自己PRで差がつくクリエイティブ業界の面接攻略ポイント

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Web、グラフィック、映像、ゲームをはじめとするクリエイティブ業界。いつの時代も人気が高く、新卒生など未経験者にとっては特に狭き門であるこの業界で内定を勝ち取るためには、ポートフォリオなどの作品と、それを携えて臨む面接を攻略するほかありません。ここでは、新卒生や業界未経験の方がクリエイティブ職の面接に臨む際の攻略ポイントをご紹介します。

熱意があるのは当たり前!賢い自己PRが内定へのカギ

クリエイティブ業界の採用選考では、まず作品を添付した書類選考が行われることが多いため、面接に進んでいる時点であなたの作品は何らかの理由で一定のレベルには達していると考えてよいでしょう。 そうなると、あとは面接で自分の熱意を伝えるだけ!などと考えがちですが、基本的にクリエイティブ業界を目指す人はその業界に強い憧れを持っている人がほとんどであり、なりたくないけど…といった気持ちで採用選考を受ける人は皆無です。そのため、単純に業界への熱意を伝えるだけでは意味がなく、作品を道具にして、いかに自分が(仕事ができる、という意味で)賢い人間かをPRする必要があるのです。

作品ではなくあなたが見られている!面接攻略ポイント

aa 先程も述べたように、クリエイティブ業界の面接では、面接の時点であなたの力量はだいたい把握されており、特許モノの特別な技術でもない限り、あなたが自分の作品の凄さを語ったところで、目の前のプロにとっては退屈なだけです。面接では、あなたの作品ではなく、プレゼン能力があるか、アイデアを持っているか、チームワークがあるかなど、あなた自身が見られています。そのことを踏まえて、面接では次のポイントを意識してみましょう。

どのような意図があるのかをしっかりと説明する

作品の説明をするときに「格好いいから」「おしゃれだから」などという説明だけでは、まず不採用になるでしょう。もちろんあなたのセンスを知る上で趣味的な作品もあってよいのですか、例えば「架空の企業のWebサイトを◯◯という目的で作った」「◯◯をターゲットに△△という意図で作った」など、例えそれが素人レベルであっても、実際に仕事となった場合を想定した作品づくりと、自分の考えを相手に伝えるための練習をしておきましょう。自分の作品ですので説明はしやすいですし、こういった作品は観察力やプレゼン能力をアピールするうえで格好のツールになります。

自分の役割を積極的に伝える

例えば共同制作などの場合は、「共同制作しました」で終わるのではなく、自分がどんな役割で、どういう意図があってその部分を担当したのかを、聞かれる前に伝えられるようにしましょう。ポートフォリオや作品を見ながらの面接の場合、こちらから何も言わなければそのままスルーされることも多々ありますので、自分から説明を始めるくらいの姿勢で臨みましょう。

なぜ就職する必要があるのかを明白にする

高い技術を持っていたり、あまりにも独創的な作品を作っていたりすると、「フリーで働こうとは思わないのですか?」などと質問されることもあります。クリエイターにとってはある意味嬉しくなる言葉ではありますが、例えば「多くの人と関わりながら一人ではできない規模のものを作りたい」「御社の◯◯チームの方々と一緒に仕事をさせていただくことで、成長したい」などといったように、なぜ企業に就職する必要があるのかを明白にしておきましょう。

タフさをアピールする

悪しき習慣ではありますが、クリエイティブ業界では業種によっては残業や徹夜も当たり前であり、実は気力・体力ともにタフさが求められる世界です。面接時に体力のなさや精神的な脆さを露呈するような発言は控えることはもちろん、アルバイトやサークルなど、自分のタフさをアピールできるエピソードがあれば、不自然にならない程度にアピールしてみるのもおすすめです。 クリエイティブ業界では、強い個性よりもプレゼン能力やチームワーク、観察力など、バランス感覚を持っているかのほうが重要視される傾向にあります。ただし、就職後に「企業のカラーに合わなかった」ということにならないためにも、あくまで「自分らしさ」の軸は崩さず、真っ直ぐな姿勢で面接に臨みましょう。
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