意外と難しい!インターンシップが服装自由ならどうすべき?

KEYWORD 記事関連キーワード

記事をお気に入り登録する

記事のお気に入りに登録

「記事のお気に入りに登録」のご利用にはログインが必要です。

会員登録がお済みでない方

無料会員登録

アカウントをお持ちの方

ログイン

リリース記念!今だけプレミアム会員としてご登録いただけます!
インターンシップに参加することが決まると詳細な案内が届きます。そのなかには服装に関する記載もあるのが一般的です。スーツの着用を指定する企業もありますが、特に指定がなく「服装自由」と記されていることも珍しくありません。そのような場合はどのような服装で行けば良いのでしょうか。企業で働いたことがない学生にとっては難しい問題であると考えられます。今回は参加予定のインターンシップが服装自由である場合の対策について紹介します。

企業によって違う?まず服装自由の理由を考えて

服装が自由の場合は、その理由を考えることが重要です。服装を指定しない理由は企業によって異なります。たとえば、緊張することが予想されるので、リラックスできる服装できてほしいと考えている企業もあります。あえて服装を指定しないことで、マナーをわきまえた格好で来るかチェックするつもりのケースもあるでしょう。アパレル系や美容系の場合は、私服のセンスを見たいという狙いがあるかもしれません。また職場で働いている社員の服装が自由だから、インターンシップで来る人も自由で構わないという単純な理由もありえます。自分の参加する企業にどのような真意があるのか分かれば、適切な服装を選びやすいはずです。業種や社風などの情報を基に推察してみましょう。

とりあえずスーツで行くのが無難

いくら考えても、自由な服装で来させる理由が分からないケースもあるでしょう。そのような場合は、とりあえずスーツで参加するのが無難です。アパレル系など社員がスーツを着用していない職場に、スーツで行くと堅苦しい印象を与えてしまいます。しかし、スーツはビジネスマンの一般的な正装であり、決してマナー違反ではないので、それで大きく評価が下がることはありません。スーツで来ないように告げられている場合は、オフィスカジュアルと呼ばれる服装で行くのがおすすめです。オフィスカジュアルはスーツよりカジュアルですが、落ち着きがあって働きやすいファッションを指します。カジュアルになりすぎないようにコーディネートすることが大切です。

印象が悪くなる服装も知っておこう!

悪い印象を与えやすい服装についても理解しておきましょう。デニム素材で作られているパンツやスカート、ジャケットなどはその代表と言えます。とてもラフに見えるので、普段と気持ちを切り替えずに遊びにきているような印象を与えかねません。同様にスウェット素材の衣類もラフに見えやすいので、それらをコーディネートに組み込むのは控えたほうが良いでしょう。また、肌の露出が多い服装も、職場にはふさわしくありません。特に女性は裾の位置に注意しなければなりません。ショートパンツやミニスカートは、どのような職場に行く場合でも避けましょう。派手な絵柄やダメージ加工など、人目を引きやすいデザインが施されているものも基本的にNGです。

初日の情報を参考に服装を調整!

服装自由といわれているのですから、毎日服装を変えるのも自由です。つまり初日に職場の雰囲気や社員の服装をチェックし、それを参考にして翌日以降の服装を決めれば良いのです。たとえば初日はスーツを着ていき、職場の雰囲気に合っていないと感じたら、オフィスカジュアルなどに切り替えることを検討しましょう。休憩時間に社員と雑談をする機会があれば、相談してみるのも一つの手です。過去にインターンシップに参加した人の服装などを教えてもらえるかもしれません。また、初日に自分以外のインターンシップ参加者と会える場合もあります。服装をチェックするのもいいですし、今後どのような服装で来るのか直接聞いてみると参考になるでしょう。

悩みすぎないで!マナーのチェックも欠かさずに

服装自由といわれると、服装のことばかり気になる人もいるのではないでしょうか。今回紹介したポイントを踏まえて服装を決めたら、ほかの準備も忘れずにしましょう。特にマナーを正しく身に付けていないと、いくら服装が良くても良い印象を与えられないで注意してください。
就活市場公式LINEアカウント 友だち登録はこちらから

RECOMMEND おすすめ記事

内定にコミットする就活サービス ジョブコミット