女性の悩みを解決!インターンシップで浮かない服装は?

KEYWORD 記事関連キーワード

記事をお気に入り登録する

記事のお気に入りに登録

「記事のお気に入りに登録」のご利用にはログインが必要です。

会員登録がお済みでない方

無料会員登録

アカウントをお持ちの方

ログイン

2019年卒限定 早期マッチングイベント
インターンシップ参加の日が近づいてくると、社会人と接することになるので緊張した気持ちになる女性は多いのではないでしょうか。また、何を着て行ったらいいのだろうと突然焦ってクローゼットのなかを見回しコーディネートに悩むこともあるでしょう。インターンシップ先の会社からは「私服でお越しください」などと指定されることがありますが、どのような服装にすればインターンシップ先で好印象を与え、浮かないようにすることができるのか気になるものです。そこで、気をつけたいポイントについて紹介します。

ビジネスカジュアルを目指そう!

服装が決まらずにインターンシップ前日に寝不足になることは避けたいものです。いくつかコーディネートを決めておきましょう。複数考えておくと、天気や気温にあわせた快適な服装を選ぶことができるのでおすすめです。また、浮かないためのポイントは「色使い」「清潔感」「上品さ」を意識しましょう。基本的にそろえておきたいのは、上着はジャケット、ブラウス、カーディガンです。下はスカートまたはパンツです。ジャケットやカーディガンがあると、社会人風になりますし、夏はエアコンが効いている室内では重宝します。色合いはベージュ、ネイビー、グレーなどの落ち着いた色が好まれるでしょう。また、糸のほつれやシミがないか、シワが寄っていないか出かける前にチェックします。全体的にシンプルで丈が短すぎないジャケットやスカート、パンツで統一すると上品に見えます。

気をつけたいNGな服装は!

1709_1_52 (2) インターンシップの服装を考えるうえで、避けるべき服装について見ていきましょう。会社にはいろいろな年齢の人が働いています。どの世代の人からみても、服装で嫌悪感を覚えさせないように気を配るようにしたいものです。気をつけたいNGポイントとしては「露出」「カジュアルすぎ」「派手」です。ブラウスの胸元が開きすぎていたり、スカートの丈が短すぎたりするのはNGです。下着が透けてみえるような露出度の高い服装も避けましょう。また、プリントや柄が大きく入っているTシャツはカジュアル過ぎに見えます。フリルが大きく使われているようなスカートや、デニムのぴったりとしたパンツなどもオフィスの服装としては適していないと言えます。色も原色や蛍光色など明るく派手に見えるものは控えたほうが無難です。

私服でOKといわれたら?

会社によってビジネスカジュアルの定義にも多少の違いがあります。業界によっては、アパレルやマスコミ、IT関係などはそれほど女性の服装に対して細かくないこともあります。さらに「私服でお越しください」とあえて会社からお知らせがあったときには、どうしたらよいか逆に悩んでしまうかもしれません。しかし、会社の説明会で会ったときの社員の服装が派手目だったり、カジュアルだったりしたとしても、自分も同じような服装を選んでしまうと初日から浮いてしまう可能性があります。あくまでも社員の服装は参考程度として考えて、少し控えめくらいで様子を見ることをおすすめします。服装で失敗しないためには、ビジネスカジュアルを基本にしたコーディネートにしたほうが安心と言えるでしょう。

全体のバランスを考えて!

女性がインターンシップ参加時に服装で失敗しないためには、ビジネスカジュアルを意識することです。しかし、陥りがちな失敗もあるため気をつけましょう。たとえば、靴、鞄、アクセサリーなどの小物です。せっかく上品で清潔なビジネスカジュアルの服装であっても、靴のヒールが細く高すぎたり、つま先が見えていたりすると、歩きにくいですし少々上品さに欠けてしまうことがあります。鞄はA4サイズの書類が入る大きめなものがおすすめです。遊びにいくときに使っている派手なバッグは服装と合わないことがあります。さらに、アクセサリーは大きめなものは避けましょう。着用するのであれば小さなもので統一するとよいです。ストッキングは伝線しやすいので替えを用意しておくことが大切です。

上品に自分らしさを表現しよう

1709_1_52 (3) インターンシップの服装で、初日から失敗してしまうのはもったいないことです。女性の服装として意識しておきたいのは、ビジネスカジュアルの基本を外さないように気をつけて、上品で清潔な身だしなみを心がけることです。
就活市場公式LINEアカウント 友だち登録はこちらから

RECOMMEND おすすめ記事

リリース記念!今だけプレミアム会員としてご登録いただけます!