IT・SIer業界の選考で多用されるCABを控えて、「自分は本当に通過できるのか」「落ちる人はどれくらいいるのか」と不安を抱える就活生は少なくありません。
CABはコンピュータ職向けの適性検査として日本SHL社が提供しており、通過率の目安を把握しておくことで対策の優先度を冷静に判断できます。
本記事では、CABで落ちる人の割合、業界別の合格率、落ちる人に共通する特徴、そして今すぐ取り組める対策まで徹底解説します。
不安に押しつぶされそうな状態でも、数字と原因を正しく知ることで覚悟を決め、対策に集中できる状態を作りましょう。
- CABで落ちる人の割合と通過率の目安
- 業界・企業規模別の合格率の傾向
- CABで落ちる人に共通する3つの特徴
- 通過率を上げるために今すぐできる対策
- CABの通過率や落ちる確率を知りたい人
- 大手SIerやIT企業を志望している人
- CAB対策の優先度を見極めたい人
- 受検前の不安を数字で解消したい人
目次[目次を全て表示する]
CABで落ちる人の割合(通過率の目安)
CABの通過率は企業によって幅がありますが、おおよその目安を把握しておくことで対策の方向性が見えてきます。ここでは公開情報や体験談ベースの数字を整理します。
CABで落ちる人の割合は5〜7割が目安
CABで落ちる人の割合は、企業規模や業界によって異なるものの5〜7割が一般的な目安とされています。
通過率に換算すると30〜50%前後で、能力検査としては比較的厳しめの足切りラインが設定されている試験です。
これは応募者が大手SIerや外資系IT志望の優秀層に偏りやすく、母集団のレベルが平均より高いことが背景にあります。
公式に通過率は公表されていませんが、複数の就活情報サービスや受検者の体験談を集約すると、この水準に収束する傾向が見られます。
つまりCABを受けた半数以上が次の選考に進めないため、事前対策の有無が結果を大きく左右する試験と言えるでしょう。
「6割落ちる試験」と聞くと不安になりますが、対策を積めば残り4割の通過層に入ることは決して非現実的な目標ではありません。
企業ごとの通過率にはばらつきがあるため、志望企業の選考体験記を読んで個別の難易度感を掴むことも重要です。
偏差値55未満は不通過になりやすい
CABを偏差値で換算した場合、偏差値55未満の受検者は不通過判定になりやすい傾向があります。
偏差値55は正答率約6割に相当し、これを下回ると多くの企業の足切りラインに引っかかってしまいます。
大手SIerや人気IT企業ほどボーダーは高く設定され、偏差値60以上(正答率7割相当)が安全圏とされるケースが多いです。
逆に中堅IT企業や情報処理系の総合職枠では偏差値50前後でも通過するケースがあるため、志望企業の難易度に応じた目標設定が大切です。
偏差値という相対的な指標を意識することで、他の応募者との位置関係を冷静に把握できるようになります。
本番までに自分の偏差値帯を把握するには、市販のCAB模試を3回程度受けて平均値を出す方法が有効です。
偏差値55を切っている場合は対策時間を倍に増やす判断、偏差値60を超えていれば仕上げの精度向上に注力する判断ができます。
受検者の体感では「半分は落ちる」感覚
CAB受検者の体験談を集めると、「体感では半分は落ちる」というコメントが多く見られます。
特に命令表と暗号という独特な形式に苦戦して時間切れになるパターンが、不通過の典型例として頻出します。
大学の友人グループでCABを受けた場合、5人受けて2〜3人が次選考に進む程度の感覚と表現する受検者も少なくありません。
SPIや玉手箱と比較してCABは独特の出題形式が多いため、対策不足だと「思ったより解けなかった」と感じて落ちるパターンが目立ちます。
逆に言えば、CAB専用対策本を1冊しっかり仕上げるだけでも、平均的な受検者を上回るスコアを取れる可能性が高まります。
CAB特有の形式に慣れていない受検者ほど、本番で「初見の問題に時間を取られた」と感じて失点する傾向があります。
そのため通過者と不通過者を分ける最大の差は、CAB特有の問題形式への事前慣れと言って差し支えないでしょう。
業界・企業規模別の合格率の傾向
CABの合格率は業界や企業規模によって大きく変動します。志望業界ごとのボーダー感を掴んでおくと、対策の優先度を判断しやすくなります。
大手SIerの通過率は30〜50%前後
富士通・NTTデータ・日立系などの大手SIerでは、CABの通過率は30〜50%前後とされています。
応募者数が多く優秀層も集まるため足切り基準が高く設定され、偏差値60以上が事実上の通過ラインとなるケースが多いです。
特に総合職コースや技術職コースでは、能力検査の比重が大きく、CABのスコア次第で書類通過後すぐに不合格判定となることもあります。
大手SIerを志望する場合は、最低でも正答率7割を安定して取れる水準まで仕上げておく必要があります。
逆に7割を超えるスコアを取れれば、能力面では問題なしと判断され、面接での人物評価に進むことができます。
大手SIerの選考では、CAB通過後にグループディスカッションや複数回の面接が控えているため、CAB段階で消耗しないことも重要です。
対策としてはCAB専用対策本を2冊以上仕上げ、Web模試を5回以上経験して時間感覚を体に染み込ませることが推奨されます。
中堅IT企業の通過率は40〜60%程度
中堅IT企業やソフトウェア開発系の中規模企業では、CABの通過率は40〜60%程度とされます。
大手SIerほど応募者の母集団レベルが高くないため、偏差値55程度(正答率6割強)でも通過できる可能性が広がります。
ただし「中堅だから対策しなくていい」という発想は危険で、油断して受検すると平均的な受検者と差別化できず落とされやすくなります。
中堅IT企業を本命とする場合でも、最低限CAB対策本を1冊やり込み、命令表と暗号の形式に慣れておく必要があります。
中堅企業はCABに加えて面接重視の傾向が強いため、CABを通過さえすれば人物面でアピールしやすい選考スタイルです。
そのため能力検査で必要以上のハイスコアを目指すより、確実な通過水準を維持しつつ面接対策に時間を割く戦略が効果的です。
中堅IT企業のCAB通過後は、技術志向や開発経験など具体的なエピソードで差別化できる準備をしておきましょう。
外資系IT・コンサルでは70%以上が落ちる
外資系IT企業や外資系コンサルのIT職コースでは、CABの不通過率が70%以上に達することもあります。
応募者が東大・京大・早慶などの上位層に集中しやすく、母集団のレベルが極めて高くなることが背景にあります。
偏差値65以上(正答率8割相当)が事実上の通過ラインとされ、9割超えのハイスコアでも不通過になるケースすらあります。
外資系を志望する場合は、CAB対策に最低でも50時間以上を投下し、4科目すべてで安定したハイスコアを目指す必要があります。
特に命令表と暗号で満点に近いスコアを取れていれば、論理的思考力の高さが評価されて選考有利に働きます。
外資系IT企業ではCAB通過後にケース面接や技術面接が控えており、ここでも同等以上の論理的思考力が求められます。
つまりCAB対策で鍛えた思考力は、後の選考フェーズでも継続して活きてくるため、投下した時間は無駄にならないでしょう。
CABで落ちる人に共通する3つの特徴
CABで不通過になる受検者には、共通して見られる行動パターンや心構えの特徴があります。自分が当てはまっていないかチェックしてみましょう。
特徴1 対策時間が10時間未満で受検
CABで落ちる人の多くは、対策時間が10時間未満のまま本番に臨んでいる傾向があります。
SPIや玉手箱と異なりCABは命令表や暗号など独特の形式が多く、初見では解法すら分からない問題が出題されます。
対策ゼロで受検すると、命令表で時間配分を完全に崩し、暗算や法則性の得点まで連鎖的に下げてしまうケースが頻発します。
「Webテストだから当日少し見れば大丈夫」という油断が、最も典型的な不通過パターンです。
最低でも20〜30時間の対策時間を確保し、4科目それぞれの形式と典型解法に慣れておく必要があります。
対策時間を確保するには、選考スケジュールを逆算してCABを受ける時期の3〜4週間前から計画的に学習を始めることが大切です。
対策本を1冊購入し、毎日1時間ペースで進めれば3週間で1周できるため、決して非現実的なボリュームではありません。
特徴2 命令表・暗号で時間切れになる
CABで落ちる人の典型的な失敗が、命令表と暗号で時間切れになるパターンです。
命令表は1問あたり1〜2分、暗号は1問あたり1〜1.5分と設定されているケースが多く、典型パターンを知らないと容易に時間オーバーになります。
初見で考え込んでしまい、1問に5分以上費やしてしまう受検者は、結果として後半の問題に手をつけられないまま終了します。
命令表と暗号は対策本での反復演習が最も効くため、典型問題を50問以上こなすだけでも本番での対応力が大きく変わります。
「分からない問題は飛ばす」という割り切り判断も、命令表・暗号攻略の必須スキルです。
命令表と暗号は対策本やWeb模試で時間を計りながら演習し、上限時間を超えたら即次問題へ進む訓練を積みましょう。
本番で「飛ばす勇気」を発揮するには、事前演習で「飛ばして他の問題で取り返す」感覚を身につけておくことが不可欠です。
特徴3 性格検査で矛盾した回答をしてしまう
能力検査で高得点を取れていても、性格検査で矛盾した回答をすると総合評価が下がり不通過になることがあります。
CABの性格検査ではSE職としての適性、論理的思考志向、ストレス耐性などが評価されます。
「自分を良く見せよう」と過剰に演じた回答は、似た質問への回答ぶれで矛盾検知に引っかかってしまいます。
結果として「信頼性の低い回答」と判断され、能力検査のスコアが高くても落とされるケースがあります。
性格検査では正直かつ整合的に回答し、自己分析を踏まえてSE職への適性をアピールする姿勢が基本です。
事前に自己分析を整理し、自分の強みや志向を整合的に説明できる回答軸を作っておきましょう。
性格検査の対策は能力検査の半分以下の時間で十分ですが、自己分析の整合性チェックは必ず実施しておくことをおすすめします。
落ちる原因のパターン別解説
CABで落ちる原因は受検者ごとに異なりますが、典型的な失敗パターンを把握しておくと自分のリスクを事前に潰せます。代表的な3つのパターンを解説します。
時間切れパターンの詳細
最も多い不通過原因が、時間切れパターンによる得点不足です。
CABは1科目あたりの制限時間が短く、特に暗算は10分で50問、命令表は20分で40問など、1問あたりの時間がタイトに設計されています。
時間切れに陥る受検者は、最初の難問で考え込んでしまい後半の易問にすら手をつけられないまま終了するケースが多いです。
このパターンを防ぐには、「分からない問題は1分以内に飛ばす」というルールを事前に決めておくことが重要です。
本番直前にWeb模試を3回以上受けて時間感覚を体に染み込ませれば、本番での時間切れリスクを大きく下げられます。
正答率不足パターンの詳細
時間内に解き終えても、正答率不足で落ちるパターンも頻発します。
「全問解けたから大丈夫」と安心していたら、実はケアレスミスや解法ミスで正答率が5割を切っていた、というケースです。
暗算の桁ズレ、命令表の見落とし、暗号の規則性誤認など、単純なミスの積み重ねが致命傷になります。
このパターンを防ぐには、解答前に重要数値や条件にマーカーを引き、解答前に1度見直す習慣をつけることが有効です。
対策段階から「速さと正確さの両立」を意識し、間違えた問題を分析して同じミスを繰り返さない仕組み作りが大切です。
性格検査ミスマッチパターンの詳細
能力検査で合格水準を超えていても、性格検査でミスマッチ判定を受けて落ちるパターンも見逃せません。
CABの性格検査はSE職としての適性、論理的思考志向、安定性、ストレス耐性などを多角的に評価します。
「自分を良く見せよう」と理想的な人物像を演じた回答は、矛盾検知で見抜かれてしまい逆効果です。
このパターンを防ぐには、事前に自己分析を行い、自分の強みや志向を整合的に説明できる回答軸を作っておくことが基本です。
SE職への適性が薄いと感じる人は、無理に取り繕うのではなく他職種への切り替えを検討することも一つの選択肢でしょう。
通過率を上げるために今すぐできる対策
CABの通過率を確実に上げるには、対策の方向性を絞って効率的に学習することが重要です。今日から取り組める具体的な施策を紹介します。
CAB専用対策本を1冊やり込む
CAB対策の第一歩は、CAB専用対策本を1冊購入して最低3周することです。
SPI対策本ではCABの命令表や暗号がカバーされておらず、専用対策本でなければ独特の形式に対応できません。
市販の対策本では「これが本当のCAB!だ!」シリーズや「CAB・GAB完全対策」シリーズが定番として人気です。
1周目は問題形式と解法を理解する目的、2周目は時間を計りながら解く目的、3周目は間違えた問題のみを集中演習する流れがおすすめです。
対策本1冊を3周仕上げるだけで、通過率は大きく改善するため、まずはこの基本を徹底しましょう。
Web模試で時間感覚を体得する
対策本の知識を本番で活かすには、Web模試で時間感覚を体得することが不可欠です。
CABは制限時間がタイトなため、知識として解法を理解していても時間内に処理できなければ得点になりません。
Web模試サービス(SPI Lite、CAB練習サイトなど)を活用し、本番と同じPC環境・時間制限で演習を積みましょう。
3〜5回のWeb模試経験で、各科目の時間配分や難問の見切り判断が体に染み込んでいきます。
本番直前1週間は新しい対策本に手を出さず、Web模試の振り返りに集中するのが鉄則です。
命令表・暗号は集中演習で克服する
CABで最も差がつく命令表と暗号は、集中演習で短期間に克服できる科目です。
命令表は各命令(回転・反転・色変更など)の効果を全暗記し、瞬時に図形変換を行えるように訓練しましょう。
暗号は「形状変換型」「色変換型」「位置変換型」「複合型」の4分類でパターンを把握すると、初見問題への対応力が上がります。
1日30分を命令表と暗号に充て、2週間集中して50問以上演習すれば、本番での得点率は大きく改善するでしょう。
苦手意識を放置せず、短期集中で克服する姿勢が通過率向上の鍵となります。
落ちにくい受検戦略
対策の質と量だけでなく、受検戦略を工夫することで通過率はさらに上げられます。本番で実力を100%発揮するための戦略を解説します。
第一志望前に練習受検を3社経験する
本命企業の前に、第二・第三志望でCABを3社程度経験しておくと本番感覚が身につきます。
CABの結果は使い回しができないため、企業ごとに毎回新規受検することになります。
これは一見デメリットに見えますが、本命前に練習機会として活用できる利点として捉え直せます。
3社の練習経験で受検環境への慣れ、時間配分の最適化、緊張への耐性が大きく向上します。
第一志望のCABを受ける頃には、本番慣れした状態で実力を発揮できる準備が整うでしょう。
受検前日と当日のコンディション管理
CABは集中力と処理スピードが結果を左右するため、受検前日と当日のコンディション管理が極めて重要です。
受検前日は新しい問題に取り組まず、これまで解いた問題の見直しと暗記事項の再確認に留めましょう。
就寝時間は普段より1時間早めにし、最低でも7〜8時間の睡眠を確保することが集中力維持の鍵です。
当日は受検の3時間前に起床し、朝食はバランスの取れた食事(炭水化物・たんぱく質・ビタミン)を摂りましょう。
受検直前30分は新しい問題に手を出さず、既知パターンの確認や軽い暗算でウォーミングアップする程度に留めるのが理想です。
テストセンターと自宅受検で戦略を分ける
CABはテストセンター方式と自宅受検方式で戦略を分けることが効果的です。
テストセンター方式では、メモ用紙と筆記用具が支給されるため、命令表の図形変換を紙に書きながら処理できます。
自宅受検方式では電卓使用が認められる代わりに、メモ環境を自分で整える必要があります。
事前に受検形式を確認し、テストセンターなら筆記用具に慣れる、自宅受検なら静かな環境を確保するなど形式ごとの準備を整えましょう。
受検形式の違いを意識した準備で、本番で慌てない状態を作ることが通過率向上に直結します。
CABの落ちる割合に関するよくある質問
CABの通過率や落ちる確率について、就活生から多く寄せられる疑問にポイントを絞って回答します。
CABはSPIより落ちやすい?
CABはSPIより落ちやすい傾向があると言われています。
SPIは多くの企業で導入されており、対策本も豊富で受検者の対策度が全体的に高い傾向です。
一方CABは命令表や暗号など独特の形式があり、対策不足の受検者は本番で混乱して時間切れになりやすい構造です。
「Webテストだから当日少し対策すれば大丈夫」という油断が、SPIよりCABで通用しにくい理由です。
逆に言えば、CABは対策の有無で差がつきやすい試験のため、対策を積めば通過率を大きく上げられる試験でもあります。
CABを2回受けて落ちた場合は再受検できる?
同じ企業のCABは基本的に再受検不可のケースが多いですが、企業によって対応が分かれます。
多くの企業ではCABの結果が選考に直結するため、不通過になった場合はその年度の選考が終了となります。
ただし翌年度の新卒選考や中途採用枠で再応募する場合は、再度CABを受験できる企業も存在します。
不通過になった原因を徹底分析し、対策を見直してから次の機会に臨むことが大切です。
CAB結果は他企業では使えないため、企業ごとに毎回受け直すのが基本ですが、対策の蓄積は確実に活きていきます。
性格検査で落ちることはある?
能力検査で合格水準を超えていても、性格検査で落ちるケースは存在します。
CABの性格検査ではSE職としての適性、論理的思考志向、ストレス耐性、安定性などが多角的に評価されます。
これらの項目で企業の求める人物像と乖離が大きいと判定されると、能力スコアが高くても落とされる可能性があります。
事前に自己分析を整理し、自分の強みや志向を整合的に説明できる回答軸を作っておきましょう。
SE職への適性に確信が持てない場合は、他職種への応募も並行して検討するのが現実的です。
まとめ
CABで落ちる人の割合は5〜7割が一般的な目安で、対策の質と量で結果が大きく変わる試験です。
大手SIerの通過率は30〜50%、中堅IT企業は40〜60%、外資系IT・コンサルでは70%以上が落ちるケースもあります。
落ちる人の特徴として、対策時間10時間未満、命令表・暗号での時間切れ、性格検査での矛盾回答という3パターンが頻発します。
通過率を上げるには、CAB専用対策本を1冊やり込む、Web模試で時間感覚を体得する、命令表・暗号を集中演習で克服する、という3つの基本対策が有効です。
「6割落ちる試験」と聞いて不安になっても、計画的な対策を積めば残り4割の通過層に入ることは十分可能な目標です。
専用対策本・Web模試・練習サイトを活用し、自信を持ってCAB本番に臨んでください。
明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート











