説明会に参加できない!どんなデメリットがありうる?

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就職活動は、多くの場合、会社説明会から始まります。このため、会社説明会に参加しないと、ほかの志望者に差をつけられてしまうように感じるかもしれません。実際のところ、説明会に参加できないことでどういったデメリットがありえるのでしょうか。説明会の予約がいっぱいであったときの対処法を含めて「説明会に参加できない」と悩んでいる方にとって有益な情報をお届けします。ほかの手段が残されていることもあるため、どうしても入社したい企業があるなら、簡単に諦めないようにしましょう。

そもそも会社説明会はどんな感じ?

会社説明会とは、企業が自社の理念や事業内容などを就活生に説明する場です。大きく分けて複数の企業が一堂に会する合同企業説明会(合説)と自社オフィスなどで実施される単独会社説明会の2種類があります。合同説明会よりも単独会社説明会のほうが参加者の熱意度が総じて高いため、より込み入った内容が話される傾向にあります。 単独説明会のなかには、参加者の選考を兼ねているケースもあり、どうしても入社したい企業があるならば説明会の予定を優先したほうが良いでしょう。そこで得た企業内部の情報は、書類審査においても役立つ可能性が高いと言えます。これに対し、合同説明会は1社あたりの持ち時間が20分から30分程度であることも珍しくないため、優先度はやや下がるでしょう。

説明会には予約が必須!インターネット上で予約がとれないときには?

1709_1_32 (3) 会場のキャパシティーなどの問題があるため、単独会社説明会に参加するためには予約が必要となります。一方、合同説明会の場合は予約の要らないケースも少なくありません。単独会社説明会では、大手の人気企業であれば予約開始から数分で満席になってしまうこともあるため、クリック競争が行われることもあります。あらかじめ説明会の日程だけでなく、予約開始の時期についてもスケジュールを把握しておきましょう。インターネット上で予約が埋まっていても、電話で参加したい旨を伝えると融通を利かせてくれることもありえます。当日に断られるのを覚悟して直接出向く方法もありますが、かえって企業の迷惑となることもあるので、電話して「どうしても説明会に参加したい」と熱意を伝えたほうが良いでしょう。

説明会に参加したい!企業への電話の仕方

電話で「説明会に参加したい」旨を伝える場合には、まず大学名と名前を名乗り、会社説明会の担当者に繋いでもらいましょう。担当者に代わってもらったら、再度名前を名乗って、今電話で話せるのかを尋ねます。いきなり用件を話し始めるべきではありません。次いで、簡潔な理由を含め、その企業を志望している旨を説明してください。そのうえで説明会の席が満席となっているが参加したいという熱意をアピールします。もし断られたら、ほかの参加者と同様にエントリーに関する情報などだけでも受け取れないかを尋ね、説明会に参加できないデメリットを克服する手段を模索しましょう。最後に、忙しいなかで対応してくれたことに対して丁寧にお礼を言って電話を切ります。

説明会に参加できないデメリットと克服方法

企業のなかには、説明会への参加を応募条件のひとつとしているところもありますが、説明会に参加しないことが本選考に影響を与えるか否かは企業によって異なります。説明会のなかでエントリーシートの書き方を説明している場合には、その情報を得られないことはハンデとなりえます。もっとも、説明会はあくまで就活生に興味を持ってもらう情報提供の場にすぎないため、直ちに採否に影響することは少ないでしょう。もし知り合いにその企業の説明会に参加した人がいるなら、どういったことが説明されたのかを教えてもらうと良いでしょう。そうすれば、説明会に参加できないことによる情報の不足というデメリットはカバーできるはずです。

簡単には諦めないことが大切!

 1709_1_32 (2) 説明会の予約ができない、説明会に参加できないと諦めてしまうのではなく、ほかの手段がないかを十分模索してみてください。企業の担当者が融通を利かせてくれるなど、何らかの手段が残されていることも少なくありません。
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