説明会の資料を有効活用して選考に活かそう

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就活生向けの会社説明会に参加すると会社や業界に関する資料をもらえます。説明会でもらう資料は就活生にとって宝の山とも言える存在です。資料の理解度が今後の選考を左右するといっても過言ではないでしょう。また、説明会でもらった資料は、他社の資料と比較検討する必要もあります。説明会での資料の読み方は社会人になってから大いに役立ちます。この記事では説明会でもらう資料の読み方、そして資料の活かし方を解説します。

そもそも、説明会ではどのような資料がもらえるのか

会社によって説明会でもらえる資料は異なりますが、全体的には似たような内容が多いです。まず、その会社の事業内容やビジョンを示したパンフレット型の資料をもらえます。この類の資料は選考にとって極めて重要になります。絶対になくさないようにしましょう。次にもらえる可能性が高い資料は社員紹介です。社員紹介では、その社員が行っている仕事内容はもちろん、会社に入った動機や仕事に対する想いが書かれています。社員紹介の資料は志望動機を考えるうえで欠かせないものです。一般的に大企業になればなるほど、もらえる資料が多くなる傾向にあります。当然のことながら、説明会でもらった資料は就職活動が終わるまで大切に保存しておきましょう。

説明会でもらった資料はどこに注目すればいいのか

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 説明会から帰り、自宅に着くと説明会でもらった資料に目を通すことでしょう。もし、あなたが志望する会社の資料であれば、ただ漫然と眺めるのはもったいないことです。次の選考のためにアクティブな資料の読み方をしましょう。まず、資料で注目すべきは会社の理念や基本方針です。この部分があなたの価値観に合致するのか確認する必要があります。また、理念や基本方針の背景に関する説明があれば、端から端まで熟読しましょう。なぜなら、この部分が志望動機に直結することが多いからです。次に、事業内容や応募職種をきちんと把握するために読みます。できれば、大切な箇所はマーカーを引くといいでしょう。また、説明会で記したメモと一緒に読むのもいいですね。このようなアクティブな読み方をすれば、自ずと説明会でもらった資料が頭に入るはずです。

他社でもらった説明会の資料と比較するのも有効

説明会でもらった資料は大切ですが、その資料だけでエントリーシートや面接に臨むのは考えものです。どうしても、説明会でもらった資料だけでは単調なエントリーシートや面接になってしまいがちです。できれば、同じ業界の会社資料と比較検討しながら資料を読むといいでしょう。同じ業界にも関わらず、基本理念が大きく異なることに驚くはずです。そして、他社を比較するうえで欠かせない情報がIR情報(投資家情報)です。IR情報には売上高、営業利益、経常利益が書かれています。説明会で配布されない場合でも、ホームページからダウンロードできる企業は多くあります。IR情報は客観的な数字を基に会社を説明しているので、他社との比較がしやすいのです。

できれば説明会専用のファイル帳がほしい

就職活動に使うカバンのなかには、必ず資料を入れるためのA4版のファイルを用意しましょう。A4ファイルがないと資料は確実に汚くなり、折れたり破けたりするものです。もし、人事に汚い資料を見られたら、あなたの印象は下がってしまうでしょう。カバンのなかだけでなく、自宅にもA4版の説明会専用ファイルの用意をおすすめします。専用ファイルに説明会でもらった資料を入れておくと、資料を探す手間がなくなります。また、企業別にファイルを用意しておくと、他社でもらった資料との比較が容易になるというメリットもあります。

説明会でもらった資料は大切に

analysis business 基本的に説明会でもらった資料はインターネットには存在しません。ファイルに入れるなどして紛失しないように注意しましょう。そして、資料を賢く利用して、あなたが志望する会社の内定を勝ち取りましょう。資料の有効活用度が就職の行方を左右することを忘れないでください。
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