茨城大学の就職先ランキング|人文社会科学部は3年で茨城県庁56名、学部別の大手も解説

茨城大学の就職先ランキング|人文社会科学部は3年で茨城県庁56名、学部別の大手も解説

茨城大学(茨大)は、茨城県水戸市に本部を置く国立大学で、人文社会科学部・教育学部・理学部・工学部・農学部の5学部と地域未来共創学環があります。

「茨城大学の就職先ランキングは?」「大手企業に就職できるのか」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、大学と各学部が公表している進路データをもとに、就職先のランキングと学部別の就職先、キャリアセンターの使い方を解説します。

結論として、人文社会科学部の2023〜2025年度の就職先は、茨城県庁56名、常陽銀行26名、つくば市役所11名の順に多くなっています。

大学全体の企業別の人数と就職率は公表されていないため、大学全体は業種別の人数と、学部が公表している主な就職先で確認します。

この記事を読んでわかること
  • 茨城大学の就職先ランキング(公表されている人数)
  • 学部別の卒業者・進学者・就職者の数
  • 茨城大学から大手企業への就職実績
  • 人文社会科学部・工学部・教育学部・理学部・農学部の就職先
  • キャリアセンターの場所と就職相談の予約方法

目次[目次を全て表示する]

茨城大学の就職先ランキング|企業別と業種別の公表データで確認

茨城大学の就職先ランキングを企業別の人数で確認できるのは、企業ごとの就職者数を公表している人文社会科学部だけです。

大学全体については企業別の人数が公表されていないため、大学の基礎データにある業種別の人数でランキングを作りました。

ここでは、人文社会科学部の企業別ランキング、大学全体の業種別ランキングの順に確認します。

人文社会科学部の就職先ランキング(2023〜2025年度の合計)

人文社会科学部の就職先で最も多いのは茨城県庁で、2023〜2025年度の3年間で56名が就職しています。

表から言えるのは、上位は茨城県内の自治体と地方銀行が中心で、銀行以外の民間企業ではイオンリテールの7名が最多ということです。

順位 就職先 3年間の合計 年度別(2023/2024/2025)
1位 茨城県庁 56名 25名/14名/17名
2位 常陽銀行 26名 8名/12名/6名
3位 つくば市役所 11名 5名/5名/1名
4位 水戸市役所 8名 3名/2名/3名
4位 国税専門官(東京国税局等) 8名 2名/1名/5名
6位 イオンリテール 7名 4名/2名/1名
7位 筑波銀行 6名 2名/1名/3名
7位 法務省(地方検察庁等) 6名 3名/1名/2名

出典:茨城大学人文社会科学部「就職・進学実績」(2026年10月確認)。

3年間の合計は、学部が公表している年度別の人数を足したもので、2025年度は2026年3月卒業者にあたります。

5名の就職先は、千葉銀行、関彰商事、栃木県庁、茨城県警、日立市役所、厚生労働省、労働基準監督官の7つです。

大学全体の業種別ランキング(2025年3月卒業者)

茨城大学の学部卒業者の就職先を業種別に見ると、教員を含む教育・学習支援業が197名で最も多くなっています。

表から言えるのは、教育・学習支援業、情報通信業、公務員、製造業の4つで就職者の約7割を占めるということです。

順位 業種 就職者 就職者に占める割合
1位 教育・学習支援業 197名 23.2%
2位 情報通信業 156名 18.4%
3位 公務員 133名 15.7%
4位 製造業 101名 11.9%
5位 卸売業・小売業 42名 4.9%
5位 金融業・保険業 42名 4.9%
7位 サービス業(他に分類されないもの) 41名 4.8%
8位 学術研究、専門・技術サービス業 37名 4.4%

出典:茨城大学「大学に関する基礎データ」2025年度版の進路状況(2025年5月1日時点、2026年10月確認)。

就職者849名は、表の学部生1,505名から進学572名と「その他」84名を除いた人数で、割合はこの記事で計算しました。

ほかの学部は企業別の人数を公表していない

人文社会科学部以外の学部と大学全体は、企業ごとの就職者数を公表していません。

工学部と教育学部は主な就職先の企業名を公表していますが、人数は載っていないため順位は付けられません。

理学部と農学部は、学部のサイトで就職先の一覧を公表していません。

ネット上で見かける大学全体の企業別ランキングは、大学以外が集計した数字である点に注意してください。

茨城大学の学部別の進路|学部生1,505名のうち進学572名

茨城大学の2025年3月卒業者は、学部生1,505名のうち572名が大学院などに進学し、849名が就職しました。

進学の割合は学部によって大きく違い、工学部と理学部は就職よりも進学が多くなっています。

学部別の卒業者・進学者・就職者(2025年3月卒業者)

表から言えるのは、人文社会科学部と教育学部は卒業者の8割前後が就職し、工学部は約7割が進学するということです。

学部 卒業者 進学者(割合) 就職者
人文社会科学部 354名 18名(5.1%) 306名
教育学部 280名 31名(11.1%) 223名
理学部 207名 117名(56.5%) 87名
工学部 510名 349名(68.4%) 141名
農学部 154名 57名(37.0%) 92名
学部全体 1,505名 572名(38.0%) 849名

出典:茨城大学「大学に関する基礎データ」2025年度版の進路状況(2025年5月1日時点、2026年10月確認)。

卒業者は進路状況の表の合計で、就職者は卒業者から進学者と「その他」を除いた人数です。

学部ごとに最も多い業種

2025年3月卒業者の就職先で、学部ごとに人数が多い業種は次の5つです。

  • 人文社会科学部:情報通信業76名、公務員70名
  • 教育学部:教育・学習支援業174名
  • 理学部:情報通信業26名
  • 工学部:製造業42名、情報通信業37名
  • 農学部:公務員24名、製造業22名

教育学部は就職者223名のうち174名(78.0%)が教育・学習支援業で、教員になる卒業生が中心です。

大学全体の就職率は公表されていない

茨城大学は、大学全体の就職率(就職者÷就職希望者)を公表していません。

基礎データの進路状況には就職希望者の数が無いため、大学全体の就職率は計算できません。

学部が公表している率は、次の2つです。

  • 工学部:学部卒業生の進路決定率98%(2026年3月卒業者)
  • 教育学部:就職希望者の就職率97.7%(2023年3月卒業者)

出典:茨城大学工学部「進学・就職実績」令和7年度実績、茨城大学教育学部「卒業後の進路」(2026年10月確認)。

地域未来共創学環は、2025年度版の進路状況の表に欄がなく、卒業者の進路データは公表されていません。

茨城大学から大手企業に就職できる?公表されている就職先で確認

茨城大学の卒業生は、全国規模の大手企業にも就職しています。

工学部が公表している2026年3月卒業者の主な就職先には、トヨタ自動車、日立製作所、三菱重工業、鹿島建設などの名前があります。

一方で、大学は「大手企業への就職率」を公表していないため、何割が大手企業に入ったかは数字では言えません。

工学部の主な就職先にある大手企業(2026年3月卒業者)

工学部の学科ごとの主な就職先から、全国規模の企業を抜き出すと次のとおりです。

学科 公表されている大手企業の例
機械システム工学科 トヨタ自動車、本田技研工業、三菱重工業、川崎重工業、ダイキン工業、JFEスチール、東海旅客鉄道
電気電子システム工学科 東京エレクトロン、三菱電機、住友電気工業、アドバンテスト、アクセンチュア、日本総合研究所
物質科学工学科 キオクシア、ニコン、富士通、日立製作所、東日本旅客鉄道、JX金属
情報工学科 野村総合研究所、LINEヤフー、ソフトバンク、デンソー、日本電気、伊藤忠テクノソリューションズ
都市システム工学科 鹿島建設、大成建設、五洋建設、東京地下鉄、首都高速道路、東京電力ホールディングス

出典:茨城大学工学部「令和7年度 進路(就職・進学)について」(2026年10月確認)。

この一覧は学科と大学院の専攻をまとめたもので、学部卒と大学院修了者の区別と人数は載っていません。

人文社会科学部で人数がわかる大手企業(2023〜2025年度)

人文社会科学部の公表データでは、全国規模の企業への就職者数も年度ごとに確認できます。

2023〜2025年度の3年間の合計で人数が載っている全国規模の企業は、次のとおりです。

  • 損害保険ジャパン:3名
  • NHK:3名
  • 東日本旅客鉄道:3名
  • 東京海上日動火災保険:2名
  • 共同通信社:2名
  • 日立製作所・旭化成・スズキ・NTTドコモ・オリエンタルランド:各1名

出典:茨城大学人文社会科学部「就職・進学実績」(2026年10月確認)。

人文社会科学部は茨城県内の自治体と地方銀行が上位を占めますが、損保・放送・鉄道など全国規模の企業にも毎年就職者がいます。

大手企業への就職率は公表されていない

茨城大学と各学部の公表資料には、「大手企業への就職率」や従業員数・資本金で分けた就職者の割合は載っていません。

そのため、茨城大学から大手企業に何割が就職したかは、公表データからは計算できません。

工学部の主な就職先の一覧は大学院修了者を含むため、学部卒業生だけの実績とは分けて見る必要があります。

同じ北関東の国立大学の就職先と大手企業への就職は、次の記事で宇都宮大学の公表データを解説しています。

茨城大学人文社会科学部の就職先|民間企業239名・公務員79名

茨城大学人文社会科学部の2026年3月卒業者は、民間企業に239名、公務員に79名が就職しました。

民間企業では情報通信業と金融業、公務員では茨城県庁と県内の市役所が中心です。

民間企業・公務員・教員・進学の人数の推移

人文社会科学部は、3年間とも民間企業への就職が230名を超え、公務員が70〜88名で続いています。

進路 2023年度 2024年度 2025年度
民間企業 233名 240名 239名
公務員 88名 70名 79名
教員 5名 3名 2名
進学 18名 18名 21名

出典:茨城大学人文社会科学部「就職・進学実績」(2026年10月確認)。

2025年度は2026年3月卒業者、2023年度は2024年3月卒業者にあたります。

民間企業の業種は情報通信業と金融業が多い

2025年度の民間企業の就職者239名を業種別に見ると、人数が多い順に次の6つです。

  • 情報通信業:41名
  • サービス業・その他:41名
  • 金融業・保険業:31名
  • 卸小売業:31名
  • 製造業:26名
  • マスコミ・コンテンツ産業:21名

金融業・保険業31名のうち、常陽銀行が6名、筑波銀行が3名、損害保険ジャパンが3名です。

マスコミ・コンテンツ産業は2023年度の13名から2025年度は21名に増え、NHKや新潟放送、読売新聞東京本社に就職者がいます。

公務員の就職先は茨城県庁と県内の市役所が中心

人文社会科学部の2025年度の公務員79名のうち、茨城県庁が17名、茨城県内の市区役所が16名です。

国の機関には13名が一般職で就職し、経済産業省、総務省、内閣府、内閣法制局などに1名ずつ就職しています。

国税専門官(5名)や労働基準監督官(4名)など、専門職の公務員に進む卒業生もいます。

公務員を目指す学生は、茨城県庁と県内市役所に毎年まとまった人数が就職していることを、志望先を選ぶ材料にできます。

茨城大学工学部の就職先|学部卒業生の73%が大学院へ進学

茨城大学工学部の2026年3月卒業者は、73%が大学院に進学し、就職者は製造業と情報通信業が中心です。

工学部の進路決定率(就職・進学)は、学部卒業生・大学院修了者ともに98%です。

学部卒業生の進路の内訳(2026年3月卒業者)

工学部の学部卒業生の進路は、大学院進学が73%で最も多く、製造業10%、情報通信業8%が続きます。

出典:茨城大学工学部「令和7年度 進路(就職・進学)について」(2026年10月確認)。

2025年3月卒業者でも工学部の卒業者510名のうち349名(68.4%)が進学しており、学部で就職するより大学院に進む学生が多い学部です。

学科別の主な就職先には茨城県庁と鉄道・インフラ企業も並ぶ

工学部の主な就職先には、メーカーだけでなく茨城県庁や鉄道、電力などのインフラ企業も入っています。

茨城県庁は機械システム工学科・物質科学工学科・都市システム工学科の3学科の一覧にあり、県内の技術職の公務員も進路の一つです。

都市システム工学科は、パシフィックコンサルタンツや建設技術研究所などの建設コンサルタントも主な就職先に入っています。

情報工学科は、TIS、日立システムズ、日鉄ソリューションズ、インテックなどのIT企業が並びます。

教育学部・理学部・農学部の就職先と就職率

教育学部は教員、理学部は大学院進学、農学部は公務員と食品などのメーカーが、それぞれの進路の中心です。

3学部とも企業別の人数は公表されていないため、大学の基礎データと学部の公表資料で確認します。

教育学部は就職者の78.0%が教育・学習支援業

茨城大学教育学部の2025年3月卒業者は、就職者223名のうち174名が教員を含む教育・学習支援業に就職しました。

教育学部が公表している就職率(就職希望者に対する割合)は、2023年3月卒業者で97.7%です。

2025年3月卒業者の公立学校教員の就職先は、茨城県のほか、栃木県、千葉県、埼玉県、東京都、神奈川県、福島県などです。

民間企業では、東京電力ホールディングスやJFEシステムズ、マスタートラスト信託銀行などが主な就職先に挙がっています。

出典:茨城大学教育学部「卒業後の進路」令和6年度卒業者進路状況(2026年10月確認)。

理学部は卒業者の56.5%が大学院へ進学

茨城大学理学部の2025年3月卒業者は207名で、そのうち117名(56.5%)が大学院などに進学しました。

就職者87名の業種は、情報通信業26名が最も多く、教育・学習支援業12名、公務員11名、学術研究・専門・技術サービス業11名、製造業10名が続きます。

理学部の就職先は、IT企業と、教員・公務員・研究職に分かれています。

農学部は公務員24名、製造業22名

茨城大学農学部の2025年3月卒業者は154名で、57名(37.0%)が大学院などに進学し、92名が就職しました。

就職者の業種は、公務員が24名で最も多く、製造業22名、情報通信業8名、学術研究・専門・技術サービス業7名が続きます。

農学部は、食品・化学などのメーカーと、農業職や農業土木職の公務員を進路として示しています。

出典:茨城大学「大学に関する基礎データ」2025年度版の進路状況、茨城大学農学部「予想される進路」(2026年10月確認)。

同じ茨城県にある国立大学の就職先は、次の記事で筑波大学の内定企業と就職の状況を解説しています。

茨城大学キャリアセンターの場所と使い方

茨城大学キャリアセンターは、水戸キャンパスの共通教育棟1号館1階にあります。

日立キャンパス(工学部)と阿見キャンパス(農学部)にも相談員が配置されており、窓口はそれぞれの学務グループです。

出典:茨城大学キャリアセンター・「個別の就職相談について」(2026年10月確認)。

茨ダイCareer Naviでできること

茨ダイCareer Navi(いばだいキャリアナビ)とは、茨城大学の学生が使う就職支援システムで、教務情報ポータルと同じ方法でログインします。

茨ダイCareer Naviでできることは、次の5つです。

  • キャリア相談・就職ガイダンスの予約
  • 大学に届いた求人票と企業情報の検索・閲覧
  • インターンシップ情報の検索・閲覧
  • 先輩の就職活動体験談の閲覧
  • 大学の就職担当者からのメールの受け取り

出典:茨城大学キャリアセンター「茨ダイCareer Navi(初めての方はこちら)」(2026年10月確認)。

就職相談は30分の予約制とフリー相談の2種類

茨城大学キャリアセンターの就職相談は、茨ダイCareer Naviから予約する1回30分のキャリア相談が基本です。

水戸キャンパスでは、相談ブースでの対面と、Microsoft Teamsを使ったオンラインのどちらかを選べます。

面接の服装やメールの書き方など10〜15分で済む質問は、キャリアセンターの窓口か電話で申し込むフリー相談を使えます。

1・2年生も相談でき、適職診断システム「キャリア・インサイト」の利用やOB・OGの紹介、公務員試験対策の図書の貸し出しもあります。

出典:茨城大学キャリアセンター「キャリアセンター利用術」(2026年10月確認)。

学内の合同企業説明会と公務員・団体職員業務説明会

茨城大学キャリアセンターは、学内で企業の合同説明会と、官公庁・団体の業務説明会を開いています。

2025年度の全学合同企業説明会は2026年3月2日・3日に、2024年度の公務員・団体職員業務説明会は2025年2月13日・14日に開かれました。

28卒(2028年3月卒業予定)向けの日程は、茨ダイCareer Naviとキャリアセンターのサイトで確認してください。

3年生の6月までに茨ダイCareer Naviに登録し、夏のインターンシップの前にキャリア相談を一度予約しておくと、求人票と説明会の案内を逃さずに受け取れます。

よくある質問

茨城大学の就職について、検索で特に多い疑問に回答します。

数字はいずれも、大学と学部が公表している進路データにもとづきます。

企業別の人数を公表している人文社会科学部では、茨城県庁が2023〜2025年度の3年間で56名と最も多く、常陽銀行26名、つくば市役所11名が続きます。大学全体の企業別の人数は公表されておらず、業種別では教育・学習支援業が197名(2025年3月卒業者)で最多です。

はい、できます。工学部の2026年3月卒業者の主な就職先にはトヨタ自動車、日立製作所、三菱重工業、鹿島建設、野村総合研究所などが公表されています。人文社会科学部でも損害保険ジャパンやNHKに就職者がいます。ただし大手企業への就職率は公表されていません。

2026年3月卒業者は民間企業239名、公務員79名です。民間企業では情報通信業41名、金融業・保険業31名が多く、公務員では茨城県庁17名、茨城県内の市区役所16名が中心です。

大学全体の就職率は公表されていません。学部が公表している率は、工学部の進路決定率98%(2026年3月卒業者)と、教育学部の就職率97.7%(2023年3月卒業者)です。

まとめ|茨城大学の就職先は茨城県庁・地方銀行と全国規模のメーカー・IT企業

茨城大学で企業別の人数を公表している人文社会科学部では、2023〜2025年度の就職先は茨城県庁56名、常陽銀行26名、つくば市役所11名の順です。

大学全体の2025年3月卒業者は、学部生1,505名のうち572名が進学し、就職先の業種は教育・学習支援業、情報通信業、公務員、製造業の順に多くなっています。

工学部は学部卒業生の73%が大学院に進み、トヨタ自動車や日立製作所、鹿島建設などの大手企業が主な就職先に並びます。

大学全体の就職率と企業別の人数は公表されていないため、志望する学部の公表データを確かめてから進路を考えることが大切です。

28卒の学生は、3年生の6月までに茨ダイCareer Naviに登録し、キャリアセンターで相談を予約しておくと、夏のインターンシップに間に合います。

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柴田貴司
監修者

明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート

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