【28卒】松井証券インターンWebテストの通過率とボーダー!玉手箱の落ちる人の特徴と対策

【28卒】松井証券インターンWebテストの通過率とボーダー!玉手箱の落ちる人の特徴と対策

松井証券は1918年創業の老舗証券でありながら、1998年に業界へ先駆けて本格的なインターネット取引を導入したネット証券のパイオニアとして知られる中堅大手証券会社です。

低コストの株式取引や信用取引を武器に、シニア層から若年層まで幅広い顧客に支持され、サマー・秋・冬とシーズンごとにインターンプログラムが用意されているのが特徴です。

そのため、インターン選考の入口となるWebテストを突破できるかどうかが、ネット証券のパイオニア企業で早期選考ルートに乗るための最初の関門になります。

松井証券のインターン選考では、本選考と同様に玉手箱が課されるケースが多く、通過率やボーダーラインを把握せずに挑むと少数精鋭採用の壁にはじかれやすいです。

また、性格検査の軽視や時間配分のミスで「落ちる人」には共通の傾向があり、これを事前に知るかどうかで結果は大きく変わります。

この記事では、28卒向けに松井証券インターンWebテストの種類・通過率・ボーダーから、落ちる人の傾向・サマー秋冬別の準備法までを整理して解説します。

この記事を読んでわかること
  • 松井証券インターンWebテストの玉手箱の種類と試験形式
  • サマー・秋・冬インターン別の通過率とボーダーの目安
  • 松井証券のインターン選考で落ちる人に共通する傾向
  • 計数特化型の玉手箱スコア底上げの学習法
この記事をおすすめしたい人
  • 28卒で2026年サマー/秋/冬インターンに応募予定の人
  • 松井証券のサマー・秋・冬インターンに応募予定の人
  • ネット証券・FinTech領域のインターン選考で玉手箱を控えている人

松井証券のインターンWebテストの種類・形式

松井証券のインターン選考では、本選考と同じく玉手箱が採用される傾向が強く、応募前にテスト種類と形式を把握することが準備の第一歩になります。

松井証券のインターン選考で出題されるWebテストの種類

松井証券のインターン選考では、玉手箱(日本SHL社が提供する自宅受検型の適性検査)が課されるケースが多いと報告されています。

玉手箱は金融業界やコンサルティング業界で広く採用されており、論理的思考力と数値処理スピードを同時に測れる検査として標準的な存在になっています。

松井証券は本選考でも玉手箱を中心に据えていると見られるため、インターン選考でも同系統のテストが採用される可能性が高いと考えてよいでしょう。

同じネット証券のSBI証券・楽天証券・マネックス証券なども玉手箱を採用する傾向があるため、ネット証券業界を併願する就活生にとっては投資効率の高い対策になります。

年度や応募コースによってはSPIや独自の適性検査が課されるケースも報告されているため、複数形式に対応できる準備をしておくのが安全です。

就活サイトの体験談などで、応募予定のインターンプログラムで直近2〜3年に採用された実際のテスト形式を確認しておくのが現実的なアプローチになります。

出題科目と試験時間(言語・非言語・性格検査)

松井証券のインターン玉手箱では、計数・言語・性格検査の3科目構成が中心で、応募コースによっては英語が追加されるケースもあります。

計数では「四則逆算」が約9分で50問、「図表の読み取り」が約15分で29問、「表の空欄推測」が約20分で20問という構成が代表的です。

言語は「論理的読解(GAB形式)」が約15分で32問、「趣旨判断」が約10分で32問のいずれかが採用されるケースが多いとされます。

性格検査はパーソナリティを問う設問が約30分で68問前後出題され、松井証券が掲げる「進取の精神」「お客様第一主義」「誠実」との適合度が測定されると考えられます。

1問あたりに使える時間は10〜30秒と非常に短いため、「考えて解く」のではなく「見た瞬間に解法を選ぶ」反射スピードが必須となります。

松井証券はネット証券らしくデータ処理能力を重視する社風があるため、計数の比重がやや高めに設定されている傾向があり、四則逆算と図表読み取りの演習が攻略の中心軸になります。

サマー・秋・冬インターン別の受検方式

松井証券のインターンはサマー(7〜9月)・秋(10〜11月)・冬(12〜2月)と複数シーズンで開催され、シーズンごとに受検方式が変動する可能性があります。

玉手箱は自宅のパソコンから受検するオンライン形式で実施されるのが基本で、受検期限内であれば自分の都合に合わせて日程を選べます。

サマーインターンは応募者が一気に増えるため、効率的に絞り込める自宅受検型の玉手箱が採用されやすい傾向にあります。

秋・冬インターンは応募者数がサマーより落ち着くものの、本選考直結型のプログラムでは選考フローが本選考と同等以上に厳しく設計されるケースが多いです。

どのシーズンでも自宅受検になる場合は、有線LAN接続で通信を安定させ、試験中の通信切断による再受検不可リスクを必ず回避しておきましょう。

性格検査は事前に自宅で受検し、能力検査だけ別途受検するハイブリッド方式が採用されることもあるため、案内メールは隅々まで読み込むのが鉄則です。

松井証券のインターンWebテストの通過率・ボーダー

インターン選考の玉手箱を突破するには、通過率とボーダーラインの目安を知ったうえで、自分が確保すべき得点ラインを把握しておくことが欠かせません。

松井証券インターンWebテストの通過率

松井証券のインターンWebテストの通過率は公式に公表されていませんが、サマーインターンは応募者数が多いため通過率20〜30%、秋・冬インターンは30〜40%程度とインターン全般の相場から推定される目安です。

松井証券は採用人数が少数精鋭である一方、ネット証券パイオニアとしての知名度から多くの学生がエントリーするため、Webテスト段階で大きく絞り込まれる傾向にあります。

本選考の玉手箱通過率は推定3〜4割と言われており、インターン選考もそれと同等かやや厳しめと考えておくのが現実的なラインです。

応募者には旧帝大・早慶・MARCHクラスの学生が多く集まるため、平均レベルが高いのもネット証券インターン選考の特徴になります。

そのため相対評価で上位に食い込むには、出題形式に慣れて正答率を7割以上に引き上げることが現実的な突破ラインとなります。

通過率が低いからといって挑戦を諦めるのではなく、玉手箱の出題パターンを一通り押さえれば努力が結果に直結しやすい試験ですので、対策に時間を投じて確実にボーダーを越えていきましょう。

ボーダーラインと正答率の目安

松井証券インターンの玉手箱ボーダーラインも非公表ですが、ネット証券のボーダーは一般的に正答率7割程度が目安と考えられています。

本選考と同じく安全圏を狙うのであれば、計数で8割・言語で7割の正答率を確保しておきたいところです。

サマーインターンは応募者数が多くボーダーが上振れしやすいため、7割を最低ラインと捉えて準備を進めるのが安全策になります。

秋・冬インターンは応募者数が落ち着くぶんボーダーがやや下がる可能性もありますが、本選考直結型プログラムでは選抜が厳しくなる傾向があり、結局7割前後の正答率が必要になります。

玉手箱の「正答率」は「解答した問題の中での正答率」を指すため、50問中30問しか解答できず28問正解だと、得点上は伸び悩むリスクが高い点に注意が必要です。

性格検査については「正答率」という考え方はありませんが、松井証券が求める「進取の精神」「論理的思考」「誠実さ」と一貫した回答ができているかが評価軸になります。

テスト結果の使いまわしはできる?

松井証券のインターン選考で使われる玉手箱は自宅受検型のオンラインテストのため、他社の結果を使いまわすことはできず、企業ごとに毎回新規受検することになります。

SPIのテストセンター形式であれば過去のスコアを使いまわせますが、玉手箱には使いまわし制度が存在せず、松井証券の選考時には必ず新規受検が求められます。

そのため、松井証券のインターン本番前に他社の玉手箱を経験しておくことが、本番での操作感や時間感覚に慣れる実践的な練習になります。

金融業界やコンサルティング業界の他社で玉手箱を経験しておけば、本番でも落ち着いて画面遷移や時間配分の判断ができるようになります。

同じ玉手箱でも企業ごとに出題科目の組み合わせが異なるため、松井証券で出題されやすい計数(四則逆算・図表読み取り)と言語(論理的読解)の対策を中心に進めるのが効率的です。

毎回新規受検という仕組みは負担に感じますが、過去に他社で失敗した結果が松井証券に引き継がれることもなく、再挑戦の機会が常に与えられているとも捉えられます。

松井証券のインターン選考フロー(サマー・秋・冬)

松井証券のインターン選考フローを事前に把握しておくと、玉手箱をどの段階までに突破すべきかが明確になり、対策スケジュールを立てやすくなります。

松井証券インターンの選考フロー全体

松井証券のインターン選考は、「エントリー → ES提出 → Webテスト → 面接(プログラムによっては複数回) → インターン参加」という流れが基本です。

ESとWebテストは同時期に提出・受検を求められることが多く、両方を通過して初めて面接に進むことができます。

本選考のフローと比べるとインターン選考は面接回数が1〜2回と少なめで、その分Webテストとエントリーシートでの絞り込みが厳しくなる傾向があります。

本選考直結型プログラムでは、面接が複数回設定されることもあり、本選考と同等のレベル感で評価されると考えてよいでしょう。

インターンで好成績を残すと本選考の早期選考ルートに案内されるケースもあり、Webテストから手を抜かずに取り組むことが将来のリターンに直結します。

応募から結果通知までの期間は2〜4週間程度が一般的で、サマーは応募者が多いぶん通知までやや時間がかかる傾向にあります。

28卒向けの選考スケジュール感

28卒向けの松井証券インターンは、サマーインターンが2026年6月にエントリー開始、応募締切は2026年6月下旬〜7月上旬になると想定されます。

サマー期間中の実施は2026年8月〜9月、Webテストは応募締切前後に受検する流れになるのが標準的です。

秋インターンは2026年9月〜10月にエントリー開始し、本番は2026年11月頃の実施が見込まれます。

冬インターンは2026年10月〜11月にエントリー開始、本番は2026年12月〜2027年2月の開催で、本選考直結型プログラムが組まれる可能性が高いです。

28卒は本選考が2027年3月から本格化するため、冬インターンでの好成績がそのまま本選考の優遇につながる可能性が大きいと言えます。

応募予定がある人は、エントリー開始の2〜3か月前から玉手箱対策を始めると余裕を持って本番に臨めます。

サマー・秋・冬インターン別の選考特徴

サマーインターンは応募者数が最も多く、WebテストとESの段階で大幅に絞り込まれるため、いずれも高水準のアウトプットが求められます。

秋インターンはサマーより応募者数が落ち着くものの、ネット証券業界への関心の深さや金融マーケット動向に対する理解の有無まで評価されやすくなります。

冬インターンは本選考直結型プログラムが多く、Webテスト・ES・面接のすべてで本選考に近いレベル感で評価されます。

特に冬インターンは、参加者の中から優秀層が早期選考に案内されるケースが多いため、本選考での内定可能性を高めたい人にとって最重要のシーズンです。

シーズンごとに選考の難易度は変動しますが、玉手箱の足切りラインは年間を通じて高水準で固定されていると考え、いつ応募しても対応できる実力を作っておきましょう。

松井証券のインターンWebテスト対策方法

松井証券のインターン玉手箱を突破するには、計数(四則逆算・図表読み取り)と言語(論理的読解)を中心とした効率的な準備が欠かせません。

言語分野の対策

言語分野は玉手箱の「論旨把握」「趣旨判定型の長文読解」が中心で、長文を一字一句読まずに段落ごとの要旨を素早く掴むスキミング技術が攻略の鍵になります。

趣旨判定型の問題では、各選択肢が「筆者の主張と一致する」「一致しない」「本文からは判断できない」のどれに当たるかを素早く見極める必要があります。

具体的な訓練方法としては、1つの長文を3分以内で読み切る練習を繰り返し、徐々にスピードを上げて1問30秒以内で判定できるレベルまで仕上げると効果的です。

「本文に書かれていない」と「本文と矛盾する」の区別は判断ミスが起こりやすいポイントですので、本文に明示的な記述があるかを最終チェックの基準にすると安定します。

論理的読解では新聞コラムや経済記事を使って速読練習をすると、ネット証券業界の知識と読解スピードの両方を同時に鍛えられます。

毎日30分でも継続して問題に触れることが、本番でのスピードと正確性を支える土台になります。

非言語分野の対策

非言語分野では、玉手箱の四則逆算・図表の読み取り・表の空欄推測が頻出で、それぞれ独自の解法パターンに慣れる必要があります。

四則逆算は「□÷5=12」のような問題で、12×5=60と素早く逆算する形式ですので、1問10〜15秒で解答する瞬発力が必須です。

図表問題では、グラフや表から必要な数値を読み取って割合や増減率を計算する力が求められ、「2025年売上に対する2026年の増減率」「全体に占めるA事業の割合」といった問題が典型例です。

表の空欄推測では、行や列の規則性・合計値から空欄に入る数値を逆算する力が問われ、与えられた数字の関係性を素早く見抜く訓練が効きます。

非言語は対策の有無で点差が最も開きやすい分野ですので、対策本を最低2周回して解法パターンを身体に染み込ませることが大切になります。

松井証券はネット証券らしくデータ処理を重視する社風があるため、計数の比重がやや高い傾向があり、四則逆算と図表読み取りに学習時間の60%以上を投下するのが現実的な配分です。

「答え」を探すよりも効率的な対策法

玉手箱対策で「答え」をネットで探そうとする就活生が一定数いますが、解答集に頼った対策は松井証券のインターン選考では通用しません

第一に、玉手箱は企業ごとに出題セットが組み替えられるため、ネットに出回っている「答え」が自分の本番と一致する保証はどこにもありません。

第二に、性格検査には正解がなく、解答集を見ても点数を上げられないだけでなく、回答に矛盾が出るとかえって信頼性スコアが下がるリスクすらあります。

第三に、本記事を含めWebテストの解答そのものを提供することは媒体方針として行いませんので、解答配布サイトを当てにする戦略自体が破綻します。

結局のところ、出題形式に慣れて解法パターンを習得し、自分の頭で解くスピードを上げるという王道の練習が、最短ルートの対策法になります。

「答え」を探す時間があるなら、対策本を1ページでも多く解いて手を動かす方が、確実に得点へとつながると意識しておきましょう。

松井証券のインターンWebテストで落ちる人の特徴

松井証券のインターン選考で玉手箱に落ちる人には共通の傾向があり、これを事前に知っておくだけで通過率を大きく上げられます。

松井証券インターン選考で落ちる人に共通する3つの特徴

松井証券のインターン玉手箱で落ちる人には、大きく分けて3つの共通点があります。

1つ目は対策本を1周もせずに本番に臨んでしまう人で、玉手箱は出題パターンを知っているかどうかで得点が大きく変わるため、ぶっつけ本番では確実にボーダーを下回ります。

2つ目は性格検査を軽視している人で、能力検査だけ対策して性格検査を適当に答えると、松井証券の「進取の精神」「お客様第一主義」「誠実」と合致しないと判断され、能力検査の点数が良くても落ちるケースがあります。

3つ目は受検環境を準備していない人で、Wi-Fi接続のみで自宅受検した結果、試験中に通信が切れて再受検できず不合格になるパターンが意外と多いです。

これら3つに思い当たる人は、本番までに必ず対策本1周以上・性格検査の理解・有線LAN環境の確保を済ませてから受検してください。

逆に言えば、この3つさえ押さえておけば、玉手箱で落ちる確率は大幅に下げられます。

時間配分ミスで失敗するパターン

玉手箱で落ちる人に最も多いのが、時間配分のミスで多くの問題を解き残してしまうパターンです。

玉手箱は1問あたりの制限時間が極端に短く、特に四則逆算は1問10〜15秒で解かなければなりません。

1問に時間をかけすぎると後半の問題が手つかずで終わり、結果として正答率は高くても得点が伸びないという事態が発生します。

「分からない問題は飛ばす」「迷ったら直感で選んで次に進む」という判断を瞬時にできるようになるまで練習を積みましょう。

練習段階から本番と同じ制限時間を意識し、ストップウォッチで時間を計りながら解くことで、本番でのペース感覚が身につきます。

時間が足りないと感じたら、解ける問題から先に解く戦略に切り替え、確実に取れる得点を積み上げていく意識が大切です。

性格検査で落ちる人の傾向

性格検査で落ちる人の典型例は、「自分を良く見せようとして矛盾した回答をしてしまう」パターンです。

性格検査には同じ趣旨の質問が表現を変えて何度も登場し、回答の一貫性がチェックされます。

たとえば「リーダーシップを発揮するのが好きだ」と答えながら、後半で「人前に立つのは苦手だ」と答えると、矛盾していると判定され信頼性が低いと評価されます。

また、松井証券が求める「進取の精神」「お客様第一主義」「誠実」と真逆の回答が続くと、企業文化に合わないと判断されて足切りされるケースもあります。

自分を偽らない範囲で、松井証券の求める人物像と重なる側面を素直に答えるのが、性格検査を通過する最大のコツです。

性格検査の結果は面接でも参考にされるため、回答と面接での発言に矛盾が出ないよう、自分の軸を整理してから受検しましょう。

松井証券のインターン面接で聞かれる質問と対策

玉手箱を突破した先には面接が待っており、インターンの段階から本選考を意識した質問への準備が必要です。

1次面接で聞かれる質問

松井証券のインターン1次面接では、学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)と志望動機が中心に聞かれます。

「なぜ松井証券のインターンに参加したいのか」を明確に語れるよう、ネット証券業界の中でも松井証券を選んだ理由を整理しておきましょう。

業界研究としては、松井証券が注力する新NISA対応の取り組みやスマホアプリ・投信工房といった独自サービスを押さえておくと、業界理解の深さをアピールできます。

1次面接は20〜30分程度のケースが多く、簡潔に結論から話すPREP法(結論→理由→具体例→結論)を意識しましょう。

「インターンで何を学びたいか」を明確に伝えられると、目的意識の高い学生として評価されやすくなります

逆質問の時間も用意されているため、松井証券の事業や社員のキャリアパスに関する質問を2〜3個準備しておくと、関心の高さを示せます。

グループディスカッション対策

松井証券のインターン選考では、グループディスカッション(GD)が実施されるケースがあります。

テーマはネット証券業界の課題や、松井証券が取り組むべき新規事業など、業界知識を前提とした内容が出題される傾向にあります。

GDで評価されるのは、議論をリードする力だけでなく、メンバーの意見を引き出す協調性や、結論に向けて議論を収束させる論理性です。

役割としては司会・タイムキーパー・書記・アイデア出し役などがありますが、無理に司会を取らずとも、論理的な発言や建設的な質問で十分に評価されます。

練習方法としては、就活仲間と模擬GDを行ったり、就活エージェントのGDイベントに参加して場慣れしておくのが効果的です。

本番では「議論の前提を確認する」「時間配分を意識する」「結論に向けて発言をまとめる」の3つを意識すれば、評価される動き方ができます。

最終面接で聞かれる質問

インターンの最終面接(または最終選考に近い面接)では、松井証券への志望度の高さと、入社後のキャリアビジョンが深く問われます。

「10年後にどんな仕事をしていたいか」「松井証券のどの事業領域に貢献したいか」など、長期視点での質問が増えてきます。

ネット証券業界が直面する新NISA拡充や手数料無料化の流れについて、自分なりの見解を持っておくと回答の説得力が増します。

また、「困難を乗り越えた経験」「チームで成果を出した経験」も頻出質問で、課題解決のプロセスを具体的に語れる準備をしておきましょう。

少数精鋭の社風に共感する理由や、若手から大きな裁量を持って働きたいという意欲を自分の言葉で語れるようにしておくと、面接官に強い印象を残せます。

老舗ながらデジタル化で独自路線を歩む松井証券の姿勢に触れ、自分がどう貢献したいかを語れると、企業理解の深さを示せます。

まとめ:松井証券インターンWebテストを攻略するために

松井証券のインターンWebテストは玉手箱が中心で、計数・言語・性格検査の3科目から構成されるのが標準的なパターンです。

通過率はサマーが20〜30%、秋・冬が30〜40%程度と推定され、ボーダーラインは正答率7割が目安、安全圏を狙うなら計数8割・言語7割を目指したいところです。

落ちる人の特徴は「対策本未着手」「性格検査軽視」「受検環境未整備」「時間配分ミス」「性格検査での回答矛盾」の5点に集約されます。

逆にいえば、対策本を2周回して出題パターンに慣れ、有線LAN環境で受検し、自分の軸に沿った一貫性のある性格検査回答を作れば、ボーダーは確実に超えられます。

「答え」を探すより、対策本で手を動かす王道の準備こそが松井証券インターンWebテスト攻略の最短ルートです。

28卒のサマー・秋・冬インターンで結果を残せば、本選考の早期選考ルートに乗れる可能性が高まるため、玉手箱対策を最優先で進めて、確実にインターンの席を掴み取りに行きましょう。

柴田貴司
監修者

明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート

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