【ニトリ】28卒早期選考や本選考の時期と選考フローを徹底解説!インターン優遇・Webテストはあるのか疑問も解決!【2026年最新版】

【ニトリ】28卒早期選考や本選考の時期と選考フローを徹底解説!インターン優遇・Webテストはあるのか疑問も解決!【2026年最新版】

ニトリの28卒の早期選考はいつから?

ニトリの公式のインターンシップサイトには、INNOVATIVEコースが優遇ありの早期選考に直結するインターンシップだと書かれています。

夏の5Daysはすでに終わり、28卒向けの冬のINNOVATIVEコースは、2026年11月21日から23日にWEBで開かれます。

マイナビ2028の企業掲載では、冬のINNOVATIVEコースの応募の締め切りは2026年10月18日とされています(2026年10月2日確認)。

STORE MANAGEMENTコースとITコースの一部の日程にも、早期選考権を獲得できるという記載があります。

一方で、新卒採用サイトのよくある質問には「インターンシップに参加することで、選考が有利になることはありません。」とも書かれています。

公式の中で書き方が分かれているため、早期選考は特定のコースの参加者への案内と考え、インターンに参加しなくても本選考には応募できると理解しておきましょう。

ニトリHDは2026年度から総合職の通年採用を導入し、選考を随時受け付ける形に変わっています。

この記事では、公式の採用サイトとナビの企業掲載をもとに、早期選考の条件、選考フロー、インターン、募集要項、今からできる準備を整理します。

ニトリの全体スケジュールと内定時期

ニトリの28卒向けのインターンは、2026年4月から2027年2月にかけて、コースごとに日程が組まれています。

本選考の28卒の募集要項はまだ公開されておらず、28卒のマイページは今のところインターン用です。

27卒の本選考の具体的なエントリー開始日や締め切り日、内定の時期は、公式には書かれていません。

マイナビ2027では、内々定までの所要日数は1カ月半程度とされていて、時期によって異なるとの注記があります。

以下で、インターンと本選考の日程を順に見ていきます。

28卒のインターンの日程

28卒向けのインターンは、コースによって日程と締め切りが大きく異なります。

コース 日程・形式 締め切り・状況
自分発見ライブ 4月〜12月、月5〜8回程度、YouTubeライブ 2026年12月31日(先着順)
就業体験コース 2026年4月〜2027年2月、0.5Day、オンライン・東京・大阪 2026年12月31日
INNOVATIVEコース(冬) 2026年11月21日〜23日、3Days、WEB 2026年10月18日
STORE MANAGEMENTコース 2026年9月の5Days、全国の店舗 終了
ITコース(1Day) 通年(4月〜1月予定)、オンライン 2026年12月31日

出典:ニトリ インターンシップ、マイナビ2028の企業掲載(2026年10月2日確認)。

マイナビ2028では、就業体験コースとINNOVATIVEコース、STORE MANAGEMENTコースに参加するには、自分発見ライブの受講が必須とされています。

冬のINNOVATIVEコースを狙う人は、10月18日の締め切りより前に自分発見ライブを受け、ESとWEBテストを済ませる必要があります。

就業体験コースは10月以降は月15回程度の開催とされているので、参加したい部署の回を早めに予約しておきましょう。

どのコースも、マイページの案内で最新の日程と締め切りを確かめてから申し込むと安心です。

夏の日程を逃した人も、冬と通年のコースが残っているので、今から十分に間に合います。

本選考と内定の時期

ニトリHDは2026年4月13日のニュースリリースで、2026年度から総合職で通年採用を導入したと発表しました。

入社時期も、従来の4月と10月に加えて、7月と1月が新しく設けられています。

マイナビ2027では、IT職の募集は終了し、総合職は今も受付中とされていて、締め切りを一律に決めない形になっています。

リクナビ2027の総合職の掲載も、締め切りはなしと書かれています。

内定の時期は公式に書かれていませんが、内々定までの所要日数は1カ月半程度とされているので、エントリーした時期によって内定の時期が決まると考えられます。

28卒の本選考の日程は、マイページとマイナビ2028の更新を待つ必要があります。

通年採用だからといって後回しにせず、インターンの時期から準備を始めておくと、早い段階で選考に進めます。

ニトリの早期選考に案内される条件

ニトリの公式のインターンシップサイトでは、コースごとに参加後の特典が違います。

早期選考の案内が書かれているのは、INNOVATIVEコース、STORE MANAGEMENTコース、ITコースの一部の日程です。

大学1、2年生向けのコースには、本選考の年に2次面接から挑戦できる権利が用意されています。

どのコースも、参加するにはESやWEBテストなどの選考を通る必要があります。

以下で、コースごとの特典と、インターンに参加しない場合の進み方を見ていきます。

インターンのコースごとの特典

INNOVATIVEコースの公式ページには「参加後、優遇ありの早期選考にご案内」と書かれ、リクルーターのサポートも受けられます。

STORE MANAGEMENTコースの公式ページには、早期選考権とリクルーターサポートの獲得が書かれています。

ITコースでは、1Dayの最後のステップである顧客データドリブンの欄に、早期選考権の獲得が書かれています。

就業体験コースでは、9月30日までに5つの部署体験のうち3つ以上に参加すると、面接体験イベントに案内されると書かれていました。

大学1、2年生向けのコースでは、ESとWEBテストを通ると低学年ニトリパスが渡されます。

低学年ニトリパスは、発行から最大3年間、本選考で2次面接から挑戦できる権利です。

特典の中身はコースや年度で変わる場合があるので、申し込む前に公式ページで最新の記載を確かめましょう。

インターンに参加しなくても応募できる?

新卒採用サイトのよくある質問には、インターンに参加すると選考が有利になるかという質問に「選考が有利になることはありません。」と答えています。

本選考の応募にもインターンへの参加は条件として書かれていないため、インターンに参加しなくても本選考には応募できます。

ただし、INNOVATIVEコースなどには早期選考の案内が書かれているので、参加した人は早い時期から選考に進める可能性があります。

インターンに参加できなかった人も、総合職は通年採用なので、準備が整った時点でエントリーできます。

リクナビの企業掲載には「選考においても、年齢、学歴などは一切関係ありません。」とも書かれています。

インターンの選考に落ちた人も、そこで分かった課題を直してから本選考に臨めば十分に挽回できます。

参加できるかどうかにかかわらず、自分発見ライブや説明会で仕事の中身を知っておくことが、本選考の準備にもなります。

ニトリの選考フローと倍率・通過率

ニトリの本選考は、履歴書とWEBテストの提出のあと、複数回の個別面接で進む流れです。

ESではなく履歴書を出す形で、適性検査の種類は公式にもナビにも書かれていません。

選考の途中では、担当のリクルーターによるサポートがあると公式に書かれています。

早期選考の通過率や本選考の倍率は、公式には公表されていません。

以下で、選考の流れと、倍率の代わりに参考になる数字を見ていきます。

数字が無い分、公式に書かれている選考の流れを正しく押さえることが準備の出発点です。

本選考の選考フロー

公式の募集要項では、選考はエントリー、説明会やリクルーター面談会への参加、書類選考、複数回の面接、内定の順に進みます。

書類選考では、エントリー資料の提出、WEBテストと適性検査の受検があります。

マイナビ2027の企業掲載では、マイページのエントリー、録画の視聴、アンケートの回答、履歴書とWEBテストの提出、複数回の面接、内々定という流れでした。

面接は個別で、対面とWEBのどちらもあり、グループ面接はないとされています。

IT人材のコースでは、最終面接でITのリテラシーや学んでいることをアピールしてもらうと書かれています。

総合職とIT人材の選考の併願はできないと、よくある質問に書かれています。

どちらのコースに応募するかは、入社後にどんな仕事をしたいかから決めておきましょう。

通過率・倍率は非公表

ニトリは、早期選考の通過率や本選考の倍率を公表していません。

参考になる数字として、マイナビ2028の企業掲載には、INNOVATIVEコースに昨年は約17,000人の応募があったと書かれています。

ニトリHDのサステナビリティの資料では、2024年度のインターンの参加は約30,000名とされています。

一方で、マイナビ2027の企業掲載では、株式会社ニトリの新卒採用の実績は2026年が650名、2025年が1,054名でした。

インターンの応募は多いものの、採用人数も大きいため、倍率だけで難しさを判断するのは避けましょう。

就活サイトなどで通過率の数字を見かけても、ニトリが出した数字ではない点に注意が必要です。

数字を気にするより、履歴書とWEBテスト、面接の準備の質を上げるほうが結果につながります。

ニトリの早期選考を通過するためのポイント

ニトリの選考に向けては、自分発見ライブから動き出すこと、WEBテストを早めに仕上げること、4C主義と配転教育を理解することの3つを準備しておきます。

どれも、インターンの選考と本選考の両方に役立つ準備です。

冬のINNOVATIVEコースの締め切りは10月18日なので、まずは最初のポイントから手をつけましょう。

通年採用なので、準備が整った人から選考に進めるという点も意識しておきます。

以下で、それぞれの進め方を見ていきます。

自分発見ライブから動き出す

自分発見ライブは、YouTubeライブで行われる1日の講座で、選考はなく先着順です。

マイナビ2028では、主なインターンのコースに参加するには、この講座の受講が必須とされています。

4月から12月にかけて月5〜8回程度の開催なので、冬のINNOVATIVEコースを狙う人は10月の早い回を予約しましょう。

受講したあとは、講座で知ったニトリの仕事や考え方を、自分の言葉でメモに残しておきます。

そのメモは、インターンのESや本選考の履歴書を書くときの材料になります。

マイページへの登録を済ませておくと、講座やインターンの案内を見落とさずに済みます。

まずは28卒のマイページに登録し、受講できる回を確かめるところから始めましょう。

WEBテストを早めに仕上げる

ニトリの選考では、インターンでも本選考でも、早い段階でWEBテストの受検があります。

テストの種類は公式に書かれていないため、市販の問題集で言語と非言語の基本を一通り解いておくのが確実です。

苦手な分野が分かったら、その分野だけを毎日少しずつ解く習慣をつけると、短い期間でも力がつきます。

時間を計りながら解く練習を重ねておくと、本番で時間が足りなくなる心配も減ります。

性格を見る検査は、良く見せようとせず、正直に迷わず答えることが基本です。

WEBテストの結果はインターンの選考でも使われるので、冬のコースの締め切りまでに一度は仕上げておきたいところです。

インターンの選考で受けた経験は、本選考に向けた練習にもなります。

4C主義と配転教育を理解する

ニトリの募集要項には、求める人材像としてChange、Challenge、Competition、Communicationの4C主義が書かれています。

それぞれ、現状に満足せずより良いものを求め続ける人、前人未到なことに挑戦していく人、常に自分を成長させることを考えている人、対話を大切にできる人という意味です。

IT人材では、テクノロジーに関心がある人を表すCuriosity(好奇心)が加わります。

総合職は入社後にまず店舗運営からキャリアを始め、20代は店舗運営を中心とした配転教育でさまざまな仕事に挑戦すると書かれています。

配転教育は、数年ごとに部署を変えながら経験を広げる育成の仕組みです。

選考に向けては、4つのCに重なる自分の経験を1つずつ探し、店舗から始まるキャリアで何に挑戦したいかを話せるようにしておきましょう。

実際に店舗を訪れ、売り場の工夫や改善できそうな点を自分の目で確かめておくと、話に具体性が出ます。

ニトリのインターンシップ情報

ニトリの28卒向けのインターンは、自分発見ライブと5つのコースで構成されています。

公式のインターンシップサイトでは、選べる5つのコースとして案内されています。

参加の流れは、エントリー、マイページへの登録、申し込み、完了の順です。

コースによって対象の学年や選考の有無、参加後の特典が違うので、自分に合うものを選びましょう。

以下で、主なコースの内容を見ていきます。

どのコースも、参加の前に自分発見ライブの受講が必要なものがあるので、順番を確かめておきましょう。

INNOVATIVEコース

INNOVATIVEコースは、公式に優遇ありの早期選考に直結すると書かれているインターンです。

夏は対面とWEBの5Daysで、8月から9月に大阪と東京、WEBで開かれ、日程はすでに終わっています。

冬は2026年11月21日から23日の3Daysで、WEBで開かれます。

対象は大学3年生以上で、参加にはESの提出とWEBテストの受検、二次選考が必要です。

マイナビ2028では、冬の応募の締め切りは2026年10月18日、定員は各回50〜100人未満とされています。

就業体験コースとの併願もできると書かれています。

応募を考えている人は、自分発見ライブの受講とESの提出を10月中旬までに終える計画を立てましょう。

就業体験コース

就業体験コースは、商品開発、店舗運営、法人営業、店舗開発、広告宣伝の5つの部署を0.5Dayずつ体験できるコースです。

期間は2026年4月から2027年2月までで、オンラインと東京、大阪で開かれます。

参加には、自分発見ライブの受講のあと、ESの提出と適性検査があります。

マイナビ2028では、各回の定員は30〜50人未満、締め切りは2026年12月31日とされています。

複数の部署を体験すると、面接体験イベントや配転体験への案内が用意されていました。

配転教育で経験するさまざまな部署の仕事を、入社前に知ることができる点も特徴です。

まだ志望する仕事が決まっていない人は、まずこのコースで複数の部署を比べてみるのがおすすめです。

ITコースと大学1、2年生向けのコース

ITコースの1Dayのオンラインプログラムは、通年(4月から1月の予定)で開かれています。

説明会、ESとWEBテストのあと、サプライチェーン構築、購買体験変革、顧客データドリブンの順にプログラムが進みます。

最後の顧客データドリブンの欄には、早期選考権の獲得が書かれています。

夏の5Daysの対面プログラムは、応募の受付が終わっています。

大学1、2年生向けのコースは、通年でWEBで開かれ、ESとWEBテストを通ると低学年ニトリパスが渡されます。

低学年ニトリパスは、発行から最大3年間、本選考で2次面接から挑戦できる権利です。

後輩に就活の準備を勧めるときは、低学年のうちから参加できるコースがあることも伝えてあげましょう。

以下の記事にはニトリのインターンについての内容、倍率、優遇など網羅的に解説しているので是非ご一読ください。

ニトリの本選考の募集要項

ニトリの新卒採用の職種は、総合職とIT人材の2つです。

総合職の仕事には、店舗運営、法人営業、物流、商品企画、広告宣伝などがあります。

募集人数は公式には書かれておらず、マイナビ2027では301名以上、グループ全体で600名程度とされています。

勤務地は全国の店舗や物流事業所、札幌の本社、東京と大阪の本部などで、勤務地域を一部に限定できるマイエリア制度もあります。

以下で、待遇と休日を見ていきます。

通年採用で入社時期が4つあることも、ほかの企業との大きな違いです。

初任給・休日・福利厚生

項目 内容(公式の募集要項、2026年10月2日確認)
初任給(総合職) 4年制大学卒 月給30.5万円、大学院卒 月給32万円(独身者地域手当含む)
初任給(IT人材) 4年制大学卒 月給31.5万円、大学院卒 月給33万円
賞与 年2回(7月、12月)
休日 年間休日120日、リフレッシュ休暇(夏季11日・冬季9日)
入社時期 4月、7月、10月、1月

出典:ニトリ 新卒採用 募集要項(2026年10月2日確認)。

ニトリは2026年3月に、4年制大学卒の初任給を1万5千円上げて30.5万円にすると公表しています。

福利厚生には、従業員向けの株式交付制度、教育マイレージ、資格取得の一時金、子どもが小学校を卒業するまでの短時間勤務制度などがあります。

店舗が中心の仕事なので、土日祝に休みが固定されない働き方になる点は理解しておきましょう。

マイエリア制度を使うと、転居をせずに通える範囲で働くこともできます。

待遇と働き方の両方を確かめたうえで、自分の暮らし方に合うかどうかを考えておくと、入社後のずれを防げます。

賞与は、マイナビ2027で2024年度の実績が平均6カ月とされていて、決算賞与と株式交付制度を含む数字です。

初任給は地域手当を含む額なので、勤務地によって内訳が変わる点も確かめておきましょう。

ニトリの早期選考・本選考に関するよくある質問

ニトリの選考について、検索で多い疑問に回答します。

回答はいずれも、2026年10月2日に確認した公式の採用サイトとナビの企業掲載の記載にもとづきます。

早期選考の案内は、INNOVATIVEコースなどのインターンの参加者に向けたものです。28卒の冬のINNOVATIVEコースは2026年11月21日から23日に開かれ、締め切りは10月18日です。早期選考そのものの開始日は公式に書かれていません。

通過率は公表されていません。参考として、INNOVATIVEコースには昨年約17,000人の応募があったとマイナビ2028に書かれています。

新卒採用サイトのよくある質問には、インターンに参加することで選考が有利になることはないと書かれています。総合職は通年採用なので、インターンに参加しなくても応募できます。

よくある質問には、選考についての併願はできないと書かれています。

選考結果の連絡の時期は公式に書かれていません。マイナビ2027では、内々定までの所要日数は1カ月半程度とされています。

まとめ

ニトリの公式のインターンシップサイトには、INNOVATIVEコースなどの参加者を早期選考に案内すると書かれています。

28卒の冬のINNOVATIVEコースは2026年11月21日から23日で、マイナビ2028では締め切りは10月18日とされています。

一方で、インターンに参加しても選考が有利になることはないとも書かれていて、総合職は通年採用なので、参加しなくても本選考に応募できます。

本選考は、履歴書とWEBテストの提出のあと、複数回の個別面接で進み、通過率や倍率は公表されていません。

まずは28卒のマイページに登録し、自分発見ライブの受講とWEBテストの準備から動き出しましょう。

冬のINNOVATIVEコースを狙う人は、10月18日の締め切りを手帳に書き込んでおきましょう。

柴田貴司
監修者

明治大学院卒業後、就活メディア運営|自社メディア「就活市場」「Digmedia」「ベンチャー就活ナビ」などの運営を軸に、年間10万人の就活生の内定獲得をサポート

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