エントリーシートの書き方や服装……知っておきたいインターンシップの基本!

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就職活動の第一歩ともいえるインターンシップ。初めてのインターンシップでは、エントリーシートの書き方や写真の撮り方、当日の服装など不安な点が多いでしょう。インターンシップでは、目的を理解したうえで準備を進めることが大切です。インターンシップの種類と目的、エントリーシートの書き方、証明写真の撮り方、服装の選び方などインターンシップの基本にあたるポイントを広くご紹介していきます。興味があるインターンシップの応募条件とこの記事を見比べながら、準備を進めていきましょう。

インターンシップの種類を知ろう

インターンシップには、大きく分けて長期型と短期型があります。長期型インターンシップでは基本的に半年から1年程度、長くて2年以上働くこともあります。社員と同じように業務を担うため、社会人としてのマナーから実践的なスキルまで幅広く身につけることができます。中小規模の企業が即戦力のある人材を採用するために実施していることが多いです。短期型インターンシップでは、セミナーや見学などが中心であまり業務には関わらないケースと、プロジェクトやワークショップを通して業務の一端に関わるケースとがあります。セミナーや見学では、会社説明や社員との交流会、オフィスや工場見学などが行われ、会社への理解を深められます。プロジェクトやワークショップでは、1つの課題を複数名で解決していき、最後には社員や役員の前で発表することもあります。

受かるためのエントリーシートとは

1709_1_51 (2) インターンシップのエントリーシートには名前や学歴などの基本情報と、志望動機・自己PRを記載します。1つのインターンシップに多くのエントリーシートが殺到するため、いかに「受かる」エントリーシートを書くかが大切になります。 ポイントは基本情報をミスなく書くこと、そしてインターンシップの目的を理解したうえで志望動機・自己PRを書くことです。基本情報では、読み間違いを避けるため大きく分かりやすい字で書くこと、住所や学歴は省略しないこと、メールアドレスや電話番号は日中に確認できるものにすることも大切です。また、インターンシップの目的を理解してから書くのは、単なるセミナーや見学であれば企業研究ができていなくても通過する可能性はあります。ただし、採用につながる長期型インターンシップでは企業研究を深め、企業が求める人材であることをアピールする必要があります。

エントリーシートの写真はどうしたらいい?

インターンシップのエントリーシートに貼る写真は、写真館かスピード写真かのどちからで撮れます。撮影ではスーツを着用しましょう。写真館の場合はプロのカメラマンに高性能のカメラで撮影してもらえるため、表情が自然になったり明るくくっきりした写真になったりするというメリットがあります。しかし、時期によっては混雑し、なかなか予約が取れないことがあります。もし時間に余裕がなければ、スピード写真を使うのもよいでしょう。スピード写真では、カメラマンによるセットや指示がないため、あらかじめ自分で身だしなみや写り具合をチェックしなければなりません。スーツやシャツのシワ、ネクタイの位置などを確認し、髪が顔にかからないようセットしましょう。カメラの位置をチェックしてから背筋を伸ばしてアゴを引き、撮影に臨みます。口を閉じたまま口角を上げ、自然な笑顔になるようにしましょう。

服装に迷ったときは

エントリーシートの写真は、複数の企業に使い回すためスーツ着用が基本です。もしインターンシップの面接や、実際の参加で服装に迷ったときは、まず募集要項をしっかり確認しましょう。「スーツ着用」と指定してある場合や、服装について何も言及がないときはスーツを着ていきます。もし「服装自由」「私服可」とあれば、基本的にはスーツでも私服でも問題ありません。インターンシップは本番の採用試験と必ずしも直結していないため、「服装自由」「私服可」と指示された場合に私服で来たからといって、減点されることはありません。リラックスできる服装、動きやすい服装で臨みましょう。ただし、カジュアルすぎると印象が悪くなってしまうため、あくまでビジネスカジュアルな服装を心がけましょう。

インターンシップの目的を理解して準備しよう!

1709_1_51 (3) インターンシップには、採用を見越した長期型から企業PRのための短期型など、さまざまな種類があります。まずは自分が応募したいインターンシップの種類や、何を目的にしているかを理解しておきましょう。そのうえで、エントリーシートの志望動機や自己PR、服装などを準備していくことで、企業のニーズに応えることができるでしょう。
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