OB訪問で聞くべきこと、聞いてはいけないこと

選考でも役に立つOB訪問

就活生にとって、OB訪問はとても良い機会です。

企業の人事が、企画・運営をしている企業説明会やセミナーとは異なり、現場社員の生の声を知ることができるので、志望企業の良い部分・悪い部分を判断するための貴重な情報を得ることができます。

加えて、面接の際にも「OB訪問はされましたか?」「当社の社員とは会いましたか?」といった内容の質問はよく聞かれます。

OB訪問の人数は多ければ多いほど、企業への本気度も伝わりますし、できる限りたくさんしておくことをおすすめします。

様々な業種の社会人のお話を聞くことができるのも、就活生の特権なのでどんどん有効活用していきましょう。

OB訪問の際に、聞くべきことは?

では、OB訪問の際はどのような質問をすれば良いのでしょうか? 今回、就活生がOB訪問の際に聞くべきこと、聞くべきでないことを解説していきます。

まず、OB訪問で聞くべきことについて10個ほど挙げていきます。

  • 同業他社との違いについて
  • どのような顧客と接しているかについて
  • お金・商品の流れについて
  • どんな性別・年齢層の人と接する事が多いかについて
  • 個人が扱う金額規模について
  • 意思決定はトップダウンか、ボトムアップかについて
  • ジョブローテーションについて
  • 仕事を進めるグループの人数について(4、5人のチームか、個人か)
  • マネージャー陣の年齢層について
  • 評価システムについて

上記10個に共通して言えることは、企業説明会ではなかなか触れられない内容であり、現場業務のリアルな内容に関する質問であるということです。

つまり、OB訪問でしか知りえない情報=知っておけば面接でライバルと差をつけられる情報なのです。

また、仕事選びにおいても重要な内容がつまっているので、 是非こちらの10個を質問して、企業ごとにノートに書きとめて比較してみてください。

OB訪問の際に、聞いてはいけないことは?

今度は、OB訪問で聞くべきでないNG質問を解説付きでまとめていきます。

御社はどのよう方が多いですか?

ハッキリ言うと十人十色。色んな人がいるのが企業です。

大企業においては、数千人もの社員がいる中で、どのような人が多いかという質問は愚問です。

この質問をしたいのであれば、社風について質問した方が無難でしょう。

御社の業務においてやりがいはなんですか?

こちらも上記の回答に似てきますが、やりがいも人それぞれ違います。

聞いたところで、特に面接では使えません。

企業を判断する材料にもなりにくいです。

選考過程で意識されたことはなんですか?

このような質問は、OBにするべきではありません。

内定者に聞くべき内容です。

OBは、就活時のことなど記憶が曖昧であるのに加えて、当時の内容が現在活用できるか どうかは不明なので、参考になりにくいでしょう。

以上、OB訪問の際の参考にしてみてください!

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