就職活動の適性検査では、「Compass(コンパス)」を受検することがあります。
Compassの対策を始めたいけれど、どの対策本を選べばいいかわからないという就活生も多いのではないでしょうか。
この記事では、Compassの対策におすすめの問題集・参考書を基礎編から実践編まで徹底的に紹介します。
- Compassのおすすめ対策本・問題集
- 自分に合った対策本の選び方
- 対策本を使った効果的な勉強法
- 対策本と併用すべきツール
- Compassのおすすめ対策本を知りたい人
- Compassの対策を効率よく進めたい人
- Compassの問題集選びで迷っている人
目次[目次を全て表示する]
Compassとは?基本情報と特徴
Compassは、株式会社ジィ・ディー・エル(GDL)が提供する総合適性検査です。
ここでは、Compassの基本的な情報と特徴について解説します。
Compassの概要
Compassとは、株式会社ジィ・ディー・エル(GDL)が開発・提供している能力検査と性格検査を組み合わせた総合適性検査です。
能力検査では言語・数理・図形認識・論理・英語の5分野が出題され、受検者の基礎的な知的能力を幅広く測定します。
性格検査では対人関係スタイルやストレス耐性、職務適性などが分析され、受検者の人物像を多角的に把握できる設計になっています。
Compassの大きな特徴は、CUBICと同じ株式会社ジィ・ディー・エルが提供しているテストであるという点です。
そのためCUBICと出題形式や問題の傾向に多くの共通点があり、CUBICの対策がCompassにもそのまま活かせるケースが多くあります。
所要時間は能力検査と性格検査を合わせて約60分程度で、SPIと同程度の時間設計となっています。
Compassを導入している企業の傾向
Compassは、中堅企業から中小企業を中心に幅広く導入されている適性検査です。
SPIや玉手箱と比較すると知名度は高くありませんが、対人関係スタイルやストレス耐性を詳細に分析できる点が評価され、多くの企業で採用選考に活用されています。
特に人物重視の採用を行う企業での導入が目立ち、サービス業や医療業界、IT業界などで利用されている実績があります。
CUBICを導入している企業がCompassに切り替えるケースや、両方を併用するケースも見られます。
志望企業がCompassを使用しているかどうかは、就活口コミサイトや先輩の体験談で事前に確認しておきましょう。
Compassの出題形式と制限時間
Compassの能力検査は、言語・数理・図形認識・論理・英語の5分野で構成されています。
言語分野では同義語・反意語・慣用句・長文読解などが出題され、SPIの言語問題と似た傾向があります。
数理分野では四則演算・割合・速度算・損益算・確率・グラフの読み取りなどが出題され、SPIの非言語問題やCUBICの数理問題と共通する出題パターンが多く見られます。
図形認識分野では図形の展開図や回転図形の問題が出題され、論理分野では推論や条件整理の問題が出題されます。
英語分野は企業によって出題の有無が異なりますが、語彙問題や英文読解が中心です。
制限時間は能力検査が約20〜30分、性格検査が約20〜30分で、合計約50〜60分の試験となっています。
Compassの対策本の選び方
Compassの対策本を選ぶ際には、Compass特有の事情を理解しておくことが重要です。
ここでは、Compassに最適な対策本を選ぶためのポイントを紹介します。
Compass専用の対策本は存在しない現状
Compassの対策を始めるにあたって、まず知っておくべき重要な事実があります。
それは、Compass専用の対策本は現時点ではほとんど出版されていないという点です。
SPIや玉手箱のように多数の対策本が書店に並んでいるわけではなく、Compassに特化した問題集を手に入れることは非常に困難です。
これはCompassがSPIに比べて導入企業数が限られていることや、CUBICと同じ提供元であるため独立した対策本の需要が少ないことが理由として挙げられます。
しかし、Compassの出題内容はSPIやCUBICと共通する部分が非常に多いため、これらのテストの対策本を活用することで十分に対策が可能です。
専用の対策本がないからといって対策を諦める必要は全くありません。
類似テストの問題集を活用する方法
Compass対策で最も効果的なのは、SPIやCUBICなど類似テストの問題集を活用する方法です。
Compassは同じ提供元であるCUBICと出題形式が類似しているため、CUBIC対策の問題集に掲載されている問題はCompassの対策にも直結します。
また、言語分野や数理分野の基礎的な問題はSPIと共通する出題パターンが多いため、SPI対策本で基礎力を養成することが有効です。
具体的には、SPI対策本で言語・非言語の基礎を固めた上で、CUBIC対応の問題集で図形認識や論理分野を補強するという進め方がおすすめです。
複数の対策本を組み合わせることで、Compassの出題範囲を網羅的にカバーすることができます。
最新版の問題集を選ぶ重要性
SPI対策本やCUBIC対策本を選ぶ際は、必ず最新年度版を購入するようにしましょう。
適性検査の出題傾向は定期的に見直されており、古い版の対策本では最新の傾向に対応できない可能性があります。
書籍のタイトルに「2026年度版」「27卒向け」などの記載があることを確認してから購入することをおすすめします。
中古で安く購入する方法もありますが、内容の正確性を考えると新品の最新版を選ぶのが安心です。
特にSPI3へのバージョンアップ以降は出題形式に変更が加わっているため、古い版の対策本は避けるべきです。
Compass対策におすすめの書籍【基礎編】
Compassの対策を始めるにあたって、まず基礎力を固めるための書籍を紹介します。
言語・数理分野の土台を作るのに最適な問題集を厳選しました。
これが本当のSPI3だ!(SPIノートの会・講談社)
講談社から出版されている『これが本当のSPI3だ!』は、Compass対策の第一歩として最もおすすめできる一冊です。
SPIノートの会が著者を務めており、テストセンター・ペーパーテスティング・WEBテスティングの3方式すべてに対応した網羅的な内容が特徴です。
Compassの言語分野で出題される同義語・反意語・慣用句・長文読解の問題は、SPIの言語問題と出題パターンが共通しているため、この一冊で言語分野の基礎力を十分に養成できます。
数理分野についても、四則演算・割合・速度算・損益算・確率などCompassで頻出の単元を丁寧に解説しており、基礎からしっかり学ぶことができます。
解説が非常にわかりやすく、数学に苦手意識がある方でも無理なく取り組める構成になっています。
毎年最新版が発売されるため、必ず最新年度版を購入するようにしましょう。
- Compassの言語・数理分野の基礎固めに最適
- 基礎から丁寧な解説で初心者でも安心
- SPI対策の定番本として毎年ベストセラー
これが本当のWebテストだ!(3)【WEBテスティング(SPI3)・CUBIC・TAP・TAL編】(SPIノートの会・講談社)
講談社から出版されている『これが本当のWebテストだ!(3)』は、Compass対策において特に重要な一冊です。
この本の最大の特徴は、CUBICの対策が含まれているという点にあります。
CompassはCUBICと同じ株式会社ジィ・ディー・エルが提供しているテストであり、出題形式に多くの共通点があるため、CUBICの対策問題がCompassの対策に直結します。
CUBICで出題される図形認識や論理分野の問題は、Compassでも同様に出題される可能性が高く、SPI対策本だけではカバーしきれない分野を補強できます。
さらにWEBテスティング(SPI3)やTAP、TALの対策も含まれているため、複数の適性検査を受検する予定がある就活生にとって非常にコストパフォーマンスの高い一冊です。
Compass対策においては、SPI対策本と合わせてこの本を購入することを強くおすすめします。
- CUBICの対策がCompass対策に直結
- 図形認識・論理分野の補強に最適
- 複数のWebテストをまとめて対策可能
Compass対策におすすめの書籍【実践編】
基礎的な対策が終わった方や、より実践的な問題で演習量を積みたい方におすすめの書籍を紹介します。
計算力やスピードを強化できる問題集を厳選しました。
史上最強SPI&テストセンター超実戦問題集(ナツメ社)
ナツメ社から出版されている『史上最強SPI&テストセンター超実戦問題集』は、基礎固めを終えた後のステップアップに最適な実戦型の問題集です。
掲載問題数が非常に豊富で、本番レベルの問題を繰り返し演習することで計算力とスピードを大幅に強化できます。
Compassの数理分野では計算の正確さとスピードが求められるため、この問題集で徹底的に鍛えることが高得点への近道です。
解法テクニックが簡潔にまとめられており、制限時間内で効率よく解くためのコツを身につけることができます。
高難度の問題も含まれているため、基礎的な対策本を一通り終えた後の腕試しとしても活用できます。
Compassの数理分野に不安がある方は、この問題集で演習量を積み上げることを強くおすすめします。
- 本番レベルの問題を豊富に収録
- 計算力とスピードの強化に最適
- 時短テクニックが充実
無料の練習問題サイトを活用する方法
対策本に加えて、無料で利用できる練習問題サイトも積極的に活用しましょう。
SPI対策サイトやCUBIC対策サイトでは、Web上で問題を解ける模擬テストを提供しているところがあります。
Compassはパソコン上で受検することが多いため、紙の対策本だけでなくWeb上で問題を解く練習をしておくことが本番環境への慣れにつながります。
特に計算問題は、パソコン画面上で数値を読み取りながら解く感覚が紙の問題集とは異なるため、Web模擬テストでの練習が重要です。
就活情報サイトでは適性検査の模擬問題が無料で公開されていることもあるため、積極的に検索して活用してみてください。
無料サイトはあくまで補助教材ですが、対策本と併用することで学習効果を大幅に高めることができます。
- SPI・CUBIC対策サイトの模擬テストを活用
- パソコン上での受検感覚に慣れる
- 対策本との併用で学習効果アップ
Compassの効果的な勉強法
対策本を購入しただけでは、Compassの得点力は向上しません。
ここでは、対策本を最大限に活用するための効果的な勉強法を紹介します。
学習スケジュールの立て方
Compass対策は、受検予定日の3〜4週間前から集中的に取り組むのが理想的です。
まずは最初の1週間でSPI対策本を使い、言語・数理分野の基礎的な解法パターンをインプットしましょう。
次の1週間でCUBIC対応の問題集に取り組み、図形認識や論理分野などCompass特有の出題範囲を補強します。
3週目以降は実戦形式の問題集や模擬テストで演習量を積み上げ、時間を計りながらスピード感を身につけましょう。
毎日30分〜1時間の学習時間を確保し、各分野をバランスよく学習することがポイントです。
試験直前の数日は苦手分野の復習と時間配分の確認に充て、万全の状態で本番に臨むようにしましょう。
分野別の対策ポイント
Compassは5つの分野から出題されるため、分野ごとに適切な対策を行うことが重要です。
言語分野では同義語・反意語・慣用句の知識が直接得点に結びつくため、SPI対策本の語彙セクションを繰り返し学習して語彙力を強化しましょう。
数理分野では「速さ=距離÷時間」「利益=売価−原価」などの基本公式を暗記し、瞬時に使えるレベルまで練習することが大切です。
図形認識分野はCUBICの対策本で集中的に演習するのが最も効率的です。
論理分野では推論問題のパターンを把握し、条件を整理して解く手順を身につけましょう。
英語分野は企業によって出題の有無が異なりますが、出題される場合はTOEICの基礎単語帳やSPIの英語セクションで対策が可能です。
苦手分野の克服法
Compassの対策では、苦手分野を放置せずに早期に克服することが高得点のカギとなります。
まずは対策本を一通り解いて、自分の得意・不得意を明確に把握しましょう。
苦手分野を特定したら、その分野の問題を集中的に解いて出題パターンに慣れることが最も効果的です。
数理分野が苦手な場合は、基本的な計算問題から段階的にレベルを上げていくアプローチが有効です。
図形認識や論理分野が苦手な場合は、CUBICの対策本に加えてYouTubeの解説動画を活用すると、視覚的に理解が深まります。
どうしても苦手分野が克服できない場合は、得意分野で確実に得点する戦略も視野に入れましょう。
Compassの対策で併用すべきツール・サービス
対策本に加えて、アプリやWebサービスを併用することで学習効果をさらに高めることができます。
ここでは、Compass対策本と相性の良いツール・サービスを紹介します。
対策アプリとの併用
スマートフォン用のSPI対策アプリを活用すれば、通学時間やスキマ時間にも学習を進めることができます。
「SPI言語・非言語 一問一答」や「SPI対策 問題集」など、無料で利用できるアプリが多数あります。
Compass専用の対策アプリは現時点では存在しませんが、SPIの言語・非言語問題はCompassの対策にもそのまま活かせます。
アプリの間違い記録機能を活用すれば、自分の弱点を効率的に把握することもできます。
ただし、アプリは解説が簡略化されている場合も多いため、あくまで対策本の補助ツールとして活用しましょう。
無料練習問題サイトの活用
Web上には、SPI・CUBICの無料練習問題を公開しているサイトが数多くあります。
これらのサイトではパソコン上で問題を解く練習ができるため、Compassの本番環境に近い形で学習を進めることができます。
就活情報サイトでは適性検査の模擬テストを無料で提供しているところもあり、実力チェックや弱点の把握に活用できます。
模擬テストを受けた後は結果を分析し、対策本に戻って弱点を補強するサイクルを繰り返すことが大切です。
無料の練習問題サイトと対策本を併用することで、効率的に学習を進めましょう。
Webサイト・動画教材との組み合わせ
SPI対策やCUBIC対策に特化したYouTubeの解説動画も有効な学習リソースです。
対策本の文字だけの解説では理解しにくい問題も、動画で解法プロセスを視覚的に確認することで理解が深まります。
「SPI 非言語 推論 解き方」「CUBIC 図形 対策」などのキーワードで検索すれば、多くの無料解説動画を見つけることができます。
就活情報サイトではCompassの出題傾向や体験談も掲載されているため、対策本の情報を補完するのに役立ちます。
対策本・アプリ・Web教材を組み合わせた多角的な学習で、Compassの得点力をより確実に伸ばしましょう。
Compassの対策に関する注意点
Compassの対策を進める際には、いくつかの重要な注意点を押さえておく必要があります。
ここでは、対策で失敗しないためのポイントを解説します。
専用の対策本がないことへの対処法
Compassには専用の対策本がほとんど存在しないため、どのように対策を進めればいいか不安を感じる就活生も多いでしょう。
しかし、Compassの能力検査はSPIやCUBICと共通する出題パターンが非常に多いため、これらの対策本を活用すれば十分に対策が可能です。
具体的には、SPI対策本で言語・数理の基礎を固め、CUBIC対応の問題集で図形認識・論理分野を補強するという2段階の対策が最も効果的です。
また、就活口コミサイトでCompassの出題傾向や体験談を確認しておくことも、対策の精度を高めるのに役立ちます。
専用の対策本がなくても、類似テストの問題集を戦略的に活用すれば、Compassを十分に攻略することができます。
時間配分の練習も忘れずに
Compassは制限時間が限られている試験であり、時間配分のスキルが得点を大きく左右します。
対策本の問題を解く際にも、必ずタイマーを使って制限時間を設定する習慣をつけましょう。
1問あたりにかけられる時間は非常に短いため、素早く正確に解答する訓練が欠かせません。
難しい問題に時間をかけすぎると他の問題を解く時間がなくなるため、わからない問題は潔く次に進む判断力も身につけておく必要があります。
対策本を2周目以降に解く際は特に時間を意識し、本番と同じスピード感で取り組むことで時間感覚を養いましょう。
本番環境に慣れるための準備
CompassはWeb受検と会場受検の両方に対応しているため、自分がどちらの形式で受検するかを事前に確認しておくことが大切です。
Web受検の場合は、安定したインターネット回線と動作が安定したパソコンを事前に準備しておきましょう。
紙の対策本での学習とパソコン画面上での受検では問題の見え方が異なるため、Web上の模擬テストでパソコン受検の感覚に慣れておくことが重要です。
会場受検の場合は、筆記用具(HBまたはBの鉛筆と消しゴム)を持参する必要があります。
受検当日に慌てることがないよう、持ち物の確認や会場へのアクセス方法を事前にチェックしておきましょう。
Compassの受検形式や出題科目は企業によって異なることがあります。
企業からの案内メールを必ず確認し、受検環境や持ち物の準備を事前に済ませておきましょう。
Compassの対策に関するよくある質問
Compassの対策について、就活生からよく寄せられる質問にお答えします。
CompassとCUBICの違いは何ですか?
CompassとCUBICはどちらも株式会社ジィ・ディー・エル(GDL)が提供する適性検査ですが、いくつかの違いがあります。
CUBICは主に能力検査と性格検査の2つで構成されるシンプルな適性検査であるのに対し、Compassはストレス耐性や対人関係スタイルなど、より多角的な分析を行う設計になっています。
出題される能力検査の内容には共通点が多く、言語・数理・図形認識・論理の各分野の問題傾向は類似しています。
そのため、CUBICの対策がCompassにもそのまま活かせるケースが多くあります。
どちらの検査を受検するか不明な場合は、CUBICの対策をしておけば両方に対応できるため安心です。
Compass対策にSPIの問題集だけで十分ですか?
SPI対策本だけでも言語・数理分野の基礎力は十分に養成できますが、SPIの問題集だけでは対策として不十分な面があります。
Compassには図形認識分野や論理分野など、SPIでは出題されない分野が含まれているためです。
これらの分野をカバーするためには、CUBICに対応した問題集を併用することが強く推奨されます。
具体的には、SPI対策本で言語・数理の基礎を固めた上で、『これが本当のWebテストだ!(3)』などCUBIC対策が含まれる問題集で図形認識・論理分野を補強するのが最も効果的な対策方法です。
2冊を組み合わせて学習することで、Compassの出題範囲を網羅的にカバーすることができます。
Compass対策はいつから始めるべきですか?
Compass対策は、受検予定日の3〜4週間前から始めるのが理想的です。
最初の1〜2週間でSPI対策本を使って言語・数理の基礎を固め、残りの期間でCUBICの問題集や実戦形式の問題集で演習を積み上げましょう。
すでにSPIの対策をある程度進めている方であれば、2週間程度の集中対策でも十分に対応できる場合があります。
ただし、図形認識や論理分野に苦手意識がある方は、早めに取り組み始めることをおすすめします。
インターンシップの選考でCompassが課されるケースもあるため、早い段階から対策本を手元に置いておくと安心です。
まとめ
Compassの対策には、SPIとCUBICの対策本を組み合わせて活用することが最も効果的です。
基礎固めには『これが本当のSPI3だ!』、Compass特有の分野の補強には『これが本当のWebテストだ!(3)』がおすすめです。
実践力を高めたい方は『史上最強SPI&テストセンター超実戦問題集』で計算力とスピードを強化しましょう。
Compass専用の対策本は存在しませんが、類似テストの問題集を戦略的に活用すれば十分に対策が可能です。
対策アプリや無料練習問題サイト、動画教材も併用しながら、計画的に学習を進めてCompassを確実に突破しましょう。
明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート











