【2026年版】CUBIC対策アプリおすすめ4選!SPI対策アプリで効率よく攻略する方法

【2026年版】CUBIC対策アプリおすすめ4選!SPI対策アプリで効率よく攻略する方法

就職活動の適性検査では、「CUBIC」を受検することがあります。

CUBICの対策を効率よく進めるなら、対策アプリの活用がおすすめです。

この記事では、CUBICの対策に使えるおすすめアプリを無料・有料別に紹介し、効果的な使い方まで解説します。

この記事を読んでわかること
  • CUBICのおすすめ対策アプリ(無料・有料)
  • 対策アプリの選び方のポイント
  • アプリを使った効果的な勉強法
  • アプリ以外のおすすめ対策ツール
この記事をおすすめしたい人
  • CUBICの対策をアプリで手軽に始めたい
  • CUBICのおすすめアプリを比較したい人
  • スキマ時間でCUBIC対策を進めたい人

CUBICとは?基本情報と特徴

CUBICは、株式会社CUBIC(AGP)が提供する適性検査です。

近年は中小企業を中心に導入が広がっており、就活生にとって対策が必要なテストの一つです。

CUBICの概要

CUBICは、能力検査と性格検査の2つのパートで構成される適性検査です。

能力検査は言語・数理・図形・論理・英語の5科目から成り、1科目あたり20問の合計100問が出題されます。

性格検査では受検者の性格特性や行動傾向を多角的に分析し、職務への適性を測定します。

CUBICの性格検査には「信頼係数」という独自の指標があり、回答の一貫性をチェックする仕組みが組み込まれています。

そのため、性格検査で嘘をついたり極端な回答をしたりすると信頼係数が低下し、結果の信頼性が疑われる可能性があります。

SPIや玉手箱と比べると知名度はやや低いものの、導入企業は着実に増加しており、事前の対策が重要なテストです。

CUBICを導入している企業の傾向

CUBICは中小企業を中心に導入が拡大している適性検査です。

SPIや玉手箱は大手企業での採用が中心ですが、CUBICは比較的低コストで導入できるため、中小企業やベンチャー企業に選ばれることが多い傾向にあります。

業界としては製造業、サービス業、IT企業、商社など幅広い分野で利用されています。

近年では大手企業でもCUBICを導入するケースが増えてきており、志望企業がどの適性検査を採用しているかを事前に確認しておくことが大切です。

就活口コミサイトや先輩の体験談を活用して、志望企業の適性検査の種類を把握しましょう。

CUBICの出題形式と制限時間

CUBICの能力検査は、言語・数理・図形・論理・英語の5科目で構成されています。

1科目あたり20問が出題され、合計100問を制限時間内に解答する必要があります。

各科目の制限時間は約5〜10分程度とされており、1問あたりにかけられる時間は非常に短いです。

問題の難易度自体は中学〜高校レベルとされていますが、問題数が多くスピードが求められるのがCUBICの特徴です。

受検形式はWebテスト方式が主流で、自宅のパソコンやスマートフォンから受検するケースが多いです。

企業によっては5科目すべてではなく一部の科目のみを実施する場合もあるため、事前に出題科目を確認しておきましょう。

CUBICの対策アプリを使うメリット

CUBICの対策にはさまざまな方法がありますが、アプリを使った学習には多くのメリットがあります。

ここでは、CUBIC対策にアプリを活用する利点を解説します。

スキマ時間で対策できる

CUBIC対策アプリの最大のメリットは、いつでもどこでも手軽に学習できる点です。

通学中の電車の中、授業の合間の休憩時間、アルバイト前のちょっとした待ち時間など、日常のスキマ時間を有効活用できます。

CUBICは5科目から出題されるため対策範囲が広く、まとまった時間を確保するのが難しい場合があります。

スマートフォン1台あれば問題集を持ち歩く必要がなく、5分〜10分程度の短い時間でも効率的に学習を進められます。

特にCUBICの能力検査は基礎的な計算力や読解力が問われるため、毎日少しずつ反復練習を積み重ねることが得点アップの近道です。

忙しい就活期間中でも、スキマ時間を活用すれば着実に対策を進められます。

繰り返し練習で定着しやすい

多くの対策アプリには、間違えた問題を自動的に記録して復習できる機能が搭載されています。

一度間違えた問題を繰り返し解くことで、苦手な分野を集中的に克服でき、効率よく弱点を補強できます。

CUBICは5科目にわたるため、自分の苦手分野を正確に把握して重点的に対策することが重要です。

紙の問題集では間違えた問題を自分でチェックする手間がかかりますが、アプリなら正答率や学習進捗を自動で管理してくれます。

何度も繰り返し解くことで解法パターンが自然と身につき、本番でもスムーズに解答できるようになります。

本番に近い環境で練習できる

CUBICの受検はWebテスト方式が主流であるため、アプリでの学習は本番環境に近い形で練習できるメリットがあります。

画面上で問題を読み、選択肢をタップして解答するという操作感は、実際のWebテスト受検と共通しています。

制限時間を意識しながら問題を解く練習を積むことで、本番のスピード感に慣れることができます。

CUBICは1問あたりの制限時間が短いため、スピーディーに正確に解く力が求められます。

日頃からアプリで時間を意識した練習を行っておくことで、本番での焦りを軽減し、実力を発揮しやすくなります。

CUBICのおすすめ対策アプリ【無料】

現時点ではCUBIC専用の対策アプリはほぼ存在しませんが、SPI対策アプリで代替できる部分が多くあります。

ここでは、CUBICの対策に活用できるおすすめの無料アプリを紹介します。

SPI言語・非言語 就活問題集 -適性検査SPI3対応-

SPI言語・非言語 就活問題集は、累計370万ダウンロードを突破した適性検査対策アプリの定番です。

SPI対策がメインのアプリですが、CUBICの能力検査で出題される言語分野(読解力・語彙力)や数理分野(計算力・数的処理)の基礎力強化に活用できます。

すべての問題に丁寧な解説が付いているため、間違えた問題もしっかりと理解しながら学習を進められます。

CUBICの言語・数理科目は中学〜高校レベルの基礎的な問題が中心であり、このアプリで基礎力を鍛えることがそのまま得点アップにつながります。

App Storeでの評価も高く、多くの就活生から信頼されているアプリです。

SPI言語・非言語 就活問題集の特徴
  • 対応OS:iOS / Android
  • 料金:無料
  • 累計370万DL突破の人気アプリ
  • CUBICの言語・数理の基礎力強化に活用可能

時事問題・一般常識 一問一答

時事問題・一般常識 一問一答は、600問以上の時事・一般常識問題が収録された対策アプリです。

CUBICでは一般常識に関連する問題が出題されることがあり、このアプリで幅広い知識を身につけておくと有利です。

一問一答形式で手軽に学習できるため、スキマ時間の活用に最適なアプリです。

政治・経済・社会・文化など多ジャンルの問題が網羅されており、CUBICの常識問題対策として効果的に活用できます。

定期的に問題が更新されるため、最新の時事問題にも対応しています。

時事問題・一般常識 一問一答の特徴
  • 対応OS:iOS
  • 料金:無料
  • 600問以上の時事・一般常識問題を収録
  • CUBICの常識問題対策に有効

Lognavi(ログナビ)

Lognaviは、Webテスト対策機能を搭載した就活アプリです。

実際の本番で出題される問題と同じ形式の問題が出ると評判で、CUBIC対策の基礎固めにも活用できます。

Webテストの結果から自分の偏差値が算出されるため、自分の実力を客観的に把握できる点が大きな強みです。

言語・非言語の問題を本番に近い環境で解けるため、CUBICのWebテスト形式に慣れる練習としても効果的です。

スカウト機能も搭載されており、テスト対策と就活を同時に進められる便利なサービスです。

Lognaviの特徴
  • 対応OS:iOS / Android
  • 料金:無料
  • Webテスト対策機能搭載
  • 偏差値表示で実力を客観的に把握

CUBICのおすすめ対策アプリ【有料・課金あり】

より充実した問題数や質の高い解説を求める方には、有料のSPI対策アプリが効果的です。

無料アプリで基礎を固めた後、さらにレベルアップしたい方に適しています。

SPI言語【Study Pro】

SPI言語【Study Pro】は、言語分野に特化した有料対策アプリです。

CUBICの言語科目では読解力・語彙力・文法知識が問われるため、SPI言語の対策がそのままCUBIC対策に直結します。

全232問の言語問題が収録されており、二語の関係・語句の意味・長文読解など幅広い出題パターンをカバーしています。

各問題に図解を交えた丁寧な解説が付いており、理解度を深めながら言語力を強化できます。

500円の買い切り型なので、月額課金の心配なく長期的に利用できる点も魅力です。

SPI言語【Study Pro】の特徴
  • 対応OS:iOS / Android
  • 料金:500円(買い切り)
  • 全232問の言語問題を収録
  • CUBICの言語力強化に活用可能

SPI非言語【Study Pro】

SPI非言語【Study Pro】は、数的処理能力を鍛える有料対策アプリです。

CUBICの数理科目で求められる計算力や論理的思考力は、SPIの非言語分野と共通する部分が多くあります。

全152問の非言語問題が収録されており、図解付きの丁寧な解説で数理力を体系的に鍛えられます。

推論・損益算・確率・集合など、CUBICの数理科目にも応用できる問題が豊富に含まれています。

500円の買い切り型で、コストパフォーマンスに優れた選択肢です。

SPI非言語【Study Pro】の特徴
  • 対応OS:iOS / Android
  • 料金:500円(買い切り)
  • 全152問の非言語問題を収録
  • CUBICの数理力強化に活用可能

有料アプリを選ぶ基準

CUBIC対策で有料アプリを選ぶ際は、CUBICの出題範囲と共通する問題が収録されているかを確認しましょう。

CUBIC専用の有料アプリは現時点ではほぼ存在しないため、SPI対策の有料アプリを活用してCUBICと共通する言語・数理分野を強化する方法が現実的です。

買い切り型のアプリは一度の支払いで永続的に利用できるため、長期間にわたって対策を進めたい方に適しています。

まずは無料アプリで基礎を固め、苦手分野が明確になった段階でその分野を重点的に強化できる有料アプリを追加するのが賢い方法です。

有料アプリに投資する前に、対策本の購入も選択肢に入れて比較検討することをおすすめします。

CUBIC専用の対策アプリは現時点ではほぼ存在しません。

SPI対策アプリで言語・数理の基礎力を強化しつつ、CUBICの図形・論理科目は対策本で補完するのが効果的です。

CUBICの対策アプリの選び方

CUBIC対策に使えるアプリを選ぶ際には、自分の苦手分野に合ったアプリを見極めることが大切です。

ここでは、アプリ選びで重視すべきポイントを解説します。

出題範囲との一致度で選ぶ

CUBIC対策アプリを選ぶ際にまず確認すべきは、CUBICの出題範囲とアプリの収録内容がどの程度一致しているかです。

CUBICの能力検査は言語・数理・図形・論理・英語の5科目で構成されていますが、SPI対策アプリでカバーできるのは主に言語と数理の2科目です。

図形や論理の科目はCUBIC特有の問題形式が多いため、アプリだけでは十分にカバーしきれない場合があります。

言語・数理の基礎力強化にはSPI対策アプリが有効ですが、図形・論理・英語の対策は対策本やWebサイトで補完する必要があります。

自分が受検予定のCUBICでどの科目が出題されるかを事前に確認し、それに合ったアプリを選びましょう。

解説の充実度で選ぶ

CUBIC対策アプリの質を左右する重要な要素が、解説のわかりやすさと充実度です。

正解・不正解だけが表示されるアプリでは、なぜ間違えたのかを理解できず、同じミスを繰り返してしまいます。

CUBICの数理科目では計算過程が重要になるため、途中式や考え方が丁寧に示されているアプリを選ぶことをおすすめします。

言語科目においても、語句の意味や文法のポイントが詳しく解説されているアプリが理想的です。

ダウンロード前にアプリストアのレビューで解説の質について確認しておくと安心です。

ユーザー評価・レビューで選ぶ

アプリストアでのユーザー評価やレビューは、アプリ選びの重要な判断材料です。

実際に利用した就活生のレビューには、使いやすさ・解説の質・問題の難易度など、公式情報だけではわからないリアルな感想が書かれています。

評価が4.0以上のアプリは総合的な満足度が高い傾向にあり、安心して利用できます。

CUBIC対策としてSPI対策アプリを利用する場合は、レビューの中に「CUBIC対策にも役立った」というコメントがあるかどうかもチェックしましょう。

ダウンロード数と評価の両方が高いアプリを選ぶことで、信頼性の高いアプリに出会える可能性が高まります。

CUBICの対策アプリの効果的な使い方

アプリをダウンロードしただけでは十分な対策にはなりません。

効果的な使い方を意識することで、学習効率を大きく高められます。

学習スケジュールの組み方

CUBIC対策を効率的に進めるためには、計画的な学習スケジュールを立てることが欠かせません。

まずは受検予定日から逆算して、1日あたりの学習量を決めましょう。

CUBICは5科目と科目数が多いため、受検の1〜2ヶ月前から毎日20〜30分程度のアプリ学習を継続するのが理想的です。

最初の1〜2週間はSPI対策アプリで言語・数理の基礎力を確認し、自分の苦手分野を把握する期間にあてましょう。

その後は苦手分野を重点的に学習し、残りの期間で図形・論理科目も含めた総合的な対策を進めるスケジュールがおすすめです。

アプリと問題集の併用法

CUBIC対策で最も効果的なのは、アプリと対策本を併用する学習法です。

SPI対策アプリでは言語・数理の基礎力をスキマ時間に鍛え、まとまった時間が取れるときは対策本でCUBIC特有の図形・論理問題にじっくり取り組むのが理想的です。

アプリで解法パターンを暗記し、対策本で応用問題に挑戦するという流れを作ることで、理解と実践のバランスが取れた学習が実現します。

特にCUBICの図形科目はアプリだけではカバーしにくいため、「これが本当のWebテストだ!(3)」などの対策本で集中的に練習することが重要です。

アプリで間違えた問題のジャンルを対策本でさらに深掘りするという方法も効果的です。

苦手分野の集中対策

CUBICで高得点を狙うためには、苦手分野を早期に発見して集中的に対策することが重要です。

CUBICは5科目にわたるため、すべての科目を均等に学習するよりも、苦手科目を重点的に強化するほうが効率的です。

まずはSPI対策アプリで言語・数理の正答率を確認し、正答率が低い分野を特定しましょう。

正答率が低い分野を特定したら、その分野の問題を集中的に繰り返し解くことで、短期間でのスコアアップが期待できます。

一つの分野の正答率が80%を超えたら次の苦手分野に移るなど、目標を設定しながら計画的に学習を進めましょう。

CUBICの対策アプリ以外のおすすめツール

CUBIC専用の対策アプリが少ない分、Webサービスや書籍を組み合わせることがより重要になります。

ここでは、アプリ以外のおすすめ対策ツールを紹介します。

Webサイトでの対策

CUBICの練習問題や解説を無料で閲覧できるWebサイトも、対策ツールとして活用しましょう。

就活情報サイトではCUBICの出題傾向や科目別の攻略法が詳しく解説されており、アプリだけでは得られない情報を補完できます。

特にCUBICの図形科目や論理科目は、Webサイト上の解説記事で解き方のコツを学ぶのが効果的です。

パソコンの大きな画面で学習できるため、Webテスト本番に近い環境で練習できる点もメリットです。

複数のWebサイトを活用して、さまざまな角度からCUBICの出題傾向を把握しておきましょう。

模擬テストサービスの活用

本番と同じ形式でCUBICを体験できる模擬テストサービスは、対策の仕上げに最適です。

就活情報サイトやキャリアセンターが提供する模擬テストでは、本番と近い問題数・制限時間で受検でき、自分の実力を正確に測定できます。

CUBICはスピードが重要なテストであるため、制限時間内に問題を解く緊張感を事前に体験しておくことが大切です。

本番前に最低1回は時間を測って問題を解く練習をしておくことで、時間配分の感覚をつかみ、当日の焦りを軽減できます。

大学のキャリアセンターで適性検査の模擬テストを実施していることも多いので、積極的に活用しましょう。

対策本との組み合わせ

CUBIC対策の基盤となる対策本(問題集・参考書)は、アプリではカバーしきれない科目の学習に欠かせないツールです。

「これが本当のWebテストだ!(3)」(SPIノートの会 著)は、CUBICを含むWebテストの対策に特化した定番の対策本で、CUBIC対策として最もおすすめの一冊です。

CUBICの全5科目の出題傾向と解法が体系的にまとめられており、図形・論理科目など、アプリではカバーしにくい分野もしっかり対策できます。

対策本はアプリよりも体系的にまとめられているため、分野ごとの解法を基礎から学ぶのに適しています。

アプリで言語・数理の基礎力を鍛え、対策本で全科目を網羅的に仕上げるという組み合わせが最も効果的な学習法です。

CUBICの対策アプリに関するよくある質問

CUBIC対策アプリについて、就活生からよく寄せられる質問にお答えします。

CUBIC専用の対策アプリはありますか?

現時点では、CUBIC専用の対策アプリはほぼ存在しません

CUBICはSPIや玉手箱と比較すると受検者数が少ないため、専用アプリの開発が進んでいないのが現状です。

しかし、CUBICの言語科目と数理科目はSPIと出題範囲が重なる部分が多いため、SPI対策アプリで基礎力を十分に強化できます。

図形・論理・英語の科目については、対策本やWebサイトを活用して補完するのがおすすめです。

SPI対策アプリと対策本を併用することで、CUBIC専用アプリがなくても十分な対策が可能です。

CUBICの性格検査はアプリで対策できますか?

CUBICの性格検査は、アプリでの対策が難しい分野です。

性格検査は受検者の人物像を把握するテストであり、正解・不正解がある能力検査とは性質が異なります。

CUBICの性格検査には「信頼係数」という仕組みがあり、回答の一貫性がチェックされるため、無理に自分を良く見せようとすると逆効果になることがあります。

性格検査の対策としては、事前にどのような質問が出るかを把握し、一貫した回答ができるよう心構えをしておくことが重要です。

対策本に掲載されている性格検査の解説や、就活情報サイトのアドバイスを参考にしましょう。

CUBICの対策にはどのくらいの期間が必要ですか?

受検の1〜2ヶ月前から対策を始めるのが理想的です。

CUBICの問題難易度は中学〜高校レベルとされていますが、5科目にわたるため対策範囲が広く、短期間での詰め込みは効率が悪くなりがちです。

SPI対策アプリで言語・数理の基礎力を固めるのに2〜3週間、対策本で全科目を仕上げるのに2〜3週間を目安にスケジュールを組みましょう。

毎日20〜30分のアプリ学習を継続すれば、1ヶ月程度で十分な対策が可能です。

直前に焦って詰め込むよりも、毎日少しずつ継続する学習スタイルのほうが定着率が高く、本番での実力発揮につながります。

まとめ

CUBICの対策には、SPI対策アプリを活用することで基礎力を効率的に高めることができます。

無料アプリでは「SPI言語・非言語 就活問題集」や「時事問題・一般常識 一問一答」「Lognavi」、有料アプリでは「Study Proシリーズ」がCUBIC対策に活用できるおすすめアプリです。

スキマ時間を活用した毎日の継続学習と、苦手分野の集中対策を組み合わせることで、効率よくスコアアップを目指せます。

CUBIC専用アプリがないため、アプリだけでなく「これが本当のWebテストだ!(3)」などの対策本やWebサービスも併用して、全5科目を網羅的にカバーすることが重要です。

自分に合った対策ツールを組み合わせて、計画的にCUBIC対策を進めていきましょう

柴田貴司
監修者

明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート

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