会社の就職説明会は次第を把握して準備して臨もう

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会社による就職説明会は、就活生にとって直接会社の説明が聞ける貴重な機会です。どんな次第で行われるのかを事前に知っておくことで、準備すべきことが見えてきます。しかし、参加したことがない人はどんな準備をすべきかがわからないでしょう。そこで、一般的な説明会の次第について詳しくご紹介します。説明会の流れを把握しておけば、当日冷静に会社側の説明に耳を傾けたり先輩社員に対する質問を用意できたりできるはずです。

会社概要説明と社長などによる展望・メッセージ

会社による就職説明会は、まず司会の挨拶から始まります。続いて会社概要の説明があるのが一般的です。就活生は、事前に説明会を行う企業の公式ホームページなどで基本的なことを把握しておくことが望ましいでしょう。そのうえで、会社側が説明する会社概要をしっかり聞くことによって、会社に関する情報をより詳しく把握することができるようになります。また、社長や役員などによる今後の事業の展望や経営理念などの説明もあるはずです。経営責任者のスタンスがわかりますので、社風や将来性などの判断材料にするとよいでしょう。事前にどんなポイントについて聞きたいのか、自分の考えを整理しておくことによって、より深く会社側の説明を理解できるようになります。

仕事内容の説明

1709_1_36 (2) 会社概要や社長の展望の説明が終わると、仕事内容の説明に移ります。会社概要の説明のなかでは、その会社がどんな事業を行っているかを中心に説明されますが、仕事内容については、どんな職種があって、それぞれどんな仕事をしているかが説明されることになります。ほとんどの会社には営業部門があり、事業内容によって営業の役割に違いがあるため把握することが大切です。また、メーカーであれば開発部門や商品企画部門の役割も重要になってきます。さらに、間接部門などのほかの部署の説明もあるでしょう。興味がある職種については事前に確認したい内容をメモして、説明を聞きながら疑問を解消するスタイルで説明会に臨むとよいでしょう。そのうえで、会社がどんな職種で構成されているかを把握して組織の全体像を理解することも大切です。

先輩社員との会話・質問タイム

説明会次第は、仕事内容が終わると先輩社員などによるコミュニケーションタイムに移ることが多いです。直接その会社で働いている人の生の声が聞ける貴重な時間ですので、積極的に参加することをおすすめします。インターネットなどでは把握できない情報が聞けるはずですので心して参加しましょう。大規模な説明会では、職種別にグループが設けられることもあります。先輩社員との距離も近く、人事担当者も参加していますので、自分をアピールする絶好の機会とも言えます。先輩社員への質問事項を事前に用意しておくと、その場で焦ることなく効率的に情報が得られ、よいアピールもできます。

選考スケジュールとアンケート

説明会の次第の最後には、就職に関する選考スケジュールの説明があります。募集する職種や具体的なスケジュール、選考フローの説明があるはずです。説明会に参加した会社に興味がある場合は、しっかりスケジュールを把握しておく必要があるでしょう。さらに、会の次第が終了すると、アンケートの記入を求められるのが一般的です。会社は説明会を開催するために、さまざまな手間をかけ資金を投入して就活生のために貴重な機会を提供してくれています。感謝の気持ちを持ってまじめに答えましょう。そういった姿勢は、アンケートを確認する人事担当者のプラス評価を得ることにつながるはずです。

説明会参加は準備が大切

1709_1_36 (3) 会社による就職説明会の次第を事前に把握しておけば、その場の雰囲気に緊張することなく説明を落ち着いて聞くことができますし、適切な準備をして臨むこともできるでしょう。説明会を上手く活用することが就職の成功につながります。説明会に関する情報は、ジョブコミットの就活サービスなどを活用して収集することをおすすめします。
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