就職活動中の履修について

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就職活動中もしくは就職活動準備中のみなさん、学業に力は入れていますか?卒業の迫っている4年生の春学期を就職活動に費やすことを考えるとその時期にどのくらい単位を取得できるのか知りたいですよね。今回は実際に就職活動を経験した方々にアンケートを取ってみましたので、これから就職活動をするみなさんの参考になれば幸いです。

私立大(日系メーカー内定者)の場合

彼女は就職活動中に単位を取りませんでした。その理由は時間の問題だったそうです。彼女は、業界を広く見ており、多くの選考を受けていました。 企業の広報解禁の3月まで大学生活を謳歌していた彼女は、業界・企業研究の時間を確保することに苦労したようです。選考を受ける時間帯も平日の日中だったため、講義が行われる間に面接などをしていました。 企業の選考も不定期に発生し進んでいくたびに増えるので、固定で入る授業は不安要素になるとして、いっそのこと履修しなかったそうです。幸いにも3年生次に卒業所要単位に達していた彼女は難なく卒業を迎えられます。

国公立大生(外資系内定者)の場合

彼は4年生前期に単位をほぼフル単で履修していました。その理由は卒業所要単位が足りなかったからです。体育会の野球部に所属していた彼は3年生の引退まで単位を多数落としていました。 しかし、就職に対する情報収集と自己分析をきちんと3年生の早い段階から取り組んだおかげで、その行動を評価され早期に外資系から内々定を得た彼は難なく就職活動を終えています。4年生で残った単位を取り切り、彼は無事卒業を決めました。

私立大生女子(人材系内定者)の場合

彼女は4年生の前期に自分の受けたい授業を無理なく履修していたようです。単位は多少残っていたものの、足りない単位を余分に補えるくらい履修していたようです。 彼女の就職活動はインターンシップでのアドバンテージを活かしたものでした。冬のインターンシップに参加した彼女は参加者限定の選考ルートに進み短縮フローで内々定まで獲得しています。冬休み中には就職活動を終え、就活シーズンである4年生の春学期はのんびり学校に通っていたそうです。なんの活動にも追われない状況での授業を楽しめたと満足げに語っていました。

最後に

このように、大学生は就職活動シーズンにそれぞれの形で大学の講義を受けています。決まった形はなく自分に合った授業の取り方を選択してくことが大切だと思います。もし可能であれば、卒業に追われるように単位を取るのではなく、就職活動で慌てることのないように事前準備を欠かさないことがベストでしょう。 みなさんは、ひとつひとつの授業をきちんと受けていますか?自分のキャリアについて考えていますか?みなさんに幸の多い未来が待っていますように。
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