インターンシップに参加!「軽装でお越しください」と言われたときの服装は?

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就職活動において、社会や会社の仕組みを垣間見られるイベントがインターンシップです。インターンシップは選考の場ではありませんが、着て行く服装には注意したほうがいいといわれています。しかし、どんな服装にすればいいのか迷う人もいるのではないでしょうか。軽装といわれても、どこまでが軽装となるのかは人により判断が異なるところですよね。そこで今回は、インターンシップにおいて「軽装でお越しください」と言われた場合の考え方を紹介します。

軽装と私服は違う

1709_1_47 (2) 一般的にインターンシップは夏に行われることが多いです。したがって、多くの会社は就活生の体への負担を考えて「軽装でお越し下さい」と伝えることがあります。初めてのインターンシップでは「軽装」と見ると「私服」をイメージするかもしれません。しかし「軽装」と「私服」はまったく異なりますので注意しましょう。「軽装」といっても、あくまでもビジネス向けの服装をしなければなりません。したがって、インターンシップに普段から着ているような私服で参加してはいけません。ただし、会社によっては「私服可」としているインターンシップもあります。その際は「軽装」ではなく「私服可」と明記されるので指示に従いましょう。

「軽装」にはオフィシャルカジュアル+ジャケットがおすすめ

インターンシップが行われる夏の暑い日にスーツを着用するのは大変厳しいです。「軽装」と書いてあれば、基本的にスーツは必要ありません。ほかのビジネスパーソンが着ているようなオフィシャルカジュアルを参考にしてみましょう。具体的には男性はチノパン、女性はワンピースもしくはひざ丈くらいのスカートになります。また、パンツとシャツという組合せでも問題はありません。そして、会社に入る際にジャケットを羽織れば問題ありません。「軽装」と書いてあれば、まずは周りのビジネスパーソンを観察しましょう。それでもわからなければ、学校の就職センターに相談することをおすすめします。いずれにせよ、自分の基準だけで判断しないほうが無難でしょう。

「軽装」だからといって華美なアクセサリーは厳禁

「軽装」だからといって、インターンシップに参加する際に華美すぎるアクセサリーを付けてはいけません。アクセサリーは付けてもいいですが、派手すぎるアクセサリーは付けないようにしましょう。たとえば、石のついた指輪、金のネックレスといったアクセサリーは避けるのが無難です。ネックレスであれば、線は細めでワンポイントであればいいでしょう。また、指輪も小ぶりなものを選ぶのがコツです。ピアスはシンプルなものを選び、爪はマニキュアではなくネイルケアを付けるようにします。意外と盲点なのが就職活動の必須アイテム、腕時計です。腕時計も派手なものや大きすぎるものは考えものです。就活生にふさわしいシンプルな腕時計を付けるようにしましょう。

TPOに適した服装を

すべてのインターンシップがオフィス内で行われるわけではありません。職種によっては屋外で行われる場合もあります。屋外で行われるインターンシップで「軽装」と書かれた場合は屋外で動きやすく、かつ「軽装」な服装をすればいいのです。このようなときは作業着のようなイメージで服装を選ぶといいでしょう。とはいえ、間違ってもジーパンを履いてはいけません。ジーパンはあまりにもラフな服装だからです。また、業界や会社によっては「軽装」の意味合いが異なる場合もあります。そのあたりはTPOをわきまえて臨機応変に対応しましょう。TPOを考えて服装を選ぶことも就職活動では大切なことです。もし服装でわからないことがあれば、自分だけで判断しないことが大切です。周りのビジネスパーソンに尋ねることをおすすめします。

「軽装」は選考で着る服装とは異なる

1709_1_47 (3) インターンシップは企業の日常の業務を知り、また企業の一員として仕事をさせてもらえる大切な機会ですから、失礼のないようにきちんとした服装を心がけましょう。また、「軽装」のインターンシップが続くと、選考の場でも「軽装」な服装で臨みがちですが、選考の場合はきちんとしたスーツを着るようにしましょう。
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