インターンシップのエントリーシート!写真に望ましい服装とは?

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憧れのインターンシップに応募する際には、エントリーシートの細部にまで気をつけて少しでも書類選考の通過率を高めましょう。たとえば、見落としがちなポイントが写真の服装です。しっかりとスーツスタイルになっているか、好印象を持たれる映りになっているか、徹底できている人はそれほど多くありません。写真の服装次第でライバルに差をつけられる可能性もあるのです。ここでは、インターンシップのエントリーシートの写真について解説します。

エントリーシートの写真はスーツが基本

エントリーシートに写真が必要な場合、服装に悩む人がいます。医療関係なら現場は制服ですし、クリエイティブ系なら私服出勤も許可されている職場も少なくありません。エントリーシートも私服でいいのではないかと考えてしまう可能性があります。 しかし、エントリーシートの写真はスーツスタイルが基本です。選考書類とは、直接顔を合わせないだけで面接と同義です。自分自身を審査してもらう場所で正装するのは当然でしょう。 また、多くのインターンシップ志望者がスーツスタイルで応募しているのに、私服の写真が混ざっていると評価を下げてしまいます。写真は志望者の印象を決定づける大切な要素なので、気を抜かずにスーツで映るように心がけましょう。

エントリーシートの男性の服装で気をつけること

1709_1_50 (2) インターンシップのエントリーシートにおいて、男性が気をつけるべきなのはスーツの色です。スーツであれば何でもいいというわけではなく、いわゆるリクルートスタイルの服装が望ましいでしょう。カラーは黒か紺、濃い灰色などにしてもちろんネクタイも合わせます。スーツの柄は無地にしておいたほうが無難です。 ワイシャツの色も白にしておくのがいいでしょう。就活でも色つきのシャツを着る人がいますし、気にしない企業も少なくありません。しかし、少しでも反感を持たれる要素があるならば、スタンダードなチョイスをするのがおすすめです。 ネクタイの色や柄も派手なものは避け、紺や青、水色のものを選びます。全体的に寒色でまとめると爽やかな印象を与えるでしょう。

エントリーシートの女性の服装で気をつけること

女性がエントリーシートの服装で気をつける点も、基本的には男性と変わりません。寒色系のスーツスタイルで、派手に思われないよう意識します。 就活中の女性で悩みがちなのは髪形やメイクです。髪はロングヘアでもかまいませんが、後ろに束ねるなどして表情が隠れないようにしましょう。また、髪色も明るすぎるものはNGです。落ち着いた茶色か、いっそ黒髪に戻すのもよいでしょう。 すっぴんで写真に写るのも悪くありませんが「眉毛がなくなる」「髪型とすっぴんのバランスが変になる」などの問題も起こりえます。軽い印象にならない程度のナチュラルメイクをほどこしてもいいでしょう。ただし、基本的には「かわいさ」よりも「真面目さ」優先にするのが得策です。

エントリーシート服装で男女ともに気をつけること

インターンシップのエントリーシートの写真では、男女ともに「不潔さ」が大敵です。髪がボサボサ、髭が伸びている、ピアスが多いなどの特徴はたとえファッションであっても「不潔」に思われるリスクがあります。アクセサリー類は外し、髪の毛はちょうどいい長さに整えましょう。目が隠れず、肩にかからないほどの長さが理想的です。 次に「暗い写真」も採用担当者の印象を悪くします。スーツスタイルは真面目に見えますが、着なれていない若者ほど暗い性格に見えてしまうリスクもあります。清潔感のあるクリーニング仕立てのスーツは明るさを加えてくれるでしょう。また、自動の証明写真ではなく、スタジオでプロに撮影してもらう写真のほうが好感度の高い仕上がりになります。

エントリーシートの服装は気を抜かない

1709_1_50 (3) エントリーシートの内容が良くても写真の服装が適当だと採用担当者の評価を落としてしまいます。ジョブコミットなどの就活応援サイトを参考にしながら、企業受けするスーツスタイルをリサーチしてみるのもおすすめです。
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