志望動機を考えながら説明会に参加しよう

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就職活動で必ずと言っていいほどあるイベントが説明会です。説明会では企業が就活生向けに、会社のプロフィールや応募職種などを説明します。就活生にとっては、就職する会社を決める大切な機会といっていいでしょう。一方、企業も説明会は就活生に出会う絶好の機会になるため、説明会にはかなり力を入れる傾向にあります。せっかくの説明会を漫然と聞くのはあまりにもったいない!そこで、説明会に参加する際のポイントを紹介します。

説明会と志望動機の深い関係

説明会と志望動機は密接な関係にあります。説明会での印象がそのまま志望動機につながることはよく見られます。それだけ、説明会は就活生にとって重要な機会なのです。一方、企業にとっても説明会は就活生に出会える貴重な場です。そのため、少しでも就活生にとって「魅力的な企業」と思われるために、さまざまな工夫をします。採用に向けて「有望な学生を見つける」という意識で望むことでしょう。このように、説明会は単に就活生が企業の説明を一方的に聞く機会ではなく、マッチングの場であることを意識してください。もちろん、説明会での印象が悪くても、最後まで誠実な対応をするように心がけましょう。

説明会前の準備が大切

1709_1_39 (2) 何の予備知識や準備もなしに説明会に参加することはあまりにもったいないこと。説明会に参加する前にある程度の準備をすることをおすすめします。準備をすると、説明会を通じてより多くの有益な情報を得ることができるでしょう。準備の際におすすめしたいのが志望動機を意識すること。つまり、説明会に行く会社で働くことを想定しながら、志望動機をやんわりと考えるのがコツです。もちろん、志望動機を考えようにも、わからないことがたくさん出てくることでしょう。説明会ではそのような「わからないこと」を解決すればいいのです。また、説明会前に志望動機を考えるうえで「海外で活躍したい」とか「地元で働きたい」といった自分の軸をしっかりと確立することが大切です。説明会では、自分の軸と照らし合わせながら話を聞くと志望動機が鮮明に見えてくるはずです。

説明会後に志望動機を聞かれる?

企業によっては、説明会後に面接形式で志望動機を聞かれることがあります。また、アンケートやエントリーシートをその場で書かせるケースも見られます。もちろん、アンケートやエントリーシートには志望動機を聞く欄があるはず。そのようなシチュエーションになっても、慌てないように説明会の内容を聞くことが大切なのです。もし、話の内容を理解できない箇所や、わからない箇所があれば積極的に質問しましょう。たとえば、会社の事業内容を深堀するような質問なら人事の方に好印象を持ってもらえるかもしれません。反対に応募書類を見ればわかるような的外れの質問ばかりだと、マイナスの印象を持たれるのでご注意を。面接やエントリーシートでは志望動機をシンプルに明確に表現しましょう。志望動機を基に自己PRできれば説明会後の選考は合格に近づくはずです。

説明会を基に履歴書に志望動機を書く際の注意点

多くの企業では、説明会後に履歴書・エントリーシートの提出が求められます。つまり、説明会での説明を基に志望動機を練ることになります。企業によっては履歴書・エントリーシートの提出と一次面接を同時に行うところもあるでしょう。その際、気をつけたいのがありきたりな志望動機にならないことです。この機会に、説明会に参加した企業とライバル企業とを比較してみましょう。きっと、同業種の企業であってもさまざまな差異が見つかるはずです。そこで、他社と比べる形であなたが志望する企業のプラス点を書き、それを基に志望動機を述べると深みが増します。もちろん、あなたが志望する企業の情報もきちんと調べることも大切です。

説明会を利用して時間を効率的に

1709_1_39 (3) 志望動機を考えるにはそれなりの時間と労力が必要です。しかし、就職活動はとても忙しくたっぷりと時間を取ることが難しいのも現実です。そこで、説明会をうまく利用して、志望動機を考える時間を少なくしましょう。時間を効率的に使うのも就職活動を乗り越えるコツです。
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