集団面接を突破するための3つのポイント

最初にして最大の難関!集団面接

就活でエントリーシートを突破すると、多くの場合、集団面接が待ち受けています。 集団面接は、他の就活生と一緒に面接を受けるため、どうしても緊張してしまうものです。 人の自己PRを聞いているうちに、不安になったり頭が真っ白になったりと、苦い経験をされた方もいると思います。 集団面接を受ける際にまず理解しておくべきことは、全員受かる場合もあれば全員落ちる場合もあるということです。 つまり、隣にいる就活生と、自分のスピーチ内容を比較することは無意味です。 そうは言っても、つい周囲を気にしてしまう・・・ どうしても集団面接を突破できない・・・ 今回は、そんな就活生のために、集団面接を突破するための3つのポイントをご紹介していきます。

集団面接を突破するための3つのポイント

人の面接を聞いている時の姿勢

⇒意外と見落としがちなのが、人の面接を聞いている時の姿勢です。 人の面接を聞いている時に下を向いてしまったり、自己PRを思い出すために目をつむってしまったりと、多くの就活生が、人の面接を聞いている時の姿勢が不十分になっています。 しかし、面接官は集団面接において、話している時以外の姿勢もよく見ています。 背筋をきちんと伸ばして、他の就活生の話に耳を傾け、首で軽くうなずくくらいの余裕を 見せると良いでしょう。

結論から話す

⇒集団面接では、他の就活生の自己PRも耳に入ってくるため、さらに自分をよく見せようとして、話が長くなり自滅する就活生をよく見かけます。 あなたは、面接官の質問に対して、まず結論から回答するようにしましょう。 結論から回答することによって、端的にまとまった話ができるので、それだけで他の就活生よりも一歩リードできます。「あれ?今の話短かったかな・・?」と思うくらいがちょうどいい長さなのです。

自己紹介で差をつける

集団面接において、最初の質問の90%は「自己紹介」または「自己PR」です。 そして、ほとんどの就活生は、「自己紹介」の際にゼミやサークル、アルバイトなど定番の話をします。 その状況を逆手にとって、あなたは最近あった出来事や、最近気になるニュースをからめて自己紹介してみましょう。自己紹介は、結論としてあなたの人間性や軸が伝わればよいので、伝えるエピソードは自由なのです。 10人中8人が同じ話をしているのならば、残りの2人に入ったほうが面接官の印象には残りやすいです。

集団面接のテクニック【応用編】

集団面接に慣れてきたら、他の受験者が話していたエピソードや話をからめながらスピーチするというテクニックがあります。 ○○さんがお話しされていた○○のエピソードに共感しております。なぜならば私は○○の経験をしたからです。 といったように、他受験者の名前やエピソードまで交えて話すことができれば、地頭の良さや、ヒアリングする力もアピールすることができます。 是非参考にしてみてください。

面接が不安?面接に受からない?ウカル面接対策、教えます。​​

就活のプロがあなたの
内定を叶えます!

RECOMMEND この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

広告掲載をご検討の企業さまへ