2月16日までで、技術系の通常選考と同じ時期に締め切られます。
募集学科は全学部全学科で、文系の人も応募できます。
応募資格には、2028年3月時点で大学か大学院を出て社会人経験が3年未満の第二新卒の人も含まれます。
主な初期配属先は、キリングループのデジタルICT部門などとされています。
仕事の中身は、ICTやデータ、AIを使って、酒類・飲料からヘルスサイエンス・医薬までの事業で新しい価値をつくることです。
冬ワークショップのエントリーを逃した人も、通常選考には応募できるので、12月21日の募集開始に向けて準備を進めましょう。
出典:キリンホールディングス 新卒採用情報(28卒の新卒採用スケジュールの画像を文字に起こしたもの・コース別募集要項、2026年10月16日確認)、ワンキャリア 法務コース 28卒通常選考(締め切りの時刻)。
キリンの早期選考はどのコースにある?
キリンの28卒の早期選考は、営業、基礎研究、生産・品質保証・技術開発(酒類・飲料)の3コースで募集されます。
公式のスケジュールでは、早期選考は通常選考とは別のエントリーとして、通常選考より前の時期に置かれています。
3コースのうち、基礎研究の早期選考のエントリーは10月20日に締め切られます。
営業と酒類・飲料の早期選考は10月26日に始まるので、今から準備しても間に合う時期です。
早期選考に応募した人も、その後の別の時期の選考に再応募できると公式に書かれています。
営業コースの早期選考
営業コースの早期選考は、10月26日から12月15日までがエントリー期間です。
営業には12月21日から3月16日までの通常選考もあり、通常選考はSCMの通常選考と併願できます。
仕事は、酒類、飲料・ヘルスサイエンス事業の営業または営業企画として、得意先の課題を解決し、キリンのブランドの価値を高めることです。
主な初期配属先は、キリンビール、キリンビバレッジ、メルシャンの各営業拠点などとされています。
応募資格には、全国転勤ができることに加えて、普通自動車免許を持っているか入社までに取れることが入っています。
早期選考と通常選考はエントリーの開始日が違うため、早期選考のあとに通常選考へ再応募することもできます。
再応募かどうかは合否に影響しないと公式に書かれているので、まずは早期選考で挑戦する考え方がとれます。
基礎研究コースの早期選考
基礎研究コースの早期選考は、9月1日から10月20日までがエントリー期間です。
基礎研究の早期選考は、微生物応用技術の冬ワークショップと併願できる組み合わせです。
対象は大学院の修士課程・博士課程に在学中で、2027年3月から2028年3月までに修了見込みの人です。
募集学科には生命科学、化学、データサイエンス、醸造学・発酵学などが並び、近い研究をしていれば理系・文系は問わないとされています。
主な初期配属先は、神奈川県藤沢市のキリン中央研究所やヘルスサイエンス研究所などです。
研究の内容は、キリングループの強みである発酵・バイオテクノロジーを使い、健康の課題や酒類・飲料の新しい価値に取り組むことです。
エントリーを逃した場合は、12月21日から2月16日までの通常選考に応募できます。
生産・品質保証・技術開発(酒類・飲料)の早期選考
生産・品質保証・技術開発(酒類・飲料)の早期選考は、10月26日から12月1日までがエントリー期間です。
この早期選考は、同じ10月26日に始まるエンジニアリングの通常選考と併願できます。
対象は農学、理学、工学、薬学などの理系の人で、2027年3月から2028年3月までに卒業見込みの人です。
仕事は、工場での生産管理や品質保証、研究所での中味と容器の技術開発などで、技術でものづくりを支えることです。
主な初期配属先は、キリンビールの国内9工場、キリンビバレッジの国内2工場、メルシャンの藤沢工場などの製造・品質保証の担当です。
公式の募集要項には、商品開発の部門への初期配属は想定していないとも書かれています。
商品開発を志望する人は、入社後のキャリアの道筋を説明会などで確かめておきましょう。
出典:キリンホールディングス 新卒採用情報(28卒の新卒採用スケジュール・営業・基礎研究・生産・品質保証・技術開発コース募集要項・よくある質問、2026年10月16日確認)。
キリンの選考フロー
キリンの公式サイトには選考の段階の一覧は載っておらず、各コースの選考スケジュールはエントリー開始時にマイページで公開されます。
公式のよくある質問には、選考プロセスの中に対面のイベントと対面の選考があると書かれています。
過去の例として、ワンキャリアの選考対策記事(2025年6月公開)では、次の順に段階が並んでいます。
- エントリーシート(ES)
- Webテスト
- 動画選考
- 1次面接
- 2次面接
- 最終面接
この記事には卒年が書かれていないため、28卒で同じ流れになるかは分かりません。
みん就(みんなの就職活動日記)の本選考体験記のまとめ(24〜27卒の投稿)でも、ES、TG-WEB、1次から3次までの選考を経て内定に至る流れが多いとされています。
ここから下のES・Webテスト・面接は体験記にもとづく過去の例で、年度やコースによって変わる可能性があります。
キリンのESの過去の設問例
キリンのESの設問は公式サイトには公開されておらず、体験記には取り組んだ経験と志望理由を問う設問が載っています。
- 大学入学以降、あなたが最も本気になって取り組んだエピソードを教えてください(外資就活ドットコム、26卒 総合職の本選考レポート)
- 営業職を志望する理由と挑戦したいこと(みん就、24〜27卒の本選考体験記のまとめ)
- 大学入学以降に最も本気で取り組んだ経験(みん就、24〜27卒の本選考体験記のまとめ)
2つの媒体で、大学入学以降に本気で取り組んだ経験を問う設問が重なっています。
コース別採用なので、志望理由では、なぜそのコースを選ぶのかを自分の経験から説明できるようにしておくことが軸になります。
材料になるのは、採用サイトの職種図鑑に書かれている各職種の仕事の中身です。
キリングループの価値観であるKIRIN WAYには、「お客様本位/患者さん本位」「品質本位」「先駆」の3つが掲げられています。
この3つのどれかに重なる経験を選び、何を考え、どう動いたかまで書けるように整理しておきましょう。
飲料メーカーの志望動機の組み立て方は、次の記事も参考になります。
キリンのWebテストの種類
キリンのWebテストは、体験記ではTG-WEBとする例が載っています。
外資就活ドットコムの26卒 総合職の本選考レポートでは、TG-WEBの言語と非言語があり、言語は12分で12問、計数は9問で18分と書かれています。
みん就の本選考体験記のまとめでも、テストがあった、TG-WEBと記載されています。
Webテストの種類は公式には書かれておらず、ワンキャリアの選考対策記事の公開部分にも書かれていません。
28卒で同じテストが使われるかは分からないため、エントリー後のマイページの案内で形式を確かめることが前提です。
TG-WEBの例どおりなら、1問にかけられる時間が限られるので、時間を計って解く練習をしておくと本番で慌てずに済みます。
キリンの面接の回数と形式
キリンの面接は、ワンキャリアの選考対策記事と外資就活ドットコムの26卒 総合職のレポートのどちらでも3回の例が載っています。
外資就活ドットコムのレポートでの形式は、次のとおりです。
1次のAI面接では、アイスブレイクや逆質問はなく、30分すべてがAI面接官からの質問だったとされています。
3次面接は小会議室で行われ、2次までより時間が長い例です。
| 段階 | 形式 | 時間 |
|---|---|---|
| 1次面接 | オンライン、AI面接官との1対1 | 30分 |
| 2次面接 | オンライン、面接官2人(ベテラン営業社員、若手の人事) | 30分 |
| 3次面接 | 小会議室、面接官2人(人事部長、キリンビール営業部長) | 1時間 |
公式のよくある質問でも、選考プロセスの中に対面の選考があるとされています。
海外に留学している人も応募できますが、日本国内で行う通常の選考プロセスへの参加が必要と書かれています。
キリンの面接で聞かれたことの過去の例
キリンの面接で聞かれたことは、体験記では学生時代に力を入れたことと志望動機が中心です。
外資就活ドットコムの26卒 総合職のレポートでは、1次のAI面接で、自己紹介から経験を深掘りする質問が続いたと書かれています。
2次面接では、大学生活、ガクチカ、志望動機を約20分聞かれ、最後に約5分の逆質問があったとされています。
3次面接では、ESに沿った質問などのあとに、約10分の逆質問があったとされています。
みん就の本選考体験記のまとめでも、志望動機や学生時代に力を入れたことがよく聞かれるとされています。
どの段階でも経験を深く聞かれる例が多いので、ESに書いた経験を理由や数字まで話せるように準備しておきましょう。
逆質問の時間がある例も多いため、選んだコースの仕事について聞きたいことを用意しておくと安心です。
ESと面接の準備の進め方は、次の記事でも解説しています。
出典:キリンホールディングス 新卒採用情報(よくある質問)、KIRINを支える職種図鑑、キリンホールディングス 経営理念(いずれも2026年10月16日確認)、ワンキャリア キリンホールディングスの本選考対策(2025年6月12日公開)、外資就活ドットコム キリンホールディングス 総合職 26卒 本選考レポート、みん就 キリンホールディングスの本選考体験記(2026年10月19日確認)。
キリンの新卒採用のコースと募集要項
キリンホールディングスの新卒採用は、職種別の入り口で入社するコース別採用です。
入社後は選んだ職種の専門性を軸に、酒類、飲料・ヘルスサイエンス、医薬の事業会社で経験を積むとされています。
ほかの職種に一時的に移る経験や、一度決めた職種を変える挑戦の機会もあります。
コースは事務系の営業・SCM・マーケティング・人事・財務・法務、技術系の基礎研究・生産・品質保証・技術開発・エンジニアリング、デジタルICTです。
処遇は全コース共通で、公式の募集要項に次のとおり書かれています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初任給 | 学部卒 293,000円/修士卒 311,500円/博士卒 350,500円(2026年入社者の実績) |
| 勤務時間 | 9:00〜17:30(実働7.5時間)、フレックス勤務あり |
| 休日 | 年間123日(土曜・日曜・祝日・年末年始など) |
| 昇給・賞与 | 昇給 年1回、賞与 年2回 |
| 住居 | 借上社宅・家賃補助制度 |
6年制の大学(薬学など)を出た人の初任給は、修士卒と同じとされています。
採用予定人数は決まっておらず、年度によって異なると公式のよくある質問に書かれています。
マイナビ2027の企業ページの採用実績(人数)には、2025年121名、2024年113名、2023年107名と載っていて、対象の範囲は書かれていません。
応募者数が公表されていないため、この記事では推定の倍率は出しません。
出典:キリンホールディングス 新卒採用情報(処遇(全コース共通)・よくある質問、2026年10月16日確認)、マイナビ2027 キリンホールディングス(採用実績、2026年3月1日更新、2026年10月19日確認)。
キリンのインターン・ワークショップと本選考の関係
キリンの公式サイトには、28卒採用にすでに応募した人も、その後のワークショップや選考に再応募できると書かれています。
再応募かどうか、再応募のときにコースを変えたかどうかが、合否に影響を与えることはないとも書かれています。
夏のワークショップに参加していない人や、通過しなかった人も、本選考に応募できるということです。
28卒の冬ワークショップは、財務、微生物応用技術、デジタルICTの3コースで、エントリーは9月1日から10月20日までです。
エントリーのあとにワークショップの選考があり、ワークショップは12月から翌年1月にかけて開かれる形で示されています。
SCMの選考型1dayイベントは、ほかの全コースのワークショップ・選考と併願できます。
冬のワークショップの締め切りが近い企業は、次の記事でまとめて確かめられます。
キリンの本選考の併願ルール
キリンの28卒の選考では、エントリー開始日が同じコース同士は原則として併願できません。
公式サイトに書かれている例外の組み合わせは次の3つです。
- 9月1日開始:基礎研究の早期選考と、微生物応用技術の冬ワークショップ
- 10月26日開始:酒類・飲料の早期選考と、エンジニアリングの通常選考
- 12月21日開始:営業の通常選考と、SCMの通常選考
このほか、SCMの選考型1dayイベントは全コースと併願できます。
総合職の各コースと、障害者採用(エリア限定職)の併願もできると公式のよくある質問に書かれています。
エントリー開始日が違う募集には再応募ができるので、9月1日、10月26日、12月21日のそれぞれで1つずつ選ぶ考え方が基本になります。
出典:キリンホールディングス 新卒採用情報(新卒採用スケジュール・よくある質問、2026年10月16日確認)。
キリンの本選考に向けて今からやること
キリンの本選考に向けては、10月20日、10月26日、12月21日の3つの日付を基準に動きます。
- 10月20日まで:人事・法務の通常選考、基礎研究の早期選考、冬ワークショップ、SCMの1dayイベントのエントリー
- 10月26日から:営業の早期選考(12月15日まで)、酒類・飲料の早期選考とエンジニアリングの通常選考(12月1日まで)
- 12月21日から:営業・SCM・マーケティング・財務の通常選考(3月16日まで)、技術系とデジタルICTの通常選考(2月16日まで)
どのコースもエントリーはマイページから行い、選考スケジュールもマイページで公開されます。
まずはマイページに登録し、志望するコースを1つに決めてからESの準備に入りましょう。
キリンと同じ時期に締め切る企業も多いので、次の記事で本選考の締め切りをまとめて確かめておくと、取りこぼしを防げます。
キリンの本選考に関するよくある質問
キリンの本選考について、検索で多い疑問に公式の採用サイトの記載をもとに答えます。
回答は、2026年10月16日に確かめたキリンホールディングスの新卒採用情報のよくある質問と募集要項にもとづきます。
日程と処遇は本文の表を、選考の段階はマイページの選考スケジュールをあわせて見てください。
公式に書かれていないことは、書かれていないと答えています。
倍率は公式に公表されていません。応募者数も公表されていないため、推定の倍率は出していません。
デジタルICTコースは、2028年3月時点で大学か大学院を出て社会人経験が3年未満の第二新卒の人も応募資格に入っています。
初期配属は、各コースの募集要項の主な初期配属先に書かれた事業会社・部署で、詳しい配属先は人事担当との面談などを通じて決まります。異動は3〜5年程度が1つの目安とされています。
国籍に関わらず採用していると公式に書かれています。日本語力はビジネスレベル(日本語能力試験N1相当)が望ましいとされています。
公平性の観点から、人財戦略部から社員の紹介は行っていないと公式に書かれています。セミナーや選考の中で多くの社員と交流できる機会を設けているとされています。
まとめ
キリンの28卒の本選考は、9月1日、10月26日、12月21日の3つの時期にエントリーが始まります(夏のワークショップを除く)。
早期選考は営業、基礎研究、生産・品質保証・技術開発(酒類・飲料)の3コースにあり、基礎研究は10月20日、営業は12月15日が締め切りです。
人事と法務の通常選考と冬ワークショップは10月20日に締め切られ、事務系の通常選考は3月16日、技術系とデジタルICTは2月16日までです。
エントリー開始日が同じコースは原則として併願できず、再応募は合否に影響しないと公式に書かれています。
体験記では、ESのあとにTG-WEBと3回の面接が続く例が多く、経験と志望動機を深く聞かれています。
まずはマイページに登録して、自分のコースの締め切りから逆算してESとWebテストの準備を始めましょう。
明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート



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