毎日更新【28卒】今月締切の本選考・秋冬インターン一覧|大手・人気企業の締切カレンダー

28卒の本選考(早期選考を含む)と秋冬インターンの締切を、締切が近い順に1つの表にまとめています。毎日更新です。

【今月締切】28卒の本選考・秋冬インターン

【来月以降】28卒の本選考・秋冬インターン

締切が近い企業から優先して押さえる

締切が今週・来週に集中しているときは、志望度の高い順ではなく締切が近い順に手を付けるのが基本です。志望度の高い企業から丁寧に書き始めると、その間に締切の近い企業を取りこぼしてしまいます。

表の締切欄には、本日締切・明日締切・あと数日のバッジが付いています。まずはバッジの付いた行を確認し、応募するかどうかをその場で決めてください。迷う企業は、募集要項だけ先に開いて応募条件と提出物を確かめておくと、あとで判断が速くなります。

本選考とインターンが同じ日に締切を迎える場合は、提出物の量で順番を決めるのがおすすめです。ESだけで応募できるものを先に終わらせ、課題や動画の提出が必要なものに時間を残すと、1日で応募できる数を増やせます。

本選考とインターンの印で見分ける

表の企業名の左には、本選考・インターンの印が付いています。本選考の印は早期選考を含む選考の募集、インターンの印は秋冬に開催されるインターンシップや仕事体験の募集です。同じ企業が両方を募集していることもあるため、印と内容欄をあわせて確認してください。

形式の欄には、プログラム名から読み取れる情報として、1day・複数days・オンライン・早期選考直結・ES免除などのラベルを表示しています。早期選考直結のラベルが付いたインターンは、参加後の選考につながる可能性が高い募集です。

来月以降の締切は、まだ募集要項が出そろっていない企業もあります。気になる企業は早めにマイページへ登録しておくと、追加の募集や日程の案内を受け取りやすくなります。

【28卒】本選考と秋冬インターンの締切はまとめて管理する

28卒の秋から冬にかけては、秋冬インターンの募集と、早期選考を含む本選考の募集が同じ時期に重なります。インターンの締切だけを追っていると本選考の早期枠を見落とし、本選考だけを追っていると選考につながるインターンを逃してしまいます。

内閣官房の資料では、インターンシップ等への参加者の約7割が早期選考の案内を受けているとされています(引用元:内閣官房「2027年度卒業・修了予定者の就職・採用活動日程に関する考え方」令和7年12月26日)。秋冬インターンと本選考は別の行事ではなく、ひと続きの選考の流れとして捉えるのが実態に近い見方です。

そのため、締切は種類ごとに分けず、日付順に1つの表で管理するのが効率的です。以下のカレンダーで、いまエントリーできる企業から確認してください。

【28卒】本選考と秋冬インターンの違い

本選考と秋冬インターンは、どちらもエントリーシートや面接がある点は似ていますが、目的と、その後の流れが異なります。違いを押さえておくと、どちらに力を入れるべきかを判断しやすくなります。本選考は内々定に直結する選考、秋冬インターンは企業を知る場であり、早期選考の入口にもなる募集と考えると整理しやすいでしょう。

本選考と秋冬インターンの違い
項目本選考(早期選考を含む)秋冬インターン
目的内定・内々定を出すための選考仕事や企業への理解を深めてもらう場
主な時期早期選考は秋から冬、本格的な選考は3月以降が多い10月から2月ごろに開催されるものが多い
選考の有無ES・Webテスト・面接が基本ESのみ、選考なし、面接ありなど企業により異なる
その後の流れ内々定につながる早期選考の案内につながる場合がある

早期選考は、インターン参加者や早期にエントリーした学生を対象に、本選考より前の時期に行われる選考です。このカレンダーでは早期選考も本選考の印に含めています。

【28卒秋冬インターン】いつからいつまで募集があるか

秋冬インターンは、夏のインターンに比べて開催回数が多く、短期のプログラムが中心です。募集は秋から始まり、開催は冬休みや2月ごろまで続くのが一般的なため、締切も長い期間に散らばります。

夏に比べて1dayや数日間のプログラムが多く、授業期間中でも参加しやすいのが秋冬インターンの特徴です。そのぶん募集の数が多く、締切が次々にやってくるため、日付順のカレンダーで管理しておくと見落としを防げます。

秋冬インターンの募集と開催の時期

秋インターンは10月から11月ごろ、冬インターンは12月から2月ごろに開催されるものが多く、募集の締切は開催のおよそ1か月前から2週間前に設定されることが一般的です。人気企業では、開催よりかなり前に締切を迎えることもあります。開催日ではなく締切日で予定を立てることが、秋冬インターンを逃さないポイントです。

内閣官房の資料では、インターンシップ等への参加は卒業・修了前年度の7月から本格化するとされています。夏に参加できなかった場合でも、秋冬は募集の数が多く、ここから参加を始めても十分に間に合います。

同じ企業が複数の日程で開催していることも多いため、1つの日程の締切を逃しても、別の日程が残っていないか確認してください。このカレンダーでは日程ごとに締切を並べているので、同じ企業の別日程も見つけやすくなっています。

秋冬インターンの選び方

秋冬インターンは数が多いぶん、応募先を絞る基準を持っておくことが大切です。まずは志望業界の企業を中心に、業界の仕事を体験できるプログラムを選ぶと、本選考の志望動機に使える経験が得られます。

次に、形式の欄で早期選考直結のラベルが付いた募集を確認してください。参加後に早期選考の案内が出る企業であれば、本選考の前に選考の機会を増やせます。あわせて、オンラインか対面か、1dayか複数daysかを見て、授業や研究の予定と両立できるかを判断します。

志望業界がまだ決まっていない場合は、1dayのプログラムで複数の業界を見比べるのも有効です。短時間で参加できるため、多くの企業に触れながら、自分に合う業界を絞り込めます。

インターンから早期選考につなげるには

インターン後に早期選考の案内を受けるには、参加中の取り組みが見られていると考えて準備することが大切です。ワークでは役割を引き受けて議論を前に進め、最後の発表や振り返りで自分が何を考えて動いたかを言葉にすることを意識してください。

参加後は、案内のメールやマイページを必ず確認します。早期選考の案内は締切が短く設定されることが多いため、見落とすと機会を逃してしまいます。このカレンダーで本選考の締切もあわせて確認しておくと、案内が来たときにすぐ動けます。参加後1〜2週間は連絡をこまめに確認する習慣をつけておきましょう。

なお、インターンに参加していなくても本選考から挑戦できる企業は多数あります。参加できなかった企業は、本選考の締切を表で確認し、ESと面接の準備で差を埋めましょう。

【28卒本選考】いつから始まるかスケジュールの全体像

本選考はいつから始まり、いつ内々定が出るのかは、28卒の多くが最初に気にする点です。ルール上の日程と、実態としての日程には差があるため、両方を知っておく必要があります。ここでは公的資料をもとに整理します。

ルールだけを見ると出遅れ、実態だけを見ると必要以上に焦ることになります。両方を並べて見ることで、いま何をすべきかが分かります。

政府が示す日程ルールは3月・6月・10月

28卒(2027年度卒業・修了予定者)の就職・採用活動日程について、政府は次の3つを原則として経済団体等に要請しています。

28卒(2027年度卒業・修了予定者)の就職・採用活動日程ルール
区分時期
広報活動開始卒業・修了年度に入る直前の3月1日以降(2027年3月1日以降)
採用選考活動開始卒業・修了年度の6月1日以降(2027年6月1日以降)
正式な内定日卒業・修了年度の10月1日以降(2027年10月1日以降)

(引用元:内閣官房 就職・採用活動日程に関する関係省庁連絡会議「2027年度卒業・修了予定者の就職・採用活動日程に関する考え方」令和7年12月26日)

同資料では、この要請は企業の採用活動を法的に拘束するものではないと明記されています。ルール上の解禁日より前に締切を迎える企業があるのはこのためです。

3月や6月を待ってから動き始めると、すでに締切を過ぎた企業が出てきます。解禁日はあくまで目安と考え、このカレンダーで実際の締切を確認しながら準備を進めてください。

実態は解禁前から動いている

同じ資料には、文部科学省が企業に行った調査として、広報活動を2月以前に開始した企業は約6割、採用選考活動を5月以前に開始した企業は約7割という結果が示されています。ルール上の解禁日より前に動いている企業のほうが多いということです。

また、4月までに累計で約9割の学生が採用面接を受け、約7割が内々定を得ているとされています。6月1日をスタートラインと考えていると出遅れるため、秋冬のうちから本選考とインターンの締切を並べて管理し、応募できる機会を逃さないことが大切です。

【28卒】本選考とインターンを並行して進めるコツ

秋から冬は、インターンの参加と本選考の準備が重なり、スケジュールが詰まりやすい時期です。限られた時間で両方を進めるには、共通して使える準備を先に済ませておくことが効果的です。

ES・Webテスト・日程管理の3つを先に整えておけば、締切が重なる週でも提出のたびにゼロから準備する必要がなくなります。

ESは共通部分を先に作る

本選考とインターンのESでは、学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)や自己PRなど、共通の設問が多く出されます。これらはベースとなる文章を先に完成させておけば、企業ごとに志望動機を書き換えるだけで対応できます。

文字数の指定は企業ごとに異なるため、ガクチカと自己PRは200字・400字・600字程度の複数パターンを用意しておくと便利です。短い版から長い版へ書き足す形で作ると、内容がぶれにくくなります。

志望動機は企業ごとの書き分けが欠かせません。インターンで得た気づきや、説明会で知った事業の特徴を具体的に盛り込むと、本選考でも説得力のある内容になります。

Webテストは早めに対策する

本選考だけでなく、インターンの選考でもWebテストを課す企業は少なくありません。SPI・玉手箱など形式は企業によって異なるため、志望企業の形式を確認し、締切が集中する前に一通りの対策を終えておくと安心です。

Webテストの受検期限は、ES提出後に案内が届き、ES締切の1〜2週間後に設定されることが多くなっています。ただし、ES提出と同時に受検を求める企業もあります。締切直前に受検案内が重なると準備の時間が取れないため、早めの対策が結果的に応募数を増やすことにつながります。

日程の重なりを避ける

インターンの開催日と本選考の面接日が重なると、どちらかを諦めることになりかねません。応募の段階で開催日や選考の日程を手帳やカレンダーアプリに記録し、重なりそうな予定は早めに調整してください。

複数日程から選べるインターンであれば、本選考の予定が入りにくい日程を選ぶのも一つの方法です。授業や研究の予定もあわせて確認し、無理のない範囲で応募先を決めましょう。

オンライン開催のインターンは移動時間がかからないため、本選考の予定が多い週でも参加しやすい選択肢です。対面とオンラインを組み合わせると、限られた日程でも多くの企業に触れられます。

【28卒】締切カレンダーの掲載範囲と更新頻度

このカレンダーは、公開されている本選考・秋冬インターンの募集情報をもとに作成しています。掲載している情報と更新のタイミングを知っておくと、より正確に締切を管理できます。

締切カレンダーの掲載項目
項目内容
エントリー締切募集の締切日。本日締切・明日締切・あと数日のバッジ付き
企業名募集している企業・団体名と、本選考・インターンの印
業界IT、金融、メーカー、商社などの業界区分
形式1day・複数days・オンライン・早期選考直結・ES免除など

締切情報は毎日更新しており、締切を過ぎた募集は自動的に一覧から外れます。ただし、締切の時刻や応募条件は企業ごとに異なり、予告なく変わることもあります。応募の前には、必ず企業の募集要項やマイページで最新の情報を確認してください。

【28卒】本選考・秋冬インターンの締切でよくある質問

本選考と秋冬インターンの締切について、よく寄せられる質問にお答えします。締切の時刻や応募の優先順位など、迷いやすい点をまとめました。あわせて締切に間に合わなかったときの動き方も紹介しています。

本選考とインターン、どちらを優先すべきですか

締切が近い順に処理するのが基本です。そのうえで、志望度の高い企業のインターンは、早期選考の案内につながる可能性があるため優先度を高めにしておくと効果的です。本選考の早期枠とインターンが同じ企業で募集されている場合は、両方の締切を確認したうえで判断してください。

締切日の何時までに提出すればよいですか

多くの企業では締切日の23時59分が期限ですが、正午や17時を締切にしている企業もあります。企業のマイページや募集要項で時刻まで必ず確認してください。締切直前はサーバーが混み合うことがあるため、前日までの提出をおすすめします。

インターンの募集では、先着順で受付を締め切るものもあります。表の締切日より前に定員に達する場合もあるため、気になる募集は早めに応募しておくと安心です。

インターンに参加していなくても本選考に応募できますか

応募できます。インターン参加者に早期選考の案内を出す企業は多いものの、本選考のみで内々定を出す企業も多数あります。参加できなかった企業は、本選考の締切をこのカレンダーで確認し、ESと面接の準備をしっかり進めましょう。

締切に間に合わなかった場合はどうすればよいですか

二次募集・追加募集を実施する企業や、通年採用の企業であれば応募できる場合があります。インターンは同じ企業が別の日程で開催していることも多いため、別日程の締切が残っていないかこのカレンダーで確認してください。

【28卒】まとめ:本選考と秋冬インターンの締切を1つの表で確認しよう

28卒の秋から冬は、秋冬インターンと早期選考を含む本選考の締切が重なる時期です。インターンは早期選考の入口になることも多く、両方の締切をまとめて追うことが、応募の機会を逃さない一番の近道です。

このカレンダーは毎日更新しています。締切が近い企業から順に確認し、ESの共通部分やWebテストの対策を先に済ませて、効率よくエントリーを進めてください。気になる企業が見つかったら、募集要項で応募条件と締切の時刻を確かめてから応募しましょう。