グループディスカッションで空気が読めない人がいた際の対処法3選

グループディスカッションで空気が読めない人がいた際の対処法3選

グループディスカッションでたまに遭遇するクラッシャー就活生

グループディスカッションの際に、たまに遭遇するのが通称「クラッシャー就活生」です。 クラッシャー就活生とは、まったく空気が読めず、とにかく自分の意見を通そうとする勘違い就活生のことを指します。 クラッシャー就活生を野放しにしておくと、あらゆるグループディスカッションで絶対に達成しなければならない「結論出し」に至らない危険性もあります。 今回は、グループディスカッションでそのような就活生に遭遇した際の対処法をお伝えします。

クラッシャー就活生に遭遇した際の対処法3選

1.司会をとる ⇒クラッシャー就活生には、絶対に司会をとらせてはいけません。自分のやりたいように議論を進めるので、グループ内の人が全員不合格になるリスクもあります。 できれば、あなたが司会をとりましょう。司会をとることができれば、自分が意見を言う必要はありません。様々な人の意見を踏まえて、結論に導くことができるように意見をまとめていきましょう。 ポイントとしては、クラッシャー就活生の意見を採用してあげることです。 そうすれば、クラッシャー就活生は満足して少しおとなしくなります。 2.テーマをわかりやすくしてあげる ⇒クラッシャー就活生の特徴として、突拍子もない(結論を出すのに時間が掛かりそうな)意見を言うことが多々あります。 その際に有効なのは、出されたテーマ(お題)をわかりやすくしてあげることです。 例えば、テーマが「東京オリンピックの企画を考えましょう」の場合、誰に向けた企画なのか(競技者?観光客?旅館?)や、いつまでにやるべき企画なのかなど、テーマをわかりやすくしていくことで、誰でも答えやすい内容になっていきます。 3.テーマとの比較で否定する ⇒クラッシャー就活生は、時に救いようのない発言をしてきます。 基本的にグループディスカッションで人の意見を否定することはNGですが、どうしても否定しなくてはいけない局面がきたら、テーマ(お題)と比較して否定しましょう。 「クラッシャーさんの意見は非常に面白いと思います。ただ、今回の○○というテーマから考えると、このような意見はいかがでしょうか?クラッシャーさんの意見を参考に考えてみました。」 このようにクラッシャー就活生をよいしょしながら否定することで、誰も傷つくことなく議論を進めることができるのです。

【番外編】あなたは大丈夫?クラッシャー就活生診断

以下の設問に対して、3つ以上当てはまる就活生は、クラッシャーの素質があります。 ✓学生時代の活動に自信を持っている ✓プライドが高い ✓人の話を聞くよりも、自分の話を聞いてほしい ✓酒癖が悪いと言われる、酒を飲む時間が長い ✓感情が表情に出やすい ✓人が好きで、人に関わる仕事に就きたい ✓考えるよりも行動するタイプ 思い当たる節がある就活生は、グループディスカッションが終わったら自らの発言を振り返ってみましょう。

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