冬のインターンシップに向けたES対策

記事をお気に入り登録する

記事のお気に入りに登録

「記事のお気に入りに登録」のご利用にはログインが必要です。

会員登録がお済みでない方

無料会員登録

アカウントをお持ちの方

ログイン

2019年卒限定 早期マッチングイベント
就活生が会社との接点を得るために有効なインターンシップ。就活においてインターンシップに参加することは必須であると言えます。インターンシップは開催時期が主に夏(8月~9月)のものと、冬(12月~2月末)のものに分けられます。しかし、夏と冬では企業にとってのインターンシップの位置付けが異なるので注意が必要です。特に冬のインターンシップは多くの企業で選考に直結しています。インターンシップの最初の関門、書類選考を突破するために、ES対策が欠かせません。

夏と冬、違いは?

2-1 夏のインターンシップは比較的長期のものが多く、会社案内や座学などの実施内容からも、会社側の「仕事を知ってもらいたい」という意図がみえます。一方、冬のインターンシップは長くとも1~2週間ほどで、内容がグループワークなど、個人の能力を見極める場となります。すなわち、冬のインターンシップは実質の選考ステップとなっている企業が多いのです。さらに、夏に比べて就活に本腰を入れている学生も増えているため、インターンに参加すること自体、難易度が高くなります。選考に直結するインターンの参加切符を手にするために、まず必要なのが、ES対策です。今回は、いまから実践できる、ESの書き方に関するポイントを3つ紹介します。

ESを書くときにまず意識すべき3つのこと!

1.一文は短く:長い文は伝えたいことが分かりにくい

1707_2_40 (3) 一文は60文字程度を意識しましょう。何枚もESを読んでいる企業の方々は、読みにくい文をわざわざ解読してくれません。頭を使わなくても読める文章、一度読んだだけで理解できる文章が理想です。そのためにできる一番簡単なことは、文を短くすることです。一文に情報量を詰め込みすぎないよう、意識しましょう。接続詞を多用すると文が長くなってしまうので、接続詞を使わないことを意識してみると以外と簡単に文は短くなります。

2.形容詞・副詞は最低限に抑える:文字数が勿体無いうえ、伝わりにくい

1709_1_1 (3) 例えば、「私は学生時代、部活をとても頑張ってきました。」というたった一文。この文の「とても」という表現は便利ですが、実際にはどのくらい頑張ったのか、いまいち伝わりません。そこで、「私は学生時代、入学時からこれまで3年間、毎日部活動に取り組んでいます。」この、「とても」を使わずに表現するだけで、読者は具体的にイメージできるようになります。

3.1項目1エピソード:詰め込みすぎるのは逆効果

1709_1_9 (3) 書きたいことがたくさんあっても、文字数は限られています。箇条書きのように、「1年次にはボランティアに参加して貧しい人たちと向き合ってきました。2年次にはアルバイトでバイトリーダーになり、他のパートナーさんの指導も担い、リーダーシップを身につけました。さらに、学内では学園祭の実行委員を務め、企画から運営まで行ってきました。」などと、いくつも、ただ事実だけを書くことは逆効果です。事実は最低限で抑えましょう。その事実が起きたときに、自分はどんなことを考えながら行動していたのか、なぜその行動をとったのかなど、一つの出来事について詳しく書くことで、その人の人間性が伝わります。これが一番伝えたいことだ!と思えるエピソードを見つけて、思う存分書いてみてください。

冬のインターンシップに参加するには

以上より、3つのポイントを踏まえたES対策を行うことで、インターンシップに参加できる可能性が上がります。そのため、ポイントを意識して一度作成してみましょう。 また、就活市場では19卒のセミナーを開催するため、そのようなスタートアップセミナーに参加してみて情報収集するのも一つの手段だといえます。
就活市場公式LINEアカウント 友だち登録はこちらから

RECOMMEND おすすめ記事

リリース記念!今だけプレミアム会員としてご登録いただけます!