これさえ押さえれば簡単?!例文を参考に自己PRの書き方を学ぼう

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エントリーシートでは定番の質問がいくつかありますが「自己PR」もそのひとつです。自分のスキルや個性をアピールするまたとないチャンスですから、内容を充実させて魅力的な自己PRを書きたいと考えている人は多いでしょう。しかし、ただ「自分は○○ができます」などと伝えるだけでは説得力に欠け、採用担当者の心には残りにくい文章になってしまいます。読み手の心にグッと響くような自己PRを書くためには、どんなことに気を付けるべきなのでしょうか。

まずは自己分析をとことんやろう

自分の性格についてなんとなくわかっているつもりでも、それを文章にするとなるとよくわからなくなってしまう人も少なくないでしょう。より説得力のある文章を書くために、まずは自分の性格について把握しましょう。紙とペンを用意し、自分を表現する言葉を書き出していきます。「忍耐力がある」「協調性がある」「人見知り」など、簡単な言葉で十分です。思いつく限り書き出していき、そこからアピールポイントとなる部分を選んでいきます。そのときには、志望先の企業がどんな人材を求めているのかを考えることも重要です。企業によって求めているスキルや性格は違いますから、それを踏まえて自己PRを書くことで適切な言葉を選びやすくなります。

エピソードでアピールポイントを補足

1709_1_99 (2) 何をアピールするかを決めたら、次はアピールポイントを強調できるようなエピソードを探します。ただ単に「私は○○な人間です」と書くだけでは、読んでいる人に「自分でそう思っているだけではないのか」と思われかねません。自分の主張の根拠となるようなエピソードを添えて、読み手を納得させることが重要です。どんなエピソードを書くべきなのか、それは自分自身の経験のなかに答えがあります。例文を読むだけでは解決しませんから、自己分析のなかで過去をきちんと振り返りましょう。部活やアルバイト先でどんな役割を務めていたのか、その役割を全うするためにどのような努力をしていたのかなど、どんな些細なことでも構いません。自分の言葉で語れることを探してみましょう。

結論は初めに持ってくるのが肝

わかりやすい文章、伝わりやすい文章を書くためには、結論を初めに持ってくることがポイントです。結論が見えないままグダグダと文章を続けてしまうと「一体何が言いたいのか」と読み飛ばされてしまうことがあるからです。自分の伝えたいことを伝えるためにも、まずは結論を伝え、そのあとにそれを裏付ける経験やエピソードを書いていきましょう。また、文章を書くときには「PREP法」という文章構成を知っておくと役に立ちます。「PREP法」とは「Point(結論)」「Reason(理由)」「Example(具体例)」「Point(結論)」の順番に文章を書くことを言います。これにのっとった文章は端的で伝わりやすく、簡単に読みやすい文章が書けるといわれていますので、ぜひ参考にしてみてください。

たとえばこんな自己PR!

では、以上を踏まえて自己PRの例文を見てみましょう。 「私は誰に対しても物怖じせず、積極的にコミュニケーションを取ることができます。私はゼミで社会学を専攻していたのですが、そのなかで学生の意識調査をしなければならない機会がありました。クラスやサークルの友人などに調査を依頼する人が多いなか、私はなるべく公正で偏りのないデータを取りたいと思い、学生課に相談して学校の門前でアンケートを配らせてもらうことにしました。門の前を行き交う人に声をかけ、アンケートの主旨を説明し、回答してもらうことで多くのデータが得られ、教授にも『説得力のあるデータだ』と言っていただくことができました。貴社でもこのコミュニケーション能力を活かし、営業として新規顧客開拓に尽力したいと思います。」

事前準備が成功のカギ?!

 1709_1_99 (3) 自己PRはポイントをしっかり押さえれば、簡単に文章を考えることができます。例文を参考にしつつ、自分の経験の中からオリジナルのエピソードを盛り込み、説得力のある文章を書けるように準備しておきましょう。就活中は自己PRを聞かれることが非常に多いので、早めに準備しておけばスムーズに就活を進められるのではないでしょうか。
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