【弁護士ドットコム】28卒早期選考や本選考の時期と選考フローを徹底解説!インターン優遇・Webテストはあるのか疑問も解決!【2026年最新版】

【弁護士ドットコム】28卒早期選考や本選考の時期と選考フローを徹底解説!インターン優遇・Webテストはあるのか疑問も解決!【2026年最新版】

日本最大級の法律相談ポータルサイト「弁護士ドットコム」と、電子契約サービス市場No.1シェアを誇る「クラウドサイン」を運営する弁護士ドットコム株式会社。

東証グロース上場企業として、専門性とテクノロジーを掛け合わせ、「契約」という社会インフラのアップデートに挑み続けています。クラウドサインは導入社数250万社、累計送信件数1,000万件以上を達成しています。

27卒の皆さんの中にも、リーガルテック領域で社会の仕組みを変革したいという思いから、弁護士ドットコムを第一志望群に入れている方は多いのではないでしょうか。

しかし、弁護士ドットコムは2022年から新卒採用を開始したばかりの企業で、採用人数が限られており、生半可な対策では選考を突破することは難しいのが現実です。

この記事では、弁護士ドットコムの27卒本選考における採用スケジュール、選考フロー、Webテストの有無、ESで問われる項目、そしてインターン優遇の有無まで、内定獲得に必要な情報を徹底解説します。

正しい準備を進めれば、チャンスは必ず巡ってきます。ぜひ最後まで読み込み、ライバルに差をつけるためのヒントを持ち帰ってください。

【弁護士ドットコム 本選考】27卒本選考の採用スケジュール

弁護士ドットコムの選考に挑むにあたって、まず頭に入れておかなければならないのが採用スケジュールです。同社は2022年から新卒採用を開始し、3期目となる27卒採用を行っています。

情報のキャッチアップが遅れると、気づいたときにはエントリーが締め切られていたという事態にもなりかねません。採用情報は公式採用サイトで随時更新されるため、こまめにチェックする習慣をつけておくことが重要です。

本選考の日程

弁護士ドットコムの27卒本選考では、ビジネス職とエンジニア職で募集が行われています。インターンシップ経由の早期選考と通常選考の複数ルートがあります。

募集職種は以下のとおりです。

・ビジネス職(営業、企画、マーケティングなど)

・エンジニア職(Go、Next.js、Dockerなどを使用)

5日間のサマーインターンシップも開催されており、インターン期間の実績により合格となった場合、特別選考へ案内されます。

本選考の締切

弁護士ドットコムの本選考は、1月28日がエントリー締切の一つとして設定されています。新卒採用を開始して3年目の企業であり、採用人数が限られているため、早めのエントリーを強く推奨します。

基本的には90%以上が中途採用の企業であるため、新卒枠は非常に貴重です。

【弁護士ドットコム 本選考】27卒本選考の選考フロー

弁護士ドットコムの選考フローは、複数回の面接を中心としたプロセスとなっています。選考の各段階で何が評価されるのかを事前に把握しておくことが重要です。

本選考は、以下のフローで進行します。

1. エントリー・書類選考

2. Webテスト

3. 一次面接(オンライン)

4. リクルーター面談・人事面談

5. 二次面接(オンライン)

6. 最終面接

7. 内定

一次面接は学生1人対面接官2人(若手社員)で実施され、非常に穏やかな雰囲気です。二次面接は学生1人対面接官1人(一次面接官の上司)で、少し堅めの雰囲気となります。

面接では志望動機や転職の軸などを深掘りして聞かれる傾向があり、「なぜ弁護士ドットコムか」を自分の言葉で語れることが重要です。

【弁護士ドットコム 本選考】27卒本選考はWebテスト実施あり?

結論から申し上げますと、弁護士ドットコムの本選考においてWebテストは実施されます。

選考フローの中でWEBテストが課されることが確認されていますが、具体的な形式(SPI・玉手箱等)については公開情報が限られています。

対策としては、一般的なSPI・玉手箱の問題集で言語・非言語の基礎を固めておくことをお勧めします。

Webテストはあくまで足切りとして機能する部分が大きく、弁護士ドットコムでは面接での志望動機や事業への共感が選考基準として特に重視されています。

【弁護士ドットコム 本選考】27卒本選考のESで聞かれる項目

弁護士ドットコムのES(エントリーシート)では、志望動機と事業への共感が重視されます。

主な設問項目としては以下のようなものが考えられます。

・志望動機

・学生時代に力を入れたこと

・自己PR

・弁護士ドットコムの事業に興味を持った理由

特に重要なのは、なぜ弁護士ドットコムなのか、クラウドサインや弁護士ドットコムの事業にどのような共感を持っているかを明確に説明できることです。

「専門性とテクノロジーを掛け合わせて社会の仕組みを変革する」という同社の姿勢への共感、「契約インフラをアップデートする」というビジョンへの理解を自分の言葉で語れるよう準備してください。

【弁護士ドットコム 本選考】27卒本選考のインターン優遇

就活生の間でよく話題になるインターン優遇ですが、弁護士ドットコムでは明確なインターン優遇制度が存在します。

27卒向けには5日間のサマーインターンシップが開催されており、以下の特徴があります。

・報酬:80,000円(16,000円×5日)

・形式:オフライン開催

・内容:実務に即した就業体験

・優遇:インターン期間の実績により合格となった場合、特別選考へ案内

ビジネス職向けインターンシップも「早期選考直結」「内定直結ルート」として位置づけられており、志望度が高い方はインターンシップへの参加を強くお勧めします。

エンジニア職のインターンでは、Go、Next.js、Docker、GitLabなどの開発環境で、クラウドサインの実務に即した開発体験ができます。

【弁護士ドットコム 本選考】27卒本選考はインターン落ち学生でも応募できる?

インターンシップの選考に落ちてしまったからといって、弁護士ドットコムの本選考を諦める必要は全くありません。

インターン選考と本選考は別プロセスとして実施されており、インターンに不合格となった方も本選考にエントリーすることは可能です。

むしろ、インターン選考での経験を活かして自分の弱点を把握し、ESや面接対策をさらに磨いてから本選考に臨むことで、より良い結果につながる可能性があります。

弁護士ドットコムは「自走して学ぶ人」を求めています。一度の失敗で諦めず、主体的に学び続ける姿勢が評価されます。

【弁護士ドットコム 本選考】27卒本選考を突破するためのポイント

弁護士ドットコムの本選考を突破するためには、いくつかの重要なポイントを押さえておく必要があります。ここでは、内定獲得に向けて特に重要な3つのポイントを解説します。

ポイント1:事業への深い理解と共感

弁護士ドットコムの選考では、志望動機や事業への共感が選考基準として特に重視されています。「弁護士ドットコム」と「クラウドサイン」の両事業を理解し、リーガルテック領域で社会に貢献したいという思いを具体的に語れるよう準備してください。

綺麗な志望動機ではなく、等身大の自分の言葉で話すことが重要です。

ポイント2:自走して学ぶ姿勢のアピール

弁護士ドットコムは「自走して学ぶ人」を求めています。与えられたことだけを取り組むのではなく、自分で課題を発見し、学習、工夫、努力をした経験をきちんと伝えることが必要です。

学生時代に主体的に取り組んだ経験を具体的なエピソードで示しましょう。

ポイント3:志望動機の深掘りへの対応

面接では志望動機を「それはなんで?」と一問一答形式で深掘りされます。会社選びの軸や弁護士ドットコムを選んだ理由を、論理的に説明できるよう準備してください。

なぜリーガルテック領域なのか、なぜ弁護士ドットコムなのかを、自分の経験や価値観と結びつけて説明できることが重要です。

まとめ

ここまで、弁護士ドットコムの27卒本選考について、採用スケジュールから選考フロー、Webテスト、ESの内容、インターン優遇まで詳しく解説してきました。

改めて重要なポイントを整理すると、以下のとおりです。

・本選考は1月28日がエントリー締切の一つ

・選考フローはES→Webテスト→面接(複数回)→内定

・Webテストは実施あり

・5日間インターンシップは報酬あり・早期選考直結

・志望動機と事業への共感が特に重視される

今すぐ取り組むべきアクションとしては、まず公式採用サイトからエントリーの準備を進めることです。また、クラウドサインを実際に調べて事業理解を深め、なぜ弁護士ドットコムなのかを明確にしておきましょう。

弁護士ドットコムは、専門性とテクノロジーで社会の仕組みを変革できるやりがいのある環境です。

正しい準備を進めれば、道は必ず開けます。皆さんの挑戦を心から応援しています。

柴田貴司
監修者

明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート

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