【大和証券】28卒早期選考や本選考の時期と選考フローを徹底解説!インターン優遇・Webテストはあるのか疑問も解決!【2026年最新版】

【大和証券】28卒早期選考や本選考の時期と選考フローを徹底解説!インターン優遇・Webテストはあるのか疑問も解決!【2026年最新版】

大和証券の選考フローを、28卒(2028年3月卒)の就活生向けに、公式の採用サイトとマイナビの掲載で確かめてまとめました。

27卒の総合コースは、マイナビからのエントリー→適性検査→筆記試験→個別面接(3回)→内々定という流れで掲載されていました。

28卒の本選考の募集要項は、2026年10月13日時点で公式サイトにもナビにもまだ出ていません。

いま28卒が応募できるのはインターンシップで、公式のインターンシップページでは資産コンサルタントコース第5タームの締切が11月17日10時です。

この記事では、選考フローの表、コース別とインターンの選考フロー、28卒のマイページ、早期選考の考え方を順に紹介します。

この記事を読んでわかること
  • 大和証券の選考フローと28卒本選考のスケジュール
  • Webテスト・倍率・採用人数
  • 面接のポイントと伝えたい人物像
  • 二次募集の有無と早期選考の時期
以下の記事をおすすめしたい人
  • 大和証券のインターンの内容や倍率を先に知りたい人
  • 大和証券のインターン優遇の有無が気になる人
  • インターンの選考に受かるための対策を知りたい人

大和証券のインターンの内容や倍率から知りたい方は、以下の記事で詳しく解説していますので、まずはそちらをご覧ください。

すでにインターンの情報をつかんでいる方は、このまま大和証券の本選考・早期選考の時期と選考フローを確かめていきましょう。

大和証券の選考フローと28卒本選考のスケジュール

大和証券の選考フローは、27卒の総合コースでエントリー→適性検査(WEB)→筆記試験(WEB)→個別面接3回→内々定の順でした。

28卒の流れはまだ公表されていないため、下の表はマイナビ2027の総合コースの掲載にもとづく27卒の実績です。

各段階の時期と結果連絡までの期間は、掲載に書かれていません。

段階時期内容・形式結果連絡出典
エントリー公式に記載なしマイナビからエントリー。コースはエントリー時に選択(併願可能)公式に記載なしマイナビ2027
適性検査公式に記載なしWEB受検公式に記載なしマイナビ2027
筆記試験公式に記載なしWEB受験。提出書類は履修履歴公式に記載なしマイナビ2027
面接(1回目)公式に記載なし個別面接。対面またはWEB公式に記載なしマイナビ2027
面接(2回目)公式に記載なし個別面接。対面またはWEB公式に記載なしマイナビ2027
面接(3回目)公式に記載なし個別面接。対面またはWEB公式に記載なしマイナビ2027
内々定公式に記載なし--マイナビ2027

時期の目安には、内閣官房が示す政府の28卒の就職・採用活動日程を使います。

28卒は2027年3月1日に広報活動開始、6月1日に採用選考活動開始、10月1日に正式な内定日です。

今やることは、公式サイトのインターンシップのエントリーと、受付中の資産コンサルタントコース第5タームの締切(11月17日10時)の確認です。

大和証券の本選考情報(Webテスト・倍率・採用人数)

大和証券の本選考について、27卒の掲載で確かめられたのは、WEBの適性検査と筆記試験があること、募集人数と初任給です。

倍率や面接の中身は公式に出ていないため、この章では掲載に書かれている事実だけを紹介します。

Webテストの種類、倍率の数字、内定者の大学は、公式の掲載で確かめられなかったので書いていません。

そのぶん、募集人数と採用者数の推移から、どれくらいの人数を採っている会社かをつかんでおきましょう。

本選考のWebテスト

マイナビ2027の総合コースの掲載では、選考の2段階目が適性検査(WEB受検)、3段階目が筆記試験(WEB受験)でした。

どちらも面接より前に、オンラインで受ける段階として並んでいます。

テストの種類(SPIや玉手箱など)や受検の形式は、掲載に書かれていません。

種類がわからない段階では、言語・非言語と性格検査の基本を一通り解いておき、どの形式が来ても時間内に解ける状態にしておくのが現実的です。

種類は、エントリー後にマイページで届く受検案内で確かめ、案内が来てから慌てないようにしておきましょう。

なお、インターンシップの選考にもES・適性検査による書類選考があるため、28卒は冬のインターンへの応募が最初の練習の場になります。

本選考の選考倍率と難易度

大和証券は選考倍率を公表しておらず、応募者数も掲載されていないため、倍率の数字は出せません。

そのかわりに確かめられるのが、ナビに掲載された募集人数と、会社概要にある採用者数の推移です。

マイナビ2027では、総合コース(総合職・広域エリア総合職・エリア総合職)の募集人数が301名〜と掲載されていました。

マイナビ2028の大和証券の会社概要では、新卒採用者数が2023年465名、2024年482名、2025年555名と増えています。

証券会社の中でも採用人数が多い会社なので、倍率の推定に頼るより、部門別コースとの併願(エントリー時に選択・併願可能)を含めて、どのコースで受けるかを早めに決めておくほうが役に立ちます。

本選考の内定大学

大和証券は、内定者の大学名や採用実績校を、公式サイトとマイナビの掲載で公開していません。

確かめられたのは応募資格で、総合コースは理系・文系の大学院生・学部生と既卒者が対象です。

27卒の掲載では、2027年3月までに四年制大学・大学院・高等専門学校(専攻科)を卒業・修了見込みの人、または卒業・修了後3年以内の人が応募できました。

募集学部・学科の限定も書かれておらず、全学部・全学科が対象で、提出書類として求められているのは履修履歴です。

大学名よりも、履修履歴に書く授業やゼミの内容を、面接でどう説明するかを準備しておくのが大切です。

初任給は、総合コースの大学卒で月給31万円(2026年4月実績)と掲載されていました。

大和証券の選考フローをコース別・インターン別に紹介

大和証券の選考フローは、本選考ではエントリー時に選ぶコース、インターンではコースごとに、面接や選考の段階が違います。

本選考は27卒の掲載で4つのコースがあり、コースはエントリー時に選択し、併願が可能でした。

インターンは28卒向けの内容が公式サイトで公開されていて、ES・適性検査による書類選考がどのコースにも入っています。

ここでは、本選考のコース別の違い、インターンの選考フロー、28卒のマイページの順に紹介します。

本選考のコース別の選考フロー

本選考の選考フローは、エントリー時に選ぶコースによって面接の書き方が違います。

マイナビ2027では、総合コースのほかに、部門別コース(総合職エキスパート・コース)、部門別コース(総合職)、コンタクトセンター(カスタマーサービス職)の4つが掲載されていました。

総合コースは個別面接を3回並べて掲載していますが、部門別コース(総合職)の掲載は「面接(個別/グループ)」で複数回実施予定となっていました。

部門別コース(総合職)の募集人数は若干名で、投資銀行、マーケット、リサーチ、金融テクノロジー、リスク管理、IT、運用、財務、引受審査のいずれかの領域に配属されます。

どのコースもエントリー時に選択し、併願が可能です。

面接は対面またはWEBで行われ、段階ごとの評価の観点は掲載に書かれていないため、志望コースの仕事内容に合わせて準備しましょう。

インターンの選考フロー(28卒)

大和証券のインターンの選考フローは、ES・適性検査による書類選考から始まり、コースによって動画選考かオンライン面接が続きます。

28卒向けの内容は公式のインターンシップページで公開されており、下の表にまとめました。

10月13日時点で応募できるのは、資産コンサルタントコースの第5ターム(締切11月17日10時)です。

コース日程応募締切選考フロー
資産コンサルタントコース 第4ターム10/28〜10/31、11/11〜11/14、11/18〜11/219/15 10:00(締切済み)ES・適性検査による書類選考→動画選考
資産コンサルタントコース 第5ターム12/23〜12/26、2027年1/6〜1/911/17 10:00ES・適性検査による書類選考→動画選考
ホールセールコース(冬季)11/30〜12/11の間で部門ごとに5日間9/30 10:00(締切済み)ES・適性検査による書類選考→オンライン面接
グローバル・インベストメント・バンキング部門(Summer)8/18〜8/21募集終了ES・適性検査等による書類選考
【博士限定】セルサイドクオンツ8〜9月募集終了ES・適性検査による書類選考

資産コンサルタントコースは本社での4daysプログラムで、参加者には10月以降に社員面談(1on1)が個別に案内されます。

今やることは、第5タームのESと適性検査の準備を11月17日より前に終えることです。

28卒のマイページとエントリー先

大和証券の28卒のマイページは、インターンシップ専用のマイページとして公式のインターンシップページから入れます。

公式サイトのトップにある「27卒ENTRY」「27卒MYPAGE」は27卒向けなので、28卒はそちらではなくインターンシップページのエントリーとマイページを使います。

28卒のエントリー先は大和証券グループ28卒のエントリーページ、ログインは28卒のマイページです。

公式ページによると、リクナビ・マイナビ・キャリタス就活からプレエントリー済みの人は再登録が不要で、ログインIDとパスワードがメールで届きます。

ナビからプレエントリーしたのにメールが見当たらない場合は、迷惑メールのフォルダも確かめておきましょう。

インターンの締切や選考の案内はマイページを通じて届くので、応募するかどうか決める前に登録だけ済ませておくと見落としを防げます。

大和証券の本選考の面接ポイント

大和証券の面接を突破するためには、質問に対してただ正解を答えるだけでなく、証券会社で働く覚悟やスタンスが伝わる回答を用意しなければなりません。

総合コースの面接は個別で3回並んでおり、同じ志望動機やガクチカを、段階ごとに深く聞かれても答えられる準備が要ります。

ここからは、面接で聞かれることの多い「志望動機」と「ガクチカ」について、回答の作り方と押さえるべきポイントを紹介します。

しっかりとポイントを押さえて、他の就活生に差をつけましょう。

志望動機

大和証券の志望動機を作成する上で最も重要なのは、なぜ金融なのか、なぜ証券なのか、そしてなぜ大和証券なのかを論理的に繋げることです。

例えば、人々の挑戦を資金面から支えたいという軸からスタートし、数ある金融機関の中でも証券ビジネスに魅力を感じた理由を述べます。

その上で、大和証券でなければならない理由として、他社にはない強みや社風、具体的な現場の社員から受けた影響を盛り込むと説得力が増します。

コースが分かれている会社なので、総合コースか部門別コースかによって、志望動機で語る仕事の中身も変わります。

エントリー時に選ぶコースの仕事と、自分のキャリアの軸を重ね合わせ、大和証券だからこそ実現したいリテール営業や投資銀行業務の理想像を熱意を持って伝えることが重要です。

ガクチカ

学生時代に最も力を入れたこと(ガクチカ)では、結果の華やかさよりも、課題に直面した際の行動プロセスを伝えることが大切です。

証券ビジネスは、日々変動する相場を相手に努力を続ける仕事なので、困難な状況から逃げずにやり遂げた経験は話の軸になります。

具体的には、アルバイトや部活動、ゼミ活動において、自分で主体的に課題を見つけ、周囲を巻き込みながらどのように解決へと導いたのかを構造化して話しましょう。

大和証券は提出書類として履修履歴を求めているため、授業やゼミで取り組んだこともガクチカと同じように説明できるようにしておくと安心です。

単なる思い出話に終わらせず、その経験を通じて培った強みが、入社後にどう貢献できるかという再現性を示すことを意識してください。

大和証券の本選考の面接で伝えたい人物像

大和証券の本選考の面接では、変化の激しい金融市場で、自ら考えて行動できることを伝えるのが大切です。

具体的には、高い目標に対して妥協せずに挑み続ける挑戦心と、顧客のニーズを的確に捉えて深い信頼関係を築ける誠実さを、エピソードで示しましょう。

また、証券ビジネスは無形の商品を扱う仕事なので、就活生自身の人間的魅力や物事をやり遂げる執着心を伝えることも欠かせません。

入社後は2年間の基礎教育「ダイワベーシックプログラム」があるとマイナビ2028の会社概要に掲載されているため、今の知識量よりも学び続ける姿勢を話すほうが伝わりやすいでしょう。

プレッシャーがかかる場面でも、笑顔を絶やさず誠実に応答する姿勢を見せることで、自分の人物像を伝えましょう。

大和証券の本選考で内定を獲得するためのポイント

大和証券から内定を勝ち取るための最大のポイントは、企業研究に基づいた解像度の高いキャリアプランを提示することです。

同業他社である野村證券やSMBC日興証券などとの違いを明確にし、なぜ大和証券でなければならないのかを、具体的な言葉で説明できるように準備してください。

そのためには、OB・OG訪問やインターンシップで、現場のリアルな声や社風を肌で感じ取っておくことが大きな武器になります。

また、面接は対面またはWEBで行われるため、どちらの形式でも結論から簡潔に話せるよう、普段から練習しておきましょう。

自分の強みと大和証券のビジネスとの接点を言語化し、ここで働きたいという熱意を面接官に届けることができれば、内定に近づきます。

大和証券のインターン優遇・早期選考・本選考まとめ

大和証券のインターン優遇は、公式のインターンシップページに早期選考や本選考での優遇の記載はありません。

公式に書かれているのは、資産コンサルタントコースとホールセールコースの4daysプログラム参加者に、10月以降に社員面談(1on1)が個別に案内されることです。

インターン参加者限定の選考ルートや、本選考の一部が免除されるといった案内は、公式の掲載では確かめられませんでした。

そのため、28卒はインターンに参加し、社員面談で仕事の理解を深めることを、本選考に向けた準備として位置づけるのが確実です。

インターンに参加できなかった場合も、本選考は政府日程にそって2027年3月の広報活動開始からエントリーできる見込みなので、マイページの案内を確かめながら準備を進めましょう。

大和証券の28卒に二次募集はあるの?

大和証券の28卒の本選考で二次募集があるかどうかは、公式サイトにもマイナビの掲載にも記載がありません。

二次募集をあてにするより、最初の募集でエントリーする前提で準備を進めるほうが確実です。

インターンシップでは、コースごとに複数の応募の機会が用意されています。

資産コンサルタントコースは第1〜第5タームに分かれ、第5タームの締切は11月17日10時です。

ホールセールコースについては、夏のグローバル・インベストメント・バンキング部門インターンの参加者は、冬のホールセールコースに応募できません。

夏の落選者は、冬のグローバル・インベストメント・バンキング部門にだけ応募できると公式ページに書かれています。

応募の機会と条件は、コースごとに公式ページで確かめてください。

大和証券の28卒の早期選考はいつから?

大和証券の28卒の早期選考は、公式の採用サイトにもナビの掲載にも、日程や対象者の記載がありません(2026年10月13日時点)。

公式に案内があるのは、インターン参加者への10月以降の社員面談(1on1)までです。

本選考の時期の目安は、政府の28卒日程の2027年3月1日の広報活動開始と、6月1日の採用選考活動開始です。

政府日程では、春休み以降の専門活用型インターンシップ(2週間以上)で高い専門性が認められた学生は、6月より前から採用選考に進めるとされています。

ただし、大和証券のインターンは4〜5日間のプログラムで、この枠にあたるかどうかは公式に書かれていません。

今やることは、資産コンサルタントコース第5タームへの応募と、28卒のマイページへの登録です。

大和証券のインターン優遇・早期選考・本選考に関するよくある質問

大和証券の選考を進める上で、就活生の皆さんからよく寄せられる疑問に、公式の掲載でわかる範囲でお答えします。

まず、総合コースと部門別コースを両方受けられるのかという質問については、マイナビ2027の掲載でエントリー時に選択(併願可能)とされています。

次に、本選考で提出する書類については、27卒の総合コースでは履修履歴が求められていました。

夏のグローバル・インベストメント・バンキング部門インターンに落ちた場合は、冬のホールセールコースのうちグローバル・インベストメント・バンキング部門にだけ応募できると公式ページに書かれています。

インターンの選考で落ちたことが本選考にどう影響するかは、公式に記載がありません。

疑問が出たら、公式ページとマイページの案内で一つずつ確かめてから選考に挑んでください。

まとめ

大和証券の選考フローは、27卒の総合コースでエントリー→適性検査→筆記試験→個別面接3回→内々定でした。

28卒の本選考の募集要項はまだ公表されておらず、政府日程では2027年3月1日に広報活動、6月1日に採用選考活動が始まります。

いま応募できるのはインターンシップで、資産コンサルタントコース第5タームの締切は11月17日10時です。

28卒のマイページに登録し、インターンのESと適性検査の準備から一つずつ進めていきましょう。

皆さんが大和証券の選考で見事な結果を残し、プロフェッショナルとしての第一歩を踏み出せることを心から応援しています。

柴田貴司
監修者

明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート

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