やまおか@28卒就活生
迷います...。返信のたびに大学名とフルネームを書くと、しつこいと思われないか心配で。
就活メールでは、2回目以降や返信でも、毎回ひとこと名乗るのが基本です。
ただし初回のように大学名・学部・フルネームをすべて書く必要はなく、お世話になっておりますの後に〇〇大学の△△です、と短く名乗れば十分です。
日数が空いたときや別の用件で連絡するときは、学部とフルネームまで入れて名乗り直します。
- 就活メールで毎回名乗るべきかと、場面ごとの名乗り方の早見表
- 日数が空いたとき・別件・担当者が変わったときの名乗り直し方
- 内定者として企業に連絡するときの名乗り方
- 大学名・学部・フルネームを使った正しい名乗りの基本形
- 名乗り方でやりがちな失敗と防ぎ方
目次[目次を全て表示する]
就活メールは毎回名乗る?返信でも短く名乗るのが基本
企業とのやり取りが続いても、名乗りそのものは省かずに毎回入れるのが就活メールの基本です。
採用担当者は同じ時期に多くの学生と並行してメールをやり取りしているため、名乗りが無いと誰からの返信かを確かめる手間がかかります。
一方で、2回目以降に毎回フルネームと学部まで書くと冗長に見えるので、大学名と名前に短くしても失礼にはあたりません。
つまり、名乗るかどうかではなく、場面に合わせて名乗りの長さを変えると考えると迷わなくなります。
下の表で、場面ごとの名乗り方の目安を確認しておきましょう。
| 場面 | 名乗り方 | 書き出しの例 |
|---|---|---|
| 初めて連絡する | 大学名・学部・フルネーム+申します | 突然のご連絡失礼いたします。〇〇大学〇〇学部の△△と申します。 |
| 2回目以降・返信 | 大学名+名前で短く | お世話になっております。〇〇大学の△△です。 |
| 同じ日に何往復も続く | 大学名+名前で短く(省かない) | お世話になっております。〇〇大学の△△です。 |
| 日数が空いた・別件 | 大学名・学部・フルネームで名乗り直す | お世話になっております。〇〇大学〇〇学部の△△です。 |
| 担当者が変わった | 初回と同じく丁寧に | お世話になっております。〇〇大学〇〇学部の△△と申します。 |
| 内定後に連絡する | 内定者であることと大学名・フルネーム | お世話になっております。内定をいただいております、〇〇大学〇〇学部の△△です。 |
2回目以降・返信は大学名と名前で簡潔に
同じ担当者とのやり取りが続いている場合は、〇〇大学の△△です、と大学名と名前だけで名乗れば十分です。
担当者は最初のメールであなたの所属をすでに把握しているので、毎回学部まで書かなくても誰なのかは伝わります。
語尾も、初回の申しますから、関係ができてきた段階ではですに変えると、やり取りが自然な丁寧さに落ち着きます。
ただし、名前だけにしたり名乗りそのものを省いたりすると、メールの一覧から開いたときに誰からの返信かが分かりにくくなります。
挨拶のお世話になっておりますと名乗りを一行にまとめておけば、短い返信でも冒頭がくどくならず、読み手の負担になりません。
迷ったときは、メールの冒頭だけを読んで誰からの連絡かが分かるかを基準にすると、名乗りの長さを決めやすくなります。
何往復も続く返信でも名乗りは省かない
日程調整などで同じ日に何往復もやり取りが続くと、名乗りを省いてもよいのではと感じるかもしれません。
それでも就活では、短い返信でも挨拶と名乗りの一行は残しておくほうが安心です。
担当者は返信を受信箱の一覧から開くことが多く、件名が同じメールが何通も並ぶと、前後の流れを追わずに本文だけを読む場合があります。
本文の最初に大学名と名前があれば、どの学生のどの件かをすぐに判断でき、返信を取り違えられる心配もありません。
社会人どうしのやり取りでは、何往復目かから名乗りを省くこともありますが、選考中の学生が同じことをすると、くだけた印象に受け取られかねません。
名乗りの一行を残すことでくどいと思われることはまず無いので、迷ったら名乗っておくと決めておきましょう。
日数が空いたとき・別件・担当者が変わったときのメールは名乗り直す
前回のやり取りから日数が空いた場合や、それまでとは別の用件で連絡する場合は、学部とフルネームまで入れて名乗り直すのがおすすめです。
担当者は多くの学生とやり取りしているので、しばらく間が空くと、名前だけではどの選考のどの学生かを思い出しにくくなります。
担当者が変わったときや、内定後に企業へ連絡するときも、相手があなたを確実に特定できるよう、名乗り方を一段丁寧にします。
ここでは、名乗り直したほうがよい場面と、内定者として連絡するときの名乗り方を具体的に解説します。
どの場面でも、相手が一目で誰か分かるかという基準は同じです。
日数が空いたとき・別件で連絡するとき
前回のメールから1か月近く空いた場合などは、お世話になっておりますの後に、〇〇大学〇〇学部の△△ですと学部とフルネームを入れて名乗り直しましょう。
夏のインターンシップに参加した企業に、秋や冬になって本選考の件で連絡するときなどが、この場面にあたります。
名乗りの後に、〇月に開催されたインターンシップに参加させていただきました、のように前回の接点を一文添えると、相手はすぐに思い出せます。
別の用件で新しくメールを送るときは、前のスレッドに返信せず、用件が分かる件名で新しく送るほうが、担当者が内容を整理しやすくなります。
どのくらい空いたら名乗り直すかに決まりはありませんが、迷うくらい間が空いたと感じたら丁寧なほうを選べば失礼になりません。
少し丁寧すぎるくらいの名乗りで困る相手はいないので、迷ったらフルネームで名乗ると覚えておきましょう。
担当者が変わったとき・内定者として連絡するとき
採用担当者が交代した場合は、相手にとってあなたは初めてやり取りする学生になるため、初回と同じく大学名・学部・フルネームと申しますで名乗ります。
前任の担当者とのやり取りを引き継いでもらう場合は、〇〇様からご案内をいただいておりました、と経緯を一文添えると話が早く進みます。
内定をもらった後に企業へ連絡するときは、内定をいただいております〇〇大学〇〇学部の△△です、と内定者であることを最初に伝えます。
内定後は人事部の中でも選考の担当から内定者の対応をする担当に窓口が移ることがあるので、内定者であることを名乗りに入れると、相手が該当の名簿をすぐに探せます。
内定式や研修の連絡に返信するときも、2回目以降は内定者の〇〇大学の△△です、と短くしてかまいません。
内定者になっても学生として連絡していることに変わりはないので、大学名を省かずに名乗るのが基本です。
メールの名乗り方の基本は大学名・学部・フルネーム
就活メールの名乗りの基本形は、〇〇大学〇〇学部の△△と申しますです。
挨拶の後にこの一文を置くだけで、相手はあなたの所属と氏名をすぐに把握できます。
前の章で紹介した短い名乗りや名乗り直しも、すべてこの基本形をもとに、場面に合わせて長さを変えたものです。
ここでは、初めて連絡するときに名乗りへ入れる要素と、申しますとですの使い分けを、理由とあわせて解説します。
基本形を一度身につけておけば、どの場面でも迷わずに書き出せます。
名乗りには大学名・学部・フルネームを入れる
初めて連絡するときの名乗りには、大学名・学部・氏名のフルネームの3点を入れるのが基本です。
採用担当者は多くの学生とやり取りをしているため、苗字だけでは同じ苗字の学生と区別できないことがあります。
大学名と組み合わせて名乗ることで、担当者は応募者の名簿とすぐに照らし合わせられます。
学科やコースまで書くと長くなりやすいので、本文の名乗りは学部までにとどめ、学科は末尾の署名に書くと読みやすくまとまります。
本文の名乗りと末尾の署名で大学名と氏名が一致していると、担当者は安心してあなたの情報を照合できます。
署名があるから本文では名乗らなくてよいわけではなく、冒頭の名乗りと末尾の署名は両方そろえるのが基本です。
申しますとですの使い分け
名乗りの語尾には、〇〇と申しますと〇〇ですの2通りがあり、初めて連絡する相手やあらたまった場面では申しますのほうが丁寧です。
申しますは言うの謙譲語で、自分を低くして相手を立てる表現にあたります。
やり取りが続いて関係ができてきた段階では、〇〇ですに変えても失礼にはなりません。
毎回申しますを使っても間違いではありませんが、何往復も続くやり取りでは少し堅い印象になるので、2回目以降はですに切り替えると自然です。
担当者が変わったときや、日数が空いて名乗り直すときは、もう一度申しますに戻すと丁寧さを保てます。
相手の書き方に合わせるのもひとつの方法で、担当者がくだけた文面で返信してくるようになっても、学生の側はですを保っておけば十分に丁寧です。
どちらにするか迷ったら、申しますを選んでおけば失礼になることはありません。
場面別の名乗りフレーズと返信メールの例文
名乗り方は、連絡する場面によって前置きの挨拶を変えると、より自然で丁寧な印象になります。
どの場面でも、挨拶の後に大学名と氏名を続けるという流れは共通しています。
ここでは、初めての連絡や問い合わせ、OB・OG訪問の依頼など、場面ごとの前置きと名乗りの組み合わせを表にまとめました。
あわせて、2回目以降の返信でそのまま使える例文も紹介するので、自分の状況に近いものを選んでください。
前置きだけを場面に合わせて変えれば、名乗りの部分はほとんど同じ形で使えます。
場面別の名乗りフレーズ
代表的な場面ごとに、前置きの挨拶と名乗りの組み合わせを下の表に並べました。
| 場面 | 前置きと名乗り |
|---|---|
| 初めて連絡するとき | 突然のご連絡失礼いたします。〇〇大学〇〇学部の△△と申します。 |
| 説明会の予約・問い合わせ | お世話になります。〇〇大学〇〇学部の△△と申します。 |
| OB・OG訪問を依頼するとき | 突然のご連絡失礼いたします。〇〇大学〇〇学部の△△と申します。〇〇様よりご紹介いただき、ご連絡いたしました。 |
| 企業からのメールに返信するとき | お世話になっております。〇〇大学の△△です。 |
| 面接や説明会のお礼 | お世話になっております。本日面接をしていただきました、〇〇大学の△△です。 |
お礼のメールのように、名乗りの中に相手との接点を入れると、担当者はどの面接の学生かをすぐに思い出せます。
紹介を受けて連絡するときは、名乗りの直後に紹介者の名前を入れると、相手が連絡の経緯をすぐに理解できます。
説明会の予約や問い合わせのように、相手とまだやり取りがない段階では、お世話になっておりますではなくお世話になりますを使うと、場面に合った挨拶になります。
表の書き出しはそのまま使えますが、〇〇と△△の部分を自分の情報に置き換え、相手の会社名や担当者名とあわせて見直してから送りましょう。
前置きの挨拶を使い回していると、初回の相手にお世話になっておりますと書いてしまうことがあるので、送る前に場面と前置きが合っているかを確かめると安心です。
2回目以降の返信でそのまま使える例文
企業から届いた面接日程の案内に、2回目のメールとして返信するときの例文です。
件名:Re: 二次面接の日程のご案内
〇〇株式会社
人事部 △△様
お世話になっております。〇〇大学の就活太郎です。
二次面接の日程のご案内をいただき、誠にありがとうございます。〇月〇日(〇)〇時からの面接に参加させていただきます。
当日はどうぞよろしくお願いいたします。
〇〇大学〇〇学部〇〇学科
就活 太郎(しゅうかつ たろう)
電話:090-0000-0000
メール:[email protected]
返信なので名乗りは大学名と名前だけに短くし、学部や学科は末尾の署名で伝えています。
件名は企業からのメールについていたRe:を残したままにすると、担当者がどの案内への返信かを一目で判断できます。
日程の返事のように相手が予定を確定させる連絡では、日付と曜日、時刻を本文にもう一度書いておくと、行き違いを防げます。
短い返信でも、挨拶と名乗り、用件、結び、署名の順番は崩さないようにしましょう。
企業からのメールに質問が書かれていた場合は、返信の本文でその質問に一つずつ答えてから、日程の返事などの用件を伝えると漏れがありません。
返信を書き終えたら、企業から届いたメールの本文が下に引用として残っているかを確かめ、消してしまった場合は経緯が分かるように用件を少し詳しく書き足します。
電話・対面での名乗りとの違い
名乗り方は、メール・電話・対面でそれぞれ少しずつ作法が異なります。
大学名とフルネームを伝える点は共通ですが、伝え方や順序には場面ごとのコツがあります。
メールは文字だけ、電話は声だけで相手に伝わるので、それぞれ足りない情報を補う名乗り方が必要になります。
ここでは、企業へ電話をかけるときと、説明会や面接の会場で名乗るときの作法を整理し、メールとの違いを押さえておきましょう。
手段が変わっても、誰なのかを最初に伝えるという考え方は同じです。
電話では最初に名乗ってから用件を伝える
電話では、相手が出たらまず自分から大学名とフルネームを名乗るのが基本です。
お世話になっております、〇〇大学〇〇学部の△△と申しますと、ゆっくりはっきり伝えましょう。
声だけのやり取りでは、相手はあなたの顔も所属も見えず、聞き取れなかった部分を読み返すこともできません。
名乗った後は、採用ご担当の△△様はいらっしゃいますか、と取り次ぎをお願いし、担当者に代わったらもう一度名乗ってから用件を伝えます。
メールでは2回目以降に名乗りを短くできますが、電話は毎回フルネームで名乗るほうが、相手が聞き間違えずに済みます。
電話をかける前に、名乗りと用件をメモに書いておくと、緊張していても言葉に詰まらずに伝えられます。
名乗りの後に〇〇の件でお電話いたしましたと続けると、相手もすぐに対応の準備ができます。
対面では一礼とともにフルネームで名乗る
説明会や面接などの対面の場では、軽く一礼しながらフルネームで名乗ると丁寧な印象になります。
受付では、本日〇時から面接のお約束をいただいております、〇〇大学の△△と申します、と約束の内容と一緒に名乗ると話が早く進みます。
面接の部屋に入ってからは、面接官に促されたら大学名と学部、フルネームを名乗り、本日はよろしくお願いいたしますと続けるのが自然です。
対面では表情や姿勢も含めて見られているので、相手の目を見て、明るくはきはきと名乗ることを意識しましょう。
メールが文字だけ、電話が声だけなのに対し、対面は表情・声・態度のすべてで印象が決まる場です。
名乗りの言葉そのものはメールと同じでも、落ち着いた所作を添えることで好印象につながります。
名乗り方でやりがちなNGと失敗例
名乗り方の失敗は、ちょっとした油断や思い込みから起こりがちです。
ここでは、名乗りに関して就活生がやりがちなNGを3つ取り上げるので、送信前のチェックに役立ててください。
どれも、冒頭の一行を見直すだけで防げるものばかりです。
名乗りは短い一文ですが、メールを開いた相手が最初に読む部分なので、ここで印象が決まることもあります。
次の3つに当てはまっていないかを確かめ、誰からの連絡かがすぐ分かるメールを心がけましょう。
返信だからと名乗りを省いていきなり用件に入る
返信だから相手は分かっているはずと考えて、挨拶も名乗りもなく用件から書き始めるのは避けたい失敗です。
担当者は同じ件名のメールを多くの学生から受け取っているので、名乗りが無いと誰からの返信かを確かめる手間がかかります。
名乗りのない返信は、ぶっきらぼうな印象を与えます。短い用件でも、冒頭に挨拶と名乗りを必ず添えましょう。
お世話になっております、〇〇大学の△△です、の一行があるだけで、文面の印象は大きく変わります。
特に、企業から一斉に送られた案内メールへの返信は、担当者が何十通もの返信をまとめて確認するので、名乗りの有無で読みやすさに大きな差が出ます。
スマートフォンから急いで返信するときほど名乗りを忘れやすいので、送信前に冒頭の一行を見直すことを習慣にしましょう。
よく使う挨拶と名乗りを、スマートフォンの辞書やメモに登録しておくと、急いでいるときも書き忘れません。
苗字だけ・名前だけで名乗る
〇〇です、と苗字だけで名乗るのも避けたい失敗で、同じ苗字の学生がいると担当者が区別できません。
2回目以降に名乗りを短くするときも、削ってよいのは学部と学科までで、大学名とフルネームは残しておくのが安全です。
名前を下の名前だけで名乗ったり、ふだん使っている呼び名で名乗ったりするのは、就活のメールにはふさわしくありません。
旧字体や読み方の難しい名前の場合は、署名にふりがなを添えておくと、担当者が電話をかけるときなどにも困らずに済みます。
担当者があなたの名前を名簿で探すときは、大学名とフルネームの組み合わせで確かめることが多いと考えておきましょう。
短くしても、大学名とフルネームの組み合わせは崩さないことが大切です。
署名があるからと本文の名乗りを省く
署名に名前があるから本文では名乗らなくてよい、と考えるのも避けたい誤解です。
署名はメールの末尾に置く連絡先の表示で、冒頭の名乗りとは役割が違います。
本文の最初で名乗らないと、相手は最後まで読まないと誰からの連絡か分からず、読み始めの段階で戸惑ってしまいます。
スマートフォンでは署名が画面の下に隠れて見えないこともあるので、冒頭の名乗りがあるかどうかで読みやすさが大きく変わります。
冒頭で名乗って誰からの連絡かを伝え、末尾の署名で学部や連絡先を示す、という二段構えを習慣にしましょう。
メールアプリの署名の自動挿入を設定しておけば、署名の書き忘れも防げるので、冒頭の名乗りだけに集中して書けるようになります。
本文の名乗りと署名の両方がそろっていれば、担当者は返信や電話での連絡もしやすくなります。
就活メールの名乗り方でよくある質問
ここでは、就活メールの名乗り方について、就活生からよく寄せられる疑問にお答えします。
名乗り方のマナーには決まった正解がないものも多いため、迷ったときの判断材料として参考にしてください。
基本は、毎回名乗る、2回目以降は短く、間が空いたら名乗り直す、の3つです。
この考え方を押さえておけば、たいていの場面に対応できます。
メールの返信でも毎回名乗る必要はありますか?
返信でも毎回名乗るのが基本ですが、2回目以降はフルネームや学部まで書かず、お世話になっております、〇〇大学の△△です、と短くして構いません。
2回目のメールではどう名乗ればいいですか?
同じ担当者への2回目のメールなら、大学名と名前で〇〇大学の△△です、と名乗り、語尾は申しますからですに変えても自然です。
大学名は毎回書いたほうがいいですか?
同じ苗字の学生と区別してもらうためにも、大学名は毎回書いておくのがおすすめで、省いてよいのは学部と学科までと考えましょう。
名前のふりがなは入れたほうがいいですか?
本文の名乗りにふりがなは要りませんが、末尾の署名にはふりがなを入れておくと、担当者が読み方に迷わずに済みます。
内定者としてメールを送るときはどう名乗りますか?
お世話になっております、内定をいただいております〇〇大学〇〇学部の△△です、と内定者であることを名乗りの最初に入れると、担当者がすぐに分かります。
まとめ
就活メールでは、2回目以降や返信でも、毎回ひとこと名乗るのが基本です。
初めて連絡するときは大学名・学部・フルネームと申しますで名乗り、2回目以降は〇〇大学の△△です、と短くして構いません。
同じ日に何往復も続くやり取りでも、挨拶と名乗りの一行は省かずに残しておきましょう。
日数が空いたときや別の用件で連絡するとき、担当者が変わったときは、学部とフルネームまで入れて名乗り直します。
内定後に連絡するときは、内定をいただいていることを名乗りの最初に入れると、担当者がすぐにあなたを特定できます。
今日からできる第一歩として、初回用と2回目以降用の挨拶と名乗りを、スマートフォンの辞書に登録しておくことをおすすめします。
えり@就活アドバイザー
毎回名乗る、2回目以降は短く、間が空いたら名乗り直す。この3つを覚えておけば迷いませんよ。
やまおか@28卒就活生
短くしても名乗ればいいと分かって、返信が書きやすくなりました。ありがとうございました。
※本記事の情報は、各就活関連サイト等を参考に作成したものであり、メールのマナーや表現は企業・業界・状況によって異なる場合があります。
最終的な判断は、応募先企業の案内やご自身の状況に合わせてご確認ください。
明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート









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えり@就活アドバイザー
企業とのメールが2往復、3往復と続くと、毎回名乗るのはくどいかなと迷うことはありませんか?