就活経験者が伝える!夏場の就職活動に欠かせない道具3選

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インターンや企業の選考で真夏にスーツを着ている就活生をよく見ますよね。今回は、長袖長ズボンで炎天下の中を歩いている就活生に対してお勧めしたい道具を紹介したいと思います。実際に、筆者の体験や周りの就活生に聞いた”暑さ対策”ですので、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

1.AIRism「シームレスタイプ」2枚

UNIQULOの新モデルにインナーの形がシャツに浮き出ないものがあります。選考の場などで見栄えが良くなり、人事担当の印象も良くなるでしょう。ここで忘れてはいけないのが”2枚持つ”というところです。 2枚必要な理由は汗をかいた状態から綺麗なインナーに着替えることで、匂い対策になること、気分がリフレッシュできることです。 あまり知られていませんが、営業を大切にしている企業では見た目だけではなく、匂いも重視されます。 対人の仕事において総合的に自分をコーディネートする力が必要とされるからです。選考においてもコンディションを整えることは重要になります。インナー1枚変えるだけでも汗ばんだ肌が乾き、リラックスすることで緊張も多少ほぐれて集中力の向上に繋がります。

2.凍らしたペットボトル

猛暑の中を緊張しつつ複数の企業に行くと、自分が思っている以上に疲れてしまいます。そんな時は、直射日光のなかで体温が上がりすぎてしまうことを防ぐため、冷たい飲み物が有効です。しかし、飲み物を買ってもすぐにぬるくなってしまい意味がなくなってしまいます。 そこでおすすめなのが、飲料をあらかじめ凍らすことです。コンビニなどでも、凍ったペットボトルが販売されているので自宅で凍らすのが面倒な方は購入しても良いでしょう。 猛暑の中でも、鞄の中にいれておくことで1日は冷たいまま保たれるでしょう。しかし、そのまま入れてしまうと水滴で書類などを濡らしてしまう可能性があるため、カバーを付けるかタオルを巻きましょう。

3.クールタオル

普通のタオルに比べてクールタオルが便利なのは、冷たいだけでなく繊維がスーツにつかないことです。汗を拭くときやカバンを拭くときに、スーツにタオルが触れるとほこりや繊維がスーツについてしまいます。見栄えが悪くなってしまう上に、取りにくくて苦労します。 クールタオルを持っていれば、気温が低いときでも雨で濡れたスーツを拭くときにも使い勝手がいいでしょう。 シーズンものに見えて意外にいつでも使えるアイテムにあげられます。

最後に

いかかでしたか?私の実体験に基づいたおすすめの3アイテムでした。就活をしていると、予期せぬアイテムが効果を発揮する場合もあるので皆さんもいろいろ試してみることをおススメします。 自分なりのアイテムを見つけて他の就活生より一歩リードしてください。向き合う姿勢ひとつで就職活動にも”楽しみ”を見つけられるかもしれません。就活生も就職活動準備中の方も良い就活ライフを送れることを祈っています。
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