あなたは働く上で何を大事にする?人それぞれの価値観と業界・企業の選び方

働く上で大事にしたいこととは?

みなさんは自分が「なぜ〇〇に興味があるのか」「なぜ〇〇を始めたのか」のような動機を深堀りしたことはありますか? 就活生であれば、まさに自己分析の内容そのものですね。もしあまり考えたことがない人は今まで頑張ってきたことを考えてみて下さい。「なぜ辛くても頑張れたのか」「どうして乗り越えられたのか」それらがあなたにとっての「原動力」のはずです。 では少し視点を変えて、あなたが今までの生活で一番大切にしてきたこと、外せないことはありますか? このように自分を問うていくことで、何においても大切にしていることは何なのか、あなたの「価値観」が明らかになります。今回はよく挙がるであろう、会社を選ぶ際の「物差し」となるキーワードをご紹介します。

プライベートと仕事

みなさんはプライベートと仕事、はっきりと区別をつけたい派ですか?それとも仕事自体にやりがいを感じられ、プライベートの時間があまり取れなくても平気ですか? 「残業が避けられない」というのが仕事でしょう。しかし残業の「量」は企業によって様々です。四季報にも載っていますし、気になる方はどんな業界でどのくらい残業があるのか情報収集してみましょう。 また、休日が土日祝日なのか、平日にしか取れないのか、なども企業によっては様々です。世間では土日休みが主流となっているため、土日が忙しいサービス業などは、友人などと休みの都合を合わせるのが難しいこともあります。逆に言えば平日に出かければどこに行っても空いているかもしれません。もしあなたがプラベートの時間を重要視するならば、休みの過ごし方から逆算して考えみてもいいかもしれませんね。

環境

環境とは言っても「人間関係」「福利厚生」「制度」「勤務地」など様々な切り口から捉えることができるでしょう。 「人間関係」が大事だと思う人は、企業の社員の方々と積極的に接触していくことをお勧めします。入社してみないとわからないことは山ほどありますし、同期も誰が入ってくるかわかりません。しかし少なくともインターンシップやセミナー等に参加していくうちに、少しでも社風を感じ取れるのではないでしょうか。 「福利厚生」について言うと、女性でしたら育休産休制度が整っているかを重視する人もいるでしょう。最近だと「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定を受けた「くるみんマーク」という証もあります。 このようにぜひあらゆる視点から見てみてください。

転勤

「どこで働くか」これも企業や職種によって大きく変わってきます。都内・実家近辺で働きたいか、色々な場所に行ってみたいかは人それぞれです。例えば全国に支店があるような企業の「総合職」ならば、全国転勤として日本中、もしくは世界中を回ることになるかもしれません。 特に女性は転勤を避けたいがため、家から通える一般職を選ぶという人もいます。もしも転勤を避けたい場合には、他にも都内にしか支店がない企業や転勤がないSE職等も狙い目です。 業界や職種、企業によって場所を指定出来たり出来なかったりするのでぜひ調べてみましょう。

安定か成長か

ここでは「安定している」ことを「社会において生き残れる可能性が高い」ことと定義します。市場においてある程度の需要がある業界や市場シェアを獲得している企業は、比較的安定していると言えるでしょう。 それに比べてベンチャーやスタートアップのような会社は小さいですが1人1人に裁量権を若いうちに与えられるため、個人の圧倒的成長の機会は多いでしょう。 「急激な成長は難しいが安定して存続出来る企業」か「リスクは大きくいつ潰れてもおかしくないが急激に成長していける企業」か。今一度どちらが自分に向いているか考えてみてはいかがですか?

最後に

上記のキーワードを考えることは、すべて自己分析に繋がります。自分の軸をしっかり立てて就活を行うことが最終的な成功への一歩です。 自分に合ったファーストキャリアを選ぶためにも考えることは重要なことです。みなさんの就活がより良いものになれば幸いです。

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