自己紹介は重要!就活生が気になる英語面接を乗り切るには?

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就活中に気になる会社が見つかって応募したいと考えても、英語面接があると知って不安になることもあるでしょう。しかし、外資系の会社だけでなく、海外に工場や拠点がある日本の会社でも英語で面接を行う可能性があります。気になる会社に就職するためには英語面接を乗り越えなければならないのはよくある話です。面接では第一印象が重要ですが、英語面接は最初の自己紹介がとても大切です。自己紹介次第で面接の結果が左右されることもあるのです。どのような自己紹介を心がければよいのか、ポイントを見ていきましょう。

簡潔を心がける!事前準備が大切

英語面接で最も気をつけたいポイントは、簡潔にまとめることです。2~3分で自己紹介ができるように準備しましょう。日本語の面接でも同じことがいえますが、自分のことをよく見せたい、知ってもらいたいと考えるあまりに細かく説明しようとしすぎると、どうしても時間が長くなります。面接官にとっては知る必要のない話を聞かされてしまうことになり、印象はあまりよいとはいえません。簡潔にまとめるポイントとしては、新卒の場合には卒業した学校と専攻、応募した会社の志望理由についてふれましょう。既卒で仕事の経験がある場合には、新卒の内容にプラスして勤務している会社名と部署、仕事内容について簡潔にまとめます。英語面接で緊張しても大丈夫なように、これだけはしっかりと伝えられるようにしましょう。

自己紹介の流れを考えよう!

1910_1_71 (2) 面接の自己紹介では、面接官に興味をもってもらうために分かりやすく自分のことを伝える必要があります。そのため、自己紹介の流れを事前に組み立てておくとよいでしょう。自己紹介でスムーズな構成は、自分の名前や出身校、どのような会社で働いてきたのかを先に伝えます。次に学校で何を学び、会社でどんな仕事をしてきたのかをまとめます。最後に志望動機を伝えるという順序がおすすめです。その他の方法としては、現在どのようなことができるのか、過去に何をしてきたのかの順番に話をすすめます。最後に、応募した会社に将来どのような貢献が可能なのかを伝えます。自己紹介の流れがスムーズになると、面接官も質問がしやすくなる傾向があります。自己紹介の構成を意識することは大切です。

アピールポイントをまとめよう!

就活中に考えておきたいのは、自分の得意分野です。就活がはじまってからあわてて考えることは避けましょう。なぜなら、英語面接ではどれだけ英語が流暢に話せたとしても、自分を面接官に効果的にアピールできなければ印象は薄くなってしまうからです。就活を意識しはじめたときから、自分の強みや持っているスキルを整理しておき、希望している会社にマッチした自己紹介に盛り込めるように準備する必要があります。英語での言い回しを覚え、自分の言葉で的確に自己紹介するには、ある程度練習しておくのをおすすめします。謙虚すぎる言い回しは避けて、ポジティブな表現を心がけましょう。また、できるだけ数字を使って表現をすると説得力が増します。仕事で問題に直面したときにどのように解決したかをアピールする方法も有効です。

自己紹介を暗記するだけでは十分ではない?

1910_1_71 (3) 英語で自己紹介をすると考えただけで不安になるものです。そのため、緊張しないように自己紹介を完璧に暗記して面接に臨む人もいるでしょう。しかし、緊張のあまり面接官と目をあわせなかったり、堂々とした態度にみえなかったりすると、せっかく暗記した自己紹介もアピール不足になる可能性が高いです。多少英語力に自信がなくても、自然な笑顔と落ち着いた立ち振る舞いで印象がかなりかわるものです。仮に英語力が心配であったとしても、自信をもった態度で面接に臨むようにしましょう。できれば英語の自己紹介をただ暗記するだけではなく、適切なアイコンタクトや立ち振る舞いが面接で自然にできるように、時間をかけて準備することが大切です。

英語の自己紹介は緊張するもの!準備を怠らないように

就活で遭遇する可能性がある英語面接は、冒頭の自己紹介は欠かせないものです。英語力も大切ですが、アピールポイントや全体の構成に時間をかけて考えてまとめておくことがとても大切です。また、しっかり準備することで自信をもって臨めるでしょう。
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