インターンシップの打ち合わせで着ていく服装は何がおすすめ?

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インターンシップに参加することが決まった後、企業を訪問して打合せが行われる場合があります。まだ正式なインターンシップが始まる前ということもあり、何を着ていけばよいのか悩んでしまうという人もいるのではないでしょうか。インターンシップの打ち合わせに訪れる際に最適な服装について、そしてそのときに注意すべきマナーについてお伝えします。準備万全の打合せで好印象を残し、インターンシップをスムーズにスタートさせましょう。

インターンシップの打ち合わせで着る服はスーツが基本

まだインターンシップが正式に開始していないからといって、打ち合わせに私服を着ていくのは避けましょう。企業を訪問するのですから、企業を訪問するのにふさわしい服装である必要があります。ビジネスの場において、どこに行っても問題無いがなく、きちんとした服装はスーツです。リクルートスーツで問題ありませんので、インターンシップの打ち合わせではなく企業訪問をするという認識で訪れると良いでしょう。当然ながら靴やカバンもビジネス仕様のものを用意します。髪も清潔感があるように整え、女性の場合は薄化粧をします。髪をまとめる場合は、目立つ髪飾りを付けず、シンプルを心がけましょう。まだインターンシップは始まっていないとしても、ビジネスの場だということを忘れてはいけません。

打ち合わせに私服で来て良いと言われたら?

1709_1_49 (2) インターンシップの打ち合わせで訪問する際、先方の担当者から私服で良いと言われた場合や、服装自由などと言われた場合はどうしたらよいのでしょうか。先方の意図としては学生に気を遣わないでほしいという気持ちや、リラックスして話をしたいという気持ち、普段のその人となりを見たいという気持ちがあるものだとうかがえます。しかし、私服でよい、自由で良いと言われたからと、あまり砕けた格好で訪問するのは止めましょう。私服と言われたらビジネスカジュアル、服装は自由、気を遣わずになどのように言われたらスーツというのが就活の基本となります。スーツの場合はリクルートスーツで問題ありません。

ビジネスカジュアルの基準とは?

インターンシップの打ち合わせで、服装は私服でと言われたらビジネスカジュアルで訪問します。ビジネスカジュアルとは、スーツに準じた服装となりますので、男女ともにジャケットを羽織るのが基本です。男性はシャツと綿パンツ、スラックス、女性はシンプルなトップスとスカートまたはパンツで、カジュアルすぎないものを選択しましょう。スカートは膝丈がベストです。色は黒や紺、白、ベージュ、グレーなどの地味な色を着用します。靴やカバンもビジネスカジュアルの服装に合うものを選択し、全身のバランスをしっかりチェックして出かけましょう。

インターンシップの打ち合わせで注意したいマナー

インターンシップの打ち合わせで訪問したとき、服装も大切ですが基本的なマナーも忘れてはいけません。寒い季節でコートを着ているときは、建物に入る前にコートを脱いで、裏地が表になるようにして腕にかけます。逆に気温が高い場合でも、ジャケットは脱がずに室内に入るのがマナーです。通された部屋に椅子があっても、勧められるまでは椅子に腰かけず、立ったままで待機しましょう。名刺を差し出されたら両手で受け取り、打ち合わせ中はテーブルの上に置いておきます。他にも細かいマナーがたくさんあります。打合せに出かける前に、就活用のマナーの本を一冊読んでおくと安心です。

インターンシップの打ち合わせ!服装はスーツが基本

1709_1_49 (3) インターンシップの打ち合わせで企業を訪問するときは、特に指定されない限りはリクルートスーツで訪問しましょう。靴、カバンもリクルート用のもので問題ありません。もし先方より私服でと言われた場合は、ビジネスカジュアルの服装を着用します。また、基本的なマナーについても、勉強しておくと安心して担当者と会うことができます。マナーは必ず必要になるものなので、この機会に覚えておきましょう。
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