27卒のみなさんの中には、サマーインターンへのエントリーが始まり、企業のマイページや説明会の予定、ESの締切などの情報が一気に増えてしまっている方も多いのではないでしょうか?
就活の情報を紙のノートやLINEのメモ、スプレッドシートなどに分散させていると、ダブルブッキングや締切忘れといった致命的なミスが起きやすくなります。
そこで今、就活生の間で注目を集めているのが「Notion(ノーション)」を使った就活管理です。
この記事では、Notionとはどのようなアプリなのか、なぜ就活と相性が良いのか、具体的な使い方から27卒のスケジュールに合わせた活用方法まで詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてください!
- Notionの基本知識と就活生に向いている理由
- Notionで管理できる就活情報5つ
- Notionで就活を始める具体的な3ステップ
- 27卒スケジュールに合わせた使いこなしのコツ
- 無料で使える就活市場のNotionテンプレートの中身
- 27卒で就活を始めたばかりの人
- 紙のノートやスプレッドシートでの就活管理に限界を感じている人
- Notionを聞いたことはあるが使い方が分からない人
- 完全無料で使えるNotion就活テンプレートを探している人
目次[目次を全て表示する]
Notionとは?就活生が知っておきたい基本情報
Notionは就活生の間で急速に広まっているオールインワンのワークスペースツールです。ここではNotionの基本情報と、就活生が知っておきたいポイントを解説します。
Notionとはどのようなアプリか
Notionは、ドキュメント・データベース・カレンダー・タスク管理などの機能が1つに詰まったオールインワンのワークスペースツールです。
もともとはエンジニアやスタートアップが業務管理で使っていましたが、最近は学生やフリーランスの間にも広く浸透してきました。
普通のノートアプリと違うのは、データベース機能を備えている点にあります。
たとえば「志望企業の一覧」のような表を作って、業界・選考状況・締切日などを整理し、後から自由に並べ替えたり絞り込んだりできます。
個人利用は完全に無料で、スマホ(iOS・Android)・PC・ブラウザのすべてに対応しています。
登録もメールアドレスがあれば1分程度で完了するため、学生でも気軽に始められるツールとして人気を集めています。
Notionが学生に広まっている背景
Notionが学生に広まった背景には、SNSやYouTubeを通じた口コミの拡散があります。
「ノートアプリの上位互換」「自分好みの勉強管理ができる」といった発信が増え、勉強やサークル活動の管理にNotionを取り入れる学生が一気に増えました。
特に大学生の間では、講義ノート・レポート・タスク管理を1つに集約できる点が支持されています。
そして就活が始まるタイミングで、勉強用のNotionをそのまま就活管理に流用するという流れが生まれました。
Notionは「機能が多すぎて難しそう」と思われがちですが、実際は使いたい機能だけを使えばよく、初心者でも数日触れば基本操作には慣れていきます。
友達同士で就活Notionを見せ合う文化も生まれており、自分の管理スタイルを見直すきっかけとして広がっています。
就活で使うNotionの基本機能
Notionには多くの機能がありますが、就活で使うのは「ページ」「データベース」「ビュー切替」の3つで十分です。
ページは普通のノートのように文章を書く場所で、自己分析のメモやOB訪問の振り返りなどに使います。
データベースは表形式で情報を管理する機能で、志望企業の一覧やESの管理に向いています。
ビュー切替は、同じデータをテーブル・カレンダー・ボード・ギャラリーなど複数の表示形式で切り替えられる機能です。
たとえば志望企業のデータベースをテーブルで一覧管理しつつ、選考状況別のボード表示にワンクリックで切り替えることができます。
覚える操作はこれくらいで、それ以外の高度な機能は必要になったときに調べれば困ることはありません。
- ページ:自己分析や振り返りなど自由な文章を書く場所
- データベース:志望企業やESを表形式で管理する場所
- ビュー切替:テーブル・カレンダー・ボードを切り替えて表示する機能
志望企業の情報がぐちゃぐちゃ?「Notion企業マスタテンプレ」で全部1画面に集約!
「Notion企業マスタテンプレート」は、エントリーした企業の情報をすべて1つのデータベースで管理できる就活市場の無料テンプレートです。
業界・志望度・選考状況・マイページURL・ログイン用メアドまでを1社1行で記録できます。
企業ごとのログイン情報や次の予定がひと目で分かるので、就活が本格化しても情報が散らかりません。
27卒向けに最適化されたプロパティ設計で、テンプレを複製するだけですぐに使い始められます。
完全無料・会員登録1分で受け取れるので、就活の情報整理に困っている方はぜひ手に入れてみてください!
Notionが就活管理に向いている3つの理由
ノートアプリは数あるなかで、なぜ就活管理にNotionが選ばれているのでしょうか。ここでは就活との相性が良い3つの理由を解説します。
理由1.データベース機能で情報を構造化できる
Notion最大の強みは、ノートの中にデータベースを作れることです。
たとえば「志望企業」というデータベースを作り、企業を1社1行で追加していくと、業界・志望度・選考状況・マイページのURL・ログイン用メアドなどを一元管理できます。
各企業の行をクリックすれば、その企業専用のページが開いて、メモや関連情報をいくらでも書き足せます。
Excelやスプレッドシートでも似たことはできますが、セルが小さく長文を入れにくいうえ、画像やリンクを自由に貼り付けられない不便さがあります。
Notionなら表形式の利点を保ちながら、各行に長文や画像、関連リンクを自由に追加できます。
就活で扱う情報は企業ごとに長さも種類もバラバラなので、構造化しつつ柔軟に書き込めるNotionの仕組みは非常に相性が良いと言えます。
理由2.リレーション機能で情報が線で繋がる
Notionにはリレーションという機能があり、別々のデータベース同士を関連付けることができます。
たとえば「企業マスタ」と「ES管理」のデータベースを関連付けておくと、ある企業の詳細ページを開いた瞬間に、その企業に提出したESの一覧がそこに表示されます。
さらに「選考スケジュール」とも関連付ければ、説明会・面接の予定もそこに紐づいて表示されます。
つまり企業1社のページを開くだけで、その企業に関する全情報を1画面で見渡せるようになります。
面接前にその企業の情報をまとめて確認したいときや、お礼メールを送る前に過去のやり取りを振り返りたいときに、この機能は大きな威力を発揮します。
紙のノートやアプリでは絶対に作れない、情報を線で繋ぐ管理スタイルがNotionでは自然に実現できます。
理由3.スマホとPCで完全に同期される
NotionはスマホとPCで自動的に同期されるクラウドサービスです。
通学時間にスマホでESの下書きを進めて、家に帰ったらそのままPCで続きを書く、といった使い方が当たり前にできます。
就活中は、面接の直後にバスの中で振り返りメモを書きたいときや、説明会で気になった点をその場でメモしたいときがよくあります。
そういった場面で手元のスマホからすぐに書き残せるのは、紙のノートやPC専用ツールでは絶対にできない強みです。
逆に文章をじっくり練りたい自己分析やESの推敲は、自宅でPCを開いて広い画面で集中して取り組めます。
シーンに合わせてデバイスを使い分けながら、同じデータを扱えるのがNotionの大きな魅力です。
- データベース機能で情報を構造化しつつ柔軟に書き込める
- リレーション機能で企業ごとに全情報を1画面で見渡せる
- スマホとPCの完全同期でシーンに合わせて使い分けられる
複数社のESを書くなら必須!「NotionES管理テンプレ」で文字数チェックが自動化!
「NotionES管理テンプレート」は、複数社のESを設問単位で管理できる就活市場の無料テンプレートです。
設問本文・文字数上限・提出文章・締切までを1つのデータベースで整理できます。
提出文章の文字数を自動でチェックする計算式があらかじめ組み込まれているので、Wordの文字数カウントを開く手間がなくなります。
企業マスタとリレーションで繋がっているため、企業ページから過去のES文章をすぐに引き出せます。
完全無料・会員登録1分で受け取れるので、ES管理に時間を取られている方はぜひ受け取ってみてください!
Notionで管理できる就活情報5選
就活では多種多様な情報を扱いますが、Notionではそれらをカテゴリごとに整理しておくと管理しやすくなります。ここでは就活生が押さえておきたい5つの情報を紹介します。
志望企業マスタ
志望企業マスタは、就活管理の中心になるデータベースです。
エントリーした企業を1社1行で追加し、企業名・業界・志望度・選考状況・マイページのURL・ログイン用メアド・自由メモを記録していきます。
地味に重要なのがログイン用メアドの欄です。
企業によって登録するメアドを大学のものと個人のGmailで使い分けることがあり、後から「あれ、この企業はどっちで登録したっけ」と迷うことがよく起きます。
そういった小さな手間をなくすだけで、毎回のログイン作業がスムーズになります。
志望度や選考状況を選択式にしておけば、ボード表示で本命企業だけを並べたり、選考フェーズ別にカード化したりして一目で進捗を把握できます。
ESの設問単位管理
ES管理はNotionの強みが最も発揮される使い方の一つです。
ESを「設問単位で1レコード」として登録するのが基本のやり方です。
たとえば「伊藤忠商事の学生時代に最も力を入れたこと」「サイバーエージェントの自己PR」のように、設問ごとに別レコードを作り、設問本文・文字数上限・提出文章・締切を入れていきます。
このやり方の最大のメリットは、NotionのFormula(計算式)機能で文字数を自動チェックできることです。
提出文章を書きながら「OK 387/400」「超過 421/400」のような表示が自動で出るので、Wordで何度も文字数カウントを開く手間がなくなります。
「ES 管理」というキーワードで検索しても出てくる記事は「ESの書き方」ばかりで、複数社のESをどう管理するかには答えてくれない現状があります。Notionを使ったこの仕組みは、その隙間をしっかり埋めてくれます。
選考スケジュール・自己分析・就活ノート
残りの3つは選考スケジュール・自己分析・就活ノートです。
選考スケジュールは説明会・面接・ES締切・OB訪問・Webテストなど、日付に紐づくすべての予定を集約する場所です。
カレンダー表示に切り替えれば月単位で予定の重なりが一目で分かるため、ダブルブッキングや締切忘れを未然に防げます。
自己分析はエピソード単位で経験を書き出す場所です。
STARフレームワーク(状況・課題・行動・結果)で各エピソードを整理し、「リーダーシップ」「課題発見」などの強みタグを付けておくことで、ESを書くときにすぐに引っ張り出せるようになります。
就活ノートはOB訪問の記録や面接後の振り返り、業界研究のメモなどを時系列で積んでいく雑多なメモ置き場です。検索ができて関連企業のリレーションも繋がるため、紙のノートでは絶対にできない使い方ができます。
- 志望企業マスタ:エントリーした企業を一元管理
- ES管理:設問単位で文章をバージョン管理
- 選考スケジュール:説明会・面接・ES締切のカレンダー管理
- 自己分析:エピソードをSTARフレームワークで整理
- 就活ノート:OB訪問や振り返りを時系列で記録
Notionで就活管理を始める3ステップ
Notionで就活管理を始めるのは想像よりずっとシンプルです。ここでは初心者の方でも迷わず始められる3ステップを紹介します。
ステップ1.Notionアカウントを作成する
まずはNotion公式サイトからアカウントを作成します。
必要なのはメールアドレスだけで、所要時間は1分ほどです。
アカウント作成後は、無料プランのまま就活管理に必要な機能をすべて使うことができます。
有料プランへのアップグレードを促す画面が出ることもありますが、就活で使う範囲なら無料プランで十分です。
登録が完了したら、スマホアプリ(iOS・Android)も同時にダウンロードしておきましょう。
外出先や移動中でも使えるようになり、PCとスマホの両方で同じデータにアクセスできるようになります。
ステップ2.就活向けテンプレートを取得する
Notionには「テンプレートを複製」という機能があり、他の人が作った構造をそのまま自分のワークスペースに取り込めます。
就活管理を一から自分で設計するのは大変なので、初心者の方ほどテンプレートを使うのがおすすめです。
就活向けのNotionテンプレートはWeb上に複数公開されていますが、データベースの構造や項目の細かさは作成者によって大きく異なります。
就活市場でも、27卒向けに最適化した無料Notionテンプレートを配布しています。
記事の最後で詳しく紹介していますので、ぜひ受け取ってみてください。
テンプレートを複製してしまえば、面倒な初期設計の作業はすべて飛ばして、すぐに自分の就活情報を入力するフェーズから始められます。
ステップ3.最初の1社・1エピソード・1予定を入れる
テンプレートを取得したら、最初から完璧に埋めようとしないことが大切です。
まずは「企業マスタ」に気になる企業を1社追加するところから始めましょう。所要時間は30秒ほどで完了します。
次に「自己分析」にガクチカで使えそうな経験を1つ書きます。これは少し時間がかかりますが、3分程度で書けます。
最後に「選考スケジュール」に直近の予定を1件入れてみます。やはり30秒程度で完了します。
この3つを入れるだけで「自分の就活が見える化された」という実感が得られます。
慣れてきたら自然に他のデータベースにも手が伸びていくので、最初の一歩は本当に小さくて大丈夫です。
- ステップ1:Notionアカウントを作成する(所要1分)
- ステップ2:就活向けテンプレートを複製する(所要30秒)
- ステップ3:1社・1エピソード・1予定を入力する(所要5分)
面接と説明会でダブルブッキング寸前!?「Notion選考管理テンプレ」でカレンダー化しよう!
「Notion選考管理テンプレート」は、就活のすべての予定をカレンダー表示で一元管理できる就活市場の無料テンプレートです。
説明会・面接・ES締切・OB訪問・Webテストなど、日付に紐づくものをすべて1つのデータベースに集約できます。
月単位で予定の重なりが一目で分かるため、ダブルブッキングや締切忘れを未然に防げます。
27卒向けの年間マイルストーン(サマーインターン本格化、本選考エントリー解禁など)もあらかじめ登録されています。
完全無料・会員登録1分で受け取れるので、選考スケジュールの管理に困っている方はぜひ使ってみてください!
27卒の就活スケジュール別Notion活用ガイド
Notionは「いつから使い始めても遅くない」ツールですが、27卒のスケジュールに合わせて活用方法を変えると効果的です。ここでは時期別の使い方を解説します。
大学3年4月から5月:企業マスタの作成期
大学3年生の4月から5月は、就活が本格的に動き出す前の準備期間です。
この時期にNotionを始める場合は、企業マスタの作成だけでも十分です。
気になる企業を3社くらい入れてみるだけで、「自分の就活が始まった」という意識が芽生えてきます。
業界研究を兼ねて、合同説明会で気になった企業や先輩から聞いたおすすめの企業などをどんどん追加していきましょう。
この段階では細かい情報を埋めなくてもよく、企業名・業界・志望度・マイページのURLだけでも構いません。
この時期にNotionに慣れておくと、サマーインターンの応募が始まる6月以降にスムーズに動けるようになります。
大学3年6月から8月:サマーインターンエントリー期
6月から8月にかけては、多くの企業でサマーインターンの応募が本格化する時期です。
この時期はES管理データベースが本領発揮します。
複数社のサマーインターンに出すESを設問単位で管理し始めると、文字数の自動チェック機能の便利さを実感できます。
また、選考スケジュールにもインターンの予定をどんどん入れていきましょう。
カレンダー表示で予定の重なりを把握できるので、面接日のダブルブッキングや締切忘れを未然に防げます。
この時期から自己分析データベースにも経験を書き溜めていくと、秋以降の本格選考対策でそのまま活用できます。
大学3年9月から大学4年5月:自己分析と本選考準備期
9月以降は秋冬インターンと本格的な自己分析、そして本選考の準備が同時並行で進む時期です。
自己分析データベースで経験を書き出して強みタグを整理していきましょう。
OB訪問が増える時期でもあるので、就活ノートで訪問記録を時系列に積んでいくのが効果的です。
2027年3月の本選考エントリー解禁を迎えると、すべてのデータベースがフル稼働します。
3月のES締切ラッシュも、選考スケジュールのカレンダー表示とES管理の文字数自動チェックを使いこなせていれば、混乱を最小限に抑えて乗り切れます。
この時期までにNotionに慣れていれば、就活の動きやすさが他の就活生と段違いになります。
- 大学3年4-5月:企業マスタの作成と気になる企業の追加
- 大学3年6-8月:ES管理と選考スケジュールのフル活用
- 大学3年9月以降:自己分析タグ付けと就活ノートの時系列記録
Notion就活でつまずかないためのコツ
Notionは便利なツールですが、使い方を間違えると途中で挫折してしまうこともあります。ここでは就活生がNotionを長く使い続けるための3つのコツを紹介します。
最初から完璧を目指さない
Notion就活で最も多い挫折パターンは、最初から全部のデータベースを完璧に埋めようとして力尽きることです。
テンプレートを取得した直後にやる気が出すぎて、企業マスタに10社、自己分析に20エピソード、就活ノートに過去の出来事すべて、と一気に埋めようとする人がよくいます。
この入り方をすると、最初の1日で疲れ果ててしまい、翌日からNotionを開かなくなってしまいます。
大事なのは「使いながら少しずつ育てていく」意識です。
毎日5分だけNotionを開いて、その日に動いたことを1件だけ追加する。それだけで自然にデータが溜まっていきます。
3ヶ月後に振り返ったとき、自分の就活の歴史がそこに積み重なっている感覚が、Notionを続ける最大のモチベーションになります。
続けるための運用ルールを決める
Notionを長く使うには「いつ更新するか」のルールを決めるのが効果的です。
たとえば「面接が終わったらその日のうちに振り返りを書く」「ESを提出したら必ずステータスを提出済に変える」「毎週日曜日の夜に来週の予定を確認する」といったルールです。
こうしたルールがあると、Notionを開くタイミングが習慣化されて、データの入力漏れがなくなります。
最初は緩めのルールで構いません。
「1日1回は開く」程度から始めて、慣れてきたら少しずつ細かいルールを足していきます。
運用ルールが固まると、Notionは「就活の生活インフラ」として無理なく続けられるツールに変わっていきます。
検索機能とリレーションを最大限活かす
Notionの真の強みは「過去の情報をすぐ引き出せる」ことです。
面接の直前にその企業の説明会メモを読み返したいとき、リレーション機能で企業ページから一発で過去の情報にたどり着けます。
また、検索機能を使えばキーワードからすべてのページを横断的に探せるので、「サークルの経験を書いたメモ」「給与水準について書いたメモ」といった情報を瞬時に引き出せます。
紙のノートでは絶対にできないこの「情報を探す手間がゼロになる」体験こそが、Notionを使う最大の意味です。
面接前の10分間で過去の情報を網羅的に確認できるかどうかは、合否に直結する場面もあります。
検索とリレーションを意識して使う癖を、普段の利用から身につけておきましょう。
ガクチカや自己PRの素材を整理したい?「Notion自己分析テンプレ」で一発解決!
「Notion自己分析テンプレート」は、STARフレームワークで経験を整理できる就活市場の無料テンプレートです。
状況・課題・行動・結果のフレームに沿って書き出すだけで、ESや面接で使える素材が自然と整理されていきます。
エピソードに「リーダーシップ」「課題発見」などの強みタグを付けられるので、設問に合わせて素材を一瞬で引き出せます。
記入例として書かれたサンプルエピソードも入っているので、書き方に迷うこともありません。
完全無料・会員登録1分で受け取れるので、自己分析を体系的に進めたい方はぜひ受け取ってみてください!
Notionを使った就活管理に関するよくある質問
ここではNotionで就活管理を始める方からよく寄せられる質問をまとめて紹介します。Notionを使うか迷っている方は判断材料としてぜひ参考にしてみてください。
NotionとExcel・スプレッドシートのどちらが向いているか
結論、就活管理ならNotionの方が圧倒的に向いています。
Excelやスプレッドシートはセルが小さく長文の入力に不向きで、ESの下書きやOB訪問の振り返りといった用途で使いにくさを感じます。
また、画像やリンクを自由に貼り付けられず、視覚的に情報を整理する用途にも向いていません。
一方でNotionは長文・短文・画像・リンク・チェックリストなどをすべて1つの画面で扱えます。
表形式の利点を保ちつつ、各レコードに自由な書き込みができるため、就活で扱う多種多様な情報の管理に強さを発揮します。
すでにExcelで管理している人も、Notionに移行するだけで作業時間が大幅に減ったという声がよく聞かれます。
スマホからどこまで使えるか
NotionはスマホからでもPCとほぼ同じ操作ができます。
iOS・Androidの両方に公式アプリがあり、データはクラウドで自動同期されるので、デバイスを意識する必要がありません。
電車の中でESの下書きを進めたり、面接後にスマホで振り返りメモを書いたりといった使い方が普通にできます。
ただし、長文を集中して書いたりデータベースの設定を細かく調整したりするには、PCの方が向いています。
移動中や隙間時間はスマホ、自宅でじっくり取り組むときはPC、というように使い分けするのがおすすめです。
外出先でアイデアが浮かんだときにすぐ書き留められる手軽さは、スマホアプリならではの強みです。
Notionは無料で就活のすべてをカバーできるか
Notionは個人利用なら完全無料で、就活管理に必要な機能はすべて無料プランに含まれています。
有料プランへのアップグレードを促す画面が出ることもありますが、就活で使う範囲では無料プランで十分です。
無料プランで使える機能には、無制限のページ作成・データベース作成・ファイル添付(1ファイル5MBまで)・スマホPC同期などが含まれます。
就活が終わった後も、入社前の準備や入社後の業務メモに同じNotionをそのまま使い続けられます。
大学生活の費用に余裕がない時期だからこそ、無料で本格的な情報管理ツールが使える点は大きなメリットです。
Notionを始めるにあたって、お金の心配は一切ありません。
就活市場の無料Notion就活テンプレートのご紹介
ここまで読んでくれた27卒のみなさんに、就活市場が用意した無料Notion就活テンプレートを紹介します。会員登録だけで誰でも受け取れます。
テンプレートに含まれる5つのデータベース
就活市場のNotionテンプレートには、この記事で紹介した5つのデータベースがすべて含まれています。
志望企業マスタは、業界・志望度・選考状況・マイページURL・ログイン用メアド・次の予定日・自由メモのプロパティが揃っています。
ES管理は設問単位でレコードを作る設計で、文字数チェックのFormulaがあらかじめ組み込まれているのが特徴です。
選考スケジュールはカレンダー表示が標準で、種別ごとに色分けされています。
自己分析はSTARフレームワークの記入欄と強みタグ・用途タグがすでに設定済みで、エピソードを書き始めるだけで使えます。
就活ノートはカテゴリ選択と関連企業リレーションが付いていて、OB訪問や振り返りメモを日付順に積めるようになっています。
- 企業マスタ:志望企業の一元管理(インターン・本選考の両方に対応)
- ES管理:設問単位でES文章を管理、文字数チェック自動化付き
- 選考スケジュール:説明会・面接・ES締切のカレンダー管理
- 自己分析:STARフレームワークで経験を整理、強みタグ付き
- 就活ノート:OB訪問・面接振り返り・気づきのログ
プリセットされている記入例とサンプル
「テンプレートをもらっても何を書けばいいか分からない」とならないように、最初から記入例が入った状態で配布しています。
企業マスタには伊藤忠商事・サイバーエージェント・トヨタ自動車の3社がサンプルとして登録されています。
業界・志望度・選考状況・次の予定日まで埋まっているので、各カラムに何を入れればいいか一目で分かります。
ES管理にはガクチカ・自己PR・志望動機の3カテゴリでサンプル文章が入っていて、文字数チェックの動きもそのまま体感できます。
自己分析にはSTARフレームワークで書かれた2件のエピソードがあり、書き方の参考になります。
選考スケジュールには27卒向けの年間マイルストーン(サマーインターン本格化、秋冬インターン、本選考エントリー解禁、選考開始)があらかじめ登録されているので、自分の予定を追加するベースとして使えます。
テンプレートの受け取り方は会員登録1分
就活市場のNotion就活テンプレートを受け取るには、就活市場の無料会員登録だけで完了します。
必要なのはメールアドレス1つで、登録にかかる時間は約1分です。
料金は1円もかかりません。
会員登録を済ませると、サンクスページにテンプレートへのリンクが表示されます。
そのリンクをクリックして自分のNotionに複製すれば、その瞬間からこの記事で紹介した仕組みがすべて自分のものになります。
27卒のうちに就活管理の環境を整えておくと、後々の動きやすさが大きく変わります。ぜひ今のうちにテンプレートを受け取ってみてください!
- 就活市場の無料会員登録(メールアドレスのみ・所要1分)
- サンクスページに表示されるテンプレートリンクをクリック
- 自分のNotionに複製してその瞬間から利用開始
OB訪問や面接のメモが流れていく?「Notion就活ノートテンプレ」で全部時系列保存!
「Notion就活ノートテンプレート」は、OB訪問・面接振り返り・気づきメモを時系列で蓄積できる就活市場の無料テンプレートです。
カテゴリ別(説明会メモ・OB訪問・面接振り返り・業界研究など)で分類しながら、日付順に積み重ねていけます。
関連企業のリレーションが付いているので、企業ページから過去のメモをすぐに引っ張り出せます。
紙のノートと違って検索が効くので、3ヶ月前のOB訪問メモも面接直前にすぐ取り出せます。
完全無料・会員登録1分で受け取れるので、紙のノートの限界を感じている方はぜひ使ってみてください!
まとめ
Notionは就活生にとって、情報を一元管理できるオールインワンのツールです。
志望企業・ES・選考スケジュール・自己分析・就活ノートの5つの情報をひとつにまとめられるのが最大の魅力になっています。
データベース機能・リレーション・スマホPC同期の3つが、就活との相性を高める決定的な要素です。
Notionを始めるのは「アカウント作成」「テンプレート取得」「1社・1エピソード・1予定の入力」の3ステップで完了します。
27卒のみなさんは、4月のうちに最初の3社を入れておくのがおすすめです。
就活市場の無料Notionテンプレートを使えば、この記事で紹介した仕組みがすべて手に入ります。会員登録は1分で終わるので、ぜひ今のうちに受け取ってスムーズな就活をスタートさせましょう!
明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート
















