【ZIPAIR Tokyo】28卒早期選考や本選考の時期と選考フローを徹底解説!インターン優遇・Webテストはあるのか疑問も解決!【2026年最新版】

【ZIPAIR Tokyo】28卒早期選考や本選考の時期と選考フローを徹底解説!インターン優遇・Webテストはあるのか疑問も解決!【2026年最新版】

ZIPAIR Tokyoの28卒向けのインターンや早期選考はあるのか、いつから応募できるのかが気になっている方も多いはずです。

ZIPAIRの採用サイトを確認すると、28卒向けのインターンシップや募集は、2026年10月1日時点でまだ掲載されていません。

新卒の採用は、客室業務と空港業務の両方を担うZ_ONEという職種で行われていて、27卒は春と秋の2回に分けて募集されました。

この記事では、ZIPAIRの公式の募集要項をもとに、Z_ONEの選考フローと適性検査、応募の必須条件、28卒の募集が始まる時期の見通しを整理します。

この記事を読んでわかること
  • ZIPAIRの28卒向けインターン・募集の現状
  • 新卒採用の職種Z_ONEの仕事と応募の必須条件
  • Web適性検査・AI面接・グループディスカッションの選考フロー
  • 28卒の選考が始まる時期の見通し
  • 初任給・休日・勤務地と、求める人物像

ZIPAIRの28卒の早期選考・本選考はいつから?

ZIPAIRの採用サイトには、早期選考という言葉も、28卒向けの選考の日程も載っていません。

採用サイトのトップに出ている募集は、Z_ONE(2027年3月までに卒業見込みの人と既卒が対象)と、中途の運航乗務職の2つだけです。

地上職は、現在募集を行っていないと書かれています。

知りたいこと 公式サイトの記載(2026年10月1日確認)
28卒向けのインターン・募集 記載なし
早期選考の有無 記載なし
新卒の採用職種 Z_ONE(客室業務と空港旅客サービス業務)
27卒の募集の時期 春(ES 4月13日〜5月6日)と秋(ES 9月14日〜10月7日)の2回

出典:ZIPAIR Tokyo 採用情報、ZIPAIR Tokyo Z_ONE 募集要項(2026年9月)(2026年10月1日確認)。

28卒の人は、今のうちに採用サイトの募集要項を読み、必須条件を満たせるかを確かめておくことが、最初にできる準備です。

27卒は春と秋の2回募集があったので、28卒も複数回の募集がある可能性を考えておきましょう。

募集が出たら、エントリーシートの受付期間は約3週間と短いので、案内を見落とさないことが何より大切です。

以下で、インターン、職種、選考の流れを順に見ていきます。

ZIPAIRの28卒向けインターンシップはある?

ZIPAIRの採用サイトには、28卒向けのインターンシップ、オープンカンパニー、説明会の案内は載っていません。

マイページも年度で分かれていない共通のページで、9月14日時点のお知らせは相談窓口の案内だけでした。

親会社の日本航空は、2026年4月に、JALグループの共通のマイページを作り、28年度の新卒のインターンシップから順に取り入れると発表しています。

ただし、ZIPAIRがその仕組みに入るかどうかは、10月1日時点で公式には確かめられません。

インターンがない以上、インターン参加者だけが進める早期選考もないと考えるのが自然です。

ZIPAIRを志望する28卒の人は、ZIPAIRの採用サイトとJALグループの採用の案内の両方を、月に一度は確かめる習慣をつけておきましょう。

航空業界のほかの企業のインターンの締め切りもあわせて確かめたい方は、秋冬インターンの締切一覧も参考にしてください。

ZIPAIRの新卒採用はZ_ONEという職種

ZIPAIRの新卒採用は、Z_ONEという職種限定の雇用で行われています。

Z_ONEは客室業務と空港旅客サービス業務の両方を担う職種で、ほかの航空会社のように客室乗務職と地上職を分けて採用する形とは違います。

整備職や総合職の新卒募集は、公式サイトには載っていません。

運航乗務員は機長と副操縦士の経験者を対象にした中途採用で、新卒は対象外です。

以下で、Z_ONEの仕事、応募の必須条件、英語力を見ていきます。

応募の前に、客室と空港の両方で働く職種だと理解しておくことが、志望の理由を考える出発点になります。

Z_ONEの仕事とキャリア

募集要項には、Z_ONEは客室業務および空港旅客サービス業務に従事すると書かれています。

入社後は、乗務の経験の有無や年数に応じて、客室業務か空港旅客サービス業務のどちらかから始め、一定の期間の後に全員が両方の業務に就く流れです。

本人が望めば、サービスの企画など地上の間接業務に関わる道もあります。

また、本人の希望と適性を踏まえ、入社後最短4年未満で管理職に登用される道もあると書かれています。

採用サイトの社員インタビューでは、昇格や現場以外の業務について公募制を敷いているため、自らの意志でキャリアを築けると紹介されています。

客室と空港の両方を経験しながら、早い段階から自分でキャリアを選んでいける働き方が、Z_ONEの大きな特徴です。

応募の必須条件

Z_ONEの募集要項には、次の条件がすべて必須と書かれています。

  • 健康で、乗務に必要な体力がある
  • 裸眼またはコンタクトで、両眼とも視力1.0以上
  • 土日祝や年末年始、早朝・深夜を含む交替制の勤務ができる
  • 日本語が母語でない場合は、日本語能力試験N1相当
  • スタンバイの際に、成田空港へ90分以内で来られる場所で待機できる
  • 入社時に、残りの期間が1年以上あるパスポートを持っている

特に、成田空港へ90分以内で来られる場所に住めるかどうかは、住む場所に関わる条件なので早めに考えておきましょう。

視力やパスポートは、応募の前に自分で確かめられる条件です。

パスポートを持っていない人や期限が近い人は、入社の時期から逆算して、取得や更新の予定を立てておくと安心です。

交替制の勤務ができることも必須の条件で、土日祝や年末年始、早朝や深夜にも働くことになります。

生活のリズムが大きく変わる働き方なので、家族とも話し合ったうえで応募を決めると安心です。

日本語が母語でない人は、日本語能力試験N1相当が求められる点も確かめておきましょう。

英語力とTOEICの目安

募集要項には、TOEIC600点以上の英語力を有することが望ましいと書かれています。

必須ではなく望ましいという書き方なので、600点に届いていなくても応募はできます。

ただし、ZIPAIRは成田からソウル、台北、バンコク、シンガポール、ホノルル、北米の都市などへ国際線を飛ばしていて、機内や空港で英語を使う場面は多くあります。

客室乗務員の経験は問わないと書かれているので、経験がない学生も応募できます。

28卒の募集が出るまでに時間がある今のうちに、TOEICを一度受けて自分の点数を知り、600点を一つの目標にして準備を進めるのがおすすめです。

点数だけでなく、英語で簡単な案内ができる会話の力も、実際の仕事では役に立ちます。

ZIPAIRの選考フローと適性検査

ZIPAIRのZ_ONEの選考は、エントリーシートとWeb適性検査、AI面接、グループディスカッションと心理適性検査、最終選考の順に進みます。

28卒の選考の日程はまだ出ていないため、ここでは27卒の秋の募集の流れを参考に紹介します。

春の募集も同じ形で行われていたので、28卒でも大きくは変わらないと考えられます。

以下で、日程、適性検査とAI面接、1次選考を見ていきます。

段階ごとに受ける機器や場所が違うので、案内を一つずつ確かめながら進めましょう。

27卒の秋採用の日程

段階 日程(27卒の秋の募集)
エントリーシート・Web適性検査 2026年9月14日17時〜10月7日23時59分
AI面接 10月8日〜10月12日23時59分
エントリー選考の結果 10月15日ごろ
1次選考(グループディスカッション・心理適性検査) 10月31日か11月1日(成田空港第2ターミナルの予定)
最終選考 11月21日か22日(JALテクニカルセンターの予定)
最終の合否 12月9日まで

出典:ZIPAIR Tokyo Z_ONE 募集要項(2026年9月)(2026年10月1日確認)。

エントリーシートの受付開始から最終の合否まで約3か月で、応募から結果までが短い期間にまとまっているのが特徴です。

この募集の対象は2027年3月までに卒業見込みの人と既卒なので、28卒の人は次の募集を待つ形になります。

1次選考と最終選考は土日に行われ、会場は成田空港と羽田のJALテクニカルセンターの予定でした。

遠方に住んでいる人は、移動の時間と費用も含めて予定を立てておく必要があります。

日程は変更になる可能性があると書かれているので、案内は必ずマイページで確かめましょう。

エントリーシートの締め切りからAI面接までは間が空かないため、両方を続けて準備しておくことが大切です。

予定は手帳やカレンダーに書き込んでおきましょう。

Web適性検査とAI面接

Web適性検査はエントリーシートと同じ期間に受け、AI面接はその完了者に翌日に案内が届く流れです。

Web適性検査の種類や出題の内容は、募集要項には書かれていません。

そのため、言語と非言語の基本を一通り解けるようにしておくと、どの形式でも対応しやすくなります。

Web適性検査はパソコン、AI面接はスマートフォンかタブレットで受けると決められているので、両方の機器と通信の環境を前もって用意しておきましょう。

AI面接は受検できる期間が5日ほどしかないため、案内が届いたらすぐに静かな場所と時間を確保することが大切です。

カメラに向かって話す練習を一度しておくと、本番で落ち着いて話せます。

AI面接では、短い時間で要点を伝える練習をしておくと安心です。

グループディスカッションと心理適性検査

1次選考では、グループディスカッションと心理適性検査が同じ日に行われます。

会場は成田空港第2ターミナルの予定と書かれていて、実際の職場に近い場所で選考が行われます。

グループディスカッションでは、自分の意見を言うだけでなく、周りの意見を受け止めて話をまとめる姿勢が伝わるように意識しましょう。

ZIPAIRが大切にするZIPAIRらしさには、周りの共感を得ながら自らアイデアを形にするという言葉があり、この姿勢はグループディスカッションでも見られると考えられます。

最終選考は羽田のJALテクニカルセンターの予定で、1次選考から約3週間後です。

1次選考が終わったら、自分の話した内容を振り返り、最終選考までに志望の理由をもう一度深めておくと安心です。

28卒の選考が始まる時期の見通し

ZIPAIRの28卒の募集の時期は公表されていませんが、27卒の募集の実績から見通しを立てることはできます。

27卒向けの募集は、2026年4月の春の募集と、9月の秋の募集の2回に分けて行われました。

春の募集の対象は2026年4月から2027年3月までに卒業見込みの人で、入社は2027年4月以降でした。

同じ形なら、28卒(2027年4月から2028年3月までに卒業見込み)の最初の募集は、2027年の春ごろに始まると考えられます。

ただし、募集の回数や時期は年によって変わる可能性があるため、必ず28卒向けの募集要項で確かめましょう。

春の募集では、エントリーシートの受付期間が約3週間でした。

募集が出てから準備を始めると間に合わないこともあるので、冬のうちに必須条件の確認、TOEIC、適性検査の対策を済ませておくと安心です。

本選考の締め切りをまとめて確かめたい方は、本選考の締切カレンダーもあわせて使ってください。

ZIPAIRの客室乗務員の倍率と採用人数

ZIPAIRは選考の倍率も、過去の採用実績も公表していません。

公表されているのは募集の人数で、27卒の秋の募集は100名程度(新卒と既卒)、春の募集は120名程度でした。

2025年秋と2024年の募集も120名程度で、毎回100〜120名程度を募集していることが分かります。

新卒と既卒を合わせた人数なので、新卒だけの枠は公表されている人数より少なくなります。

就活サイトなどで倍率の数字を見かけても、ZIPAIRが出した数字ではない点に注意しましょう。

倍率の数字より、必須条件を満たしたうえで、適性検査、AI面接、グループディスカッションの準備を一つずつ進めることに時間を使うほうが結果につながります。

ZIPAIRはインターン不参加でも応募できる?早期選考の優遇は?

ZIPAIRのZ_ONEは、インターンに参加していなくても応募できます。

募集要項の応募資格は、卒業の時期と入社できる時期、必須条件だけで、インターンへの参加は入っていません。

そもそもZIPAIRは28卒向けのインターンを掲載していないため、インターン参加者への優遇や早期選考の記載もありません。

採用サイトの社員インタビューに登場する2人は、どちらも既卒で入社した社員で、新卒と既卒が同じ募集で選考されていることが分かります。

インターンで会社を知る機会がない分、採用サイトの社員インタビューや会社概要、ZIPAIRらしさの説明を読み込んでおくことが大切です。

実際にZIPAIRの便に乗ってみて、機内や空港のサービスで気づいたことを自分の言葉でまとめておくと、志望の理由に具体性が出ます。

ZIPAIRの初任給・休日・勤務地

Z_ONEの給与と働き方は、募集要項に次のように書かれています。

項目 内容(2026年9月の募集要項)
基本給 214,000円(正社員になった後は乗務手当・地上勤務手当あり)
賞与 年3回(夏季・年末・年度末、2025年度実績)
休日 年間121日(訓練期間中は月10日)・シフト勤務
勤務地 成田国際空港および当社が指定する場所(変更の予定なし)
雇用形態 訓練中は有期契約の訓練生、審査に合格して正社員(無期)

勤務地は成田国際空港で、変更の予定はないと書かれているので、転勤を心配せずに生活の拠点を決められます。

福利厚生には、JALグループのレジャートラベル制度、確定拠出年金、寮(部屋数に限りあり)、育児休業や短日数乗務制度などがあります。

訓練の期間中は有期契約で、審査に合格すると正社員になる仕組みなので、訓練をやり切ることが正社員になる条件だと理解しておきましょう。

通勤手当は片道1,400円の定額と書かれています。

寮は部屋数に限りがあるため、入社の時期が近づいたら住む場所を早めに考えておきましょう。

育児と仕事の両立を支える制度も、長く働くうえで確かめておきたい点です。

ZIPAIRが求める人物像

ZIPAIRのZ_ONEのページには、既存の枠にとらわれず、新しい挑戦を恐れない人財を求めていると書かれています。

求める人財として、ZIPAIRらしさに共感できる人、これから新しいことに挑戦してみたい人が挙げられています。

ZIPAIRらしさは、HEARTY、WITTY、PROACTIVEの3つの言葉で説明されています。

ZIPAIRは日本航空が100%出資して2018年に設立された航空会社で、2020年に営業を始めた新しい会社です。

会社の仕組みを自分たちで作っていく段階にあることが、挑戦する姿勢を求める理由の一つと考えられます。

以下で、3つの言葉と、それに合う経験の整理の仕方を見ていきます。

3つの言葉をそのまま使うより、具体的な行動の話で伝えるほうが説得力があります。

HEARTY|誰に対しても平等で、好奇心を持つ

HEARTYは、誰に対しても平等であり、新しいものを受容し、あらゆることに好奇心を持つことと説明されています。

国際線を飛ばすZIPAIRでは、国籍も目的も違うお客様と接するため、相手によって態度を変えず、違いを面白がれる姿勢が大切になります。

たとえば、留学生や年の離れた人と一緒に活動した経験、知らない分野に自分から飛び込んだ経験は、HEARTYの話として整理できます。

アルバイトで、さまざまなお客様に同じように丁寧に対応した経験も材料になります。

話すときは、相手のどんな違いに気づき、自分がどう対応を工夫したかまで具体的に話せるようにしておきましょう。

エピソードは1つに絞り、深く話せるようにしておきましょう。

WITTY|自由な発想と臨機応変な判断

WITTYは、自由な発想と臨機応変な判断で、スピーディーに新たな価値を自ら生み出すことと説明されています。

機内や空港では予定どおりにいかない場面が多く、その場で判断して動ける力が求められます。

たとえば、アルバイトで急なトラブルに対応した経験や、イベントの準備で予定が崩れたときにやり方を変えて乗り切った経験が当てはまります。

何が起きて、どう考え、どれくらいの時間で何をしたのかを順番に整理しておくと、伝わりやすくなります。

結果だけでなく、その判断をした理由まで話せると、WITTYの姿勢がより伝わります。

数字や時間を入れて話すと、判断の速さが伝わりやすくなります。

うまくいかなかった判断があれば、そこから何を学んだかも整理しておくと話に厚みが出ます。

PROACTIVE|周りの共感を得て、アイデアを形にする

PROACTIVEは、周りの共感を得ながら、自らアイデアを形にし、挑戦し続けることと説明されています。

Z_ONEのページの、常識を疑い、自分が信じる道を貫き、挑戦を続けるという言葉とも重なる姿勢です。

たとえば、サークルやアルバイト先で新しい取り組みを提案し、周りを説得して実際に始めた経験が当てはまります。

大切なのは、自分ひとりで進めたのではなく、周りの共感を得ながら形にした過程を話せることです。

反対された意見をどう受け止め、どう説明して協力を得たのかまで整理しておくと、グループディスカッションや面接でも話の軸になります。

小さな取り組みでも、自分から始めて周りを巻き込んだ経験なら十分な材料になります。

ZIPAIRの早期選考・本選考に関するよくある質問

ZIPAIRの選考について、検索で多い疑問に回答します。

回答はいずれも、2026年10月1日に確認した採用サイトと募集要項の記載にもとづきます。

28卒向けの募集は10月1日時点で掲載されていません。27卒は2026年4月と9月の2回に分けて募集されたので、同じ形なら28卒の最初の募集は2027年の春ごろと考えられます。

募集要項には、TOEIC600点以上の英語力を有することが望ましいと書かれています。必須の条件ではありません。

エントリーシートと同じ時期にWeb適性検査、1次選考で心理適性検査があります。検査の種類や出題の内容は募集要項に書かれていません。

できます。募集要項には、客室乗務員の経験は問わないと書かれています。

地上職は現在募集を行っていないと書かれています。運航乗務員は経験者を対象にした中途採用で、新卒の募集はありません。新卒はZ_ONEとして客室と空港の両方の業務を担います。

28卒就活生が今すぐ取り組むべき次のアクション

ZIPAIRの28卒の募集はまだ出ていないため、今のうちにできる準備を進めておくことが大切です。

まずは、募集要項の必須条件を一つずつ確かめるところから始めましょう。

視力、パスポート、成田空港へ90分以内で来られる場所に住めるかどうかは、今の時点で確かめられます。

次に、TOEICを一度受けて自分の点数を知り、600点を目安に英語の準備を進めます。

Web適性検査に備えて、市販の問題集で言語と非言語の基本を一通り解いておくと、募集が出たときに慌てずに済みます。

さらに、HEARTY、WITTY、PROACTIVEの3つに合う自分の経験を1つずつ書き出しておくと、エントリーシートとAI面接、グループディスカッションのすべてで使えます。

実際にZIPAIRの便を利用できる人は、機内や空港のサービスを自分の目で確かめておくと、志望の理由に具体性が出ます。

まとめ

ZIPAIRの採用サイトには、28卒向けのインターンや募集、早期選考の記載はまだありません(2026年10月1日確認)。

新卒の採用はZ_ONEという職種で行われ、27卒は春と秋の2回に分けて、エントリーシートとWeb適性検査、AI面接、グループディスカッションと心理適性検査、最終選考の順に選考が進みました。

同じ形なら、28卒の最初の募集は2027年の春ごろと考えられます。

募集の人数は毎回100〜120名程度で、倍率は公表されていません。

今のうちに必須条件の確認、TOEIC、適性検査の対策、ZIPAIRらしさに合う経験の整理を進め、28卒の募集が出たらすぐ応募できる状態にしておくことが大切です。

柴田貴司
監修者

明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート

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