【就活 ワイシャツ】就活中の女性必見!襟・柄・色のワイシャツの選び方を徹底解説

【就活 ワイシャツ】就活中の女性必見!襟・柄・色のワイシャツの選び方を徹底解説

えり@就活アドバイザー

就活アドバイザーえり

就活の準備はばっちりですか?

やまおか@28卒就活生

28卒就活生やまおか

全然...。ワイシャツを買った方がいいのか入学式と同じでいいのか分かりません。

えり@就活アドバイザー

就活アドバイザーえり

女性のワイシャツのマナーを一から教えますね

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【就活 ブラウス】就活のブラウスはどう選べばいいの?

就職活動において、女性のスーツスタイルで最も印象を左右するのがブラウスです。

顔周りに最も近いアイテムであるため、「清潔感」と「誠実さ」を演出することが何よりも重要になります。

おしゃれさよりも「面接官に不快感を与えない基本的なマナー」を守れているかが重視されます。

ここでは、失敗しないブラウス選びの基本となる「色」「襟の形」「サイズ感」の3つのマナーについて解説します。

色:迷わず「白無地」が基本

就活用のブラウスは、「白の無地」を選ぶのが絶対的な基本です。

白はフレッシュさ、清潔感、真面目さを象徴し、どんな業界・企業の面接でも好印象を与えます。

アパレルや美容業界など一部の例外を除き、淡いピンクやブルーなどのカラーシャツ、ストライプなどの柄物は「カジュアルすぎる」と判断されるリスクがあるため、就活の場では避けるのが無難です。

襟の形:「スキッパー」か「レギュラー」

就活のブラウスには、大きく分けて2つの襟の形があります。

自分の顔立ちや志望業界に合わせて選びましょう。

タイトル
スキッパーカラー レギュラーカラー
第一ボタンがなく、首元が開いたデザイン。活発で明るい印象を与えます。営業職やサービス業を志望する方におすすめです。襟はジャケットの外に出して着ます。 一番上までボタンがある標準的なデザイン。真面目で誠実、きっちりとした印象を与えます。金融機関や公務員、事務職などを志望する方におすすめです。襟はジャケットの中に納めて着ます。

サイズ感:肩幅とバスト周りにフィットするもの

ブラウス選びで意外と難しいのがサイズ感です。

大きすぎるとだらしない印象になり、小さすぎると窮屈で見栄えが悪くなります。

特に女性の場合は、「肩幅」と「バスト周り」に合っているかが重要です。

肩の縫い目が自分の肩幅にぴったり合っているか、ボタンを留めた際に胸元に不自然な隙間(シワ)ができないかを必ず試着して確認しましょう。

【就活 ブラウス】入学式のブラウスはそのまま使えるの?

大学の入学式で購入したスーツやブラウスを、そのまま就活で使いたいと考える方は多いはずです。

結論から言うと、「就活のマナーを満たしていればそのまま使ってOK」です。

ただし、入学式用はおしゃれを意識したデザインになっていることもあるため、以下の基準をチェックしてください。

デザインの基準

入学式の際は少し華やかさを出すために、胸元にフリルやリボンがついているもの、襟にステッチが入っているものを購入している場合があります。

就活においては、これらのような装飾は「カジュアル・派手」とみなされるためNGです。

「フリルなどの装飾がない、シンプルな白無地」であるかを確認しましょう。

サイズの基準

入学式から年数が経過していると、体型が変わっている可能性があります。

一度着用してみて、肩が落ちていないか、胸元やウエスト周りが苦しくないかを確認してください。

女性の場合、少しでもサイズが合っていないとシルエットが崩れやすいため、違和感があれば新調することをおすすめします。

状態の基準

長期間保管していたブラウスは、首回りや脇の部分に黄ばみ(皮脂汚れの酸化)が生じていることがあります。

また、生地が擦り切れていたり、何度アイロンをかけても取れないシワがついていたりする場合は、清潔感が損なわれます。

少しでも汚れやダメージが目立つ場合は、新しいものを購入しましょう。

【就活 ブラウス】機能性別おすすめのブラウス

就活中は一日中歩き回ったり、面接の緊張で汗をかいたりと、非常にハードです。

そのため、「機能性」でブラウスを選ぶことで、就活の疲労やお手入れの手間を大幅に軽減できます。

完全ノンアイロン(形態安定)

忙しい就活生の最強の味方となるのが「完全ノンアイロン(形態安定)」のブラウスです。

通常の綿ブラウスは洗濯後のアイロンがけが必須ですが、ノンアイロンなら洗濯ネットに入れて洗い、ハンガーにかけて干すだけでシワのない状態に仕上がります。

お手入れの時間を企業研究や休息に充てることができるため、数枚持っておくと非常に重宝します。

ストレッチ

説明会でメモを取ったり、お辞儀をしたり、カバンを持って移動したりと、就活中は意外と動き回ります。

ストレッチ素材(伸縮性のある素材)を使ったブラウスなら、肩や背中の突っ張り感がなく、一日中着ていても疲れにくいのがメリットです。

特にバスト周りや肩回りの窮屈感が気になる方には強くおすすめします。

透け防止・UVカット機能

白のブラウスは下着が透けやすいため、「透け防止機能」のついた生地を選ぶと安心です。

また、春から夏にかけての就活では紫外線も気になります。

UVカット機能や、汗ジミができにくい機能がついたブラウスなら、屋外の移動が多くても快適かつ清潔な状態を保つことができます。

【就活 ブラウス】価格帯別おすすめのブラウス

ブラウスの価格帯は幅広く、予算や用途に合わせて賢く選ぶことが大切です。

価格帯別の特徴を解説します。

1,500円〜3,000円台

【とにかく費用を抑えて枚数を揃えたい方におすすめ】 ファストファッションブランドやスーパーの衣料品コーナーで多く見られます。

最大のメリットはコストパフォーマンスの高さです。

就活では毎日ブラウスを交換するため、複数枚必要になります。

予算が限られている中で一気に揃えたい場合に最適です。

長期間の耐久性はやや劣る場合がありますが、数ヶ月の就活を乗り切るには十分です。

3,000円〜5,000円台

【機能性と耐久性のバランスが最も良い王道ライン】 スーツ量販店(洋服の青山、AOKIなど)で主力となっている価格帯です。

就活生に最もおすすめであり、「完全ノンアイロン」「ストレッチ」「UVカット」などの高機能なブラウスが豊富に揃っています。

何度洗濯してもへたりにくく、女性らしい綺麗なシルエットが計算されているため、迷ったらこの価格帯を選べば間違いありません。

6,000円〜10,000円台

【最終面接や第一志望向けの「勝負ブラウス」におすすめ】 百貨店やこだわりのスーツ専門店で展開される高級ラインです。

上質な素材を使用しており、自然な光沢感、肌触りの良さ、立体的で美しいシルエットが特徴です。

面接官にも「きちんとした身なりをしている」というワンランク上の印象を与えます。

ここぞという時のための「勝負着」として1着持っておくのも良いでしょう。

【就活 ブラウス】コスパよく買えるおすすめの場所

ブラウスは消耗品でもあるため、できるだけコスパ良く、かつ失敗せずに購入したいものです。

おすすめの店舗とその特徴を解説します。

ユニクロ・GU

圧倒的な安さと入手のしやすさで人気のユニクロやGU。

特にレーヨン素材のブラウスなどはシワになりにくく、就活生から支持を得ています。

ただし、胸元の開き具合やサイズ展開がビジネス専用の細かな設定ではないことがあるため、必ず試着して「お辞儀をした時に胸元が見えないか」「ジャケットとのバランスが良いか」を確認することが重要です。

スーツ量販店(青山・AOKIなど)

洋服の青山やAOKIなどの大手スーツ量販店は、就活生向けの商品開発に最も力を入れています。

「複数枚セットで〇〇円」といった就活生割引を頻繁に行っているため、まとめ買いでコスパ良く揃えたい場合に最適です。

また、女性スタッフが正確な採寸をしてくれるため、胸回りや肩幅のサイズ選びで失敗するリスクが低いのも大きな魅力です。

スーツ専門店(スーツセレクトなど)

「SUIT SELECT(スーツセレクト)」や「THE SUIT COMPANY(ザ・スーツカンパニー)」などのスーツ専門店は、トレンドを取り入れたスタイリッシュなシルエットが特徴です。

マナーを守りつつも、ダボつかないスリムで美しいラインのブラウスが揃っています。

見た目のスマートさやフィット感を重視しつつ、予算も適度に抑えたい学生におすすめです。

【就活 ブラウス】やってしまいがちなNG例

ブラウスの選び方や着こなし方で「マナー違反」をしてしまうと、せっかくの面接も台無しです。

女性がやってしまいがちな代表的なNG例を解説します。

フリルやギャザーなど装飾が多いデザイン

胸元に大きなフリルがついていたり、袖口にギャザーが寄っていたりするデザインは、華やかすぎるため就活には不適切です。

ビジネスシーンにおいて、過度な装飾は「TPOをわきまえていない」と判断される原因になります。

シンプルで無地のデザインを徹底しましょう。

下着(ブラジャー)の色やレースが透けている

白のブラウスを着る際、下着の色(濃い色や派手な柄)や、レースの凹凸が透けて見えるのは絶対にNGです。

非常にだらしなく、不快な印象を与えてしまいます。

下着は肌色(ベージュ)や薄いモカ色などの透けにくい色を選び、装飾のないシームレスタイプを着用するのが社会人としてのマナーです。

胸元の開きが深すぎる(お辞儀で見える)

スキッパーカラーのブラウスを着る際、胸元の開きが深すぎるものを選ぶと、面接でお辞儀をした際に胸元(下着の谷間など)が見えてしまう危険があります。

だらしないだけでなく、目のやり場に困らせてしまいます。

試着室で必ずお辞儀の姿勢をとり、胸元が見えない深さのものを選びましょう。

色・柄物のキャミソールを着ている

ブラウスの下に着るインナー(キャミソールやタンクトップ)選びも重要です。

白のブラウスから、黒や柄物のインナーが透けて見えるのは言語道断です。

インナーはブラウスから絶対に透けない「肌色(ベージュ)」または「白」の無地を選びましょう。

サイズが小さく胸元のボタンに隙間ができる

バストのサイズに対してブラウスが小さすぎると、胸元のボタンとボタンの間に隙間ができ、横から下着が見えてしまうことがあります。

これは非常にだらしなく見えます。

肩幅だけでなく、必ずバスト周りにゆとりがあるかをチェックし、必要であれば「隠しボタン」がついているブラウスを選ぶのも一つの手です。

【就活 ブラウス】夏のクールビズのブラウスマナー

夏の就活では「クールビズ(ノージャケットなど)でお越しください」と指定されることがあります。

夏ならではの正しいブラウスマナーを解説します。

長袖・7分袖・半袖の選び方

クールビズ指定があった場合、袖の長さに迷うかもしれません。

袖の選び方
長袖 7分袖・半袖
最もフォーマルで確実な正解。迷ったら長袖を選べば間違いありません。 真夏であれば許容されることが多いですが、業界(金融や公務員などお堅い業界)によってはカジュアルと捉えられることもあります。基本的には長袖を着用し、暑い移動中はジャケットを脱いで手に持つ、というのが最もスマートな対応です。

スキッパーとレギュラーの襟の扱い方

夏場にジャケットを脱いでブラウス1枚になる場合でも、襟の扱いは変わりません。

襟の扱い方
スキッパー レギュラー
首元が涼しく見えますが、襟がヨレヨレだとだらしなく見えるため、アイロンがけや形態安定のものを着て襟をピンと立たせましょう。 一番上のボタンまでしっかり留めます。暑いからといって第一ボタンを開けるのはマナー違反です。

夏こそ最重要!汗対策と透け防止インナー

暑いからといって、ブラウスの下にインナーを着ないのは絶対NGです。

汗でブラウスが肌に張り付くのを防ぐため、夏場こそ吸水速乾性・消臭機能のあるインナー(ユニクロのエアリズムのベージュなど)を必ず着用しましょう。

汗をしっかり吸収してくれるため、結果的に涼しく清潔に過ごすことができます。

【就活 ブラウス】正しい着こなし方

自分にぴったりのブラウスを選んだら、最後は「正しい着こなし」ができているかを確認しましょう。

首回り・第一ボタンの開け閉め

ブラウスの襟の形によって、第一ボタンの扱い方が異なります。

首回り・第一ボタンの開け閉め
スキッパーカラー レギュラーカラー
第一ボタンがないため、そのまま着用します。襟は必ずジャケットの外側(上)に出して着ます。 必ず第一ボタン(一番上)までしっかりと留めます。苦しいからと開けるのはNGです。襟は必ずジャケットの内側に納めて着ます。

袖口はジャケットから出さない

ここは男性のスーツスタイルと大きく異なる重要なポイントです。

男性はジャケットの袖口からシャツを1cm〜1.5cmほど見せるのがマナーですが、女性の場合は「ジャケットの袖口からブラウスを出さない(見せない)」のが正しい着こなしです。

ブラウスの袖は、ジャケットの袖丈と同じか、少し短くなるように調整しましょう。

ウエスト周り(タックイン)

ブラウスはスカートやパンツの中にしっかりと入れ込み(タックイン)、ウエスト周りの生地がたるまないようにピシッと伸ばすのが基本です。

動いているうちに背中や脇のブラウスが出てきてしまうと、だらしなく見えます。

お手洗いに行くたびに、ブラウスの裾を下に引っ張ってたるみを直す癖をつけましょう。

【就活 ブラウス】ブラウスの必要枚数は?

就活で使用するブラウスは、「最低3枚、できれば5枚」用意しておくのが理想的です。

就活が本格化すると、連日面接や説明会が入ります。

ブラウスは着用するたびに必ず洗濯する必要があるため、1〜2枚ではローテーションが追いつきません。

「着ている1枚」「洗濯中の1枚」「スタンバイしている1枚」の最低3枚を基本とし、梅雨時の洗濯や予期せぬ汚れトラブルに備えて5枚あると、心に余裕を持って就活に臨めます。

【就活 ブラウス】よくあるQ&A

就活のブラウスに関して、多くの就活生が抱くよくある疑問にお答えします。

就活でNGなブラウスは?

就活で避けるべきNGなブラウスは以下の通りです。

就活のブラウスはユニクロで大丈夫?

ユニクロのブラウスでも全く問題ありません。

面接官がブランドを見分けてマイナス評価を下すことはありません。

重要なのは「シワや汚れがなく清潔に保たれているか」「自分の体型(肩幅やバスト)にフィットしているか」です。

お手入れが楽なレーヨンブラウスなどは便利ですが、試着してビジネスシーンで浮かないシルエットか必ず確認しましょう。

第一ボタンは開ける?閉める?

襟の形によって正解が異なります。

ボタン
レギュラーカラー スキッパーカラー
必ず一番上まで「閉める」。 元々第一ボタンがないデザインのため、開いた状態で着用する(襟はジャケットの外に出す)。

自分が着ているブラウスの種類を把握し、正しい着こなしを心がけてください。

まとめ

就活におけるブラウス選びは、個性をアピールするためではなく、「面接官に清潔感とTPOをわきまえる常識があることを伝える」ための重要なアイテムです。

「白無地」「自分の体に合ったサイズ」「透けやシワのない状態」を徹底するだけで、面接官に好印象を与えることができます。

機能性の高いブラウスや透け防止のインナーを上手に活用し、身だしなみの不安をなくして、自信を持って面接本番に臨んでください!応援しています。

柴田貴司
監修者

明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート

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