【SCSK】28卒早期選考や本選考の時期と選考フローを徹底解説!インターン優遇・Webテストはあるのか疑問も解決!【2026年最新版】

【SCSK】28卒早期選考や本選考の時期と選考フローを徹底解説!インターン優遇・Webテストはあるのか疑問も解決!【2026年最新版】

SCSKの28卒の本選考はいつ始まるのか、早期選考や特選応募はあるのかが気になっている方も多いはずです。

SCSKの採用サイトとマイページの公開部分には、早期選考やインターン参加者の優遇の記載はありません(2026年10月2日確認)。

28卒のマイページは、2026年4月1日にエントリーの受付を始めています。

検索で見かける特選応募という言葉は公式にはなく、公式にあるのはITの実績で応募する特選コース(技術職のみ)です。

この記事では、公式情報をもとに、本選考のスケジュール、選考フロー、応募コース、冬のインターン、初任給と採用人数、今からできる準備を整理します。

この記事を読んでわかること
  • SCSKの早期選考と特選コースの中身
  • 28卒のマイページと本選考の見通し
  • 27卒の選考フロー(適性検査2回・面接3回)
  • 応募コース・初任給・採用人数
  • 28卒の冬のインターンと、今からできる準備

SCSKの本選考・早期選考はいつから始まる?

SCSKの採用サイト、マイページの公開部分、マイナビの企業掲載のどこにも、早期選考という言葉は見つかりませんでした。

28卒のマイページのお知らせには、2026年4月1日に2028年度新卒採用のマイページを開き、エントリーの受付を始めたと書かれています。

28卒の本選考の日程は、まだ公開されていません。

採用のよくある質問には、選考に進むには会社説明会への参加が必須と書かれています。

会社説明会などの最新のイベント情報はマイページで案内されるので、まずは28卒のマイページに登録しておくことが出発点です。

今28卒が応募できるのは、12月に開かれる冬のインターンで、締め切りは10月30日正午です。

出典:SCSK 新卒採用(2026年10月2日確認)。

冬のインターンの応募には、ESなどの準備が必要です。

SCSKの本選考のスケジュール

SCSKの28卒の本選考は、マイページのエントリーは受付中で、選考の日程はまだ出ていない状態です。

公式の募集要項のページは、まだ2027年度の版のままです。

マイナビ2028の募集コースと選考フローも、マイナビ自身が2028年卒向けの採用情報ではないと注記した前年のデータです。

28卒の日程は、マイページで案内される会社説明会から動き出すと考えられます。

以下で、28卒のマイページと、参考になる27卒の動きを見ていきます。

28卒のマイページとエントリー

28卒のマイページは、公式の採用サイトの入口から登録できます。

マイページの会員規約には、提供期間は2026年4月1日から2028年3月31日までの予定と書かれています。

スマートフォンのアプリi-web CONNECTでは、CONNECTコードSCSK2028で登録できると案内されています。

よくある質問には、エントリーは公式の採用サイトかマイナビのどちらかからと書かれています。

会員規約では、SCSKグループはSCSKとネットワンシステムズを指し、両社は2027年4月1日付で経営統合する予定とされています。

経営統合はSCSKの2026年3月25日のお知らせでも公表されていて、存続会社はSCSKです。

28卒が入社する時期には新しい体制になっている予定なので、会社説明会で統合後の事業の姿も確かめておくと安心です。

27卒の動き(参考)

27卒のマイページでは、2026年4月1日に2027年度新卒採用の新規募集を終えたと書かれています。

マイナビ2027の掲載は2026年3月1日に最終更新され、今は応募受付を停止しています。

27卒の本選考の具体的な日程は、公式には見つかりませんでした。

27卒の新規募集が4月1日に終わっていたことから、SCSKの本選考は早い時期に動くと考えられます。

28卒でも同じ形なら、2027年3月末ごろまでにエントリーを済ませる必要があります。

会社説明会への参加が選考の条件なので、年明けからの説明会の案内を見落とさないようにしましょう。

本選考の締め切りが近い企業をまとめて確かめたい方は、本選考の締切カレンダーもあわせて使ってください。

SCSKの本選考の選考フローを紹介

SCSKの採用のよくある質問には、複数回の適性テストと複数回の面接を予定していると書かれています。

詳しい流れは会社説明会で説明するとされています。

27卒のマイナビの企業掲載では、6つのコースとも同じ流れで、適性検査が2回、面接が3回ありました。

コースは、ESを提出するときに選ぶ形でした。

以下で、27卒の選考の流れと、適性検査と面接を見ていきます。

28卒の流れは、会社説明会で改めて確かめます。

選考はすべてWEBで行われる形でした。

27卒の選考の流れ

27卒のマイナビの企業掲載では、選考は会社説明会(WEB)、適性検査1、ESの提出、グループ面接、適性検査2、個別面接、個別面接、内々定の順でした。

面接は3回ともWEBで、最初がグループ面接、あとの2回が個別面接です。

提出書類は、成績証明書や卒業見込証明書などと書かれていました。

コースは、オープン、技術職、営業職、コーポレートスタッフ職、勤務地選択、特選の6つで、流れはどれも同じでした。

会社説明会が最初の段階なので、説明会に参加しないと選考に進めない点に注意が必要です。

28卒の流れは、会社説明会とマイページで確かめる必要があります。

選考の結果の連絡の時期は、公式に書かれていません。

1つ目の面接がグループ面接なので、短く話す練習が役立ちます。

適性検査と面接

27卒の選考では、ESの前と、グループ面接のあとの2回、適性検査がありました。

適性検査の種類は、会社の募集要項には書かれていません。

そのため、言語と非言語の基本を市販の問題集で一通り解き、性格の検査にも正直に答える準備をしておきましょう。

面接は3回ともWEBで、最初のグループ面接では限られた時間で要点を話す力が求められます。

個別面接は2回あるので、ESに書いた経験を深く聞かれても答えられるよう整理しておくことが大切です。

WEBの面接では、カメラの位置や音声を事前に確かめ、画面越しでも表情が伝わるように準備しておきます。

グループディスカッションの記載は見つかりませんでした。

面接の前には、ESの控えを読み返しておきます。

SCSKの本選考情報

SCSKの総合職には、技術職、営業職、コーポレート職の3つの職種があります。

応募コースは、オープン、職種指定、勤務地選択(技術職のみ)、特選(技術職のみ)に分かれています。

勤務地は、東京、大阪、愛知、福岡などです。

選考の倍率や通過率は公表されていません。

以下で、応募コース、初任給、採用人数を見ていきます。

公式の募集要項はまだ2027年度の版なので、28卒の条件は今後の更新で確かめる必要があります。

次に挙げる数字は、27卒の募集要項とよくある質問の記載です。

応募コースと特選コース

27卒の募集要項では、職種を決めずに応募するオープンコースと、職種を指定するコースがありました。

勤務地選択コースは技術職のみで、関西か中部を選ぶ形です。

よくある質問には、勤務地選択コースはいわゆる一般職や地域限定採用とは異なると書かれています。

特選コースは技術職のみで、ITに関する特別な経験や実績をアピールし、合格すると配属組織の希望を優先的に出せるコースです。

よくある質問では、実績の例として、学会での発表、長期インターンでの実務開発、3年以上のプログラミング経験、ハッカソンでの表彰などが挙げられています。

特選コースはインターン参加者向けの優遇ではなく、ITの実績を条件にした応募コースです。

実績に当てはまるものがある人は、作ったものや発表の資料を今のうちに整理しておきましょう。

初任給と働き方

項目 内容(公式の募集要項、2027年度版)
初任給(大卒) 月給330,000円(業務手当46,900円、学び手当5,000円、リモートワーク推進手当5,000円を含む)
初任給(院卒) 月給350,000円(業務手当49,800円などを含む)
休日 完全週休2日制(土日)、祝日、年末年始
年次有給休暇 初年度14日(入社時に付与)、最大20日

出典:SCSK 募集要項(2026年10月2日確認)。

業務手当は、残業時間20時間相当分と書かれています。

マイナビの企業掲載には、2025年4月に報酬水準と初任給を改定したとあります。

勤務地はマイナビでは21都道府県が挙げられ、データセンターやお客様企業への常駐の可能性もあると書かれています。

初任給には業務手当が含まれているので、基本給と手当の内訳まで確かめておきましょう。

大卒の初任給は月給330,000円、院卒は月給350,000円です。

初任給には、残業時間20時間相当分の業務手当のほか、学び手当とリモートワーク推進手当が含まれています。

年次有給休暇は入社時に14日が付与され、最大20日まで増えます。

マイナビの企業掲載では、年間休日は120日以上とされています。

採用人数

採用のよくある質問では、総合職の採用実績は2022年度が233名、2023年度が282名、2024年度が309名、2025年度が333名でした。

公式のデータ集では、2026年度の新入社員の採用数は335名とされています。

27卒のマイナビの掲載では、総合職の全応募コースの合計で350名程度を募集するとされていました。

よくある質問には、例年、情報系、情報系以外の理系、文系の人がほぼ同じ割合で入社していると書かれています。

文系の人も3分の1ほどを占めているので、ITの知識がないことを理由に応募をためらう必要はありません。

毎年300名を超える採用ですが、どの職種で何をしたいかを説明できるかが結果を左右します。

28卒の採用予定人数は、会社説明会で案内されるとされています。

SCSKの本選考はインターン経験なしでも通過できるのか?

SCSKの本選考は、インターンに参加していなくても応募できます。

27卒の選考の流れは会社説明会から始まり、インターンへの参加は条件に入っていませんでした。

公式の採用サイトにもマイナビの掲載にも、インターン参加者を本選考で優遇するという記載はありません。

よくある質問で選考の条件として書かれているのは、会社説明会への参加です。

インターンに参加できなかった人は、会社説明会で仕事の中身と選考の流れを確かめるところから始めましょう。

ITの実績がある人は、インターンの経験がなくても特選コースで実績をアピールする道もあります。

どの道で受ける場合も、適性検査と3回の面接に向けた準備が欠かせません。

会社説明会の案内は、マイページで確かめます。

SCSKが求める人物像

SCSKの募集要項には、求める人材としてSCSKの経営理念を理解し、その実現に向けて行動できる人物と書かれています。

採用サイトのトップには、未来を変える情熱を持ち、常に高い目標を掲げ、高い志で挑戦することを社員に強く期待すると英語で書かれています。

選考に向けては、まず経営理念を読み、自分の言葉で説明できるようにしておきましょう。

そのうえで、高い目標を掲げて挑戦した経験を1つ選び、何を考えてどう行動したかを整理しておきます。

たとえば、自分で高い目標を決め、周りを巻き込みながら最後までやりきった経験が当てはまります。

その経験と、技術職、営業職、コーポレート職のどれで何をしたいかを一本の話としてつなげると、ESと面接で考えが伝わりやすくなります。

整理した内容は、グループ面接と個別面接の両方で使えます。

SCSKの本選考で内定を獲得するためのポイント

SCSKの選考に向けては、コースを決めること、2回の適性検査に備えること、会社説明会に参加することの3つを準備しておきます。

コースはESを提出するときに選ぶので、ESの前に決めておく必要があります。

適性検査は2回あり、最初の段階から受けることになります。

会社説明会への参加は、選考に進むための条件です。

以下で、それぞれの進め方を見ていきます。

どれも、冬のインターンの選考と本選考の両方に役立つ準備です。

年内から始めておくと、年明けの説明会と選考に余裕を持って臨めます。

コースを決める

SCSKの応募コースには、オープン、職種指定、勤務地選択、特選があります。

職種を決めきれない人はオープンコース、やりたい仕事がはっきりしている人は職種指定のコースが候補になります。

関西や中部で働きたい技術職志望の人は、勤務地選択コースも選べます。

ITの実績がある技術職志望の人は、特選コースで配属組織の希望を優先的に出せる可能性があります。

採用サイトの職種紹介を読み比べ、入社後にどんな仕事をしたいかを書き出しておきましょう。

選んだ理由を自分の言葉で話せるようにしておくと、ESと面接で話の軸がぶれません。

迷ったときは、会社説明会で社員に仕事の中身を聞いてから決めるのが確実です。

決めたコースは、ESを出すときに選びます。

2回の適性検査に備える

27卒の選考では、ESの前とグループ面接のあとに、適性検査が2回ありました。

最初の適性検査で通らなければ先に進めないので、エントリーの前に準備を終えておくことが大切です。

適性検査の種類は募集要項に書かれていないため、言語と非言語の基本を市販の問題集で一通り解いておきましょう。

苦手な分野が分かったら、その分野だけを毎日少しずつ解く習慣をつけると、短い期間でも力がつきます。

時間を計りながら解く練習を重ねておくと、本番で時間が足りなくなる心配も減ります。

性格の検査は、良く見せようとせず、正直に迷わず答えることが基本です。

冬のインターンの選考でも適性検査がある場合は、本選考の練習の機会になります。

解いた問題は、間違えた理由まで見直しておきます。

会社説明会に参加する

よくある質問には、選考に進むには会社説明会への参加が必須と書かれています。

会社説明会などのイベント情報はマイページで案内されるので、28卒のマイページに登録して通知を見落とさないようにしましょう。

説明会では、選考の流れや採用予定人数も案内されるとされています。

2027年4月のネットワンシステムズとの経営統合のあとの事業の姿も、説明会で確かめておくと志望の理由に具体性が出ます。

事前に聞きたいことを2つか3つ用意しておくと、限られた時間でも理解が深まります。

聞いた話はメモに残し、ESと面接で使える形に整理しておきます。

説明会の日程は早めに予約しておくと、選考の時期に慌てずに済みます。

説明会の前には、採用サイトの職種紹介を読んでおきます。

SCSKのインターン優遇・早期選考・本選考の要点

SCSKの28卒の選考について、公式とナビの企業掲載で分かっていることを表にまとめます。

項目 2026年10月2日時点の記載
早期選考・優遇の記載 見つからず
特選応募 公式の言葉ではない(公式は技術職の特選コース)
28卒のマイページ 2026年4月1日にエントリーの受付開始
28卒の本選考 日程は未公開(会社説明会への参加が必須)
冬のインターン 3daysシスキャリセミナー in Winter、締め切り10月30日正午

今の時点で28卒が動けるのは、冬のインターンへの応募と、本選考に向けた準備です。

27卒の新規募集が4月1日に終わっていたことから、本選考は年明けから早めに動くと考えておきましょう。

本選考の日程が出たら、表の内容を最新の情報で確かめることをおすすめします。

マイページの通知を見落とさないよう、登録したメールアドレスもこまめに確かめておきます。

特選コースを考えている技術職志望の人は、ITの実績の資料を年内にそろえておきましょう。

2027年4月のネットワンシステムズとの経営統合で、入社後の事業の幅が広がる可能性もあります。

統合後の配属や職種の扱いは、会社説明会で確かめておくと安心です。

SCSKの28卒のインターンシップ情報

SCSKの28卒向けには、12月に開かれる3daysシスキャリセミナー in Winterの応募を受け付けています。

28卒のマイページの2026年10月2日のお知らせには、応募の締め切りは10月30日(金)12時正午と書かれています。

マイナビ2028の掲載では、ICTインフラやアプリのシステム開発の上流工程をチームで体験するプログラムとされています。

会場は東京、愛知、WEBで、各回の参加者は50〜100人未満、選考は複数のステップを予定しているとされています。

報酬はなしと書かれています。

夏のインターンの日程は、会社が出した一次情報では確かめられませんでした。

システム開発の上流工程を体験できるので、技術職を考えている人は特に参加を検討する価値があります。

締め切りまで約4週間あるので、ESと適性検査の準備を進めておきましょう。

秋冬のインターンの締め切りをまとめて確かめたい方は、次の記事もあわせて使ってください。

SCSKの28卒の早期選考はいつから?

SCSKには、早期選考という名前の選考は公式に書かれていません。

インターン参加者を早期の選考に案内するという記載も、公式にもマイナビの掲載にも見つかりませんでした。

28卒のマイページは2026年4月1日にエントリーの受付を始めていて、本選考の案内はマイページで届きます。

27卒の新規募集が2026年4月1日に終わっていたことから、28卒も2027年3月末ごろまでが一つの目安になると考えられます。

選考に進むには会社説明会への参加が必須なので、説明会の時期が実質的な選考の始まりです。

早い時期に選考に進みたい人は、マイページに登録し、説明会の案内が出たらすぐに予約することが最も確実な道です。

冬のインターンにも参加しておくと、仕事の理解が深まり、本選考の準備にもつながります。

SCSKのインターン優遇・早期選考・本選考に関するよくある質問

SCSKの選考について、検索で多い疑問に回答します。

回答はいずれも、2026年10月2日に確認した公式の採用サイト、マイページの公開部分、マイナビの企業掲載の記載にもとづきます。

特選応募という言葉は公式にはありません。公式にあるのは技術職のみの特選コースで、ITに関する特別な経験や実績をアピールし、合格すると配属組織の希望を優先的に出せるコースです。

28卒のマイページは2026年4月1日にエントリーの受付を始めていますが、本選考の日程はまだ出ていません。選考に進むには会社説明会への参加が必須です。

よくある質問には、例年、情報系、情報系以外の理系、文系の人がほぼ同じ割合で入社していると書かれています。

27卒のマイナビの掲載では、グループ面接が1回、個別面接が2回で、すべてWEBでした。よくある質問には、複数回の適性テストと複数回の面接を予定していると書かれています。

両社は2027年4月1日付で経営統合する予定と公表されています。28卒の選考がどう扱われるかは書かれていないため、会社説明会で確かめましょう。

まとめ

SCSKには、早期選考やインターン参加者の優遇の記載はなく、特選応募という言葉も公式にはありません。

公式にあるのは、ITの実績で応募する技術職のみの特選コースです。

28卒のマイページは2026年4月1日にエントリーの受付を始めていて、本選考に進むには会社説明会への参加が必須です。

27卒の選考は、適性検査2回とWEBの面接3回で進みました。

冬のインターンは、10月30日正午が締め切りです。

まずは28卒のマイページに登録し、コース選びと適性検査の準備から動き出しましょう。

柴田貴司
監修者

明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート

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