やまおか@28卒就活生

全然…。何を準備すればいいかわかりません!
えり@就活アドバイザー
これから本格的に就職活動を始める男性に向けて、面接や説明会などのあらゆる場面で役立つ「就活に必要なもの」を網羅的に解説します。かばんの中身から服装、資格、そしてコスパの良い購入場所まで、この記事を読めば就活の準備は万端です。
目次[目次を全て表示する]
【就活 必要なもの】就活に必要なものリスト かばんに入れるもの編
就職活動において、かばんはあなたの「モバイルオフィス」です。
説明会や面接など、外出先で不測の事態が起きても焦らず対応できるよう、中身をしっかりと整えておく必要があります。
ここでは、就活生が持ち歩くべきアイテムを「必需品」「便利グッズ」「エチケットグッズ」の3つに分けて詳しく解説します。
かばんの中身を整理することで、心にも余裕が生まれます。
絶対に忘れてはいけない必需品
これらがないと就活そのものに支障をきたす、絶対に忘れてはならない基本のアイテムです。
出発前に必ずチェックしましょう。
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1
- スマートフォン&財布
- 連絡手段、地図アプリの確認、交通費の支払いに必須です。現金もある程度持っておきましょう。
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2
- 学生証
- 身分証明として提示を求められることが多いため、必ず携帯してください。
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3
- 応募書類のコピー(履歴書・ES)
- 面接前に自分が何を書いたか振り返るための重要な資料です。
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4
- スケジュール帳&筆記用具
- 面接官の前でスマホを出してメモを取るのはNGな場合があるため、紙の手帳と黒のボールペンは必須です。
-
5
- 腕時計
- スマホでの時間確認はマナー違反と見なされることがあります。シンプルなアナログ時計を選びましょう。
持っておくと安心・便利グッズ
必須ではありませんが、これらをかばんに忍ばせておくと、いざという時のトラブルを回避でき、安心して就活に臨めます。
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1
- モバイルバッテリー
- マップ検索や企業情報の確認でスマホの充電はすぐに減ります。1回フル充電できる容量のものを持っておきましょう。
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2
- 折りたたみ傘
- 急な雨でスーツや書類が濡れるのを防ぎます。軽量でコンパクトなものがおすすめです。
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3
- クリアファイル(複数枚)
- 企業から配布されるパンフレットや、提出前の大切な書類を折らずに綺麗に保管するために必要です。
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4
- 予備の証明写真&印鑑
- 書類に不備があった場合や、急遽履歴書を提出することになった場合に対処できます。
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5
- 携帯用シミ抜き・絆創膏
- 昼食時のハネや、慣れない革靴での靴擦れなど、ちょっとしたアクシデントに対応できます。
男性にこそ必要なエチケットグッズ
第一印象は「清潔感」で決まります。
特に男性は、移動中の汗や皮脂、ニオイの対策をしておくと、面接官に好印象を与えられます。
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1
- 汗拭きシート(ボディ用・フェイス用)
- 夏場はもちろん、冬場でも暖房で汗をかくことがあります。面接会場に入る前にサッと拭いてリフレッシュしましょう。
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2
- リップクリーム&目薬
- 唇の乾燥や目の充血は疲れた印象を与えてしまいます。適度にケアをして健康的な表情を作りましょう。
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3
- 携帯用ヘアワックス
- 風で乱れた髪や、夕方になって崩れてきた髪型をトイレでサッと直すために、小さなサイズの整髪料があると便利です。
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4
- 口臭ケア用品(ミントタブレットなど)
- 食事後や緊張で口が乾いた時など、面接前のエチケットとして活用しましょう。
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5
- 携帯用エチケットブラシ
- 暗い色のスーツはホコリやフケが目立ちやすいため、面接直前にブラッシングして綺麗に保ちましょう。
【就活 必要なもの】就活に必要なものリスト 服装編
就活における服装は、「おしゃれさ」よりも「清潔感」と「TPOをわきまえているか」が重視されます。
面接官に「一緒に働きたい」と思わせるような、減点されない身だしなみを整えることが重要です。
ここでは、基本となる必須アイテムと、季節の変わり目に対応するためのシーズンアイテムについて解説します。
基本の必須服装アイテム
面接や企業訪問の際にベースとなる、絶対に揃えておくべき服装の基本アイテムです。
サイズ感が合っていることが何よりも重要です。
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1
- リクルートスーツ
- 黒または濃紺の無地が基本です。肩幅や着丈が自分の体型にジャストフィットするものを選びましょう。
-
2
- 白のワイシャツ
- 柄のない無地の白シャツが最も無難です。首回りや袖の長さに注意して選びましょう。
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3
- ネクタイ
- 派手すぎない色(紺、エンジなど)で、ストライプや小紋柄などの落ち着いたデザインを数本用意します。
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4
- 黒の革靴&黒のベルト
- 足元と腰元の色は黒で統一します。靴は綺麗に磨いておきましょう。
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5
- 黒・紺の無地ソックス
- 座った時にすねが見えないよう、ふくらはぎまである長めの丈のもの(ビジネスソックス)を選びます。
季節ごとのアイテム
日本の就活は季節をまたいで行われることが多いため、気候の変化に対応して体調を崩さないよう、季節ごとのアイテムを準備しましょう。
| 夏 | 冬 |
|---|---|
| 冷感インナー(Vネック・ベージュや白) | 黒、紺、ベージュなどのトレンチコートやステンカラーコート |
| デオドラントスプレー | 薄手で暖かい機能性インナー |
【就活 必要なもの】就活に必要なものリスト 資格や情報編
就職活動では、物理的なアイテムだけでなく、頭の中の準備や客観的なスキルの証明も「必要なもの」に含まれます。
目に見えない準備こそが、面接での説得力や自信に直結します。
ここでは、就活生が事前に行うべき対策や、履歴書に書くことでアピールになる資格について、段階別に解説します。
絶対に準備・対策すべきこと
どのような業界・職種を目指すにしても、すべての就活生が避けては通れない必須の準備事項です。
早めに取り掛かることが成功の鍵です。
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1
- 自己分析
- 過去の経験の棚卸しを行い、自分の強み、弱み、価値観、将来やりたいことを言語化します。すべての面接の土台になります。
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2
- 業界・企業研究
- 志望する業界の動向や、企業の強み・弱み、競合他社との違いを深く理解し、志望動機に説得力を持たせます。
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3
- SPI・WEBテスト対策
- 多くの企業で初期選考として導入されています。参考書を繰り返し解き、出題パターンに慣れておくことが必須です。
-
4
- 面接・グループディスカッション対策
- 大学のキャリアセンターや友人同士で模擬面接を行い、自分の言葉で論理的に話す練習を繰り返しましょう。
履歴書で好印象を与える定番の資格
持っていると一定の基礎能力や学習意欲があることをアピールでき、どの業界でも汎用的に評価されやすい定番の資格です。
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1
- TOEIC(600点以上)
- グローバル化が進む中、英語力の指標として最も一般的です。履歴書に書くなら一般的に600点以上、大手や外資系なら730点〜800点以上が目安です。
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2
- 普通自動車第一種運転免許
- 特に営業職や地方での勤務を希望する場合、業務で車を運転する機会が多いため必須条件となることがよくあります。
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3
- 日商簿記検定(2級・3級)
- 経理職でなくても、コスト意識や財務諸表を読み解く基礎知識があることの証明になり、ビジネスパーソンとしての評価に繋がります。
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4
- MOS(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト)
- Word、Excel、PowerPointなどの基本的なPCスキルを客観的に証明でき、事務処理能力のアピールになります。
業界・職種によっては効果的な専門・スキル資格
志望する業界や職種が明確な場合、その分野に特化した資格を取得していると「本気度」や「即戦力に近いポテンシャル」をアピールできます。
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1
- ITパスポート・基本情報技術者
- IT業界(SEやプログラマー)を志望する場合、ITに関する基礎知識やアルゴリズムの理解があることの強力な証明になります。
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2
- FP(ファイナンシャルプランナー)2級・3級
- 銀行、証券、保険などの金融業界や、不動産業界を志望する際に、お金に関する専門知識のベースとして評価されます。
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3
- 宅地建物取引士(宅建)
- 不動産業界を志望する場合、非常に強力な武器になります。取得難易度は高いですが、持っていれば選考で圧倒的に有利に働くことが多いです。
【就活 必要なもの】無難で失敗しないかばん選び
就活において、かばんは意外と面接官の目に入るアイテムです。
無難で失敗しない選び方の最大のポイントは「A4サイズの書類が折らずに入るか」と「床に置いた時に自立するか」の2点です。
面接中は椅子の横に置くため、倒れてしまうとだらしない印象を与えます。
色は黒で、装飾の少ないシンプルなナイロンや合皮素材のブリーフケースタイプを選ぶのが鉄則です。
撥水加工が施されていると雨の日でも安心です。
【就活 必要なもの】無難で失敗しない靴選び
「おしゃれは足元から」と言われるように、靴は身だしなみの要です。
就活用の靴は「黒の紐付き革靴(本革または合皮)」が絶対条件です。
デザインは、つま先に横一本の線が入った「ストレートチップ」か、装飾のない「プレーントゥ」を選べば間違いありません。
ローファーや金具のついた靴はカジュアルすぎるためNGです。
また、どんなに良い靴でも汚れていては台無しなので、面接前には必ず靴磨きを行い、かかとのすり減りにも注意しましょう。
【就活 必要なもの】無難で失敗しないネクタイ選び
ネクタイは顔周りの印象を大きく左右する重要なアイテムです。
太さはレギュラータイ(大剣の幅が7〜8cm程度)を選び、スーツのラペル(襟)の幅に合わせるのが基本です。
色は誠実さをアピールできる「紺・ブルー系」や、情熱・やる気を感じさせる「エンジ(赤)系」がおすすめです。
柄は「無地」「ストライプ(レジメンタル)」「小紋柄」などのオーソドックスなものを選び、キャラクター柄や派手すぎるブランドロゴは避けましょう。
【就活 必要なもの】無難で失敗しないワイシャツ選び
ワイシャツは「清潔感」を体現するアイテムです。
色は絶対に「白」の無地で、生地はなめらかな「ブロード生地」を選びます。
襟の形は、最も標準的な「レギュラーカラー」か、少し襟が開いた「セミワイドカラー」が就活に適しています。
ボタンダウン(襟元にボタンがあるタイプ)はカジュアルウェアに分類されるため、面接の場では避けるべきです。
また、首周り(指1本入る余裕)と裄丈(手首が隠れる程度)のサイズがピッタリ合っていることが重要です。
【就活 必要なもの】無難で失敗しないベルト選び
ベルトはスーツや靴に隠れて軽視されがちですが、ふとした瞬間に見えるため注意が必要です。
色は必ず「靴の色に合わせる」のがスーツスタイルの基本ルールですので、就活では「黒のレザー(本革・合皮)」一択となります。
バックル(留め具)は、シンプルで小ぶりなシルバーの四角いタイプを選びましょう。
ブランドの大きなロゴが入ったものや、メッシュ編みのベルト、幅が太すぎるものはビジネスシーンにそぐわないためNGです。
【就活 必要なもの】どこでコスパよく買える?
就活にはスーツや小物など様々なアイテムが必要になり、出費もかさみます。
品質と価格のバランスを考え、賢くアイテムを揃えることが大切です。
ここでは、就活生によく利用される代表的なお店と、そこで買うべきおすすめアイテムや価格帯を解説します。
予算と用途に合わせて使い分けましょう。
スーツ専門店(青山・AOKI・はるやま・SUIT SELECT)
就活に必要なものがすべて一箇所で揃い、専門スタッフのプロのアドバイスを受けられるのが最大のメリットです。
サイズ計測も正確に行ってくれます。
ユニクロ
圧倒的なコストパフォーマンスと、店舗数の多さが魅力です。
近年はビジネスアイテムのクオリティが非常に高くなっています。
スーツ(セットアップ)は、面接用のメインというよりは、連日の面接に備えた予備の2着目や、IT・アパレル業界向けとして重宝します。
無印良品
シンプルで機能的、かつ悪目立ちしないデザインの小物を揃えるのに適しています。
価格も手頃で、日常使いしやすいものが多いです。
特に文房具やファイル類はシンプルで使いやすく、まとめ買いにもおすすめです。
ドン・キホーテ、100均
出先での急なトラブルや、消耗品を安く大量に揃えたい時の駆け込み寺として非常に重宝します。
【就活 必要なもの】企業訪問の際の服装NG例 男性版
「無難」を心がけていても、無意識のうちにマナー違反をしてしまっていることがあります。
面接官は細かい身だしなみから、学生の一般常識や気配りの程度を判断しています。
ここでは、男性が企業訪問をする際に絶対に避けるべき、服装のNG例をパーツごとに詳しく解説します。
シャツ・ネクタイ・インナー編
上半身は最も面接官の視界に入る部分です。
ちょっとしただらしなさが大きなマイナス評価に繋がります。
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1
- 色・柄付きのシャツ
- 薄いブルーやストライプ柄はビジネスではアリですが、就活では「白無地」以外は避けるべきです。
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2
- 派手すぎるネクタイ・白や黒のネクタイ
- 白は慶事、黒は弔事用です。また、ゴールドや奇抜なキャラクター柄は悪目立ちします。
-
3
- ワイシャツの下から透ける柄物インナー
- 肌着は「白」または「ベージュ」のVネックが必須です。Tシャツの丸首がワイシャツの第一ボタンの隙間から見えるのは非常にだらしない印象を与えます。
-
4
- シワシワのシャツ
- アイロンがけされていないシャツは清潔感ゼロです。
足元・小物編
「足元を見られる」という言葉がある通り、気を抜きがちな末端の部分こそ、しっかりと手入れが行き届いているかチェックされています。
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1
- 白い靴下・くるぶし丈の靴下(スニーカーソックス)
- 座ってズボンの裾が上がった際、白い靴下や素肌(すね毛)が見えるのはマナー違反です。必ず黒・紺の長丈ソックスを履きましょう。
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2
- 茶色や明るい色の革靴
- 金融や公務員などお堅い業界ではNGとされることが多いです。就活中は黒の革靴に統一しましょう。
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3
- かかとが擦り減った靴・汚れた靴
- どれだけスーツが綺麗でも、靴がボロボロだとだらしなく見えます。
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4
- 派手な高級時計・スポーツウォッチ
- ビジネスシーンにそぐわないため、シンプルなシルバーや革ベルトの時計を選びます。
「服装自由」「私服でお越しください」の際のNG例
就活で最も悩むのがこの指定です。
この場合の「私服」は、休日に遊びに行くような格好ではなく、「オフィスカジュアル(ビジネスカジュアル)」を指すのが暗黙の了解です。
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1
- Tシャツ・パーカー・ジーパン
- ラフすぎるカジュアルウェアは面接の場には不適切です。
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2
- サンダル・スニーカー
- 足元も革靴か、それに準ずる落ち着いたデザインの靴を選びます。
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3
- 短パン・露出の多い服装
- ビジネスシーンにおいて過度な露出はNGです。
正解は?: 「襟付きのシャツ(またはポロシャツ)+テーラードジャケット+チノパン(またはスラックス)」という、清潔感のあるジャケットスタイルが正解です。
迷ったらスーツで行くのが最も安全です。
【就活 必要なもの】よくあるQ&A
就職活動を進める中で、多くの学生が抱くちょっとした疑問や不安。
ここでは、男子就活生からよく寄せられる質問について、Q&A形式で明確にお答えします。
就活で男子が必要なものは何ですか?
A. 大きく分けて「身だしなみアイテム」「持ち物」「事前の対策」の3つです。
具体的には、体に合った黒・紺のリクルートスーツ一式(シャツ、ネクタイ、ベルト、革靴)、A4が入る自立する黒のかばんが基本の身だしなみです。
持ち物としては、スマホ、筆記用具、スケジュール帳、ハンカチ、ティッシュに加え、身だしなみを整えるエチケットブラシや汗拭きシートが重要です。
そして何より、自己分析や企業研究といった「見えない準備」が最も必要なものです。
就活のスーツはユニクロでもいいですか?
A. 基本的には問題ありませんが、業界や面接のフェーズによります。
ユニクロのセットアップスーツ(感動ジャケットなど)は、機能性が高くシルエットも綺麗なので、IT業界、アパレル、ベンチャー企業などの面接であれば全く問題ありません。
しかし、金融、インフラ、公務員といったお堅い(保守的な)業界の最終面接などでは、生地の質感や作りの違いから、スーツ専門店で仕立てたかっちりとしたウール混のスーツの方が安心感があり、好印象に繋がる場合があります。
用途に合わせて使い分けるのが賢い方法です。
青山 と アオキ どっち がいい?
A. どちらも品質が高く就活生向けに最適ですが、自分の体型(サイズ感)に合う方を選びましょう。
「洋服の青山」は業界最大手で店舗数が多く、幅広い層に向けた王道のクラシックなデザインや、耐久性の高い生地に定評があります。
「AOKI(アオキ)」は、比較的若者向けのスタイリッシュで細身なシルエットの展開が得意で、パジャマスーツに代表されるようなストレッチ性や着心地の良さを追求した商品が豊富です。
どちらが良い・悪いではなく、実際に店舗で試着してみて、自分の肩幅や体型に一番しっくりくる(シワが出ない)ブランドを選ぶのが正解です。
まとめ
就職活動は、準備の質が結果を大きく左右します。
かばんの中身の必需品から、清潔感をアピールできる服装、そして選考を有利に進める資格や情報まで、事前にしっかりと「必要なもの」を揃えておくことで、心に余裕が生まれ、面接本番でも堂々と自分をアピールできるようになります。
特に男性は、スーツのサイズ感やネクタイの選び方、靴の汚れ、インナーの透けなど、ちょっとした「減点ポイント」に注意を払うことが重要です。
この記事のリストを参考に、万全の態勢で自信を持って就職活動をスタートさせてください。
応援しています。
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えり@就活アドバイザー
就活の準備は何か始めましたか?