そんなことあるの!?就活生が経験したびっくり就活エピソード

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2019年卒限定 早期マッチングイベント
就職活動をしていると思わぬ事態に遭遇することがあります。今回は、実際に筆者が経験した予想の斜め上をいくエピソードを紹介したいと思います。

ケース1:意外な人物が選考を進む場合がある

NewsPickにも取り上げられたとある上場企業のインターンシップの選考に参加した際に、一番合格しないであろう学生が受かったというエピソードがあります。 私が選考を受けたとき、グループワークのチームメンバーにひと際目立つくらい態度の悪い男子大学生が参加していました。彼は椅子から落ちそうなくらい浅く座り、腕を組んで顎をあげたまま人事担当の話を聞きグループワークでも体勢を崩さず取り組んでいて印象は最悪です。 そのうえ彼は他人の話を聞かず、グループワークでは自分の意見のみを通そうとしました。私はその彼をコントロールしてグループをうまくまとめることでその日の選考を勝ち上がります。そのインターンから2週間後の2次面接で彼に再会しました。彼が受かっているなんて微塵も思っていなかった私は、とても驚きました。人事の方々はどんな理由で選考を通したのか気になりますが、未だにわかりません。

ケース2:自分がなぜ受かったのかわからない

私の先輩に日本で1番頭の良いとされている私立大学に通っていた方がいます。その方はとある業界最大手の企業を受け順調に勝ち上がっていました。しかし、その先輩は最終面接を受けた際に圧迫質問をしてきた面接官に対して怒鳴り、面接半ばで飛び出したそうです。そんな振る舞いをした先輩はその会社の選考に受からないと思い落ち込みます。 しかし、その会社から彼女に連絡が来ます。不審に思いながらも会社に行ってみると、社長から内定をいただいたそうです。彼女は自分の採用理由がわかりませんでした。もしかしたら社長は他の面接者と自分を間違えて採用したのではないかと疑い、未だに自分の採用理由を聞けていないそうです。

ケース3:受かったのに留年

中堅私立大学に通いながら日本で知らない人はいないほどの会社に内定をもらった男子大学生がいました。彼はサークルにも入っておらず、学業でも秀でた業績はありません。 しかし、彼はそんな自分を変えようと大学3年次からあらゆるセミナーやインターンに参加し、メキメキと力をつけました。やっとの思いでその会社に内定をもらうことに成功し安堵の息をつきます。 その後、内定者インターンにも参加し、就業まで順風満帆だった矢先、うっかり大学での最後のテストに寝坊してしまったのです。そのわずか2単位で彼は内定取り消しになってしまいました。 しかし、彼は翌年その会社を受け直し、翌々年に晴れて入社が決まりました。

最後に

就職活動では何が起こるかわかりません。良いことも悪いこともです。きっとあなたにも、あなただけのエピソードが生まれると思います。それは、今後の長い人生で語れるようなエピソードになるかもしれません。悔いのないように、就職活動を楽しんでみてください。
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