【男女別】就活中に気になる髪型!面接官に好印象を与えるにはどうすればいいの??

面接時に適切な髪型。男女に共通して言えることは、清潔感をだすこと。注意すべきことを男女別に紹介します。

【面接で好印象の髪型】女性編

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清潔感が大事

面接は短時間の間で学生を評価をしなくてはいけません。そのため、第一印象というのはとても大切です。

第一印象が悪ければ、その後の面接にも響いてきてしまいます。たとえ良いことを言ったとしても、先入観というのはなかなか拭えないものです。第一印象で悪いイメージを与えないように、見た目には気を配る必要があります。

では、良い印象とは、どのようなことに気をつければ良いのでしょう。それは意外とシンプルで、清潔感のある身なりを心がれば良いのです。

清潔感はどう示せるのか

実際に就活生が気をつけていたことは、

  • 前髪が目にかからないようにする
  • 髪の毛が落ちてこないようにする

長すぎず短すぎず が多いようです。

就活では、髪の毛を結ぶ学生が多く見受けられますが、結んだ時にぼさぼさ感が出ないように、ワックスやピンを使い、しっかりと髪を整えることで、好印象になります。少しの後れ毛も意外と気になりますので注意しましょう。

また、髪の長さは自由なように思えますが、結んだ時にあまりにも長すぎるのはあまり好印象ではありません。ショートカットも同様で、適度な長さを意識しましょう。

面接前にはトイレなどで最終チェックすると、安心して面接に臨むことができます。

髪色は黒

髪色の指定などは、どの企業もしてきません。だからと言って、明るい色で面接に臨むと、確実に浮きます。絶対にいけないわけではありませんが、それだけでマイナスイメージが付いてしまうのです。無難に、黒あるいは地毛でいきましょう。

ただ、面接の前日に黒染めをすると不自然な色になります。黒くしてきたという点は評価できますが、慌ててやる、その時だけやるという印象も同時に付いてしまう可能性があります。余裕を持って、2日〜1週間前には準備をしておきましょう。

これは男性にも同じことが言えます。

【面接で好印象の髪型】男性編

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髪の長さは?

  • 前髪は眉毛にかからないくらい
  • 襟足は襟にかからないくらい
  • 横髪は耳にかからないくらい

この3つのポイントさえ押さえれば、清潔感を出すことができます。なかでも、横髪は人の印象を大きく変えます。

他が整っていても、横髪が長いだけで、だらしない、不潔な印象を相手に与えてしまいます。横髪の長さは特に気をつけましょう。

就活解禁に合わせて髪を整えていたとしても、面接時に伸びていては意味がありません。面接前にはもう一度、身なりを確認してから面接に臨むようにしましょう。

ワックスのつけ方

髪を整えることと、盛ることは意味が異なります。就活においては、髪をいじりすぎないことが大切です。

では、盛らずに清潔感を出すにはどうしたらよいのでしょうか?それは、「ほどよいツヤ感」と「束感」をだすことです。

束感はドライヤーで根元をしっかりと乾かし、整えてからワックスを少量つけることで毛束感を出すことができます。その際に、ツヤを出してくれるワックスを普段使っているものと少し混ぜることで、ほどよいツヤ感も出すことができます。

最後に:面接で好印象の髪型って?

身なりは、「面接の評価に直接的に関わるはずがない!」と思っている人もいるかもしれません。しかし、第一印象で悪いイメージがついてしまった場合、後から挽回するのは難しいです。

面接官も人間ですので、印象が評価に関わるのは当然と言えます。身だしなみという、誰でも少し気をつければ直せる部分で評価を落とさないようにしましょう。

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