しっかり考えていますか?説明会の参加理由は明確に!

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なぜ説明会に参加したほうが良いのか考えたことがありますか。周囲の人が行くから、何となく自分も行こうと思っている人もいるかもしれません。就職活動中は焦りや不安が大きくなりがちなので、参加しないと自分だけ取り残されたように感じるのではないでしょうか。しかし、自分のなかで参加する理由が明確でないと、何に注目すれば良いのか分からないので非効率です。そこで今回は、説明会の参加理由のなかで代表的なものを紹介します。

現場で働いている人の話を聞くチャンス!

説明会への参加理由として、説明会以外では知る機会のない情報の入手が挙げられます。説明会で登壇するのは、人事担当者だけではありません。普段は開発や営業などをしている社員による仕事内容の説明も行われるのが一般的です。そのような人たちに質問できる時間が設けられているケースもよくあります。企業自体の説明や採用関連の情報はホームページなどで公開されていますが、現場の実情を部外者が知るチャンスは多くありません。そのような実情を知れば、応募する企業選びの役に立ちますし、入社後にイメージとのギャップを感じる可能性も減らせます。また、応募書類に志望理由を書くときに、実情を考慮した具体性のある内容を考えやすくなるメリットもあります。

理想の企業と出会えるかも?視野を広げるため

1709_1_33 (3) 視野を広げることも代表的な参加理由です。自社のホームページを持っている企業が多く、募集もインターネットだけで行うところが増えています。そのため、就職活動にインターネットは欠かせません。しかし、インターネットにあまり力を入れていない企業も見られます。そのような企業の情報は、パソコンの前に座っているだけでは入手するのが困難です。そもそも存在自体に気付くことができません。しかし、合同説明に参加すれば、自分が知らなかった企業に出会えるチャンスが多くあります。数百社が参加するほど大規模な合同説明会も少なくありません。そこで初めて存在を知った企業が、自分の理想の企業である可能性もあるのです。

参加しないと選考を受けられないことも!

採用の条件になっているケースがあることも参加理由のひとつです。説明会への参加が選考の第1段階になっている企業も多くあります。参加しなかった人は、その時点でもう次の選考のプロセスに進めません。そのような事態を避けるために、できるだけ多くの説明会に参加するスタンスの人も見受けられます。一人で何十社も応募することが珍しくない時代なので、企業からすると本気で応募してきているのか判断が難しいです。面接などで見極める方法もありますが、説明会に参加したという事実も判断材料になります。就職活動中の忙しい時間を使って説明を聞きに来たということは、本当に関心を持っている証拠と考えられるからです。

就職活動のモチベーションを維持するため

モチベーションを高く保つために説明会に参加する人もいます。就職という自分と同じ目標を持つライバルたちを見ると、刺激を受けて奮起につながりやすいです。一人で就職活動をしていると孤独感が強くなり、モチベーションが下がってしまうことがあります。特に就職活動が長期化した場合は、そのような状態になることが多いでしょう。履歴書を書いたり面接を受けたりしたときに、モチベーションの低さが表れてしまうと、採用担当者に良い印象を与えられません。説明会でライバルたちもがんばっていることを再認識すると、気持ちを切り替える良いきっかけになるでしょう。このように説明会への参加には、就職にかける強い気持ちが途切れないようにする効果も期待できます。

参加を無駄にしない!強い意志を持って会場に行こう

 1709_1_33 (2) 今回は説明会の参加理由を個別に紹介しましたが、実際には複数の理由があって参加するケースも多いでしょう。どの場合でも、参加するメリットをしっかり考えてみてください。説明会を自分の役に立てるという強い意志を持って参加しましょう。

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