インターンシップにおけるエントリーシートの書き方!自己PR編

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企業によってエントリーシートの質問内容は異なりますが、どの企業でも必ず聞かれるのが、自己PRです。面接でも自己PRは大切になるので、必ず伝えたいことを整理しておきましょう。インターンシップのエントリーシートで自己PRを書くときの気をつけるべきポイントを3点紹介します!これを踏まえて、「あなたにしかかけない自己PR」を書いてみてきださい。

1.自分の性格を抽象的な言葉で書き出してみる

1709_1_58 (1) 自己PRとは、その名の通り自分をアピールするためのものです。そのため、自分はどんな人・性格なのかを知らなくては書けません。 例えば、「主体的・積極的・計画的・創造的・柔軟性がある・情報把握能力が高い・責任感がある・忍耐力がある・素直」など、性格を表す抽象的な言葉はたくさんあります。その中のどれが自分に近いのか、まずは、抽象的に入ることから始めると書きやすいです。また、文頭に端的な言葉を持ってくることで、文全体にまとまりが出て、一貫性を持たせることもできます。 しかし、本当の勝負はここからです。抽象的な言葉をただ並べているだけでは、相手に「自分」をわかってもらうことはできません。

2.抽象的な言葉を根拠づける具体的なエピソードを書く

1706_1_32(2) 最も時間をかけ、考え抜いて書くべきなのは、抽象的な言葉の根拠となる具体的なエピソードです。抽象的な言葉は誰にでも書けますが、自分の経験してきたことというのは、他の人には書けない、「自分だけの文章」になるのです。 では、具体的に文章を書くとはどういう意味でしょうか。 それは、ただ経験を書くだけではいけません。あなたの文章を読んだ人が、読んだだけで情景をイメージできるかが、ポイントです。 それを可能にするためには、出来事の羅列ではなく、「あなた」が主語になる文章をつくりましょう。つまり、ある出来事が起きたときに、あなたが何を考えて、どのような行動を起こしたのか。その結果、あなたは何を学んだのか。など、あなたの考えが基盤となるように意識しましょう。

3.企業の求める人材にあっていることをアピールする

1709_1_28 (2) 自己PRはただ自分をアピールすればよいだけではありません。面接官や人事担当者に「この人と一緒に働きたい」と思ってもらえなくては、選考は突破できません。自己PRとは、企業にとって自分は有益な人間であることをアピールするためのものです。そのため、ただ長所や自己の能力を伝えれば良いだけではありません。自分のこんなところが仕事に活かせます!というアピールも忘れてはいけません。例えば営業職であったら、「目標を定めてそれを達成することができること」や、事務系であれば「ひたむきに取り組めること」などが挙げられます。企業や職種によって自己PRを作成することは時間がかかりますが、軸はつくりつつも、しっかりと各企業に求められていることを見極めて自己PRを作成してみましょう。

実際にかいてみよう!

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  1. 自分の性格:「判断力」
  2. 1.を表すエピソード:まずは時系列で書き並べてみる。
    • 部活で会計担当を2年間した(出来事)
    • 監査直前でミスが発覚した(出来事)
    • 会計ノートを参照して原因を調べ直したがみつからない(自分の行動)
    • 期限に間に合わない(出来事)
    • すぐに監査委員の代表者に連絡を取り、期限を3日伸ばしてもらう(自分の行動)
    • 年度内の会計を1からやり直して原因を見つけた(自分の行動)
  3. 瞬時に自分がやるべき行動を判断でき、かつ粘り強く仕事に取り組める
いきなり文章を書こうとするのではなく、このようなプロセスを経て、文章を組み立ててみましょう。
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